神楽坂遺産

神楽坂界隈は、伝統とモダン、喧騒と静寂が織り成す独特の雰囲気を持っています。その魅力を調査し登録しています。

不二家 飯田橋神楽坂店(49)

2024年02月14日 | グルメ
【令和6年2月某日 調査・登録】
 不二家飯田橋神楽坂店は「ペコちゃん焼」が有名です。かつては全国の不二家にありましたが、今ではこの飯田橋神楽坂店だけで製造販売しています。
 不二家 飯田橋神楽坂店(48)はコチラです。


 今日の「ペコちゃん焼」は、新メニューの「カフェショコラ」です。
 カカオ70%のクーベルチュールチョコとエスプレッソコーヒーを使用した甘くてほろ苦い餡です。おとな味で、時節柄、バレンタインデーのプレゼントにも最適です。




 ごちそうさまでした。美味しい「ペコちゃん焼」でした。

★不二家 飯田橋神楽坂店
 所在:新宿区神楽坂1-12
 品代:ペコちゃん焼<カフェショコラ>290円

ル・コワンヴェール(2)

2024年01月08日 | グルメ
【令和6年1月某日 調査・登録】
 こちらの店「ル・コワンヴェール」は、食べログの「スイーツ TOKYO 百名店 2023」に選出された名店です。
 現在のシェフ Patrick Lemesle<パトリック・ルメル>氏は、パリの「メゾンカイザー」で7年間、製菓部門のエグゼクティブシェフを務め、2006年に「ル・コルドン・ブルー」の製菓上級コースのパティシエ教授として来日し、11年間にわたり教鞭を取りました。そして、2019年9月に「ル・コワンヴェール 」をオープンし、プティガトーやタルトなどの生菓子、焼き菓子、クロワッサンや天然酵母を用いたパンドカンパーニュやバゲットを製造・販売しています。
 なお、こちらの店の隣にあった「アグネス ホテル アンド アパートメンツ 東京」は、惜しまれつつ2021年3月31日に閉館しました。
 ル・コワンヴェール(1)はコチラです。


 こちらは「イチゴタルト」です。サブレ生地にアーモンドクリーム、バニラクリーム、いちごジャム、いちご等が添えられており、甘さと酸味がマッチした秀逸タルトです。


 こちらは「フォンダンショコラ」です。濃厚なチョコレートが美味です。温めると生地とチョコレートが柔らかくしっとりして、一層美味しくいただけます


 美味しいプティガトーでした。ごちそうさまでした。

★ル・コワンヴェール
 所在:新宿区神楽坂2-20-14
 電話:03-3513-7612   6280-8270
 品代:イチゴタルト880円、フォンダンショコラ480円

圓福寺(1)

2024年01月06日 | 神社仏閣
【令和6年1月某日 調査・登録】
 圓福寺は、文禄5(1596)年9月に加藤清正公により創建された日蓮宗の寺です。江戸時代末期、徳川家の祈願所となり、魔・鬼といった因縁を祓った徳川家・大奥ゆかりの寺です。明治維新には、江戸城で徳川家および大奥の怨念、魔などを鎮めるために祀られていた夜光鬼子母神・七面大明神・妙見大菩薩が圓福寺に奉安されました。そのような縁から、徳川家の葵紋の使用を認められた由緒ある寺です(圓福寺ウェブサイトより)。


★圓福寺
 所在:新宿区横寺町15

コボちゃん(26)

2024年01月06日 | その他
【令和6年1月某日 調査・登録】
 平成27(2015)年8月、神楽坂メインストリートの神楽坂6丁目で、読売新聞連載の4コマ漫画「コボちゃん」のブロンズ像が除幕されました。「コボちゃん」は、神楽坂在住の漫画家 植田まさしさんの作品です。
 今日のコボちゃんは、冬の暖かい服装スモードです。
 コボちゃん(25)はコチラです。


★コボちゃん像
 所在・新宿区神楽坂6

コボちゃん(25)

2023年12月17日 | その他
【令和5年12月某日 調査・登録】
 平成27(2015)年8月、神楽坂メインストリートの神楽坂6丁目で、読売新聞連載の4コマ漫画「コボちゃん」のブロンズ像が除幕されました。「コボちゃん」は、神楽坂在住の漫画家 植田まさしさんの作品です。
 今日のコボちゃんは、クリスマスのサンタクロースモードです。
 コボちゃん(24)はコチラです。


★コボちゃん像
 所在・新宿区神楽坂6

「ミシュランガイド東京2024」に掲載された神楽坂の店

2023年12月08日 | グルメ
【令和5年12月8日発売 ミシュランガイド 東京2024】
  3つ星:そのために旅行する価値のある卓越した料理
  2つ星:遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
  1つ星:近くに訪れたら行く価値のある優れた料理
  ビブグルマン:価格以上の満足感が得られる料理
  セレクテッドレストラン:ビブグルマンには入らないが、ミシュランがおすすめするレストラン
  ミシュラングリーンスター:持続可能なガストロノミー<美食>に注力する店舗


<三つ星>
  虎白<日本料理>新宿区神楽坂3-4
  神楽坂 石かわ<日本料理>新宿区神楽坂5-37

<二つ星>
  なし

<一つ星>
  懐石 小室<日本料理>新宿区若宮町35-4
  フロレゾン<フランス料理>新宿区神楽坂3-6-29 2F
  愚直に<日本料理>新宿区神楽坂4-3 4F
  波濤<寿司>新宿区神楽坂5-7
  ふしきの<日本料理>新宿区神楽坂4-3-11
  レテール<フランス料理, 現代風料理>新宿区神楽坂3-6-53 2F
  多仁本<日本料理>新宿区神楽坂3-1 3F
  一凛<日本料理>新宿区袋町3-4 3F

<ビブグルマン>
  梅香<中国料理>新宿区横寺町37-39
  クレイジー ピザ アット スクエア<ピッツァ>新宿区天神町1-2
  蕎楽亭<蕎麦>新宿区神楽坂3-6
  中国菜 膳楽房<中国料理>新宿区神楽坂1-11-8
  焼鳥 山香<焼鳥>新宿区矢来町64-4 2F
  ボルト<フランス料理>新宿区箪笥町27

<セレクテッドレストラン>
  初志<日本料理>新宿区神楽坂4-2 2F
  一宇<日本料理>新宿区神楽坂 2-22
  ルグドゥノム ブション リヨネ<フランス料理>新宿区神楽坂4-3-7
  神楽坂 まる富<日本料理>新宿区袋町3-4
  和しょく えびはら<日本料理>新宿区岩戸町19

コボちゃん(24)

2023年11月23日 | その他
【令和5年11月某日 調査・登録】
 平成27(2015)年8月、神楽坂メインストリートの神楽坂6丁目で、読売新聞連載の4コマ漫画「コボちゃん」のブロンズ像が除幕されました。「コボちゃん」は、神楽坂在住の漫画家 植田まさしさんの作品です。
 今日のコボちゃんは、秋冬モードです。
 コボちゃん(23)はコチラです。


★コボちゃん像
 所在・新宿区神楽坂6

アトリエコータ(4)

2023年11月03日 | グルメ
【令和5年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「アトリエコータ」は、カウンターデザートとテイクアウトケーキのお店です。目の前でパティシエ吉岡浩太氏が創る芸術的スイーツをカウンターでいただけます。
 アトリエコータ(3)はコチラです。


 こちらは「モンブラン」です。模様が素晴らしいですが、味はもっと素晴らしいです




 こちらは「クラシック ショコラ」です。しっとりとしていて、とても濃厚なショコラの風味が秀逸です






 ごちそうさまでした。とても美味しいスイーツでした。

★アトリエコータ
 所在:新宿区神楽坂6-25
 電話:03-5227-4037
 品代:モンブラン680円、クラシック ショコラ680円

新潮社(3)

2023年11月03日 | その他
【令和5年10月某日 調査・登録】
 新潮社は、明治29(1896)年創業の老舗出版社です。
 新潮社(2)はコチラです。

 こちらは新潮社別館の玄関横にある谷内六郎氏の壁画です。
 谷内六郎氏は、「週刊新潮」の表紙絵を昭和31(1956)年の創刊号から25年にわたって描き続けました。


★新潮社
 所在:新宿区矢来町71(別館は矢来町62-2)

神楽坂まち飛びフェスタ(18)

2023年11月03日 | 祭り・イベント
【令和5年11月3日 調査・登録】
 「神楽坂まち飛びフェスタ」は、平成11(1999)年に、まち全体をアートスペースとした「まちに飛びだした美術館」を原点とし、翌年にはこれに神楽坂ゆかりの伝統芸能など様々なイベントを加えた「第1回神楽坂まち飛びフェスタ」として発展・継承されました。今年で25回目を迎えました。
 神楽坂まち飛びフェスタ(17)はコチラです。

 今日は、神楽坂メインストリートで、「坂にお絵描き」が開催されました。
 神楽坂の路上700mにわたって敷かれた紙に、誰でも自由にお絵かきできるイベントです。当日参加できない方は事前にオンラインで応募も可能で、実行委員がA3サイズにプリントして神楽坂路上に貼り出しました。

【オープニング】
 東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊も出演しました。










【坂にお絵描き】
 オープニングイベントが終わると坂上から純白のロール紙が敷かれ、お絵描きが始まりました。




 事前応募作品

矢来能楽堂(5)

2023年11月03日 | その他
【令和5年11月3日 調査・登録】
 「矢来能楽堂」は、昭和27年に再建された能楽堂で、国によって「登録有形文化財(建造物)」に指定されています。
 矢来能楽堂(4)はコチラです。
 本日は、「神楽坂まち飛びフェスタ参加企画」の「はじめての矢来能楽堂 公開見学会」が開催されました。能楽堂だけでなく、能装束や能面のミニ展示もあり、その解説を聞くことができました。
 神楽坂まち飛びフェスタ(17)はコチラです。












★矢来能楽堂
 所在:新宿区矢来町60

ドーナツもり(1)

2023年11月01日 | グルメ
【令和5年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「ドーナツもり」は、絵本から飛び出してきたような赤い屋根の小さなお店です。フワフワモチモチの食感が自慢のフランススタイルドーナツを製造・販売しています。


 こちらは「キャラメルくるみ」です。
 隠し味に米飴を使った自家製キャラメルグレーズにローストしたクルミがトッピングされています。とても甘いです




 こちらは「アプリコットラム」です。こちらも甘さ全開のアプリコットジャム風のトッピングとラム酒の香りが特徴です。




 甘~い味わいが疲れた体に染みます。ごちそうさまでした。

★ドーナツもり
 所在:新宿区赤城下町3-9
 品代:キャラメルくるみ421円、アプリコットラム421円

たつみや(1)

2023年11月01日 | グルメ
【令和5年11月某日 調査・登録】
 本多横丁にあった うなぎ 蒲焼の老舗「たつみや」が、惜しまれつつ令和5(2023)年7月31日に閉店しました。





★たつみや
 所在:新宿区神楽坂4-3

おはぎと大福(1)

2023年10月31日 | グルメ
【令和5年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「おはぎと大福」は、昔ながらの製法にこだわりながら、おはぎを一つ一つ丁寧に作っています。無添加、手づくりの美味しいおはぎです。
 令和3(2021)年1月末に、神楽坂の裏道で開店しました。おなじみの定番の味はもちろんのこと、変わり種も用意されています。


 こちらは、おはぎの「南瓜<カボチャ>」です。「本日の日替わりおはぎ」として、ハロウィーンに合わせて作られたホクホクの南瓜です。






 こちらは「豆大福」です。




 ごちそうさまでした。美味しい和菓子でした。

★おはぎと大福
 所在:新宿区天神町35谷井アパート1階
 電話:03-6457-5725
 品代:おはぎ<南瓜>270円、豆大福260円

欧州航路(1)

2023年10月30日 | その他
【令和5年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「欧州航路」は、令和5(2023)年10月6日に新規オープンしました。
 神楽坂は、石畳の路地や小さな階段、たくさんの欧州料理店や雑貨店が軒を連ね、フランス文化が溢れており、リトルパリの異名をもつ街として有名です。その神楽坂で、欧州各地から届く民芸雑貨や食器、コスメなどを扱う店としてオープンしました。
 この地には、かつて、鳥茶屋本店があり、その後、天ぷら 咲く菜 神楽坂店がありました。




★欧州航路 神楽坂店
 所在:新宿区神楽坂4-2
 電話:03-6280-8050