かとう整骨院 よもやま話

寝屋川市、京阪香里園近く木屋町のかとう整骨院です。保険診療や自費診療、コンディショニングに力を入れています。

2014 サテライトステージ開幕戦 其の二

2014-05-03 20:26:55 | バイク
こんにちは、寝屋川市木屋町のかとう整骨院です。
この前のブログでレースの話を書いたら、アクセス数が一気に上がり、ビックリしました。もういっそのこと、“アラフォーおやじのミニバイク奮戦記”にでもタイトル変更しようかとも思いましたが、よく考えたらコレは整骨院のブログということに気付いた次第です^^;

それはともかく、前回の続きです。
レースも中盤戦、雨の中での走行にも慣れ快調に周回を重ねます。
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もうお気づきでしょうが、バイクに当院のステッカーが貼ってあるのは、おもいっきり宣伝です。

今回のレースは一時間の耐久レース。だいたいは複数名で参加します。ですが、このレースに限り一人での参加が認められています。そのかわり、一人で参加するものは三分間の休憩を取らなければいけません。コレがなかなか曲者でした。

このサーキットは一周でだいたい50秒前後。ピットに入り三分停止するとコースに復帰するのに四分以上かかります。通常ですと、ライダー交代を含めて二分もかからないでしょう。つまり、このピットインでおよそ四周程度のアドヴァンテージが与えられることになります。実際、二位でピットにはいり、出ていくときには大幅に順位を下げてしまいました。

しかし、残り時間はまだあります。ここから怒涛の追い上げ!残り10分で三位グループを射程圏内に。三位のバイクを抜き二位のバイクにプレッシャーをかけていく展開。この時が一番集中していたのですが・・・



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やってしまいました。大転倒です。なんとか復帰しようとするも、マシーンが大破。クラッチレバーが折れ、チェンジペダルが曲がってしまい動かすことができません。そして・・・



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係員により、続行不可能がつげられます。そしてそ、その直後





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レース終了を告げるチェッカーフラッグ。切なすぎる結末(T_T)

こうして、人生初のレースはゴール直前にリタイアという結末に。応援してくれた友人の為にも、なんとか結果をのこしたかったのですが、詰めの甘い自分の性格を露呈する形になってしまいました。

結果は残念でしたが、レースを十二分に満喫することはできました。やはり、遊びは真剣にやってこそ楽しめるものです。これに懲りず、今後もレースには参加していくつもりです。いつの日か、皆様に良いご報告ができるように頑張ります!




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明日(5月3日)は祝日ですが通常通り診療します!

2014-05-02 18:47:35 | おしらせ
5月3日(土)は祝日(憲法記念日)ですが・・・

かとう整骨院は通常通り診療いたします!

受付時間も通常通り朝9時から夜の8時まで(昼の1時~3時は完全予約のみの受付です。)

平日に時間が取れない方や、急な怪我の際には、いつでもお立ち寄りください。

                             かとう整骨院
                        寝屋川市木屋町2-1-108(香里自動車教習所の隣)
                             072-812-3631

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2014 サテライトステージ開幕戦

2014-05-01 20:05:53 | バイク
こんにちは。寝屋川市木屋町のかとう整骨院です。

前回のブログの最後でなにやら意味深な予告をした訳ですが、バイクの横に大きく貼られた当院のステッカー。これを見て“スポンサーになれるほどもうかってるのか??”とか“若手ライダーの育成に進出か??”などと様々な憶測が飛び交っていたようですが、あいにく当院はそれほど安定した財力もなく、私も他人を育てるほどの技量はありませんので、あしからず^^;

先日の火曜日、京都府の宇治田原にある近畿スポーツランドというミニバイク専用サーキットにてサテライトステージというバイクレースが開催され、私自身も参加してまいりました!
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あいにくの空模様でしたが、数多くの参加者が来られていました。数あるレースカテゴリーから私が参加しましたのは初級~中級者を対象とした一時間の耐久レース。一時間の長丁場にレース初心者の私が果敢にも挑んだわけです。

自分のレースが近づくにつれて迫りくる緊張感。今までに剣道の大会やらで幾度となく大舞台には上がってきましたが、この緊張感は独特です。



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スタート直前の私。このとき、すでに緊張感でのどがからからでした。ちなみに、緊張で喉が渇くのは交感神経の働きによるものです。一応、整骨院のブログなんでそれっぽいことも書いておきます^^;

そしてスタート。自分のバイクまで走って行きエンジンをかけてスタートするのですが、緊張のせいか運動神経の衰えかはわかりませんが、予想通りの出遅れ・・・

しかし、一度スタートしてしまえばすぐに開き直れるのが自分の好いところ。中盤からどんどん追い上げていきます。



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応援とピットクルーとして参加してくれた友人たちも、きっと私の激走にさぞかし感動していたことでしょう・・・


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割と普通な感じですね^^;

激走の末、なんと順位を二位までにジャンプアップ!!


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果たしてこの後、表彰台の一角を奪うことができたのか?それとも・・・・

とりあえず、続きます!



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