将棋のプロ棋士5人と5種類のコンピューターソフトによる団体戦「第2回将棋電王戦」の第3局が6日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、先手の船江恒平五段(25)が184手で将棋ソフト「ツツカナ」に敗れた。現役棋士が公式の場でソフトに負けたのは、第2局の佐藤慎一四段(30)に続き2度目。これで棋士側の1勝2敗となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000112-jij-soci
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第2戦に続いてプロの棋士の連敗です。第2局で負けた佐藤四段は(言い方は変ですが)ほっとしているのではと思います。今回のソフト「ツツカナ」は第22回コンピュータ将棋選手権で3位で、28才の男性が作成したものとのことで、コンピュータの進歩とともにソフト全体のレベルアップが想像されます。
ただ、前局の佐藤四段は30才、今回の船江五段は25才といずれも若い棋士とのことで、第四局の塚田八段48才との13日の対局が、勝ち越しをかけた大一番ということもあり、結果が楽しみです。(将棋自体をあまりわかっていないので、手の善し悪しは私は全く理解できないので・・・)
もし、今回人間が負け越すということになったら、是非次回は羽生さんとの対決を見てみたいものです。羽生さんを破ってこそ、コンピュータが人間を超えたといえるのではと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000112-jij-soci
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第2戦に続いてプロの棋士の連敗です。第2局で負けた佐藤四段は(言い方は変ですが)ほっとしているのではと思います。今回のソフト「ツツカナ」は第22回コンピュータ将棋選手権で3位で、28才の男性が作成したものとのことで、コンピュータの進歩とともにソフト全体のレベルアップが想像されます。
ただ、前局の佐藤四段は30才、今回の船江五段は25才といずれも若い棋士とのことで、第四局の塚田八段48才との13日の対局が、勝ち越しをかけた大一番ということもあり、結果が楽しみです。(将棋自体をあまりわかっていないので、手の善し悪しは私は全く理解できないので・・・)
もし、今回人間が負け越すということになったら、是非次回は羽生さんとの対決を見てみたいものです。羽生さんを破ってこそ、コンピュータが人間を超えたといえるのではと思います。