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kenkenの日記:Toujours Gai

集団ストーカーの被害者です。
今年1月からヘリコプターに追われています。
イギリス発の世界一周中です。

4/24 サールナート

2015-04-27 08:18:37 | インド


今日は日帰りでサールナートにやって来ました。バラナシからオートリクシャーで200Rsでした。
私は貸し切りのつもりでしたが、運転手が途中で客を乗せるので、いつの間にか後ろに3人、前に2人の客を乗せて乗合タクシーになっていました。



ダメーク・ストゥーパ・モニュメントサイトというところがあります。ブッダガヤで悟りを開いた仏陀が初めて説法をした場所です。説法を聞いていたのは5人の修行仲間と鹿たちでした。ですのでここを鹿野苑ともいいます。



ストゥーパです。もとは仏陀の遺骨をおさめたところに土を盛って崇拝の対象にしたものらしいです。卒塔婆もこれから由来しているそうです。







近くにムールガンダ・クティー寺院があります。中には日本人が描いた仏陀の壁画があります。





各国の仏教寺院があります。日本寺もあります。



タイ寺院です。



ミャンマー寺院です。
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4/23 ガンジス川

2015-04-27 07:59:06 | インド
今日はガンジス川をモーターボートで遊覧しました。(2500Rs)



多くのガートがあります。洗濯物を干しています。



ガンジス川沿いに一番南(上流)に位置するAssi Ghatです。



ガンジス川沿いに一番北(下流)に位置するヴァルナ・Ghat(?)があり(前方の小さな桟橋があるところ)、あわせてバラナシ(varanasi)というのが町の由来だとガイドさんは言っていました。



マニカルニカー・ガートです。ここは火葬場です。バラナシの方はここともう1か所にあるガンジス川沿いの火葬場のどちらかで荼毘にふされるそうです。



一番賑やかなダシャーシュワメード・ガートです。




その後バラナシ駅に4/25のガヤ駅行きのチケットを買いに来ました。
前回と同じAC3の席がありました。(485Rs)
500Rs札を出して10Rsのお釣りはくれたのですが、5Rs硬貨はないといいます。お釣りが欲しければ、5Rs硬貨を持って来いといいます。そうすれば10Rs札を渡すといいます。なるほどインド人は計算が得意なようです。
私は返事をせず、席から離れて成り行きを見ました。次の客にはどういうのか確かめるためです。そのうち別の職員が入ってきて、5Rsあるかどうかとやりとりをしていました。別の職員が5Rsを持っていたので、私に5Rs硬貨を渡しました。私は駅を出ました。



夜はガンジス川の夕暮れツアーに行きました。(1000Rs)
ガンジス川の対岸に渡りました。特に何もありません。沐浴をしている人がいます。





夕方からプージャというお祈りが毎日行われています。

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4/22 バラナシ2

2015-04-27 07:20:57 | インド
今日はホステルの日本語ガイドさんに案内してもらってバラナシ観光です。(1500Rs)
ガンジス川周辺の旧市街は細い道が入り組んでいます。初めての人はどこがどこかわからないと思います。GPS機器は必須だと思います。



小さな寺院がいっぱいあります。



ガンジス川沿いにはガートと呼ばれる堤があります。ガートは各地の王様が作ったものだそうです。各ガートには堤を作った王様の名前がついています。ガートの上には王様の住居があったそうですが、今はその後継者が住んでいたり、廃墟同様になっているところもあります。上の写真はシヴァ神をまつってあるそうです。ガンジス川周辺は建物が新築できない規制になっているそうです。保存のためかもしれませんが、近くから見ると、かなり汚いです。



ガンジス川を北から南を見た形になります。住居は西岸に密集しています。ここらあたりの東岸は何もないです。日曜日は東岸で凧揚げ大会があるそうです。



マザーテレサの家はコルカタが有名だそうですが、バナラシにも彼女がいたという建物が現存しています。今も助けを必要としている人たちが入居しているそうです。



その後バラナシ・ヒンドゥ大学に行きました。広大な敷地でした。この中のヴィシュワーナート寺院に行きました。比較的最近つくられた寺院だそうです。



その後戦いの女神をまつるドゥルガー寺院に行きました。
多くの寺院がありますが、正直に言うとあまり目をひくようなものはありません。

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4/21 バラナシ

2015-04-21 23:09:35 | インド


Manduadih駅からバラナシの中心街までは7kmぐらいあるのでオートリクシャーで来ました。(200Rs 1Rs≒2円)
ニューデリーのゲストハウスで100Rsぐらいと聞いていたのでかなり高いとは思いましたが、駅に朝ついて早くゲストハウスに行きたかったので、200Rsで合意しました。



自転車タイプのものはサイクルリクシャーと呼ばれているそうです。
リクシャーというのは日本の人力車に由来しているそうです。
日本のそのままの人力車タイプもコルカタにだけ残っているそうです。
カイロもそうでしたが、町も汚いですが、空気も汚いです。ターバンのようなものを顔に巻いている人もいます。
そして、かなり暑いです。日中の気温は30度から40度です。自分で歩いて観光という形はほぼ無理です。ツアーに申し込む予定です。







野良牛が普通に道を歩いています。



路地を曲がると牛が涼んでいた(?)のでびっくりしました。横をそっと通り過ぎました。おとなしいのおとなしいです。牛の落とし物もあちこちにあります。



猿もいます。



おいしそうなクワ(?)を売っていましたが、エジプトで懲りていますので、屋台のものは食べません。



ガンジス川沿いのホテルの屋上はレストランになっているところもあります。ここでフルーツ入りラッシーを飲みました。(130Rs)場所代もあり少し高めです。ヨーグルトにフルーツを入れた感じです。おいしいです。





ガンジス川です。沐浴をしている人もよく見かけます。私は入る気はありません。



音楽に合わせて踊っている人たちがいました。



インドの場合、写真の被写体が人になることが多いので、さりげなくとるのに気を使います。

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4/20 ニューデリー→バラナシ(ベナレス)

2015-04-21 20:56:17 | インド


今日はニューデリー駅西口にある外国人用チケット売り場に行きました。24時間365日営業していると表示にはあります。



声をかけてくる人についていくな、と表示にあります。



2階(=1st floor ヨーロッパ、トルコ、エジプト、インドいずれもこの表現です。)の外国人用チケット売り場で当日のバラナシへの寝台車の予約をしに来ました。インドの列車は常に混んでいます。列車から溢れるぐらいに人が乗っています。別に外国人枠があるようです。しかし、これも当日券はあまりないようです。
私は1st classを予約しに来ました。順番が来て、あらかじめ行先や席の希望を書いた用紙を渡しました。モニター上満席の表示が多くありましたが、当日の席を購入することが出来ました。1095Rs(約2000円 1Rs≒2円)でした。購入できたので駅を出ました。
しかし、あまりに安いので本当に1st classかなと不安がありました。
どこのホテル・ホステルでもチケットを扱っています。手数料は日本円で数百円です。それを利用するのもいいと思います。



列車にのる直前に写真を撮りました。18時55分発です。後から気づいたのですが右にAC THR(third?) AC3(?)と読めます。


http://www.cleartrip.com/
(認証という手続きをすれば日本人もネットで購入できるようです。)


ここに出発駅New Delhi 、到着駅Manduadih (バラナシの最寄り駅)を入れると1st classは2695Rsと出ます。その下のAC3を選択すると1160Rsと出ます。



乗って一瞬、驚きました。これは1st classではなさそうです。
コンパートメントタイプを希望していたのですが、寝る場所に扉も何もない車両でした。画面上左に左右に3段、右に手前・奥の形に2段の車両です。
購入するときに1st classと用紙に記入しました。そしてupper seatも希望しました。それはupperの人はさっさと上の席で横になれますが、下の席は途中食事をする人などがいて、みんなが寝るころになるまで座席に座ったままです。寝るころになるとめいめいが真ん中の寝台を寝られる形にして、横になります。それまで待たなくてはなりません。私の席は最下段でした。他の人が寝る態勢になるまで座って待ってました。
チケットを購入するときに係員は私の希望と違うことを何も言いませんでした。ただ、いい席だ、と言っただけでした。確かに1st classにしては安すぎます。しかし、初めてだったので気がつきませんでした。
ヨーロッパでも、どこでも日本人の感覚ではみんな不親切です。こちらが聞かない限り説明はしません。だから私は予め可能な限り自分でネットで確認して、しつこいぐらいに確認します。窓側とか進行方向の席とかです。そうして丁度いいぐらいです。
1st classは売り切れだったので、客が購入できるチケットを売ったということかもしれません。彼らからすれば、当日券を買えたのだからいいだろ、ぐらいの感覚なのかもしれません。
とにもかくにも10時ぐらいにはみんな寝床を作って就寝しました。



朝7時20分にManduadih駅に着く予定でしたが、7時ぐらいに着きました。
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