a plastic clover -或いはノーマルな諸現象

my letters -ordinary but bright- from berkeley.

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greena collection open!!!

2008-11-07 15:43:03 | on campus

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お引越し → kawataku.com/weblog

2007-02-24 14:07:33 | on campus
思わずレンタルサーバを変更してブログもそっちに変更しようかと思ったりしてます。
困ってるのは、



gooブログにはデータエクスポート機能がない!

というズルーイ囲い込み作戦。誰かうまい引越しの仕方知りませんか?
address: kawataku.com/weblog


kawataku.com自体にはまだ何も載せてないし、あんまり予定もないのですいません。
ていうか誰か使いたいヒト~!?
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happiness: 幸福の経済学、かも。その1

2007-02-20 17:01:29 | on campus
さてつづき。

先日紹介したkahneman教授は、プロスペクト理論という人間の意思決定理論を提出して2002年にノーベル賞を受賞しています。

彼の功績だけでもかなり面白いんですが、割愛。また今度。


これまで経済学では、人は「合理的」に意思決定すると仮定されていました。なんでしょう「合理的」って。
要はその人にとってexpected utilityを最大化させるような行動をすることだそうです。

この理論においてハピネスに関する重要な仮定は
(1) 他人はカンケーない、自分のexpected "utility"のみが重要
(2) 過去や現在の状態はカンケーない、今後の"expected" utilityのみが重要
の2点。



・・・本当か!?

周りの友人に続々カワイイ彼女ができて悔しくて自分はハッピーじゃないんじゃないかと思って妥協してテキトーに付き合う。
今の仕事ってなんかフツウだなあと感じながらもちょっとやそっと良い条件や環境じゃあ転職しない。


ああ僕らってなんて「非合理的」なんでしょう(ちなみに上記例は僕とはカンケーありません)。kahneman先生はそういうフツウの僕らの意思決定・行動について、膨大な実験と考察で理論としてまとめあげたんです。



Rao教授の言うように人間はハピネス最大化がしたいんだとすると(これ自体検討の余地があると思いますが)、expected utility → happinessと置き直すことができて、その場合人間は合理的には活動してないってことになります。

むしろ人間は他者・現状や過去との比較(ロスかゲインか)、さらには「期待感」との比較から生じる「感覚」「考え」に基づいてハピネス度を判断し、行動してるってことになります。


最近読んだ哲学の本でも「幸福とは幸福感である」としていて、一致してます。

これはちょっと危険ですよね、なんか走っても走ってもハピネスじゃないかもしれない。(「アリスの女王の理論」:早く走っても同じ場所。どうすれば次の場所に行けるかって? 2倍早く走るのよ)



またつづく。
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今週の休憩工学科: line riderふたたび

2007-02-18 18:02:22 | digital media
ハピネスちょっと休憩。


以前も紹介したline rider、beta2 versionも出ているのでぜひお試しあれ。
何のことかわからない人、とにかくクリックして遊んでみてください。


なんといっても消しゴムが使える! ってのがいいよね。

でもこのofficial siteにちょっとダウンロード版が見当たらないんですが。。。
僕はずっと前にダウンロードしたんですが、フルスクリーンでできるので見つけた方はDLオススメ。


flashの威力を感じる作品です。僕もaction script勉強してなんか作りたい。。。
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ハピネス:ちょっとつけたし

2007-02-16 17:27:18 | on campus
ところでRao教授は"grateful"という言葉を多用してました。
これは何となく東洋的思想につながって共感が持てます。

何事も見方によってはgrateful、ありがたく思えるもんで、その積み重ねがハピネスにもつながるんだと。


日本のお地蔵さんってそうですよね、今日一日何事もなかったことを感謝する。特にそれ以上のいいこと(まあ豊作とかは願いますが、これは必要なこと)はあんまり望まない。

これを勝手に地蔵文化と呼んでます。
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happiness: ハピネスはどこだ

2007-02-14 17:10:17 | on campus
最近"happiness"が話題。

MBAっていう自分の将来について思わず考えてしまう時期だってこともあり、そんな哲学的なコトバが頭を掠めます。

それに自分の「ハピネス観」に影響を与えることが周りにふらふらと。


大きいのは結婚。家でゆっくり夕食を食べることができるのってハピネス度高めなんですね。
ちゆきの好きな「haru-mi」という季刊誌(そーあのハルミ)のタグは
「ふつうの生活が楽しい」。

・・・これが心に響くお年頃になりました。


さらにここ西海岸は家族・ライフスタイルを大切にする風土がすごーくあるので、その影響もあって自分の目指す姿がゆらいできました。


そもそもハピネス論のきっかけは、去年聴講したRao教授(Columbia/London B-schoolの超有名教授です)が言ってたこと:

「みんな、ハッピーになるために生活してるんだろ?」
「でもハッピーは目指しちゃダメ。何が(お金とか)あるからハッピーってのはないから、自分に正直によーく価値観をクリアにして、それにあった行動をすれば、『あー今幸せだなあ』と思えるはず。ハピネスはコントロール可能」




当たり前だオヤジ。

でも、そもそもハッピーになるために生活してたんだっけ、価値観に沿った行動してたっけ、なんて首をかしげてしまいました。

例えばたまに取り上げるsocial entrepreneur達もそうなのか? ペルーのアマンタニ島のSeliaもそうなのか?



ちょっと混乱しているところに、economistの特集がhappinessだったり、そして先週はそのエコノミストにも取り上げられてた、ノーベル経済学賞のDr. Kahnemanの講演が! その名も「happiness: living and thinking」

この内容は最近興味のある行動経済学なのでつづく。
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今週の休憩工学科: 僕は誰に?

2007-02-11 08:31:08 | digital media

先日紹介したMyHeritage.com
まずはこの写真を入れてみました。






・・・で一番似てたのは















・・・・・バディーフィールイーグージッ!


何枚か試して同じ有名人が出てきた場合、その人に似ている可能性が高くなるというので、違う写真でもトライ。




で、










わーい2枚目系。
でも妻はご立腹。H木N人割と好きなんだそうだ。


ってなんでご立腹!?!?
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今週の休憩工学科: あなたは誰に。。。

2007-02-09 17:24:03 | digital media
休憩工学科。

数理工学科といういかにも難しそうでホントに難しい学科にいてほとんど勉強しなかったあの頃。
で、友人と休憩ばっかりしてたのでいつしかそんなふうに呼んでました。


さて似たような方に休憩用のサイトをひとつ。




「オレって芸能人でいうと誰に似てるんだろうな~」

って良く思うし飲み会(おー懐かしい)では基本の話題。
それを調べてくれます、ココ。

MyHeritage.com




ちょっとハマリます。
海外サイトなんですが、それなりに日本の有名人も登録されてて面白い。



さて僕の顔をご存知の方、僕は誰に似てると判断されたでしょう!?!?
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ジャマイカですること

2007-02-08 16:33:24 | travel
・・・って実はあんまりない!


まあそこが良いところでもあります。
人口300万人・面積も日本の1つの県くらい・みんなノンビリ・海はきれい。
そんなところ。


リゾート地のmontego bayということろにいたんですが、そういう所のホテルは大抵all inclusive、つまり1泊の料金に飯代や飲み代やシュノーケリングレンタルなどなどが全部含まれてるんです。

体調があんまり良くなかったため飲みまくれなかったんですが、ホテルには昼間っからスイムアップ・バーで泥酔加減の白人が


「元とったるで~!!」
とばかりいっぱい。


ホテルのあちらこちらでは色んなイベント(レゲエライブ、ファッションショーから地味~なヤドカリ競争まで!)も開催されてて、なんとか宿泊客を飽きさせないようにと努力してました。なんかその決して高級ではない「アットホーム感・手作り感」が居心地よかったですね。

ある夜はみんなで野外カラオケ大会!
酔いどれ白人歌いまくり。なんだ「I'm hot for the teacher--!#$%&!」っておっさん。

あ、ホテルはお金も予約する時間もなかったので中級ファミリー向けの
sunset beachってとこでした。


ジャマイカの良くないのはメシがうまくないことと物価が高いこと(おーどっちもcritical!!)かなぁ。。。


写真は数少ない「遊び場」、滝登り。海に直接注ぐ滝をヒーコラよじ登ります。
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irie-man! yeah-man! no-problem-man!

2007-02-06 14:12:53 | travel
・・・とは一体なんでしょう!?



実は冬休みにペルーともうひとつ違う国に行ってました。

レゲヱで有名なジャマイカです。


そこでは(イギリス)英語のほかに、パトワ語というなんだか紛らわしい地元語が使われていて、
irie=「気持ちい~」、「サイコ~」
yeah-man=「リョーカイ」、「サンセーだぜフレンド」
no problem=そのまんま「問題な~し」

というのは超頻出単語。

パトワ語ってのは英語やスペイン語やらが混ざってジャマイカ風味を付け足した言葉なんで、最初は


「なんじゃこいつらの英語わけわかんない!」

とびびってました。


でもこの3単語、すごくジャマイカの土地柄・人柄を表していて気に入ってます。
まさしくそんな感じの場所。
僕らはそこで5日間ほどノンビリゾートしてきたわけです。

こんな感じで↓

(クリックするとほかの写真も見られます)

ちょっとつづく。
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