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西やんのSOHO奮闘日記

IT系SOHOと中小企業のIT担当者を応援するブログです

気象庁、緊急地震速報「誤報」と認め謝罪 ノイズで予測過大に

2013-08-08 22:32:55 | 気になるニュース
8日夕方、近畿などで出された緊急地震速報について、気象庁は、誤報だったことを認めて謝罪した。
気象庁は午後6時15分ごろ、会見で「緊急地震速報の予想が過大でありまして、広範囲にわたり、大変ご迷惑をおかけいたしました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130808-00000482-fnn-soci

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TVに速報が出ると同時に、携帯がひさしぶりに「びーびー」。見ると奈良県で震度7の地震発生となっています。地震速報って、その地域で震度5以上の地震が予想される場合に出るはずだったから、奈良が震源で関東まで震度5ってこれってもしかしたら三連動地震?と一瞬どきっとしましたが、待てども待てどもぴくりとも揺れず、またTVやネットに実際の震度の情報がいっこうに流れないし、何より気象庁のHPに何も地震の情報が掲載されない・・・そうしているうちにTVで和歌山でマグニチュード2の地震が発生?ってしているいし、どうなってんの???
気象庁にもいろいろいいわけはあるでしょうが、たった1個の地震計のノイズでこんなとんでもない速報が全国的に出るってどういうわけ?と思ってしまいます。人間の判断を入れる時間的余裕はないでしょうからコンピュータが判断して自動で出すのでしょうが、あまりにもお粗末です。震度が例えば5ではなく3程度っていうのならまあ誤差で許せますが、全くゆれないのではいっきにこのシステムの信頼性に赤信号がともってしまいました。
きっと今後、緊急地震速報が出ても、実際に揺れ始めるまでまた誤報って思ってゆっくり構えてしまいそうで、怖いです。

ドコモの「ポイントサービス改悪」に泣くのは長期契約者

2013-08-06 00:48:49 | 気になるニュース
au、ソフトバンクモバイル両社の「iPhone攻勢」の前に、精彩を欠くNTTドコモ。この6月には契約者数の純減も記録し、その不調を数字の上でも裏づけることになった。しかし同月下旬、現状打破を目論むドコモが行ったのは、“大改悪”といえるサービスの改定だった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130805-00000915-playboyz-bus_all

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途中でサービス内容を変える、適用条件を変えるというのは、後出しじゃんけんの様で正直フェアではありません。長期利用者軽視の対応は、いかがなものかと思います。長期利用者は他のキャリアに移らないとふんで新規顧客有利な条件を提示しているのでしょうか。
2トップ戦略といい、今回のポイントサービス変更といい、docomoはどこに向かおうとしているのでしょうか。

「バルス」が再び世界新記録を樹立!1秒あたり14万3,199ツイート!

2013-08-04 02:18:51 | 気になるニュース
2日、映画『天空の城ラピュタ』放送中の午後11時21分50秒、「バルス」ツイートが1秒あたり14万3,199ツイートを記録し、秒間ツイート数で世界新記録を樹立した。これまでの最高記録は今年1月1日の「あけおめ」ツイートで、1秒あたり3万3,388ツイートだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000008-flix-movi

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あれだけ話題になってあおられると、いやでもツイートしようという人が増えるでしょうね。前回の放送の時は2万5,088ツイート/秒だったとのことなので、桁違いのフィーバーぶりです。観ている人同士の連帯感を感じたいと言うことなのでしょうか、私はゆっくり『天空の城ラピュタ』をみたいです。(でも流石に10回以上放送されるとちょっと・・・私は謎解きはディナーの後での番外編を今回は見ました。)
それにしても143,199TPSを処理できるTwitterのサーバって化け物ですね。自分で開発したサイトなんて、せいぜい数十TPSが限界です。どんなハード・ソフト構成になっているんでしょうか。是非一度拝見してみたいものです。

テレビ効果で利用殺到、ミクシィのフォトブック「ノハナ」受注一時停止

2013-08-01 15:33:02 | 気になるニュース
株式会社ミクシィは31日、フォトブックサービス「ノハナ」の注文受付を一時停止した。7月29日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」でノハナが紹介されたことで、現在も通常時の数十倍から100倍のアクセスが続き、アプリに接続しづらい状況になったため。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000081-impress-sci

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私も見ていましたが、なぜ無料なのかわからないくらい便利なサービスでしたので、アクセス殺到は当たり前のことだと思います。島田紳助さんが降板しても「人生が変わる1分間の深イイ話」は、以前影響力大です。8月31日までにノハナに登録したユーザーに対して、8月分の無料注文数を「2冊分」にする権利を付与するとのことですが、これでまた注文が殺到して遅延なんてことにならなければよいですが・・・。
かくいう私もアプリをダウンロードして、登録させていただきました。旅行などちょっとした思い出を紙で残せればとてもいいですね。


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NEC、スマホ事業から撤退 今後は“ガラケー”のみ手がける

2013-08-01 09:09:39 | 気になるニュース
NECは31日、スマートフォン事業から撤退すると発表した。現在販売している製品を最後に、新製品の開発は停止し、製造・販売もやめる。今後は特定の需要が見込める従来型携帯電話だけを手掛ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000551-san-bus_all

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かつての携帯の雄であったNECが携帯の主戦場であるスマホから撤退・・・時代は変わったものです。携帯の普及期、NECの洗練されたデザインと機能は、他の会社を圧倒していました。
PCもかつての繁栄は今どこに・・・続いて携帯もこうなると、NECのブランド力の低下はまぬがれないでしょう。NTT docomoの2トップ戦略の悪影響で、スマホ市場全体が衰退していくことが心配です。(といいつつ私はiPhone派ですが)

日本 IBM、次世代メインフレームを発表

2013-07-25 01:01:45 | 気になるニュース
日本 IBM は、メインフレームのミッドレンジ サーバー「IBM zEnterprise BC12」(zBC12)を発表、販売を開始した。出荷開始は9月21日。
zBC12 は、従来製品「IBM zEnterprise 114」(z114)と同じ価格帯だが、4.2GHzで動作する 32nm/SOI 技術 CMOS プロセッサを搭載、コアあたりの処理速度は32%向上、筐体あたりの処理能力が向上したことで、統合できる仮想サーバー台数が最大62%増加した。

http://japan.internet.com/webtech/20130724/6.html

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IBMのメインフレームが何と最小構成なら790万円・・・時代は変わったものです。10数年前に9021というメインフレームを導入した際には、正確な金額は不明ですが億単位でした。
思えば私の本格的なコンピュータ技術者としての歩みは、IBMメインフレームからでした。今から25年前、最初に触ったコンピュータはIBM3081K/3083Jという大型汎用機でした。空調のきいたコンピュータ室に鎮座した主・・・それがコンピュータでした。
今ではメインフレームでLinuxが動き、すっかり大きなPC・・・威厳がなくなったのは残念です。

<参院選>ネット選挙 フォロワー水増し? 金子氏陣営

2013-07-24 17:24:23 | 気になるニュース
参院選の比例代表で落選した金子善次郎元衆院議員(69、自民)の公式ツイッターのフォロワー(閲覧者)の大半が、選挙権のない外国人を名乗るアカウント(登録者名)で占められていることがわかった。同氏の公式フェイスブック(FB)でも、賛意を示す「いいね!」のうち約8割がトルコから寄せられていた。専門家は「いずれも短期で急増し、あまりに不自然。フォロワーや『いいね!』は安価で購入でき、何者かが水増しした疑いがある」と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000078-mai-pol

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ネットの活用方法を完全に誤解していて、落選も仕方なし・・・ですね。ツイートは40日でたったの12回、それもFBの更新情報が中心というお寒い状況で、フォロワー数が1万人というのはいかにも・・・です。支援者が仮にフォロワーになっても、何もネットから情報を得られなかったのではと思います。FBのいいね!も一時期2300人になったとか、ただ笑えるのが8割超がトルコからだったということです。
なんでも1000件あたり、フォロワーや『いいね』は数千円でネット上で購入可能とのことで、結構お手軽にカウントアップ可能なんですね。
一時期出身大学の経歴詐称が話題になりましたが、それと同じかそれ以上お粗末です。勝手にトルコの人が応援したということはないでしょうから、誰かが故意にカウントを買った(もしかしたら対抗している陣営のいやがらせ?)ことは間違いないでしょう。閉鎖すればOKということではないので、きちんと状況を確認して、報告するのがせめてもの責任でしょう。
本気でネットを活用する気であれば、せめて1日数回はつぶやいて欲しいものです。

それにしても、比例区の個人名でも政党名でも投票OKで、個人名での得票数の多い人から当選するというのはどんなものでしょう。さらに比例のドント式?だかによる政党への議席配分もものすごく不公平です。公明党には18000票で当選した人もいるかと思うと、緑の党には100000票とったのに落選した人もいる・・・1票の格差も問題ですが、こちらのほうが大問題だと思うのですが・・・。

<スマホアプリ>3700万人情報流出か IT社長逮捕

2013-07-24 15:39:14 | 気になるニュース
発信者情報を偽って出会い系サイトの広告メールを送ったなどとして、千葉県警は24日、東京都渋谷区のIT関連会社「コーエイプランニング」社長、香川雅昭容疑者(50)ら9人を特定電子メール法違反などの容疑で逮捕した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00000029-mai-soci

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電話帳データの抜き取りに使ったとみられる不正アプリは「安心ウイルススキャン」の名で出回っており、実際にはウイルス対策の機能はなかったとのこと、ソフト自体がウィルスだったとは全く皮肉なものです。それにしても約81万人から約3700万人分の個人情報を入手し、約4カ月間で約3億9000万円の利益を得たというから驚きです。こんな話を聞いたら、危険な「母さん助けて詐欺」なんてしないで、不正スマホアプリで一儲けなんて輩が一杯現れそうです。

アンドロイドOS(基本ソフト)のソフトはiPhoneのそれと比べると審査もないし、ある意味自由。そこがいいとことでもありますが、こんなことがはびこるとアンドロイドスマホ自体の存続にも悪い影響を及ぼしかねないので、自由を犠牲にしてでももう少しきっちり管理された安全な配布サイトを準備するなり、対策を考えないといけないのではと思います。



Suica履歴、販売していた…乗客に説明せず

2013-07-18 16:01:41 | 気になるニュース
約4300万人が利用するICカード乗車券「Suica(スイカ)」の乗降履歴が、今月からJR東日本によって市場調査用データとして販売され始めた。
提供データは、私鉄を含む首都圏約1800駅の利用者の性別、年齢、乗降日時。定期券として使う客の場合も氏名や住所は除き、IDで個々のデータを識別する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000726-yom-soci

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法的に問題があるかないかは別として、氏名・住所を除けば何をしてもいいという考えには賛成できません。特にsuicaの利用履歴となると個人の行動パターンが筒抜けになるということなので、悪い人に渡れば何に利用されるかわかりません。このようなビックデータを、その事業者が自社の良いサービス提供のために活用することに関しては反対する人は少ないかもしれませんが、そのデータを自社の利益のために外部に情報として販売するとなると、事前了解を得ていないと異論を唱えたい人も多くなるのではと思います。まあ、第3者に利益目的に収集したデータを販売しますがいいですか?と説明されて「どうぞ」という人は少ないのではと思いますが・・・。その場合、どうなるんでしょうね。じゃSuicaは使わないで下さい!となるのでしょうか。

“さよならロータス1-2-3”…全世界累計500万本出荷からの転落

2013-07-10 13:38:42 | 気になるニュース
日本IBMから発売されている「Lotus 1-2-3(ロータス1-2-3)」が、2013年6月11日で営業活動を終了。1年3カ月後の2014年9月30日にサポートを終了することが明らかにされた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130710-01050560-trendy-bus_all

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PC創世記をしっている人間にとって、Lotus 1-2-3がこんな事になるとは・・・寂しいです。DOSで表計算といえば、あの当時Lotus 1-2-3でEXCELなんて陰もなかったのに。
Windows対応の遅れが致命的になった感はありますが、オフィスソフトは何が標準かによるので、一旦シェアを落とすと、その後の運命は厳しいということでしょうか。一時期1980円という破格の価格で販売されていたこともありますが、フリーのオフィスソフトもあり、安心感ならMS Office、コスト重視ならOpen Officeなどフリーのオフィスソフトという流れは変えられなかったということではないでしょうか。

その点ワープロの一太郎は、EPUB対応などで、Wordとはちょっと違った路線を進み、一定のシェアを確保し続けているのは流石・・・という感じです。