かとう整骨院 よもやま話

寝屋川市、京阪香里園近く木屋町のかとう整骨院です。保険診療や自費診療、コンディショニングに力を入れています。

診療時間変更のお知らせ 【香里園 かとう整骨院】

2016-09-30 15:11:34 | おしらせ
突然ですが皆さんはお酒は飲まれますか?私は元々はあまり飲める方ではないのですが、昔から何故かウイスキーだけは飲めたのです。そんな私のマイブームは柿ピー(わさび味)をあてに、ハイボールをいただくことです。う~ん、実に安上がりな男ですねえ(^^;

それはさておき、タイトルにもありますように10月より診療時間を変更させていただきます。

現行 土曜午後 16:00~20:00 → 10月より 16:00~19:00

土曜の午後診を八時までを七時までに変更させていただきます。月~水、金曜日はいままで通り八時までの受付になります。祝日と土曜日が七時までの受付ということになりますので、よろしくお願いいたします。


〒572-0087 寝屋川市木屋町2-1-108
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連絡先 072-812-3631(予約優先)
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自己紹介動画、作成してみました!【香里園 かとう整骨院】

2016-09-28 21:15:23 | おしらせ
寝最近流行りの職業といえば、YouTuberという職業を思い出される方も多いのではないでしょうか?『なんだそれ?旨いのか??』と思われた方!安心してください、私もつい最近まではそうでした(^^;

YouTuberとは動画サイト、YouTubeに自ら作成した動画を掲載して生計を立てている方々です。昨今の通信技術や撮影機材の発達により、専門的な知識がなくても簡単に動画を投稿できるようになりました。その流れにのって・・・という訳ではありませんが、かとう整骨院も動画デビューしてみました。イケメンでもない私が世間に姿を晒すのは非常に抵抗がありましたが、すこしでも院の風景や私の考えが伝わればと思い作成してみました。お時間のある方は是非、みてあげてください!

寝屋川市の香里園駅★かとう整骨院/整体/腰痛


はじめての動画撮影はめちゃくちゃ緊張しました!しかもカミカミ(^^;この歳でこんなに緊張することもそうはないかと。何事も経験ですねえ・・・

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剣道で多いケガのまとめ(後編)

2016-09-21 16:16:40 | 剣道


前回のつづきになります。(前編はコチラから!)

この記事でまとめていますのは、私自身が長年に渡って高校生の剣道を観てきた結果であり一般的な傾向とは相違があるかも知れませんが、そこは主観的記事という事でご容赦くださいm(__)m

では、剣道で多いケガのランキングにもどります。
第二位 下肢(ふくらはぎ、アキレス腱)の痛み
これは、主に左足のケガになります。剣道の打突は、左足に体重をのせて地面を蹴りだすことで行います。(中段の構えの場合)この際、蹴りだす方向や構えた際に、足の向きに捻じれが生じていると下肢(ふくらはぎ)に傷害を発生します。学生剣士に多いシンスプリントの原因もこれになります。また、中高年の方であれば肉離れを経験された方も多いのではないでしょうか?肉離れは、固くなった筋肉を急激に引き伸ばす事で発生します。学生時代の感覚で踏み込みをされている方や、遠くへ跳ぶ意識の強い方は要注意です。最悪の場合はアキレス腱断裂といった場合につながることも・・・
対策としましては、筋肉の柔軟性を高めることは言うまでもありませんが、身体に無理のない打突動作を身につけることがより重要になります。これをチェックするのは大変ですが稽古を録画したり、指導を受けている先生からの指摘をヒントに創意工夫していくことで最適な方法がみつかるはずです。もちろん、当院でもご相談は随時受け付けてますよ!(^^)

第一位 足裏のマメ
栄光(?)の第一位は足裏のマメです。剣道は裸足で行う競技ですので床との摩擦で足にマメができるのは避けられません。打ち込み稽古や、かかり稽古など激しい稽古をよくされる方は特に当てはまります。私が毎年参加している高校生の合同合宿でも、相談を一番受けるのはコレです。対処方法としては、テーピングや剣道用の足袋を装着するという方法があります。テーピンは巻き方を間違えるとすぐに剥がれてしまうのでちょっとしたコツが必要になります。この辺はリクエストがあれば記事にしてみたいと思います(決して面倒な訳ではありません・・・(^^;)足袋は、人によってはすべりやすく感じる人もいるみたいです。サポーターはつけていることに違和感を感じる人にはあまりオススメできませんので、購入する際は一度試着してからがよいでしょう。足のマメは良く稽古をしている証拠なので、ある意味勲章みたいなものですが対処を間違えると痛みが長引きますし、痛い状態で稽古をつづけると変なクセがつく場合もありますので、ご注意ください。なお、いわゆる水ぶくれの状態の時は破いた方がよいのか?という疑問をよく聞きます。昔は熱した針などを指して中の水を抜いたものですが、これは間違いです。無理に破らずに自然に裂けるのを待った方が痛みも少なく、治りも早いですよ!


このように、剣道で多いケガをまとめてみましたがいかがでしたでしょか?剣道で多いケガの多くは、間違った打突動作や姿勢にその原因の多くがみられます。これは、剣道に限らず他のスポーツでも同様です。スポーツは自分自身の感覚で動作を行います。その感覚が基本に沿ったものであれば問題はありませんが、自分の感覚(剣道なら打ちやすいように打つ)が、基本から外れていた場合は傷害発生の原因になります。この基本というのは各競技の基本動作ではなく身体を動かす際の基本動作になります。つまり、ケガをするのはその原因動作があるということです。これを究明することでケガに強い身体になるのです。“どういう所を観ればいいの?”という方は、ぜひ一度かとう整骨院にご相談ください!最後はちゃっかり宣伝でした(^^)/


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9月19日(月)祝日ですが診療しています

2016-09-16 18:19:39 | おしらせ
こんにちは、かとう整骨院です。来週は月曜(19日)と木曜(22日)が祝日ですので、長期で休みを取られる方もいらっしゃると思います。
かとう整骨院は、タイトルにもありますように19日の月曜日は通常通り診療いたしております。尚、受付は午後7時までですのでご注意ください。

暑さもひと段落して、スポーツの秋到来です。夏の疲れのリフレッシュや身体のメンテナンスに是非、かとう整骨院をお役立てください(^^)


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剣道で多いケガのまとめ(前編)

2016-09-15 15:28:10 | 剣道

自分の剣道歴は、上手い下手は別として約30年になります。そして現在は整骨院を営む傍らで稽古も続けまた、高校生の指導もさせていただいています。そんな経歴から、今までにいろんな剣士のケガを診てきました。そこで、剣道競技者に多いケガとその原因と対処法についてランキング形式でまとめてみました。何かの参考にしていただければ幸いです(^^)

第五位 腰の痛み
剣道競技者で腰痛を発症する原因は身体の硬さが原因となる場合が多いです。剣道は正しい姿勢を維持しながら行う競技です。姿勢維持には体幹の筋を常に使い続ける必要があります。また、竹刀を安定して振るためや踏み込んで打突する際にも体幹の筋を酷使します。そのため体幹の要となる腰には強烈なストレスがかかり腰痛の原因になります。また成長期の方は、筋力が増えてくると同時に身体が硬くなってきます。この身体の変化により腰痛を発症する場合もあります。対処方法としては、腰周辺の柔軟性を維持するのが一番です。特に稽古後のストレッチ等を含めたクールダウンが重要となります。

第四位 肘、手首の痛み
ついで多いのが肘の痛みです。剣道では打突の際、技に冴えやキレを出すために当たる瞬間に最大限の力を出す必要があります。具体的に言うと竹刀をぞうきんを絞り込むように、一瞬でギュッと絞り込みます。この動きを強く意識しすぎると肘もしくは手首を負傷する原因となります。竹刀を振る事で関節には遠心力がかかります。遠心力は関節を引き離そうとする力です。遠心力で伸ばされた関節に急ブレーキをかけるわけですから、関節に掛かるストレスは相当なものです。
肘の痛みを生じる方は竹刀操作になれていない初心者、腕力の弱い女性などに多くみられますが、ある程度の熟練者においてもみられます。熟練者の方は経験と共に剣風が変化してくるのですが、その過程で発症する場合が多いです。対処法としては、正しい竹刀操作を覚えるにつきますがこれを習得するのは大変困難です。そこで、私がオススメするのは軽い竹刀を使って稽古するという方法です。竹刀が軽くなれば無駄に力をいれる必要がなくなり、遠心力も減少するので関節への負担も減らせます。軽い竹刀で正しい操作を覚え、元の竹刀に戻すのです。手首、肘の痛みでお悩みの際は是非一度お試しください。

第三位 膝の痛み
剣道は床を蹴って踏み込むため、その衝撃で膝を負傷する場合があります。踏み込みは前に倒れこもうとする力を止めるわけですから、膝には剪断力がかかります。剪断力というのは前後にかかる力です。打突の際に身体は前に進みます。この際に上半身と下半身で差が出ると剪断力が発生しやすいです。もう少し具体的に言うと、面打ちの際に身体(上半身)が突っ込み過ぎの人は膝を損傷する確率が高いです。この辺は言葉で説明するのが難しいですね(^^;
対処方法としては、まずは動画等で自身の打突姿勢をチェックすることをオススメいたします。膝をテーピングやサポーターで固定する方法もありますが、それは一時的な対処にしかなりません。膝に負担の少ない打突姿勢、踏み込みを覚えてもらうのが長く競技をつづける秘訣であり、また上達への近道になると考えます。


いざ書き始めると、結構なボリュームになってしまいましたので残りは次週(予定は未定)という事でお願いします(^^;文章では伝わりにくいと思いますが、気になることや解りにくい所はいつでもお気軽におたずねください。

つづきはコチラ!

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