

夜半の雨も上がり、太陽の気配だ。庭の草花は、生き生きと花を咲かせている。
今日は、お彼岸の中日。絶好のお墓参りの日になった。
わが両親は、本家のお墓に同居させてもらっているので、お盆とお彼岸は欠かさずお参りしている。
しかし、寄る年波には勝てず、80才を超えると山の上にあるお墓に登るのがとてもしんどくなり、ハアハア、ヨロヨロの足取りで、時間の掛かること!
いつまでお参りできるかと心配している。
周りには、無縁仏になって、崩れかかっているお墓も沢山ある。墓地問題は深刻だ。ほったらかされているお墓は、どうなっていくのだろう?
