たぶん初回三段階のEDのうち真ん中のランクのエンディングかな
ストーリーは別に悪くなかった。むしろ結構いいじゃんと思うところだけど評価は中の中。圧倒的に何かが足りず非常に惜しいシナリオだった
これちょっと弄るだけでだいぶ化けるだろうに・・・という内容のシナリオでめちゃくちゃもったいない
まず守るべき世界が描かれてない。キャラクターの言動により世界が各キャラのバイアスがかかった上でプレイヤーに伝えられるだけで一切の描写が無かったのはかなり致命的欠陥
7章で守るべき世界の価値について論ずるようにストーリーがシフトしていくが、有角教授の7章までの「とうにこんな腐った世界は滅びをむかえているのさー」というわざとらしかった前振りはここに帰結するのかと納得しながらも唐突感は否めない
色々光る部分は有るんだけど、穴が開いた部分に目がいってしまい良さに気づきにくいストーリーであった
まずアーナスとリュリュのドラマありきでストーリーや設定が作られて後から世界観や設定が付いてきたって感じのシナリオ作りだったのかなーと感じます
本当に惜しいなあ。こうであったなら自分は満足したのに、この補足があればストーリーに説得力があったのになあという個人的妄想を以下に垂れ流します
まずアーナスの過去について
やはりアーナスとリュリュの口からでしか過去が語られずに明確に見えてこないんだよなあ。それはそれで別にいいんだけど過去の描写が薄い(これはDLCで補足くる部分か?)
アーナスは半妖の経歴ゆえ人々から疎まれ蔑まれ生きてきた。そんな彼女が唯一生きる価値を見出せたのが邪妖との戦いの道だけ。教皇に利用されていると知っていながらも自分にはそれしかなかったためにその生き方を享受するしかなかった
その人としての喜びを知らぬままのアーナスであったが、ある任務でリュリュに出会う。彼女とのふれあいでアーナスは人生の価値を見出すことが出来、アーナスにとってリュリュは特別な存在になっていく
っていうこの部分があっさりとアーナスやリュリュの口から語られるだけで印象に残り辛いんだよなあ。物語の一番重要な部分なのに
以下は妄想だけどアーナスは半妖の自分を疎外する世界や世界に生きる人々を心の内では憎んでいたとかなら良かったなぁ。しかしリュリュの存在をきっかけに彼女の心に変化が現れはじめ、物語ラストでは自分たちの幸せだけではなく世界ごと守ってみせるという風に成長する流れなら「この世界は、この世界に生を受けた、それぞれが背負うべきものだ! それが、生きるってことだろう!」というアーナスのセリフにも一段と重みが増したはず
後はシナリオが進むにつれて洒落にならないレベルで蒼い血の侵食が進みアーナスが人の心を失なっていくって展開があればなぁ
外見にも変化が現れ、黒い感情に脅かされつつもそれでもなお人を、リュリュを守るために戦い続けると
設定ではそうとも取れる描写があれどシナリオにそれが連動していない
(追記:このゲーム。シナリオの原案や設定を作る人と、出来上がったモノをゲーム用に調整して演出つけていく人が別なんでしょうね
橋渡しが上手くいってない。製作を監修する立場の人間の各種要素の調整力不足に思える
生田って人を擁護するつもりはないけど色々ともったいないなぁ…
生田って人はおそらく独自の妖魔の世界観を持っててそれをこのゲームにも流用してますね
アセルス編に通じる部分がある
妖魔といえば設定の王道テンプレがこれなのかもしれないけど
クリス、ミストラルの話で妖魔の魅力がよく出ていた
純潔の妖魔は不死不変故に進化や成長がない。それ故に有限の命である人の可能性に逆に妖魔が魅了され、妖魔・人は双方共に互いの存在を忌避しつつも心の奥底では羨望しつつある
人も妖魔に焦がれ、妖魔も人に焦がれ…半妖のアーナスが人と妖魔のドラマの橋渡しとなり語り部や傍観者としてアーナスが人と妖魔の話を紡いでいく
根幹設定はかなり魅力的ですね
クリス、ミストラル、夜の君が人と妖の交ざり物であるアーナスに触れ、妖魔達の止まっていた時間が動き出すという話の根幹部分は良かった…がシナリオの見せ方がやはり淡白
この部分は舞台をホテルエンデ周辺に固定化している為に動的にシナリオを動かせにくいという弊害にもよるものだが…
あぁ、色々ともったいない
シナリオの見せ方を工夫すれば…土台や材木は良いのに大工の腕と親方の指揮力不足で2流か3流の家が出来上がった
以上ともよ様とミストラルのシナリオを終えての追記)
アーナスの過去の悲惨さを色濃く描くことでリュリュとの出会いがどれだけ救いであったかを際立たせてほしかった
上記の内容自体も実はあっさりとキャラの口から説明的にプレイヤーに与えられるだけで別にイベントシーンとかで示されるわけじゃないんだよねえ
プレイヤーに設定は作っているから色々妄想、推察してね。というのがこのゲームのストーリーのスタンス
過程が無くて結果のドラマを見せられている中抜き間。ドラマは出来上がっているだけにもったいない。見せ方の問題
ぶっちゃけ3章~6章のシナリオの中だるみ感は半端ない。しかし3~6章の主に有角教授、ロイド、サイモンを中心に織成される緩いシナリオ運びは一種の彼らなりのアーナス、リュリュに寄せられた優しさによる演技でもあったことが7章冒頭でアーナスの口からうかがいしれたりと、実はけっこう計算されてストーリーや設定が作られてはいる
ただ演出や見せ方が惜しすぎるんだよなあ
実は有角教授は正式な教皇庁からの使者であったり、ロイドも何らかの重役ポジションでストーリー的にも割と重要になりうる存在であった。サイモン(かつての聖騎士)、教授(教皇庁)、ロイド(???)、黒猫(夜の君)がそれと気づかれぬように過酷な運命に立ち向かう少女たちをサポートしていたという
しかしリュリュの背景も弱いなあ。現状リュリュが身を犠牲にしてまで世界を救うという部分の説得力が薄い
本当に世界を救う救世主、聖女としての設定から生まれてきたようなキャラクターでテンプレの善良なヒロインという印象。新聖女になるという行動は遠回しにアーナスを戦いの日々から遠ざける、解放するためという理由はあるにはあるが
ここにも説得力が欲しかったなあ。むしろ裏が有った方がドラマとしては面白そう
そして2~6章で感じたことが、世界崩壊の危機感が一切ない部分。これはまあ実際夜の君の復活により世界が恐怖に包まれるっていう設定はルードゲートが世界平和(マジ基地理論)により流布させた架空の情報であったわけであるが。その嘘に真実性を持たせるためあの世界に生きる人々や邪妖、純潔妖魔は真実だと感じていたはず
であるなら、もうちょっとあの世界の邪妖たちにはガチでリュリュの命を取りに来てほしかったなあ
ともよ様のような半夜の君妖魔など、妖魔の世界も一枚岩でないのはわかるが
ルードゲートの思わくはちょっと頭がいっちゃった聖職者のテンプレ
世界平和()の為に人類の外的である夜の君をでっち上げ、敵意と恐怖を一点に纏め上げ世界から戦争をなくそうぜ!というもの
ガンダムOOにちょっとだけ通じる部分もありますがソレスタルビーングとは違い、こちらはヴォルデモート卿クラスの力を持った圧倒的抑止力
夜の君がただの超強力な善良な夜の化身の妖だったのには和みましたw
ブラザーとして助言していた裏にはルードゲートに従う振りをしつつも、アーナスによるルードゲートの打倒を企てていたんだろうなぁなど。説明不足、或いは妄想に委ねている部分を考えるのも面白い
コーリン周りの設定など省略しすぎですからねぇ
発売前は拠点となるホテルに向かってどんどん協力な敵が押しかけてきて命がけの戦いになると思いきや、蓋を開けてみればのんびりミラダが満ちるまでのらりくらり青の祭壇見つけていこうぜスタイルだからなあ
これも人類最後の砦が如くエンデに多くの戦士たちが集まり、決死戦が描かれれば最後のどんでん返しにもインパクトが付いたのになあ
うーんやっぱり、序盤から世界の矛盾や醜い部分を描いていき、それでもこの世界は生きていく価値があるんだ系を素直に進めるだけでストーリーがだいぶ良くなるだけにそこが残念だったなあ
もう完全に大切な人か世界かの選択の天秤を描けてはいない
色々と批判してますが個人的にはけっこう面白かったです。光る部分があるだけにどうしてこうしなかったんだろうという惜しさが結構あるって感じかなぁ
個人的には楽しめてるのは確か、本編クリア後のともよ様やミストラルのエクストラシナリオも面白そうだし、他の分岐エンドがどうなっているか全部見てみたいくらいにストーリーにも興味有り
有角教授が結構いいキャラしてますね。純粋にカッコいい。邪妖を慈しむときの彼は本当にカッコいい。色々設定は作ってるんだろうけどあえて見せない。彼にいたってはこのスタイルがかなり機能しているように思えます
そういえば前情報で本編の8割方の情報が読み取れた部分は単純に延期が要因でしょうね
電プレなんて発売一か月前からもうエクストラシナリオの開示や各EDについての声優の所見インタビューとかがありましたからね
とりあえずものすごく惜しいゲームでした。とりあえずエクストラシナリオクリアしてEDも全部見ようってくらいにははまっています
アクション面については戦槌強すぎて、もうこれだけでいいんじゃねって感じですねw
たいていのゲームでハンマーは弱い武器設定なんですがこのゲームのハンマーは強すぎます
最後にこのゲームの良い点を
BGMが良い。だけどニーア等の岡部さんには及ばない
悲憤憤慨は隠しボス曲が良かったなぁ。フィールド曲はちょっともったいない
アリエッタやover ture、ラスボス曲などメインテーマとして使われているフレーズのBGMも良い
シナリオも展開はテンプレだけど設定が良く練られてる。練られた設定が活かされているかどうかは別にして
ルードゲートももっと掘り下げれる設定は作り込んでるのに何でそれを見せないのか
演出面の問題ですね
ストーリーは別に悪くなかった。むしろ結構いいじゃんと思うところだけど評価は中の中。圧倒的に何かが足りず非常に惜しいシナリオだった
これちょっと弄るだけでだいぶ化けるだろうに・・・という内容のシナリオでめちゃくちゃもったいない
まず守るべき世界が描かれてない。キャラクターの言動により世界が各キャラのバイアスがかかった上でプレイヤーに伝えられるだけで一切の描写が無かったのはかなり致命的欠陥
7章で守るべき世界の価値について論ずるようにストーリーがシフトしていくが、有角教授の7章までの「とうにこんな腐った世界は滅びをむかえているのさー」というわざとらしかった前振りはここに帰結するのかと納得しながらも唐突感は否めない
色々光る部分は有るんだけど、穴が開いた部分に目がいってしまい良さに気づきにくいストーリーであった
まずアーナスとリュリュのドラマありきでストーリーや設定が作られて後から世界観や設定が付いてきたって感じのシナリオ作りだったのかなーと感じます
本当に惜しいなあ。こうであったなら自分は満足したのに、この補足があればストーリーに説得力があったのになあという個人的妄想を以下に垂れ流します
まずアーナスの過去について
やはりアーナスとリュリュの口からでしか過去が語られずに明確に見えてこないんだよなあ。それはそれで別にいいんだけど過去の描写が薄い(これはDLCで補足くる部分か?)
アーナスは半妖の経歴ゆえ人々から疎まれ蔑まれ生きてきた。そんな彼女が唯一生きる価値を見出せたのが邪妖との戦いの道だけ。教皇に利用されていると知っていながらも自分にはそれしかなかったためにその生き方を享受するしかなかった
その人としての喜びを知らぬままのアーナスであったが、ある任務でリュリュに出会う。彼女とのふれあいでアーナスは人生の価値を見出すことが出来、アーナスにとってリュリュは特別な存在になっていく
っていうこの部分があっさりとアーナスやリュリュの口から語られるだけで印象に残り辛いんだよなあ。物語の一番重要な部分なのに
以下は妄想だけどアーナスは半妖の自分を疎外する世界や世界に生きる人々を心の内では憎んでいたとかなら良かったなぁ。しかしリュリュの存在をきっかけに彼女の心に変化が現れはじめ、物語ラストでは自分たちの幸せだけではなく世界ごと守ってみせるという風に成長する流れなら「この世界は、この世界に生を受けた、それぞれが背負うべきものだ! それが、生きるってことだろう!」というアーナスのセリフにも一段と重みが増したはず
後はシナリオが進むにつれて洒落にならないレベルで蒼い血の侵食が進みアーナスが人の心を失なっていくって展開があればなぁ
外見にも変化が現れ、黒い感情に脅かされつつもそれでもなお人を、リュリュを守るために戦い続けると
設定ではそうとも取れる描写があれどシナリオにそれが連動していない
(追記:このゲーム。シナリオの原案や設定を作る人と、出来上がったモノをゲーム用に調整して演出つけていく人が別なんでしょうね
橋渡しが上手くいってない。製作を監修する立場の人間の各種要素の調整力不足に思える
生田って人を擁護するつもりはないけど色々ともったいないなぁ…
生田って人はおそらく独自の妖魔の世界観を持っててそれをこのゲームにも流用してますね
アセルス編に通じる部分がある
妖魔といえば設定の王道テンプレがこれなのかもしれないけど
クリス、ミストラルの話で妖魔の魅力がよく出ていた
純潔の妖魔は不死不変故に進化や成長がない。それ故に有限の命である人の可能性に逆に妖魔が魅了され、妖魔・人は双方共に互いの存在を忌避しつつも心の奥底では羨望しつつある
人も妖魔に焦がれ、妖魔も人に焦がれ…半妖のアーナスが人と妖魔のドラマの橋渡しとなり語り部や傍観者としてアーナスが人と妖魔の話を紡いでいく
根幹設定はかなり魅力的ですね
クリス、ミストラル、夜の君が人と妖の交ざり物であるアーナスに触れ、妖魔達の止まっていた時間が動き出すという話の根幹部分は良かった…がシナリオの見せ方がやはり淡白
この部分は舞台をホテルエンデ周辺に固定化している為に動的にシナリオを動かせにくいという弊害にもよるものだが…
あぁ、色々ともったいない
シナリオの見せ方を工夫すれば…土台や材木は良いのに大工の腕と親方の指揮力不足で2流か3流の家が出来上がった
以上ともよ様とミストラルのシナリオを終えての追記)
アーナスの過去の悲惨さを色濃く描くことでリュリュとの出会いがどれだけ救いであったかを際立たせてほしかった
上記の内容自体も実はあっさりとキャラの口から説明的にプレイヤーに与えられるだけで別にイベントシーンとかで示されるわけじゃないんだよねえ
プレイヤーに設定は作っているから色々妄想、推察してね。というのがこのゲームのストーリーのスタンス
過程が無くて結果のドラマを見せられている中抜き間。ドラマは出来上がっているだけにもったいない。見せ方の問題
ぶっちゃけ3章~6章のシナリオの中だるみ感は半端ない。しかし3~6章の主に有角教授、ロイド、サイモンを中心に織成される緩いシナリオ運びは一種の彼らなりのアーナス、リュリュに寄せられた優しさによる演技でもあったことが7章冒頭でアーナスの口からうかがいしれたりと、実はけっこう計算されてストーリーや設定が作られてはいる
ただ演出や見せ方が惜しすぎるんだよなあ
実は有角教授は正式な教皇庁からの使者であったり、ロイドも何らかの重役ポジションでストーリー的にも割と重要になりうる存在であった。サイモン(かつての聖騎士)、教授(教皇庁)、ロイド(???)、黒猫(夜の君)がそれと気づかれぬように過酷な運命に立ち向かう少女たちをサポートしていたという
しかしリュリュの背景も弱いなあ。現状リュリュが身を犠牲にしてまで世界を救うという部分の説得力が薄い
本当に世界を救う救世主、聖女としての設定から生まれてきたようなキャラクターでテンプレの善良なヒロインという印象。新聖女になるという行動は遠回しにアーナスを戦いの日々から遠ざける、解放するためという理由はあるにはあるが
ここにも説得力が欲しかったなあ。むしろ裏が有った方がドラマとしては面白そう
そして2~6章で感じたことが、世界崩壊の危機感が一切ない部分。これはまあ実際夜の君の復活により世界が恐怖に包まれるっていう設定はルードゲートが世界平和(マジ基地理論)により流布させた架空の情報であったわけであるが。その嘘に真実性を持たせるためあの世界に生きる人々や邪妖、純潔妖魔は真実だと感じていたはず
であるなら、もうちょっとあの世界の邪妖たちにはガチでリュリュの命を取りに来てほしかったなあ
ともよ様のような半夜の君妖魔など、妖魔の世界も一枚岩でないのはわかるが
ルードゲートの思わくはちょっと頭がいっちゃった聖職者のテンプレ
世界平和()の為に人類の外的である夜の君をでっち上げ、敵意と恐怖を一点に纏め上げ世界から戦争をなくそうぜ!というもの
ガンダムOOにちょっとだけ通じる部分もありますがソレスタルビーングとは違い、こちらはヴォルデモート卿クラスの力を持った圧倒的抑止力
夜の君がただの超強力な善良な夜の化身の妖だったのには和みましたw
ブラザーとして助言していた裏にはルードゲートに従う振りをしつつも、アーナスによるルードゲートの打倒を企てていたんだろうなぁなど。説明不足、或いは妄想に委ねている部分を考えるのも面白い
コーリン周りの設定など省略しすぎですからねぇ
発売前は拠点となるホテルに向かってどんどん協力な敵が押しかけてきて命がけの戦いになると思いきや、蓋を開けてみればのんびりミラダが満ちるまでのらりくらり青の祭壇見つけていこうぜスタイルだからなあ
これも人類最後の砦が如くエンデに多くの戦士たちが集まり、決死戦が描かれれば最後のどんでん返しにもインパクトが付いたのになあ
うーんやっぱり、序盤から世界の矛盾や醜い部分を描いていき、それでもこの世界は生きていく価値があるんだ系を素直に進めるだけでストーリーがだいぶ良くなるだけにそこが残念だったなあ
もう完全に大切な人か世界かの選択の天秤を描けてはいない
色々と批判してますが個人的にはけっこう面白かったです。光る部分があるだけにどうしてこうしなかったんだろうという惜しさが結構あるって感じかなぁ
個人的には楽しめてるのは確か、本編クリア後のともよ様やミストラルのエクストラシナリオも面白そうだし、他の分岐エンドがどうなっているか全部見てみたいくらいにストーリーにも興味有り
有角教授が結構いいキャラしてますね。純粋にカッコいい。邪妖を慈しむときの彼は本当にカッコいい。色々設定は作ってるんだろうけどあえて見せない。彼にいたってはこのスタイルがかなり機能しているように思えます
そういえば前情報で本編の8割方の情報が読み取れた部分は単純に延期が要因でしょうね
電プレなんて発売一か月前からもうエクストラシナリオの開示や各EDについての声優の所見インタビューとかがありましたからね
とりあえずものすごく惜しいゲームでした。とりあえずエクストラシナリオクリアしてEDも全部見ようってくらいにははまっています
アクション面については戦槌強すぎて、もうこれだけでいいんじゃねって感じですねw
たいていのゲームでハンマーは弱い武器設定なんですがこのゲームのハンマーは強すぎます
最後にこのゲームの良い点を
BGMが良い。だけどニーア等の岡部さんには及ばない
悲憤憤慨は隠しボス曲が良かったなぁ。フィールド曲はちょっともったいない
アリエッタやover ture、ラスボス曲などメインテーマとして使われているフレーズのBGMも良い
シナリオも展開はテンプレだけど設定が良く練られてる。練られた設定が活かされているかどうかは別にして
ルードゲートももっと掘り下げれる設定は作り込んでるのに何でそれを見せないのか
演出面の問題ですね