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世界一小さな戦争博物館

第二次世界大戦中の1/144スケール航空機を中心にしたミリタリー食玩を展示しています

M4 シャーマン(アメリカ)

2006-04-23 09:22:08 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
連合軍の主力戦車。量産しやすい設計、アメリカの高い自動車工業力で、月1000両のペースで大量生産されました。部品の相互に互換性があり、多くのバリエーションがあります。ドイツの5・6号戦車に戦闘性能こそ劣っていたものの、量で圧倒しました。第2次大戦後も日本の自衛隊など各国で使用されました。模型は冬季迷彩色のM4A3。

5号駆逐戦車 ヤークトパンター(ドイツ)

2006-04-22 07:29:38 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
 対戦車専門に開発された駆逐戦車「狩りをする豹戦車」。当時主力戦車だったパンター戦車の車体を改造してつくり、当時最も強力な対戦車砲だった88mm砲を載せ、前面装甲板80mmで大きな装甲防御力を持つ、優秀な駆逐戦車。変速機の開発で生産が遅れたため、前線への投入は遅れてしまいました。

6号戦車 ティーガーⅠ(ドイツ)

2006-04-21 06:39:32 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
敵の防衛線を力ずくで突破するための戦車として構想され、従来のドイツ戦車のデザインを踏襲しつつも、重厚な装甲とともに、対空砲を元にした88ミリ砲を採用し、対戦車・対陣地戦闘に威力を発揮しました。アメリカ軍のM4戦車の前面装甲を2,000m超の距離から貫通でき、イギリスやソ連の戦車にも圧倒的な優位を誇りました。

KV-1(ソ連)

2006-04-18 23:03:23 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
 それまで多砲塔重戦車を開発していたソ連が初めて完成させた単砲塔重戦車。独ソ戦当初、ドイツ軍の戦車の砲弾をことごとく跳ね返した最強の戦車でした。その一方、運転が難しい、すぐ故障するなど、機械的信頼性が低く、その重装甲による重量は運用上大きな制約となりました。

JS-2m スターリン(ソ連)

2006-04-09 17:30:29 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144)
 ドイツの「ティーガー」に対抗するために造られた、指導者スターリンの名を冠する重戦車、第2次世界大戦で最も強力な戦車のひとつ。当時世界最大、高性能の122mm砲を積み、砲弾が28発に限られるのが唯一の欠点でした。大量生産され、大戦末期のソ連軍の先峰になりました。

2号戦車(ドイツ)

2006-04-09 16:56:50 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
 1号戦車の次にドイツが開発した、機関砲装備の軽戦車。訓練用車両に毛の生えた代物でしたが、後継車種の開発の遅れから事実上の主力戦車として第1線に大量に投入され、ドイツ戦車部隊の電撃戦を成功させました。その一方、被害も大きく、3号戦車、4号戦車が充足されると生産は打ち切られました。

5号戦車 パンター(ドイツ)

2006-04-06 23:20:59 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(タカラ:1/144スケール)
 ソ連に攻め込んだドイツ軍はT34戦車の高性能に衝撃を受け、その長所を取り入れて、さらに洗練したこの戦車を完成させました。パンタ―はあらゆる点でバランスの取れたドイツの最高級傑作車として連合国軍から恐れられました。しかし高級乗用車のようなこの戦車は大量生産には向かず、唯一の弱点は生産台数が少ないことでした。

T34/76(ソ連)

2006-04-02 09:11:09 | 戦車館
ワールドタンクミュージアム(ソ連:1/144スケール)
 独ソ戦でソ連に攻め込んだドイツ軍はこの戦車の優秀さにショックを受け、その後のドイツ戦車に大きな影響を与えました。重装甲で長砲身砲を搭載し、強力で軽量なディーゼルエンジンと幅の広いキャタピラで、荒地を自由に、しかも長距離走行できました。生産性が高く、大量に投入され、ソ連を勝利に導きました。