昨日、妻の実家で子供の頃飾っていた雛人形を引き取って頂く為、
龍野市にある龍野しょうゆ資料館へ

龍野しょうゆ資料館で引き取り・・・理由は判りませんが、雛流しをして頂けるそうです。
建物は大正時代を漂わせるレトロちっくな雰囲気

建てやの裏の倉庫は展示場。

昔はここで醤油作ってたんでしょうね

資料館に入ると人が居ない・・・
ん

立派な雛人形

昔の番頭さん受付を再現
〇東 ・・・ヒガシマルなんだ
いつもそうめん汁なんかに購入してます

しょうゆ作りの道具を展示


ドデカイ樽

表通りもレトロ感たっぷり。時間がゆったり流れてます~~

『るやなこくんよは』 意味がわかりません 

運が良くなるという意味でしょうか
店主らしき人は博士みたいなおじぃさんでしたヨ

龍野といえば童謡の里”
赤とんぼ
”
古美術品を扱う店内へ
妻にはガラクタにしか見えんかったらしぃ
懐かしいふる~~~い真空管タイプのラジオがイイね

周辺をブラブラ


昔は商やってたんでしょうね・・
今はやってないのか覗き込む妻 『商品並んでるよ~』って

古民家を改修して喫茶などやってるお店が多いそうです。


ここ龍野は、男はつらいよ”シリーズ第17作目:寅次郎夕焼け小焼け”撮影現場だったそうです。
この建てやは記念館なのでしょうか


ハイカラでモダンな建物でした。

ちょ~レトロな姫路信用金庫 だったっけ


赴き感じる建物が続きます。

ここは薬局屋さん

味噌屋さん

お医者さん



資料館は休みでした



っと、小京都を堪能しました。
タイムスリップした感じでした。
近くにこんな場所があったんですね~
たまにこう云う場所行くと癒されます