神楽坂遺産

神楽坂界隈は、伝統とモダン、喧騒と静寂が織り成す独特の雰囲気を持っています。その魅力を調査し登録しています。

不二家 飯田橋神楽坂店(41)

2019年11月03日 | グルメ
【令和元年11月某日 調査・登録】
 不二家飯田橋神楽坂店は「ペコちゃん焼」が有名です。かつては全国の不二家にありましたが、今ではこの飯田橋神楽坂店だけで製造販売しています。
 今日のペコちゃんは、ハロウィンバージョンが終わり、何バージョン?七五三バージョンのようなそうでないような・・・?。
 不二家 飯田橋神楽坂店(40)はコチラです。


★不二家飯田橋神楽坂店
 所在:新宿区神楽坂1-12
コメント

神楽坂まち飛びフェスタ(10)

2019年11月03日 | 祭り・イベント
【令和元年11月3日 調査・登録】
 「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年に、まち全体をアートスペースとした「まちに飛びだした美術館」を原点とし、翌年にはこれに神楽坂ゆかりの伝統芸能など様々なイベントを加えた「第1回神楽坂まち飛びフェスタ」として発展・継承されました。毎年回を重ねて今年で21年目を迎えます。期間中は伝統芸能をはじめ、ダンス、音楽、アート展示、体験・催事など約70のイベントが神楽坂のどこかで開催されています。本年は10月12日(土)から11月3日(日祝)まで開催されました。

 11月3日の本日(最終日)はフェスタのハイライト「坂にお絵描き」です。神楽坂の坂下から坂上まで700mに渡って敷かれた1本の流れる川のような純白のロール紙をキャンバスに、老若男女誰もが自由にお絵描きしました。
 神楽坂まち飛びフェスタ(9)はコチラです。










 「坂にお絵描き」が始まる前に、東京消防庁音楽隊等によるパレードが行われました。




コメント

椿々(2)

2019年10月22日 | グルメ
【令和元年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「椿々(ちんちん)」は、大久保通りにある人気居酒屋です。神楽坂は古民家を改修してお洒落なレストランや販売店にしているケースがとても多いですが、こちらもその一つです。大久保通りに面した正面が入口ではなく、店の右横の路地を入った左側が出入口というのも面白い造りです。間口はさほどないのですが、奥行きがとてもあるいわゆるウナギの寝床のような建物だからでしょう。
 椿々(1)はコチラです。






 右横の路地を入ったところが入口です。


 店内の配席はこんな感じです。2階もあります。




 こちらは「お通し」のサラダです。パリパリが載っています。ドレッシングが選べるため、イタリアンをチョイスしました。


 こちらは「竹酒」です。丹沢の山奥から、スパッーと切り出してきた竹がキーンと冷やされています


 こちらは「お刺身盛り合わせ」です。新鮮で大切りでプリプリしていてとても美味です


 こちらは「若鶏の一夜干し」です。塩でシメて一晩吊るし、炭で香ばしく焼かれているそうです。とても美味です


 こちらは調理前に厨房に吊るされているところです。


 ごちそうさまでした。美味しいお酒、美味しい肴でした。

★椿々
 所在:新宿区筑土八幡町5-12サンプラザ神楽坂
 電話:03-5261-9327
 品代(税別):お通し?円、竹酒1,250円、お刺身盛り合わせ?円、若鶏の一夜干し780円
コメント

イチョウの木(袋町)(1)

2019年09月28日 | その他
【令和元年9月某日 調査・登録】
 樹齢250年以上のイチョウの木(新宿区保護樹木)です。


コメント

アグネスホテル アンド アパートメンツ東京(3)

2019年09月28日 | その他
【令和元年9月某日 調査・登録】
 「アグネスホテル アンド アパートメンツ東京」は、賑やかな神楽坂メインストリートを離れた奥まったところにあり、喧騒を忘れゆったりとした時間を過ごせる憩いの場所です。
 アグネスホテル アンド アパートメンツ東京(2)はコチラです。






★アグネスホテル アンド アパートメンツ東京
 所在:新宿区神楽坂2-20-1
コメント

不二家 飯田橋神楽坂店(40)

2019年09月08日 | グルメ
【令和元年9月某日 調査・登録】
 不二家飯田橋神楽坂店は「ペコちゃん焼」が有名です。かつては全国の不二家にありましたが、今ではこの飯田橋神楽坂店だけで製造販売しています。
 今日のペコちゃんは、ハロウィンバージョンです。
 不二家 飯田橋神楽坂店(39)はコチラです。
コメント

神楽坂五十番(2)

2019年08月25日 | グルメ
【令和元年8月某日 調査・登録】
 「神楽坂五十番」は、昭和32年創業の「中華まん」の老舗です。なお、「五十番 神楽坂本店」は別会社であり、「目黒五十番」は、先代よりのれん分けされた別会社です。
 神楽坂五十番(1)はコチラです。


 こちらは本年7月24日より発売が開始された「ゴジラまん」です。「ゴジラまん」は、火山に見立てた黒いエビチリまんから、溶岩に見立てたエビチリが溢れるイメージで制作されました。皮には竹炭が混ぜ込まれ、中身は通常のエビチリまんの1.5倍の辛さだそうです。1口目でケチャップの甘さが広がり、その後、汗が滲みだすような辛さが広がります。




 ごちそうさまでした。

★神楽坂五十番 総本店
 所在:新宿区神楽坂4-3近江屋ビル1階
 電話:03-5228-8450
 品代:ゴジラまん378円
コメント

果房 メロンとロマン(1)

2019年08月25日 | グルメ
【令和元年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「果房 メロンとロマン」は、青森県つがる市が運営している日本初のメロン専門工房です。本年7月7日にオープンしました。つがる市は、リンゴだけでなく日本を代表するメロンの産地でもあります。メロンのシーズンには食べ頃のメロンの生果を味わえるメニューが、オフシーズンにはメロンの風味を閉じ込めた工夫が凝らされたメニューが用意されています。


 1階には、無料でいただけるメロンフレーバーウォーターテイスティングがあります。「タカミ」など複数の品種のフレーバーを飲み比べできます。


 こちらはテイクアウトした「なめらかメロンプリン」です。滑らかな口どけのプリンの上に、食感の楽しい果肉入りメロンジュレが掛かっています。メロンの華やかな香りとプリンのマリアージュを堪能できます




 ごちそうさまでした。

★果房 メロンとロマン
 所在:新宿区神楽坂3-6-92
 電話:03-6280-7020
 品代:なめらかメロンプリン680円
コメント

ロイヤルホスト(1)

2019年08月24日 | グルメ
【令和元年8月某日 調査・登録】
 「ロイヤルホスト」は、神楽坂メインストリートにあるファミリーレストランです。




 まずは、スパークリングワイン「コドーニュ クラシコ セコ」をいただきましょう。クリーミーな舌触りが美味です。


 こちらは「スパイスステーキ&海老のスパイシーグリル」です。アンガスサーロインステーキに、フライドオニオンやアーモンドなどのミックススパイスがトッピングされています。グリルされたシュリンプとともに、ガーリックソースでいただきます。








 お酒のお替りは、ロイヤルホストオリジナルワイン「ロッソ」をいただきました。


 こちらは「黒×黒ハンバーグ ~ブラウンバターソース~」です。国産の黒毛和牛と黒豚を独自の配合で調理したロイヤルホスト特製ハンバーグに目玉焼きがトッピングされています。ジューシーでとても美味です






 ごちそうさまでした。

★ロイヤルホスト
 所在:新宿区神楽坂3-2-20ヴァンテ・アン神楽坂2階
 電話:03-5228-4415
 品代:コドーニュ クラシコ セコ(ハーフボトル)1,166円、スパイスステーキ(100g)&海老のスパイシーグリル2,084円、ロイヤルホストオリジナルワイン(デキャンタ)1,058円、黒×黒ハンバーグ(250gグランスター)1,652円
コメント

masticare bene 神楽坂(1)

2019年08月18日 | グルメ
【令和元年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「masticare bene 神楽坂」は、2019年5月、中華料理レストラン月下爐の後に開店した肉系イタリアンレストランです。際コーポレーション(株)が商っている店で、店名のmasticare bene(マスティカーレベーネ)は、日本語で「噛みしめる」という意味です。店が扱うメインディッシュである滋賀のサカエヤの肉から表現されているそうです。






 お酒は、スパークリング「ビソル プロセッコ スプマンテ」をボトルでいただきました。フルーティーなアロマと爽やかな飲み口が美味です


 こちらはサービスの「パン」です。

 
 こちらは「本日の魚 カルパッチョ」です。厚切りの鯛の食感・風味が秀逸です




 こちらは「トリッパのカリカリソテー」です。いつも味わうトリッパの料理とはまったく異なりますが、なかなか美味です。




 こちらは「厚切り牛バラ肉赤ワイン煮込み」です。じっくり煮込まれた牛がとても美味です




 ごちそうさまでした。とても美味しい料理とお酒でした。

★masticare bene 神楽坂
 所在:新宿区北町21-1
 電話:03-3269-3900
 品代(外税):ビソル プロセッコ スプマンテ(ボトル)4,800円、本日の魚 カルパッチョ(Mサイズ)1,500円、トリッパのカリカリソテー1,500円、厚切り牛バラ肉赤ワイン煮込み2,000円
コメント

東京理科大学 近代科学資料館(4)

2019年08月12日 | その他
【平成29年5月某日 調査・登録】
東京理科大学 近代科学資料館は、東京理科大学創立110周年を記念して平成3年11月に故二村冨久氏(昭和16年東京物理学校化学部卒・二村化学工業の創業者)の寄付により建設されたものです。明治39年にゆかりの地である神楽坂に建設された東京物理学校の木造校舎の外観が復元されています。地下1階には「秋山仁の数学体験館」があります。

<休館>
2019年4月から休館し、東京理科大学の創立の理念を伝える場としてリニューアルオープンされる予定です。
東京理科大学 近代科学資料館(3)はコチラです。
コメント

CASA UOKIN(4)

2019年07月28日 | グルメ
【令和元年7月某日 調査・登録】
 こちらの店「CASA UOKIN」は、神楽坂毘沙門天近くにあるイタリアンレストランです。新橋を中心に居酒屋やバル、ビストロなどを商う「魚金」の経営です。「魚金」の神楽坂出店は、魚金 神楽坂店に続いて2店舗目で、こちらは隠れ家風の古民家を改装した一軒家レストランです。
 CASA UOKIN(3)はコチラです。






 こちらは「お通し」のチーズのスライスです。さっぱりしていて、お酒のアテに最高です


 こちらはスペインのスパークリングワイン「フラシネX」です。爽やかな香りと生き生きとした酸味が爽快です


 こちらは店の名物「海の幸のカルパッチョ」です。毎日豊洲市場で仕入れる鮮魚を材料にして、「和」と「洋」のシェフがコラボして出来上がったメニューで、とても美味




 こちらは「トリッパのトマト煮込み」です。牛の胃袋「ハチノス」の食感と風味が抜群です






 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは赤ワイン「アリアーニコ デル ヴルトゥーレ ピポリ」をグラスでいただきました。イタリアのフルボディで、熟したタンニンが美味です


 こちらは「ふっくらチーズオムレツ」です。




 こちらは「サルシッチャ」です。プリプリの食感が美味の特大ソーセージです。






 ごちそうさまでした。美味しいお酒と料理をリーズナブルに楽しめました。

★CASA UOKIN
 所在:新宿区神楽坂5-35-8
 電話:03-6265-0925
 品代:お通し500円、フラシネX3,400円、海の幸のカルパッチョ980円、トリッパのトマト煮込み680円、アリアーニコ デル ヴルトゥーレ ピポリ<グラス>890円、ふっくらチーズオムレツ580円、サルシッチャ980円
コメント

神楽坂まつり(15)

2019年07月28日 | 祭り・イベント
【令和元年7月27日 調査・登録】
 「神楽坂まつり」の第二部「阿波おどり大会」の2日目が始まりました。昭和47(1972)年に始まった大会で、お囃子のリズムに合わせて地元有志や周辺企業、高円寺などの連が熱気あふれる踊りを披露しました。動画はコチラです。
 神楽坂まつり(14)はコチラです。









































コメント

神楽坂まつり(14)

2019年07月27日 | 祭り・イベント
【令和元年7月26日 調査・登録】
 「神楽坂まつり」の第二部「阿波おどり大会」が始まりました。昭和47(1972)年に始まった大会で、お囃子のリズムに合わせて地元有志や周辺企業、高円寺などの連が熱気あふれる踊りを披露しました。動画はコチラです。
 神楽坂まつり(13)はコチラです。































コメント

コボちゃん(14)

2019年07月07日 | その他
【令和元年7月某日 調査・登録】
 平成27(2015)年8月、神楽坂メインストリートの神楽坂6丁目で、読売新聞連載の4コマ漫画「コボちゃん」のブロンズ像が除幕されました。「コボちゃん」は、神楽坂在住の漫画家 植田まさしさんの作品です。梅雨時なので、今日のコボちゃんはレインコートモードです。
 コボちゃん(13)はコチラです。
コメント