KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

桐蔭、中学新で優勝!

2019年08月26日 | スポーツ

 おはようございます。今朝は、「涼しい」ですね。夏の終わりを感じます。

 日曜日の新聞の和歌山版。「桐蔭 中学新でV 女子400リレー」という文字が。ああ、大阪桐蔭だなと思っていると、桐蔭( 和歌山市 )かこれまでの47秒30を大幅に上回る47秒04の中学新記録で優勝したとありました。すごいことですね。今大会、予選も準決勝も1位通過。決勝でも見事に全国1位。我々の世代では、陸上で1位なんて、和歌山北と間違っているのではと思ってしまいます。

 専用のグラウンドもなく、野球、サッカー、軟式野球などの練習と入り乱れての練習。中学入試を経て入ってきた選手たち。桐蔭のクラブ活動も、強くなってきているとは聞いていましたが、まさかこの記事には、びっくりしてしまいました。頑張っているなあ。野球も頑張らないと!

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夏の甲子園

2019年08月23日 | スポーツ

 おはようございます。やっぱり夏の甲子園、いいですね。星稜高校、あと少しでした。しかし、よく7回に同点に追いついたと思います。OBの松井秀喜さんの、「優勝できない星稜が好き。」のコメントいいですね。

 「あくまでも、目標は全国制覇。しかし野球を通じた人間形成。それが星稜高校野球部です。」と述べています。小学校5年生の時から、他人の悪口を言うのはやめようと決めて、ずっとそれを守ってきた松井さんの言葉だからこそ、重みがあります。

 仕事の合間に、パソコンをつけると、1対0で星稜が勝っていました。しかし履正社の攻撃で、奥川投手のいい球が、なかなかストライクのコールをしてくれません。少し、「あれっ」という感じではにかんでいました。結局四球を与えて、次の打者にも、きわどい球がボールに判定されて連続四球。しかし、次の打者が、初球にホームランをバックスクリーンに打ち込みます。さすがに決勝戦。勝負の綾をきちんと自分に引き寄せる履正社高校。

 今まで、強い強いと言われながら、甲子園では優勝がなかった履正社。特に夏は、勝ち進んだことがありませんでした。どうしても、大阪桐蔭に対して、コンプレックスのようなものがあったでしょう。この優勝で、これからの大阪の高校野球が、ますます面白くなりそうです。

 和歌山では、新人戦がもう始まっています。母校も週末に試合があります。「秋」が始まりました。

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市岡高校との定期戦

2019年08月19日 | スポーツ

 おはようございます。14日、木曜日、桐蔭高校のグラウンドで、和中桐蔭創立140周年記念して、市岡高校との定期戦が行われました。創立140周年ということで、野球部OBだけでなく、同窓会、保護者会、学校関係者なども出席してくれました。

 我々の頃は、春は、桐蔭に来ていただいて、秋には、市岡高校に行って試合を行っていましたが、今は、夏に一度行っています。市岡高校と桐蔭高校は、全国でわずか15校しかない、第一回大会から連続出場している皆勤校です。昔からお互いに切磋琢磨しながら、頑張ってきました。

 市岡高校は、野球殿堂入りをしたOBが4名。桐蔭高校は3名。ともに、中等学校野球を支えてきた両校です。市岡高校からは、OBの方が4名来ておられました。その中に、31期のMさんが来ていました。私は30期。高校時代よく対戦した投手です。とにかく球が速かったのを覚えています。高校を卒業して、ドラフト2位でヤクルトに入団した人です。懐かしかったので、少し話をしました。今は、司法書士として頑張っておられるそうです。奥さんが、和歌山の方で、奥さんの妹は、KGで予備校部のOGでした。びっくりしました。

 今年は、市岡高校が勝利を収めて、OB会長の代わりに、私が、勝利カップを市岡の主将に渡しました。市岡高校の試合に、Mさんは、同行して、投手を指導しているとのことでした。その市岡高校のグラウンドは、今は、マウンドも削られてしまって、練習試合もできなくなってしまったそうです。レフトが極端に狭かったあのグラウンド。懐かしいな。

 

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メジャー制覇、渋野日向子選手!

2019年08月06日 | スポーツ

 おはようございます。日本勢42年ぶりのメジャー制覇、渋野日向子選手、おめでとうございます。樋口久子さん以来の2人目です。何より彼女の笑顔、すてきでした。ソフトボールの投手をしていたそうです。今でも、「ゴルフより、ソフトボールが好き!」だそうです。

 3人姉妹の真ん中。お姉さんは、「とてもやさしく」、妹は、「自分より勉強ができるので、上から目線」だそうです。妹は、岡山県立朝日高校の2年生。藩校の歴史を汲んでいる岡山県ナンバーワンの進学校です。上から目線、頷けます(笑)

 今までは、日本人の場合は、「本番になると緊張してしまって、力が出せない」人が多かったのです。しかし、今、特に若い世代には、緊張感を乗り越えていく自然体が備わっている人も多く出てきています。指導の違いも、ずいぶんと影響していると思います。

 選手は、毎日練習して、昨日の自分より、成長しようとしていますが、指導者は、果たして成長しているのだろうか。自分の成功体験だけを押し付けているのでは・・・と思うことが、昔からよくあったのですが、今では、指導者自体が変わってきたように思えます。選手と同じ目線に立って、相手のことを尊重しながら、指導していく人たちが増えたこと。それが今回の快挙につながったのではと思います。

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今年初めての紀三井寺

2019年07月26日 | スポーツ

 おはようございます。この夏、初めて紀三井寺球場に行ってきました。暑かったです。やっぱり球場で見るのはいいですね。応援団の声が直接聞こえるのもいいです。また球場に行くと、懐かしい顔を見かけることもあります。

 昨日は、OB会長の隣に座って、ネット裏で見ました。那賀高校のエース、すごいなあ。あんなスライダー、バットに当たりません。那賀高校の打者も、ボールを引き付けて、シャープにスイングします。完敗でした。ベスト4に残るチームはやはり違います。そういえば、一つ前の試合、8回の裏に一気に箕島高校を逆転した熊野高校もすごいなあ。3年生が2人だけしかいない若いチームですが、勢いがあります。監督さんのインタビューの言葉もよかったです。

 3年生は、次の目標に向かって、また頑張る。1年、2年は、この悔しさを忘れずに、またしっかりと練習をする。それしかありません。

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