今秋は玉ねぎを300個植える予定としました
そのための土つくりを施します。
こちらはスイカを植えていた畝
栽培時は藁でマルチしていたのですが、表土がカチコチです。
像が踏んでも壊れない・・・
どこかで聞いたようなフレーズ・・・
年齢がバレちまうな
少し鍬を入れて土の内部を確認すると表土だけが固く、内部は意外と柔らかい感じでした。
スイカ栽培時の堆肥効果が残ってるのでしょうか
こちらの畝は少し短い畝になるので、牛糞はいつもの量で40L・鶏糞は減らして約1㎏
冬に作ったぼかし肥料をひしゃく1杯
苦土石灰適量・籾殻をペール缶で2杯・米ぬか約3㎏を投入して耕運機で混ぜ込みました。
鋤簾である程度形を整え
マルチを掛けるも1m程足らず・・・
まぁ、マルチ無い場所でも育つでしょう
知らんけど
続いての畝は、レタスの跡地
こちらの畝にも玉ねぎを植えます。
先日の台風で畝に程よく水が浸透し、イイ感じに湿度があるのかと思いきや・・・
マルチをめくると、畝の表土は水分なく””からっからのカチカチ状態””
今日のために三日前、マルチに数か所穴をあけ補水していました。
なので、この状態
レタス撤去後しっかりと堆肥は投入していたので、今回は苦土石灰と米ぬかを投入しました。
補水していたので土は柔らかく、耕運機もスイスイ走行してくれました
鋤簾で形を整えて
たっぷり補水
マルチを戻して作業完了です。
あと畝一本
玉ねぎ栽培するのですが、連作問題とかあるのでどの畝を対象にするのか検討中です。
あっくん
楽しみに待っててくださいね