goo blog サービス終了のお知らせ 

たきゆの徒然日記

ゲーム、アニメなど趣味を書いています
好きな作品はMGS、COD。Fate、勇者であるシリーズ、ヘブバン

よるのないくに 感想2 ノーマルエンドクリア

2015-10-07 03:47:50 | よるのないくに
たぶん初回三段階のEDのうち真ん中のランクのエンディングかな
ストーリーは別に悪くなかった。むしろ結構いいじゃんと思うところだけど評価は中の中。圧倒的に何かが足りず非常に惜しいシナリオだった

これちょっと弄るだけでだいぶ化けるだろうに・・・という内容のシナリオでめちゃくちゃもったいない

まず守るべき世界が描かれてない。キャラクターの言動により世界が各キャラのバイアスがかかった上でプレイヤーに伝えられるだけで一切の描写が無かったのはかなり致命的欠陥
7章で守るべき世界の価値について論ずるようにストーリーがシフトしていくが、有角教授の7章までの「とうにこんな腐った世界は滅びをむかえているのさー」というわざとらしかった前振りはここに帰結するのかと納得しながらも唐突感は否めない
色々光る部分は有るんだけど、穴が開いた部分に目がいってしまい良さに気づきにくいストーリーであった

まずアーナスとリュリュのドラマありきでストーリーや設定が作られて後から世界観や設定が付いてきたって感じのシナリオ作りだったのかなーと感じます


本当に惜しいなあ。こうであったなら自分は満足したのに、この補足があればストーリーに説得力があったのになあという個人的妄想を以下に垂れ流します


まずアーナスの過去について
やはりアーナスとリュリュの口からでしか過去が語られずに明確に見えてこないんだよなあ。それはそれで別にいいんだけど過去の描写が薄い(これはDLCで補足くる部分か?)
アーナスは半妖の経歴ゆえ人々から疎まれ蔑まれ生きてきた。そんな彼女が唯一生きる価値を見出せたのが邪妖との戦いの道だけ。教皇に利用されていると知っていながらも自分にはそれしかなかったためにその生き方を享受するしかなかった
その人としての喜びを知らぬままのアーナスであったが、ある任務でリュリュに出会う。彼女とのふれあいでアーナスは人生の価値を見出すことが出来、アーナスにとってリュリュは特別な存在になっていく

っていうこの部分があっさりとアーナスやリュリュの口から語られるだけで印象に残り辛いんだよなあ。物語の一番重要な部分なのに

以下は妄想だけどアーナスは半妖の自分を疎外する世界や世界に生きる人々を心の内では憎んでいたとかなら良かったなぁ。しかしリュリュの存在をきっかけに彼女の心に変化が現れはじめ、物語ラストでは自分たちの幸せだけではなく世界ごと守ってみせるという風に成長する流れなら「この世界は、この世界に生を受けた、それぞれが背負うべきものだ! それが、生きるってことだろう!」というアーナスのセリフにも一段と重みが増したはず
後はシナリオが進むにつれて洒落にならないレベルで蒼い血の侵食が進みアーナスが人の心を失なっていくって展開があればなぁ
外見にも変化が現れ、黒い感情に脅かされつつもそれでもなお人を、リュリュを守るために戦い続けると

設定ではそうとも取れる描写があれどシナリオにそれが連動していない

(追記:このゲーム。シナリオの原案や設定を作る人と、出来上がったモノをゲーム用に調整して演出つけていく人が別なんでしょうね
橋渡しが上手くいってない。製作を監修する立場の人間の各種要素の調整力不足に思える

生田って人を擁護するつもりはないけど色々ともったいないなぁ…

生田って人はおそらく独自の妖魔の世界観を持っててそれをこのゲームにも流用してますね

アセルス編に通じる部分がある
妖魔といえば設定の王道テンプレがこれなのかもしれないけど
クリス、ミストラルの話で妖魔の魅力がよく出ていた
純潔の妖魔は不死不変故に進化や成長がない。それ故に有限の命である人の可能性に逆に妖魔が魅了され、妖魔・人は双方共に互いの存在を忌避しつつも心の奥底では羨望しつつある
人も妖魔に焦がれ、妖魔も人に焦がれ…半妖のアーナスが人と妖魔のドラマの橋渡しとなり語り部や傍観者としてアーナスが人と妖魔の話を紡いでいく

根幹設定はかなり魅力的ですね

クリス、ミストラル、夜の君が人と妖の交ざり物であるアーナスに触れ、妖魔達の止まっていた時間が動き出すという話の根幹部分は良かった…がシナリオの見せ方がやはり淡白
この部分は舞台をホテルエンデ周辺に固定化している為に動的にシナリオを動かせにくいという弊害にもよるものだが…


あぁ、色々ともったいない
シナリオの見せ方を工夫すれば…土台や材木は良いのに大工の腕と親方の指揮力不足で2流か3流の家が出来上がった

以上ともよ様とミストラルのシナリオを終えての追記)




アーナスの過去の悲惨さを色濃く描くことでリュリュとの出会いがどれだけ救いであったかを際立たせてほしかった


上記の内容自体も実はあっさりとキャラの口から説明的にプレイヤーに与えられるだけで別にイベントシーンとかで示されるわけじゃないんだよねえ
プレイヤーに設定は作っているから色々妄想、推察してね。というのがこのゲームのストーリーのスタンス
過程が無くて結果のドラマを見せられている中抜き間。ドラマは出来上がっているだけにもったいない。見せ方の問題
ぶっちゃけ3章~6章のシナリオの中だるみ感は半端ない。しかし3~6章の主に有角教授、ロイド、サイモンを中心に織成される緩いシナリオ運びは一種の彼らなりのアーナス、リュリュに寄せられた優しさによる演技でもあったことが7章冒頭でアーナスの口からうかがいしれたりと、実はけっこう計算されてストーリーや設定が作られてはいる
ただ演出や見せ方が惜しすぎるんだよなあ


実は有角教授は正式な教皇庁からの使者であったり、ロイドも何らかの重役ポジションでストーリー的にも割と重要になりうる存在であった。サイモン(かつての聖騎士)、教授(教皇庁)、ロイド(???)、黒猫(夜の君)がそれと気づかれぬように過酷な運命に立ち向かう少女たちをサポートしていたという




しかしリュリュの背景も弱いなあ。現状リュリュが身を犠牲にしてまで世界を救うという部分の説得力が薄い
本当に世界を救う救世主、聖女としての設定から生まれてきたようなキャラクターでテンプレの善良なヒロインという印象。新聖女になるという行動は遠回しにアーナスを戦いの日々から遠ざける、解放するためという理由はあるにはあるが

ここにも説得力が欲しかったなあ。むしろ裏が有った方がドラマとしては面白そう


そして2~6章で感じたことが、世界崩壊の危機感が一切ない部分。これはまあ実際夜の君の復活により世界が恐怖に包まれるっていう設定はルードゲートが世界平和(マジ基地理論)により流布させた架空の情報であったわけであるが。その嘘に真実性を持たせるためあの世界に生きる人々や邪妖、純潔妖魔は真実だと感じていたはず
であるなら、もうちょっとあの世界の邪妖たちにはガチでリュリュの命を取りに来てほしかったなあ
ともよ様のような半夜の君妖魔など、妖魔の世界も一枚岩でないのはわかるが

ルードゲートの思わくはちょっと頭がいっちゃった聖職者のテンプレ
世界平和()の為に人類の外的である夜の君をでっち上げ、敵意と恐怖を一点に纏め上げ世界から戦争をなくそうぜ!というもの
ガンダムOOにちょっとだけ通じる部分もありますがソレスタルビーングとは違い、こちらはヴォルデモート卿クラスの力を持った圧倒的抑止力

夜の君がただの超強力な善良な夜の化身の妖だったのには和みましたw
ブラザーとして助言していた裏にはルードゲートに従う振りをしつつも、アーナスによるルードゲートの打倒を企てていたんだろうなぁなど。説明不足、或いは妄想に委ねている部分を考えるのも面白い

コーリン周りの設定など省略しすぎですからねぇ




発売前は拠点となるホテルに向かってどんどん協力な敵が押しかけてきて命がけの戦いになると思いきや、蓋を開けてみればのんびりミラダが満ちるまでのらりくらり青の祭壇見つけていこうぜスタイルだからなあ

これも人類最後の砦が如くエンデに多くの戦士たちが集まり、決死戦が描かれれば最後のどんでん返しにもインパクトが付いたのになあ



うーんやっぱり、序盤から世界の矛盾や醜い部分を描いていき、それでもこの世界は生きていく価値があるんだ系を素直に進めるだけでストーリーがだいぶ良くなるだけにそこが残念だったなあ
もう完全に大切な人か世界かの選択の天秤を描けてはいない




色々と批判してますが個人的にはけっこう面白かったです。光る部分があるだけにどうしてこうしなかったんだろうという惜しさが結構あるって感じかなぁ




個人的には楽しめてるのは確か、本編クリア後のともよ様やミストラルのエクストラシナリオも面白そうだし、他の分岐エンドがどうなっているか全部見てみたいくらいにストーリーにも興味有り





有角教授が結構いいキャラしてますね。純粋にカッコいい。邪妖を慈しむときの彼は本当にカッコいい。色々設定は作ってるんだろうけどあえて見せない。彼にいたってはこのスタイルがかなり機能しているように思えます


そういえば前情報で本編の8割方の情報が読み取れた部分は単純に延期が要因でしょうね
電プレなんて発売一か月前からもうエクストラシナリオの開示や各EDについての声優の所見インタビューとかがありましたからね

とりあえずものすごく惜しいゲームでした。とりあえずエクストラシナリオクリアしてEDも全部見ようってくらいにははまっています




アクション面については戦槌強すぎて、もうこれだけでいいんじゃねって感じですねw
たいていのゲームでハンマーは弱い武器設定なんですがこのゲームのハンマーは強すぎます





最後にこのゲームの良い点を
BGMが良い。だけどニーア等の岡部さんには及ばない
悲憤憤慨は隠しボス曲が良かったなぁ。フィールド曲はちょっともったいない
アリエッタやover ture、ラスボス曲などメインテーマとして使われているフレーズのBGMも良い
シナリオも展開はテンプレだけど設定が良く練られてる。練られた設定が活かされているかどうかは別にして
ルードゲートももっと掘り下げれる設定は作り込んでるのに何でそれを見せないのか
演出面の問題ですね



よるのないくに 感想1

2015-10-04 13:42:21 | よるのないくに
三章の歌劇場でともよ様と出会った場面まで進みました
プレイ時間は5~6時間あたりか


ストーリーは言われてるほど悪く感じない。冒頭のアメリカ、イギリスがどうのという部分で「お、おう…」となりかけましたが

完全に百合物語ですね。友情ではなくてこれは百合でした

・アクション部分
ワンパターンでシンプルですが武器の切り替えや従魔の切り替え、変身要素の組み合わせで広く浅くバリエーションを出している
一つ一つの要素に深みはそれほど無く、各要素の複合によりプレイに楽しみが出るアクション
アクション…というよりはRPG要素が強く、その部分が爽快感がないという批判の理由だろう。開発者側もガストらしさを残す為にアクション寄りに製作が傾く度にRPG寄りになるよう修正や調整をかけたらしい
自由にフィールド上の主人公を動かせてコマンドを入力して敵を倒すRPG


気になった点としては、全体マップが表示されない。アクション部分で歩くモーションがない所

全体マップがないのは致命的、多分アプデで修正かけられそうではある

歩きモーション。これは制限時間のあるアクションパートで歩く必要はない点から作られなかったんだろうが雰囲気を出す為にも是非とも追加して頂きたい
メールで送ろうかな…
非アクションパートでは歩くモーションがキチンとあるので実装は難しくないはず


個人的意見ですが、あらゆるゲームで「歩く」モーションは絶対に必要だと思う
ゲームプレイにあたって歩く必要が一切無くとも、没入感や雰囲気を出すために一役買うのが「歩く」動作


主人公を動かすのに走るモーションだけというのはかなり違和感がありますからね
他のゲームで歩くモーションが無いゲームに出会う度にげんなりした記憶が…
ホテルエンデで歩ける点は救いですが



・ストーリーについて
別に悪くはない。ネットの悪い評判は今のところ風評被害
しかし世界観や用語の説明が深くされないまま物語が進む為に多少おいてけぼりになる部分も




(追記:上記の部分を4章で強く感じた。リュリュがアーナスに感じていた引け目は自分が聖女の末裔=教皇庁に属する身分であった事によるもの。教皇庁は半妖を理由にアーナスを戦いに縛り、彼女を危険に晒していた
アーナスを守る為にリュリュは自ら進んで聖女になる事を決意したが、教皇庁や聖女について詳しく語られないまま急にキーポイントでリュリュの想いの内を明かされても展開が突飛である
世界観や設定を全てひけらかさずに内に秘めボカすのは良いが、各キャラの心情や世界を把握する上で最低限提示すべき設定部分は明示されるべきである
このシナリオ製作者と登場人物達各々が認識する設定部分と、プレイヤーが認識できる設定部分の領域の違いによりストーリーやテーマが製作者側が思い描いた通りにプレイヤーに伝わりにくい
その点が、ネットであげられているシナリオが薄っぺらいという批判の理由だろう
因みに個人的にはよるのないくにのシナリオは薄っぺらいとは思わない。だが、しかし特段に重厚とも思えない[4章プレイ現在])


これは予想であるがアーナスとリュリュを中心に物語が展開され、守るべき世界がおいてけぼりになる雰囲気が満載なので「1人の少女か、それとも世界どちらを選ぶか」というテーマが宙に浮きそうではある
主人公らが生きる世界の尊さが描かれていたのなら天秤の重みも違ってくるのであろうが、三章までにそういった描写がほぼ無い
というか世界がどうなってるのかが本当にわからない
これは三章以降の展開次第で杞憂にもなろうが

しかしアーナスとリュリュのドラマはテンプレながらもよく練られている印象
互いに通じ合いながらもその心の奥底までは分かり合えない日常でのやり取り
ヨルドの祭壇が心の壁を取り払うギミックとして用意されお互いの心を図りぶつけ合う展開は中々良さそう

ホテルエンデでの触れ合いは繊細な為にもどかしさが付きまとう。
さらっと流していると一見2人のやり取りは茶番にしか見えずドラマが薄く見える
しかし2人の心の動きは丁寧に作られてるっぽいので色々妄想や連想しながら追っていくとハマる人はハマりそうなストーリー


まだ途中までのプレイなんで全容が見えないので的外れな意見を書いてるかもしれないけどとりあえずの中間感想

まぁ悪くはない。しかしこれといって格別に面白いというものでもない
なかなか面白いって位置づけかなぁ



粗は割とある、シナリオ運びとゲームシステムが上手く連動していなかったり
出来上がった台本にゲームプレイ部分を後から肉付けしてシナリオが完成している為に全体として違和感を感じる部分があったりなかったり


この辺りは製作を纏める人の、各スタッフを指揮・調整する為の力不足な気がする


色々と粗はある感じだけど中々楽しめてる感じかなぁ




アーナスとリュリュの過去話がDLC以外では描かれなさそうなのが気になる部分

プレイヤーで妄想してね、或いはさっしろというニュアンスで作られてそう

2人の関係性はシナリオ冒頭から既に出来上がってますからね

2人の過去やキャラクター像の背景がこの先描かれるならかなりのめりこめれそうな気がする

よるのないくに プレミアムボックス購入

2015-10-02 21:22:48 | よるのないくに






実は1日に時間の都合を付けれて難波のソフマップで購入。抽選会も引いてきました
景品で当たったのは6等という名の実質外れのポストカードですが…

サイン入りの何らかが欲しかった、何らかが…


プレミアムボックスは何のエロゲかな?と思うくらいに箱のサイズがデカくて驚きました

中身の特典はというと全てしっかりした出来のもので良かったです
アトリエシリーズなどガストのゲームはみんな限定特典品がちゃんと作られてるんだろうか?
たまにビジュアルファンブックがつきますって宣伝してペラペラな小冊子だけだったり、ドラマCDがつきますって言って30分くらいの適当に作られたショートストーリーが収録されたものだったり…適当に片手間で作った感満載のゲームが結構ありますからね



・ビジュアルファンブック
アルバムかって突っ込むくらい上品なカバーに覆われて中身も四ヶ九さんのコメントが有ったり、設定資料コメント満載で中々良い



・3Dカード
おっぱいがりったいッ!おっぱいがりったい……!!おっぱいがりっ(ry
写真ではわかりませんがおっぱいが迫ってきます





・お風呂ポスター
2Dのイラストのが良かったなぁ~



・ソフマップ限定タペストリー
これ、仰向けになって見上げたら相当ヤバイ代物なんじゃないんすかねぇ…やっぱソフマップパイセンは変態のレベルが違いますぁ





・オフィシャルサウンドトラック
正直1番の目当てがこれ。音楽良いですね。サントラ買ったらビジュアルファンブックとお風呂ポスターと3Dカードと全裸足○キタペストリーがおまけで付いてくるなんて特典豪華だなー
公式サイトで公開されている曲以外にも良曲が多そうなんで期待。何気に収録曲が60オーバーは凄い



感想としてはサントラが全部持っていくくらいにサントラが良い
まだ全然聴けてませんが





因みに昨日はサントラをiPhoneに持ってくるのに精一杯だったんでゲームはプレイできてません
とりあえず帰ったらプレイしてみよう



ネットでの評価はゲームプレイ部分は◯。ストーリーは淡白・テンプレでイマイチって感じみたいですね
ストーリー担当がユーザーにかなり嫌われてるみたいですが先入観を持つと素直に楽しめなくなるのでひとまず真っさらな状態でプレイしてみよう
このゲームはストーリー重視というよりは一種のキャラゲーとしてアトリエシリーズ同様キャラクターに全リソースを割いてきてると思うんでそこに注目しながらプレイしていこうかな
キャラクターの3Dモデルの再現度が高すぎますからね。ここまで2Dイラストと3Dイラストにイメージの齟齬が無い作品はなかなか無い
四ヶ九さんもここまで忠実に作られてたら大満足でしょう

美麗なキャラクターモデルと揺れるおっぱいと百合を楽しむゲームという認識


その魅力を大幅に殺す点でVITA版は致命的なんじゃないかと
あのグラフィックはPS4と比べると流石に荒すぎる
えっ、どうしてもVITAでプレイしたい?ならPS4のリモートプレイを使えば良いんじゃないかなぁ(マリー・アントワネット風)




ということで具体的な感想はプレイしないと分からないんでとりあえずこの辺りで


よるのないくに

2015-09-27 12:59:59 | よるのないくに



よるのないくに、というゲームに密かに期待しています
MGS V TPPに続くPS4ゲープレイタイトル二作目

ぎゃるがんという変態紳士ご用達の体験版をPSストアで落として「あっこれ、レベルが高すぎてついていけないヤツだ・・・」と挫折したのは内緒


現状TPPの達成率は68%。TPPは現状、一生遊べるゲームなんでちょっと息抜きとして他のゲームに浮気します





よるのないくにとは・・・?
百合、アクションRPG、美少女、百合、幻想的なキャラ・世界観ビジュアル、百合、素晴らしいBGM、サガフロのアセルス編が好き、というか百合が好き

いずれかに該当する人はブログ左下の応援バナーから公式サイトにアクセスしてみよう!
すぐさま流れるBGMの虜になるはず



現状PS4のゲームで結構気になってるタイトルです
まず公式サイトの歌・BGMで耳をやられ、ビジュアルで目をやられ、主人公(女性)とヒロイン(女性)の恋愛にも似た友情?を中心とするドラマに心をやられています
ゆゆゆの影響か「女の子同士でキャッキャウフフするのっていいよね」と思うようになってきました


ゲーム性はRPGよりな無双風味アクションな模様


設定面や雰囲気がサガフロのアセルス編になんとなく似てますね
サガフロンティア懐かしいな・・・
今でも周期的にアセルス編とレッド編をプレイしている。あのゲームはボス戦のBGMが素晴らしかった




よるのないくにのBGMも結構よさげな印象。ちなみに主にサントラ目当てでプレミアムボックスを予約済み
決してソフマップの全裸タペストリー目当てで限定版を予約したわけではない
たまたま予約したお店がソフマップだったってだけだからね!!






そして発売記念抽選会なるものが東京と大阪のソフマップ2店で開かれるらしい
予約したお店がなんとその開催店舗なんですが!!
しかし勤務時間丸被りで引きに行けないんですが!!!


生殺しとはまさにこのこと






ということで最近気になってるゲーム「よるのないくに」の感想・宣伝でした
少しでも気になった人はとりあえず公式サイトを見よう
まあ今からじゃソフマップの限定特典タペストリーはもらえないんですけどね(ゲス顔)



超大作MGS V TPPの次にプレイするゲームなんで逆にハードルは限界まで下がってるんでどんな出来でも楽しめそうです

前情報や紹介ムービーでは結構面白そうですがはてさて

乃木若葉は勇者である(上)

乃木若葉は勇者である (上)
クリエーター情報なし
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

鷲尾須美は勇者である

鷲尾須美は勇者である
クリエーター情報なし
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

結城友奈は勇者である1

結城友奈は勇者である 1 [Blu-ray]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

ゆゆゆ サントラ

TVアニメ「結城友奈は勇者である」オリジナルサウンドトラック
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

鷲尾須美の章 サントラ

「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」オリジナルサウンドトラック
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン