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ユメの途中

基本的には日記サイト、ネタがない時には気になった物事についてザックリと私見を述べてみる

F-1バーレーンGP

2009-04-26 23:30:38 | モータースポーツ
パナソニックトヨタF-1チーム、初のフロントロー独占!
なんて景気のいい話ですが、予選後の重量を見てみると3番手のヴェッテルと比べて10キロほど軽い。
てことは、4周分ぐらい少ない燃料で予選走ったって事か。

の、割りにタイム差少ないので、本命はヴェッテルて事なのかな。

ま~、チーム的にもトヨタは詰めが甘いというか、一押し足りないし。
今シーズン中に優勝できたらいいなー、て感じかな。


なんて思ってたら、バトンかよ!
なんつーか、ホンダの後ろ盾を失ってようやく目が覚めたっていうか、尻に火が付いたというか。
ホンダが撤退して一番いい目を見た人なんだろうな。
金銭的なことは除いて。

トヨタは一回目のピットイン時点で隊列がバラけてなかったのが響いたね…
次こそは頑張ってもらいたい。

嘘つきは滅んだ

2009-04-02 23:26:26 | モータースポーツ
まあ、何事も正直が一番、て事で。

ちょうど、昨日書いた事について、事態の進展があり、一転してヤルノ・トゥルーリが3位に復活、ルイス・ハミルトンは失格、マクラーレンチームはレースから除外、という裁定になりましたとさ。

レギュレーション問題では相当にグダグダでどうしようもない醜態をさらしたFIAですが、真実の前に己の間違いを認め、それを正す事ができる程度には腐ってなかったんだな、というのが判明しました。

メンドイので、以下に記事を引用します。
ソースはF1-LIVE.comより。
以下引用。

先週末のオーストラリアGP決勝レースの結果が見直されることとなった。3位でチェッカーを受けたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が、そのポジションを得ることとなったのだ。

決勝レース後にFIAのレーススチュワードは、トゥルーリの決勝タイムに25秒加算ペナルティを科すことを決めていた。セーフティカー導入中にトゥルーリがルイス・ハミルトン(マクラーレン)をオーバーテイクしたと判断したためで、これによってトゥルーリはポイント圏外の12位に落ちてしまった。

しかしスチュワードは2日(木)に“新証拠”を分析し、結果としてハミルトンがオーストラリアGPでスチュワードに誤解を与えたと認めた。これによってトゥルーリが3位に、ハミルトンはレース結果から除外された。

2日にスチュワード側から発表された声明では、ハミルトンとマクラーレン・メルセデスが「スチュワードに対して故意にまぎらわしい証拠を提供し、レースイベントの運営に悪影響を与える行動をとった」とされている。

スチュワードによれば、ハミルトンをレース結果から除外するのは国際スポーティングコード違反によるものだということだ。

最終的なオーストラリアGP決勝レースのポイント獲得者は、上位から以下のとおりとなる。1位ジェンソン・バトン、2位ルーベンス・バリチェロ(共にブラウンGP)、3位トゥルーリ、4位ティモ・グロック(トヨタ)、5位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、6位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、7位セバスチャン・ブエミ、8位セバスチャン・ボーデ(共にトロ・ロッソ)。


FIAの声明全文

オーストラリアGP決勝後に開かれた最初の聞き取り調査では、レーススチュワードはカーナンバー1のルイス・ハミルトンと彼のチーム、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの間で更新された無線を調査する利益を感じなかった。そのためルイス・ハミルトンがレース直後にメディアに対して発言した内容についても把握をしていなかった。

一方スチュワードが調査を行っているときに確認したビデオ映像により、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)のマシンがコースを離れた際にカーナンバー1のマシンが3番手に浮上したことが明らかになった。その後、トゥルーリはハミルトンをオーバーテイクして再び3番手に上がったものの、セーフティカーが導入されているそのタイミングで他車の前に出ることは禁止されている。

レース終了の1時間後に行われた聞き取り調査でレースディレクターはルイス・ハミルトンとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのチームマネジャーであるデビッド・ライアンに対し、セーフティカー導入中にトゥルーリを先に行かせるようにとの指示がチームからハミルトンにあったのかどうか詳しい質問をした。しかしドライバーもチームマネジャーも、そのような指示がなかったと発言した。さらにレースディレクターはハミルトンに対し、トゥルーリが3番手に復帰することを意識的に許したのかどうか質問した。ハミルトンはそのようなことはなかったと答えた。

しかし2009年オーストラリアGP終了後数日が経過してから、スチュワードは新しい証拠を手に入れた。その証拠はすぐにスチュワード会議に持ち込まれたが、その証拠とは以下のものである。

a: レース終了後にルイス・ハミルトンは、レーススチュワードに呼ばれる前にメディアのインタビューに答えた。その場でハミルトンは、チームがトゥルーリを前に行かせるようにと指示したことを認めていた。

b: さらにドライバーとチーム間で交わされた無線交信によれば、チームがトヨタのマシンを前に行かせるようにと指示した発言が2つあった。

これによりスチュワードは無線交信とメディアインタビューの内容を知り、スチュワード団がハミルトンと所属するチームのチームマネジャーによって惑わされたことを知った。そのため、ヤルノ・トゥルーリにペナルティを科し、ルイス・ハミルトンを3位に昇格させたことが間違いであると理解した。

引用終わり。

願わくば、今後も懸命な審判が下されん事を祈ります。

いや、しかしヤルノは波乱万丈な一週間だったな、今週末もひとつ、ドラマをたのんます。

マクラーレンの陰謀説w

2009-04-01 23:58:00 | モータースポーツ
エイプリルフール!
4月1日ですので、細かい事は気にせずバカ話として読んでいただきたい。

こないだのF1開幕戦で、3位フィニッシュしながら、セフティカー(SC)中の追い越し禁止違反で、25秒加算ペナルティにより12位になってしまったヤルノ・トゥルーリ(パナソニックトヨタ)ですが、マクラーレンメルセデスチームによる陰謀の可能性が高いようで。
てかむしろ陰謀な訳で。

そもそもの状況としては、放映されたTV映像に映ってなかったので、発表等から類推するしかないのですが、ラスト3周の時のSC中に、タイヤを冷やしちゃったヤルノが膨らんでコースオフして、4番手を走ってたハミルトンが前に出て、その後ヤルノがポジションを戻したのが、追い越し違反となったらしいです。

しかしこれには事情があり、このヤルノがポジションを戻した時の状況こそが、まさにマクラーレンチームの陰謀とも言える戦略なのです。

コースオフしたヤルノは当然4番手でコースに復帰したわけですが、ここでマクラーレンチームからハミルトンにラジオが入ります。
「ヤルノを前に行かせろ」
これを受けたハミルトンは、"スローダウンして道の脇に寄せた"訳です。
ハミルトン自身も、「(マクラーレンから)彼に先を譲るよう言われた」と発言しているので間違いはないと思われます。

こうなると行き場のなくなるヤルノとしては、前に行くしかない訳で。
実際、こうコメントしています。
「彼が問題を抱えたと思ったんだ。だから、僕は彼をオーバーテイクしたんだし、それ以外に僕にできることはなかった」
こうして3番手に順位を戻してフィニッシュしたのですが、この行為を違反と見なされ、ペナルティを受ける事となりました。

で、なぜこれが陰謀かというと、マクラーレンチーム代表のマーティン・ウィットマーシュが、調査に対し「トゥルーリはセーフティカー導入中にポジションを取り戻した」としれっと答えているという事実があるためです。

コース上でかなわないと分かった相手が、SC中に目の前でコースオフしたんですから、確実に潰そうと思ったんでしょうね。
そして、その目論見はまさに完璧に機能し、目の上のたんこぶのヤルノは遥か後方、ポイント圏外の12位まで降格されましたとさ。
なんせこれは、レース序盤に起こっていた場合、控訴が認められないドライブスルーペナルティが科せられるべき違反なので、控訴は認められない可能性が非常に高いですからねぇ。

いや、すげぇな、マクラーレン。

開幕

2009-03-29 23:58:03 | モータースポーツ
オーストラリア、メルボルンのアルバートパークサーキットで2009年のF-1が開幕しました。

いやいや、何かオモロイ事になってんなあ。

俺贔屓のトヨタチームは最初っから最後までケチの付きっぱなしでしたが、パフォーマンス的には期待の持てる仕上がりでした。
今年は一味違うかも。
でも、他にも強いチームは複数いるので、分からんけど。
てか、SCルール違反のペナルティで25秒プラスで12位に降着て何だよ…チームちゃんと指示出しとけよ…

で、ビックリしたのは茶レーシング、もといブラウンレーシング。
デビュー戦でポールトゥフィニッシュ。
しかも、ワンツー。
出来すぎやね。
まあ、フェラーリの頭脳にメルセデスのエンジン、ホンダの潤沢な予算の下に開発されたマシンとなれば、そんじょそこらのチームより強いのも頷けはしますが。
特にホンダは08年のマシン開発は早々に捨てて今シーズンに焦点を当てた開発してたしな~。
数百億円と名誉をドブに捨てたようなもんだね。
ま~、ホンダエンジンだったらどうだったかは知らないけどw
ただ、チームの規模も予算も小さいから、他のチームの開発が進むにしたがってジリ貧にはなるだろうけど。

後は…引きで見ると、ルノーとフォースインディアのマシンが区別できませんw
デザインは全然違うんだけど、挙動の危なっかしさとか、マシンの醸し出すビミョーな感じとかが、似てると思う。

とりあえず、波乱含みで始まった今シーズンは、ちょっと面白くなりそうな予感と、グダグダになりそうな悪寒が半々て感じでした。

撤退~

2008-12-16 23:08:35 | モータースポーツ
スズキと富士重工が…WRC撤退か…
スズキはともかく、富士重は寂しいなぁ。

マクレー、バーンズ…今は亡き世界チャンピオンですが、この二名も富士重無くしては名を成す事はなかったでしょう。
あと、アジパシの絶対王者、故ポッサム・ボーンも、富士重のラリー活動に尽力し、共に名を成した一人ですね。
数多くの名ラリーストが在籍し、成功したチームが撤退かぁ…

う~ん、ここ数年はシトロエンが強すぎるんで、というか、アイスクール・セブが強すぎて、ラリー見てなかったんですが、やはり、ラリーファンやってた頃の状況を思うと、ラリーシーンから、三菱に続いて富士重までワークスチームが撤退するってのは、寂しい限りですね。

ペターは来年どうするんだろ?

撤退

2008-12-06 23:47:21 | モータースポーツ
発表から一日以上が経過し、今更ですが、HONDAがF1から撤退らしい。
個人的には、ふーん、て程度ですが、一応、触れておこうか。

まあ、チームも、ドライバーも、やる気なかったんだから、いんじゃないのかな、と。
昨シーズンあたりから、無気力参加の様相は呈してたし。
「参加する事に意義がある」なんてのは、素人だけに許される言い訳ですぜ。

それを、数百億とも言われる巨額の費用を投じているチームがやってるんだから、まあ、大したもんですよ。
ホンダの経営陣も、今までよく我慢したな、と。

ニック・フライはスパーアグリ(SAF1)が撤退するかもって時に、躍起になってSAF1を潰しにかかったけど、結局自分にチームまでなくしちゃってんもんなぁ…ww

正ドライバーが二人とも、おそらく、マシン情報をメカニックにうまくフィードバックできないタイプのドライバーだったんだろうなぁ。
平たく言うと、開発能力に欠けるタイプってヤツね。
まあ、そもそもそこまでのやる気もなかったのかもしれないけど。
口は達者で、給料は高いが志はそうでもなかった、ってパターンね。

おとなしく、琢磨と適当な新人使ってた方がナンボも良かったんじゃなかろうか。

まあ、全ては過ぎた事で。
身元引受人が現れる事を祈りましょう。
来シーズンが、無事に10チームで開催される事を祈って。

てかねー、北米のレースを無くしちゃいかんですよ。
傾いてるとはいえ、でっかいマーケットなんだから。

F1終了~

2008-11-03 22:19:51 | モータースポーツ
2008年シーズンのF1が終了しましたね。

今回のブラジルGPは面白かった。
眠いのを我慢してみた甲斐がありました。
トロロッソ速い。

チャンピオンは既にご存知でしょうが、ハミルトン。
これもご存知かと思いますが、俺はハミルトンが嫌いw

ティモ君にはあとコーナーひとつ分、頑張って欲しかった。
そうすりゃ、マッサがチャンピオンだったのに。
けど、過ぎた事はしょうがない。
それに、来期もヤツがチャンピオンになれるとは思わないし。

あのレース中の他車への配慮の無さ、横柄さ、どっかで見たと思ったら、朝青龍の相撲に似てるんじゃないだろうか?
インタビューでの発言も、常に人を見下してる感じだし。

とはいえ、今年最も強かったドライバーということは間違いない訳で。
特に運が。
普通に戦ってりゃマッサだったんじゃないかな…てまだ言ってるしw

ま~、チャンプの自覚を持って来期は人間的に成長して欲しいもんですね。

あと、トヨタチームには来期こそ初優勝を飾ってもらいたいもんです。

日本GP@富士SW

2008-10-13 00:42:39 | モータースポーツ
今日は日本GPでしたね。
もちろん見ました。

なかなか予想できなかった結果となりました。
ルノーの強さが際立ち、チャンピオンシップを争う2人の脆さが目立ったレース、ですかね。

てかね、何だ?アレ、特にハミルトン。
てか、ハミルトン。
あいつはレーサーじゃなくて、ゲーマじゃないのか?
みんながレースしてる中で、一人レースゲームしてる感じで、相変わらず当てる、弾く、押し出す・・・好き放題。
フェアとかそういう言葉を誰か教えてやってー。

ま、親父からしておかしい。
カール・ルイスみたいな男になって欲しいから、息子に「ルイス」って・・・
「カール」じゃないのね?
でもルイスはファミリーネームじゃ・・・?

マッサは・・・
いつもの失敗パターンかと思いきや、何とか粘って8位フィニッシュ。
フェラーリ贔屓のペナルティのおかげで、レース後、更に順位が一個上がって7位2ポイントゲット。

トヨタは・・・ヤルノががんばりましたが、週末絶好調だったティモはリタイヤ・・・
コンストラクターズポイントは、4位をルノーと争ってるわけですが、だいじょうびじゃUVwV

ヴェッテル!!

2008-09-14 23:21:34 | モータースポーツ
ベッテル…いや、ヴェッテルだってよ、すげぇなぁ、トロロッソだよ…
他のチームは何やってんの?てのが正直な感想。

しかし、いくら作戦が嵌まったからって、ねぇ?
ヴェッテルが凄かったのか、他のドライバーがダメだったのか。
きっと両方なんだろうなぁ…

トヨタは2戦連続ノーポイントで、まゆ毛のルノーが2戦連続5ポイント獲得で、コンストラクターズで並ばれるし、あかんね。
荒れた天気で弱さを露呈するのは例年通り、て感じ。
残りのレースでどれだけがんばれるか。

まあでもアレだね、今回の結果は開いた口が塞がらんね、とか言いつつ、まだ映像では見てないので、とりあえずこれから地上波で見てみよう。

速かった2個目の理由

2008-08-04 22:01:07 | モータースポーツ
ハンガリーGPで2位入賞したティモ・グロックですが、こんなQ&Aが。

Q: この猛烈な暑さはきょうのパフォーマンスに影響しましたか?

グロック: 僕も、暑さは何ともなかったな。でも、ヘレスの時と同じで、少しお腹の調子が悪かったんだ。どうもテストの時に何か悪いものを食べちゃったみたいで、レース中にかなりドリンクを飲んだから、お腹の調子がイマイチで。レース後は気分がいい状態とは言えなかったけど、暑さが最大の問題ではなかった。

ニュースソースは、F1-Live.com

ひょっとして、
下痢腹抱えてたから、早く終わらせたくて、超絶パフォーマンスを繰り出したって事デスか??www

…これからは、彼のドリンクには毎戦下剤を盛りましょうwww