KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

読解力

2020年08月07日 | 受験・学校

  おはようございます。来年度から行われる大学入学共通テストは、文法・アクセント・発音・会話文などは出題されることはありません。読解力中心の問題となります。ですから今年から予備校生の英語の授業は、読解力中心になっています。もちろん、受験生として当然知っておくべき文法や語法はやって一ますが、毎日、最低2題の長文読解問題と英文解釈の問題をやっています。

 長文をやる際には、「時間」を意識することです。これが大切です。圧倒的にたくさんの量を読んで理解しなけrばなりません。時間を意識してしまうと、焦ってしまって読めなくなってしまう人もいます。ですから、常に時間を意識して解かせるようにしています。予備校生の読解力も上がってきました。今日は、前半最後の英語実力テストです。今までのすべての力を出し切ってください!頑張りましょう!

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高校2年生英語

2020年08月06日 | 受験・学校

 おはようございます。昨日は、高校2年生の英語でした。向陽高校のテストも終わって、全員そろって授業ができました。最近、3人の生徒が入塾してくれて、今までと少し違った感じで授業ができました。新しく入った那賀高校生が、すごく積極的に授業に参加してくれています。やはり興味を持って参加すること、それに尽きます。そうすれば、だんだんと楽しくなってきます。桐蔭の生徒は、集中力がすごいです。彼女の知的好奇心を刺激できるような授業を心がけています。今日が2回目の星林高校生。昨日は少し慣れたかな。自分の間違えた問題をきちんと覚えていきましょう。

 予備校生は昨日早稲田大学の現代文を解きました。昨年の生徒のデータよりも、高い得点を取れた人も多かったです。国公立大学を受験する生徒にも、私立の記述式の問題も解かせるようにしています。選択の問題だけに慣れてしまうのではなくて、もっと深く考えられるようになります。国語ができるようになると、なんだか自信が出てきます。

 受験勉強は、味気ない日々の連続かもしれません。しかしその中に少しの希望を見出しながら頑張っていくのです。希望を見つけ出す力。それが人間力かもしれません。今日も頑張っていきましょう。

 

 

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高3生へ!

2020年08月05日 | 19年予備校生

  おはようございます。昨日は、高校3年生の英語です。野球の独自大会を終えた4人が授業に出てきてくれていました。すぐに気持ちを切り替えて、次の目標に向かって頑張る。それが一番大切なことです。

 Aクラスの授業でやった長文。難しかったですよね。あれが、国公立の中堅以上のレベルの英語です。ただ入試の問題は、模試の問題よりも、得点を取れるところが沢山ちりばめられています。生徒の力をちゃんと把握したいと思って問題を作っていますから、出題者が、「ここはぜひ正解してもらいたい!」と思って出題しているところをきちんと得点していくことです。昨日の場合は、予備校生の6年間のデータから、40点以上を取れば、39人中、36人の受験生が、最低でも和歌山大学か関関同立に進学しています。92%の確率です。40点以上取れた人は、自信を持ってください。取れなかった人は、あとどの問題をできていれば、40点に到達していたか、それをよく分析して今後の勉強に生かしていきましょう。

 8月が終われば、受験はすぐにやってきます。あと27日間、とにかく受験勉強のことだけを考えて突っ走ってください!

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代打のタイムリー

2020年08月04日 | スポーツ

 おはようございます。箕島高校、強かったです。序盤に点数を重ねられ、4回を終わって0対8。しかし、5回に連打で、一気に4点を取り返しました。特に、代打で出た3年生の選手が、2塁打を打って2走者を返したとき、桐蔭のスタンドもベンチも選手たちも一気に盛り上がりました。彼は、入学当初からけがの連続で、なかなかみんなと一緒に練習ができませんでした。その彼が、最後の打席で打った2点タイムリー。

 彼のお父さんも桐蔭の野球部出身です。桐蔭が夏の甲子園大会に出たのを見て入学した選手たちの一人でした。近年の桐蔭では、おそらく一番強かったチームだといわれています。エースとして決勝まで駆け上がったのですが、智辯和歌山に延長13回で敗れてしまいました。親子そろって桐蔭で野球ができる。こんな幸せなことはありません。一所懸命に努力した選手が最後に結果を出せて本当に良かったと思います。

 3年生、ご苦労様でした。今年になってからいろんなことがありましたが、3試合全力で戦えました。さあこれからは次のステージです。「集中力×時間」です。自分の将来を自分の手で切り開いていきましょう。

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ベスト4を目指して!

2020年08月03日 | スポーツ

 おはようございます。土曜日の智辯和歌山対市立和歌山の注目の一戦は、非常にレベルの高い戦いでした。出てくる投手がどちらのチームも140キロを超える球を投げてきます。初回の市立和歌山の左打者が放った右中間へのホームランは、まるでプロ野球の選手が放ったような打球でした。しかし、智辯和歌山は、満塁のチャンスを作ると、見逃せばボールのような高い球をレフトに満塁ホームラン。この一打で逆転をした智辯和歌山が勝利を収めました。和歌山の高校野球は、かつては智辯和歌山が圧倒的な1強だったのですが、そこに市立和歌山が台頭してきて今では、この2チームが和歌山では、頭一つ抜け出している状態です。

 今日は、ベスト4をかけて母校桐蔭は、箕島高校と対戦します。4年連続のベスト8の桐蔭。何とかこの試合に勝ってもらいたいなあ。そのためには、投手です。エースの左腕も調子が上がっています。スライダーが切れている右腕、この前の試合で見事なピッチングをしたアンダースローの投手。3人の3年生が何とか試合を組み立ててもらいたいと思います。桐蔭らしい、相手のスキを突く野球を見せてもらいたいです。

 

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