
「ワニ五郎さん、今日は大家さん、早起きして庭仕事をなさっておいででしたよ。

「そうらしいでやんすね、なんでも親戚の叔父さんがヨドカワツツジをくれるってぇんで、その植える場所を穴掘りしていたようでござんすよ。(笑)。

「なんでも、もう植える場所がないのにもらえると聞いたら、即、もらう返事をしてしまうんですから(笑)。

「それで、植える場所をあれこれと、寝床の中で考えてようやく決めたみたいだそうですね~」

「なんでも、平屋根の「雀のお宿」を移動して、そのお宿のところに植えることにしたようで、朝からエッチラコッチラ、お宿の移動と穴掘りをなさっていましたよ(笑)。

「いただけるツツジの大きさがわからないので、とりあえず大きいのをいただけると想定して掘ったもんだから、まぁ、大きな穴を(笑)。

「分けていただいたのは想定していたのよりは、少し小さめのもので、今度は深く掘り過ぎていて埋めながら、移植しておりましたですよ(笑)。深さは半分も掘り過ぎていましたよ(爆)。

「なんだかんだ言いながら、よく朝の6時からやるもんでござんすねぇ\(◎o◎)/!

「まぁ、来年の咲く光景を想像しながら掘っていたんでございましょう(=^・^=)


「今の時間になってようやく、天気が良くなってまいりやしたですね~」
「ふふ、大家さん、今にも雨が降ってくる様子の空模様で焦って、移植しておりましたのに(笑)。

「さすがに朝6時からの作業で、クタクタに伸びているようでございますよ。歳も考えりゃいいのに(笑)。

「いえいえ、好きなことは無我夢中でやるもんですよ。疲れても、なんて云いますか、自己満足の疲れでしょうなぁ(=^・^=)

「ツツジも全部咲きやしたから、あとは散るおりの種取り作業がこれまた、大変でござんしょうなぁ。

「まぁ、これも好きなことのためですから、致し方ないでしょう(笑)。来年は、2本のヨドカワツツジが咲いてくれるんでございますなぁ~。楽しみでございますよ。
