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野球肘

2010-03-24 09:56:07 | スポーツ傷害
選抜高校野球が始まりました。

プロ野球のパリーグも始まりました。

野球ファン待望のシーズンインとなり、選手の活躍にワクワクして応援ができます。

小学生のクラブチームも、試合期に入り来週当たりから試合が始まります。

お母さんもお父さんも応援やお弁当作りに大忙しです。

そんな中、シーズンに入る前の練習で肘を痛めてしまった野球少年がきました。

この選手はシーズン終了間際に右肘内側の痛みがありシーズン終了後は投球はしなかったので痛みはなくなりました。

以前にも同じ部位を痛めました。

そのときは整形外科でレントゲン検査をそして「軟骨にひびが入っています」といわれて4週間の安静を言われたそうです。

その後、最練習をした際に、同じ部位に張り感や違和感がありましたが、痛みがなかったので練習を続けていました。

その後、試合を1週間後に控えて、再び痛みがでてきました。

来週の試合にでたいので何とか治したいそうです。

肘だけ見ていると腫れたり、軟骨がひびが入ったり、肘の変形が見られたりと症状がでるのですが、原因は肘ではありません。

肘に症状がでる原因は、下半身や腰の問題があるようです。

下半身や腰の切れを診ないと肘の障害は解決しません。

その結果、投球を再開すると再発という悪循環になります。

スポーツ傷害は、沢山の症例を見ている先生が早くよくなるようです。

拳骨

CCRKはワールドカップ、世界選手権大会などのスポーツイベントをサポートして、選手から支持されています。スポーツ傷害にはスポーツ傷害のスペシャルがお手伝いします。


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移動の季節

2010-03-17 10:54:55 | 心と身体
春です。

新入生。新社会人。新たな人生の門出の季節です。

この時期、新たな環境に飛び込んで新天地で活躍に夢見る方もいる思います。

いいですね。

そんななか、希望とは裏腹に不安や心配を抱いている方もいるようです。

ある高校野球選手。

甲子園出場の常連校に進学が決まっていて、もう少しで入学時期を迎えるのに、ワクワクしているかと思ったら、やはり不安があるようです。

ワクワクと不安が入り混じった複雑な心境なんでしょう。

こんなときに身体的不調もでてきます。

これといって原因がなく、腰痛、下痢、ニキビ、頭痛などなど・・・

「心身一如」と申します。

心と身体は切り離すことはできないようです。

新天地で頑張ってください。

応援しています

拳骨

原因不明の症状はストレスが影響しているようです。ストレスから開放されたい方は、是非CCRKへどうぞ!!
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健康に対する不安

2010-03-15 08:40:42 | カイロプラクティック
現代が情報化社会です。

ちなみに江戸時代の一生分の情報量が一日で得られるといわれています。

この情報を適切に処理して正しいものか、あるいは必要なものか判断して記録しておかなければなりません。

ある情報が正しいか、正しくないかを判断する為に、新たなる情報を仕入れることも必要になる。

健康の情報も毎日入ってきます。

テレビ、雑誌など。この中で情報の支持率、正確と思うような情報の入力は、有名人でったり、公的機関であったり、専門家であったり、著名人であったりと様々です。

中でも公的機関の肩書きを持った人の話しや対談、あるいはコマーシャルといった情報の信頼度は高いようです。

大衆受けする情報はなんといっても芸能人が大きいようです。


最近の腰痛の患者さんの共通した悩みは「坐骨神経痛で歩けなくなる」というものでした。

ここ2,3日の新患の腰痛と下肢痛の患者さんで3人ほど「坐骨神経痛で歩けなくなる」でした。

聞いてみると、テレビである有名な芸能人が「坐骨神経痛で歩けなくなった」といったそうです。

たまたま3人とも見ていて自分と共通した腰部痛と臀部から下肢の痛みがあり、「坐骨神経痛で歩けなくなる」と思ったそうです。

坐骨神経痛で歩けなくなった人はいません。

痛みは、単なる「ケツの凝り」です。

3人とも治療後は楽になり笑顔でかえりました。


拳骨

坐骨神経痛、ヘルニアにはCCRKで「安心、安全、効果的」のAM治療をお試しください
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日本の「AMカイロプラクティック」の研究が発表されました

2010-03-11 08:37:44 | カイロプラクティック
「日本の研究」 カイロプラクティック アクティベータ・ネットワーク・ジャパン

日本におけるカイロプラクティックの研究は数が少なく、科学的に検証されているのが乏しいのが現状です。

CCRKでメインで使用しているカイロテクニックに「アクティベータ・メソッド」があります。

ANI本部では、AMの研究は盛んに行われており、研究発表も数多くあります。

カイロのテクニックの中でも一番多く研究発表されていると思います。


それだけAMは常に研究を行い、AMの安全と効果を追求しています。

AMの創始者でもDrファーはこのように言っています。

「我々、米国人は、第1に、神を信じている。それ以外は、データが全てである」

米国の人が信じるものは、数字とデータ、要するに研究によって得られたものが信頼されて国民から指示されるようです。

カイロプラクティックは臨床的効果があっても科学的データや根拠に乏しいことから、現代医学に比べて信頼性がなかったようです。(現在でも西洋医学からは否定されているようです)

しかし、そんな中でも、Drファーの旺盛な研究心でカイロテクニックの中では一番、信頼の高い研究論文を出し続けています。他のテクニックでこれだけ研究されているテクニックはないと思います。


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やってくれました!!!


日本でもAMの研究を現代医学の学会に発表してくれました。

「アクティベーターメソッドカイロプラクティックテクニック(AMCT)による自律神経系への影響」

横浜で開業されている青柳先生(青柳カイロプラクティック)を中心とした研究スタッフによって発表されました。

AM治療と自律神経の関係をテーマに研究されました。

自律神経の乱れは様々な症状や不健康を引き起こすことは既に解明されています。

AMによって自律神経のバランスを調整できることが証明されたわけですね。

有難うございます。

国内のAM治療が受けられる認定者及び認定治療院です。

お近くの治療院を探して「アクティベータ治療をお願いします」といってください。

笑顔で対応してくれます。


拳骨



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「常識のウソ」の小冊子ができました!!

2010-03-08 08:35:41 | 健康情報
「どうしていたいの?」「医学の常識のウソ」の小冊子が完成しました。

痛みのメカニズムは、患者様が一般的に思われているようなものではないのですが、わかりやすく説明するのも難しいものです。

お医者さんも、この説明が上手くできず、ついつい一般化された痛みの説明をしてしまうのようです。

ここで誤解が生じて間違った情報が一般化されてきたようです。

このような一般化された情報が常識的となり、常識とされた情報は正しいのか、正しくないのかなどの検証もせずに「常識は正しい」という意識付けによってじょうしきとなります。

このような常識にもなんら証明されていないものが多いようです。

特に医学の中でも常識とされたものにも根拠がなく、勝手に常識化された説が一人歩きをして一般化されたものがあります。

痛みは生理学的な現象であり、正しい知識で痛みを見ると痛みは怖いものではありません。

痛みのメカニズムをわかりやすく? まとめてみました。

また、「医学の常識のウソ」を取り上げてみました。

ご希望の方は来院時に「痛みの小冊子ください」と一言いってください。


拳骨
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