こんにちは、かとう整骨院の加藤です。
私は現在、整骨院を経営する傍ら剣道道場、東脩館で子供たちに指導をさせていただいています。(意外と知られていない事実・・・)少年剣道の指導を始めさせていただいてはや一年、この間にいろんな剣道関係者の方々や先生方とお知り合いになる機会がありました。その中で私が整骨院をやっているというと、多くの方々から身体やケガの相談を受けました。当院の患者さんも剣道のケガが原因で来院される方も多いのですが、改めて皆さん身体のことでは悩んでいるのだな~というのを実感いたしました。そこで、改めて剣道のケガについて考えてみたいと思います。
1、剣道でのケガ

剣道に限らず、スポーツでケガをする場合というのは大きく分けて二つあります。一つは急激におこるもの。例えば、競技中に転倒したりするものです。剣道で言えば、袴に足をひっかけたり、転倒して膝や肘を打撲するなどが挙げられます。
二つ目は徐々に痛くなっていくというものです。ジャンプ膝やオスグットといったようなスポーツ障害もこれに入ります。最初のうちは違和感があったり少し痛むぐらいで、気にせずに競技をつづけているうちに痛みが強くなっていくというものです。剣道は長年競技をされている方が多いので、私のような中年剣士であれば常に痛みと共に稽古されている方も多いのではないでしょうか?ケガをする場所は多岐に渡ります。下記の記事もご参照下さい。
(『剣道で多いケガまとめました』)
2、ケガをした時の行動

実際にケガをした時の行動として多いのは、休む事を嫌うというのがあげられます。学生さんであれば試合が近いなど、社会人であれば限られた時間を大切にしたいといった事情は大変理解できます。また、稽古を休まないことが上達への近道であることは否定いたしません。しかし、治療や安静には必要なタイミングがあります。これを逃すと、ケガを長引かせてしまったり、他の部位に障害を生み出しかねません。もちろん、なんでもかんでも安静にしていれば良いという訳でもありません。寧ろ、動かした方が早く治る場合が多いです。かとう整骨院では、ケガからの回復期には動かす事を推奨しています。どこをどの程度までなら動かしてよいかという事まで細かく指示させていただいています。早期回復には治療はもちろん、周囲の人々の理解と協力が必要不可欠です。特に指導に関わられている方々には精神面のケアも含めて、充分に配慮いただければと思います。
3、ケガを長引かせないために
ケガが回復してきて、稽古を再開したい。でも、不安がある。以前にケガをしたところに不安がある。といったケースもあるかと思います。そんな時は、テーピングやサポーターを利用していただく方法があります。テーピングとサポーターには以下のようなメリット、デメリットがあります。
メリット デメリット
テーピング ・値段が安い。 ・専門的知識が必要
・固定力が調整しやすい ・巻くのが面倒
サポーター ・装着が容易 ・値段が高い
・種類が豊富 ・選び方が難しい
また、テーピングやサポーターは装着しているとラクなので、それに頼ってしまうというデメリットもあります。ですが、ケガの予防に有効であることも間違いありません。サポーターはどのサポーターを装着するかが重要です。一般的には値段が高いものの方が物は良いです。ですが、それが自分に合っているとはかぎりません。症状やどの程度動かすかによって最適なサポーターは変わってくるのです。

上の画像は当院で扱っている腰のサポーターです。かとう整骨院ではこのように、皆さん一人一人に必要なサポーターを提供しているようにしています。サポーター選びにお悩みの際はいつでもご相談ください!お値段もできるかぎり頑張らせていただきますので(^^)/
ケガを長引かせない方法としては、サポーターやテーピング以上に普段のコンディショニングが大切になってくるのですが、それはまた次回に!(つづく)
院長が剣道六段所有者で剣道を始め多くのスポーツ競技者が来院していただいてます。大阪府北部、香里園、寝屋川市、枚方市、四條畷市近辺でスポーツ関係の治療でお困りの方はぜひ一度ご相談ください!
剣道教室『東脩館』へのご質問もこちらで受け付けております。
私は現在、整骨院を経営する傍ら剣道道場、東脩館で子供たちに指導をさせていただいています。(意外と知られていない事実・・・)少年剣道の指導を始めさせていただいてはや一年、この間にいろんな剣道関係者の方々や先生方とお知り合いになる機会がありました。その中で私が整骨院をやっているというと、多くの方々から身体やケガの相談を受けました。当院の患者さんも剣道のケガが原因で来院される方も多いのですが、改めて皆さん身体のことでは悩んでいるのだな~というのを実感いたしました。そこで、改めて剣道のケガについて考えてみたいと思います。
1、剣道でのケガ

剣道に限らず、スポーツでケガをする場合というのは大きく分けて二つあります。一つは急激におこるもの。例えば、競技中に転倒したりするものです。剣道で言えば、袴に足をひっかけたり、転倒して膝や肘を打撲するなどが挙げられます。
二つ目は徐々に痛くなっていくというものです。ジャンプ膝やオスグットといったようなスポーツ障害もこれに入ります。最初のうちは違和感があったり少し痛むぐらいで、気にせずに競技をつづけているうちに痛みが強くなっていくというものです。剣道は長年競技をされている方が多いので、私のような中年剣士であれば常に痛みと共に稽古されている方も多いのではないでしょうか?ケガをする場所は多岐に渡ります。下記の記事もご参照下さい。
(『剣道で多いケガまとめました』)
2、ケガをした時の行動

実際にケガをした時の行動として多いのは、休む事を嫌うというのがあげられます。学生さんであれば試合が近いなど、社会人であれば限られた時間を大切にしたいといった事情は大変理解できます。また、稽古を休まないことが上達への近道であることは否定いたしません。しかし、治療や安静には必要なタイミングがあります。これを逃すと、ケガを長引かせてしまったり、他の部位に障害を生み出しかねません。もちろん、なんでもかんでも安静にしていれば良いという訳でもありません。寧ろ、動かした方が早く治る場合が多いです。かとう整骨院では、ケガからの回復期には動かす事を推奨しています。どこをどの程度までなら動かしてよいかという事まで細かく指示させていただいています。早期回復には治療はもちろん、周囲の人々の理解と協力が必要不可欠です。特に指導に関わられている方々には精神面のケアも含めて、充分に配慮いただければと思います。
3、ケガを長引かせないために
ケガが回復してきて、稽古を再開したい。でも、不安がある。以前にケガをしたところに不安がある。といったケースもあるかと思います。そんな時は、テーピングやサポーターを利用していただく方法があります。テーピングとサポーターには以下のようなメリット、デメリットがあります。
メリット デメリット
テーピング ・値段が安い。 ・専門的知識が必要
・固定力が調整しやすい ・巻くのが面倒
サポーター ・装着が容易 ・値段が高い
・種類が豊富 ・選び方が難しい
また、テーピングやサポーターは装着しているとラクなので、それに頼ってしまうというデメリットもあります。ですが、ケガの予防に有効であることも間違いありません。サポーターはどのサポーターを装着するかが重要です。一般的には値段が高いものの方が物は良いです。ですが、それが自分に合っているとはかぎりません。症状やどの程度動かすかによって最適なサポーターは変わってくるのです。

上の画像は当院で扱っている腰のサポーターです。かとう整骨院ではこのように、皆さん一人一人に必要なサポーターを提供しているようにしています。サポーター選びにお悩みの際はいつでもご相談ください!お値段もできるかぎり頑張らせていただきますので(^^)/
ケガを長引かせない方法としては、サポーターやテーピング以上に普段のコンディショニングが大切になってくるのですが、それはまた次回に!(つづく)
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