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JUNSKY blog 2015

私の時事評論等です
文化関係の記事は、
【観劇レビュー&旅行記】(ブックマークのTOP)
で書いています

ウルムチからバスにて天山天池に来ました

2012-06-17 18:48:24 | 旅行記












上海から飛行機で四時間半で西の辺境ウルムチに。
しかし、最近は工業団地を誘致したりして結構都会的雰囲気。砂漠のオアシス都市。
ウルムチから二時間程ツアーバスにて登山。

中継点で、遊園地のような電気自動車に乗り換えて少しで天山天池に。
海抜二千メートル近くあるらしく涼しい。

池の面積は、約5平方キロメートル、最大水深百メートルとのことでした。

しかし、こんな中央から離れた辺境でも、設定すれば、携帯が通じるのに驚き〓
アンテナ三本立っています。
ソフトバンクの携帯です。

似通った写真で済みません。

【新疆シルクロードの旅】 第一日目 上海

2012-06-17 01:39:02 | 旅行記
2012年6月17日(日) 

 2012年6月16日(土) から 27日(水)の予定で、【新疆シルクロードの旅】に来ています。

今日、上海に到着し、とりあえず携帯から記事を2本送りました。

 その一日の状況を書いておきます。

11:45福岡空港国際線搭乗受付に集合の予定が、1時間も早く到着。

しかし、早く来ている人は居るもので、三々五々参加者が集結。

予定時間には、誰も遅れることなく、参加予定者25名が集合しました。

 搭乗手続きの列に並び、チェックイン。 引き続き搭乗口へかと思ったら、VIPルームで待機。

ここで、今回の団長さんの挨拶や改めての自己紹介と班分けの確認などを行った後、宅配お土産の注文募集と、旅行社による企画ツアーならではの光景。

 それが終わって搭乗口に移動。 既に午後1時を過ぎていました。

パスポートチェックもスムーズに通り、搭乗口へ。

午後1時半ごろになっています。

 乗り込むのは、中國東方航空のB737-800 の小型機。

日本航空とのコードシェア便であることが解ったので、乗り込み直前にマイレージが付くかどうか訊ねたところ、その場で付けてくれました。 帰りは搭乗手続きの際に申し出られるように、とのアドヴァイス付き。

 13:55発ですが、発着混雑で中々飛び立てない模様。

14:20 福岡空港離陸。

上空はずっと曇りで下界は見渡せません。

15:35 上海沿海部らしきところに到達。 高度は相当下がっていて、航行する船舶の航跡が見えるほど。 それを見ると、海の水は灰色から茶色のくすんだような濁った色で、汚い!

15:45 上海近郊の上空から見下ろすと、水田・畑の中に公共住宅と思われる中層アパート群が数多く並んでいる。 しかし、そのビルの間隔が日本の公団住宅と比べても著しく狭い。

しばらく行くと、倉庫・工場群が下界に見え始めた。 これらの建屋の間隔も狭い!

上海浦東空港周辺は、広大な田畑になっています。

15:48 福岡を離陸から1時間半足らずで、上海空港に着陸。 現地時間14:48.

以下、中国時間になります。

15:00頃、ようやく、飛行機を降り、構内バスに乗り換え。

15:33 着陸から45分も掛かって通関完了。 福岡-上海間の所要時間の半分も上海着陸後空港を出るまでに掛かったことになる。

15:50 出迎えのツアーバスに乗り換え、上海観光へ。

ガイドの話から
 上海には日本人が7万人居る。
 20階立て以上の高層アパートが、2000棟以上立っている。

16:30 - 16:50 頃、いわゆるバンド地域。 第2次世界大戦終結前までは租界と呼ばれた治外法権地域で西洋の金融機関や商社が立ち並んでいた地域で、現在も金融の中心地。
20世紀前半の雰囲気を残したバンド側と、対岸の超高層近代ビルやタワーが建つ浦東地域が対照的。

私が前回来たときには、浦東側にこれほど高層ビルは立っていなかった。

再度集合して、次は広東通りの「歩行者天国」(商業店舗が立ち並ぶ地域) へ。

17:10 - 17:40 まで自由行動。

再度集合しバスでレストランまで移動。

18:00 - 19:10 まで夕食。 典型的な上海料理だとの事。

今回の参加者25名の内、希望者10名で、上海ナイトクルーズに向かう。

午後8時出発。

前回着たときとは全然違う豪華な雰囲気の船。 4階建てで、4階は青天井で座席も無いデッキの上。 見晴らしは最高。

椅子席は1階が一番豪華なように見えた。

船内レストランは営業していない。

行きは比較的ゆっくり移動し、乗客は写真撮影に余念が無い。 私も・・・

帰りは結構飛ばしていました。

おそらく、毎日毎時運行している会社が10社前後もあるようで、ターニングポイントでは、前後に浮かぶ船もほぼ同時に方向転換。

午後10時前に波止場に到着。

ツアーバスでホテルまで戻りました。

今日は、この辺で・・・

ホテルにはインターネット環境があり、LANケーブルも用意されていました。

ところが、1分間当たり0.6元(8円位?) 上限が60間で24時間まで使用可能という方式。

取り敢えず、ここまで文書ファイルとして、インターネットに繋がずに書いたので、今から接続してみることにする。




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海外旅行にてしばらく休載または不定期となります m(_ _)m

2012-06-16 09:43:52 | 旅行記
2012年6月16日(土)

 私のもう一つのブログで御案内致しました通り、本日より延べ12日間の予定で

日中友好協会・福岡の企画ツアー 【新疆・シルクロードの旅】

  に行ってきます!





 旅行を取り扱った日中平和観光・福岡支店によると、上海は別として、新疆地域では

インターネット事情はあまりよろしく無いとのこと。 

おまけに中国・国内からの発信となりますのでね。

 おそらくブログの更新は難しいものと思われます。

 数年に亘って、毎日更新を続けていた 当ブログですが、今回は厳しそう!

と云う訳で、しばらくは、休止または、不定期の更新となりますことを御了承ください。

 

旅行日程は、6/16(土)・福岡発 - 27日(水)・福岡着 の11泊12日。

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門司港レトロ地区 と 出光美術館 など

2010-11-30 21:28:57 | 旅行記
2010年11月30日(火)

北九州に演奏会を聴きに来たついでに、門司港レトロ地区まで脚を伸ばし

三井倶楽部記念館 や 出光美術館 などに立ち寄りました。




  レトロ様式の国際友好記念図書館と高層マンションの背後に関門橋



   旧・門司三井倶楽部  

     内部にアインシュタインが宿泊した部屋を再現



   出光美術館 の 外観(美術館らしからず極めてシンプル)


   出光美術館 では、【日本陶磁名品展】 が開催中


   海峡ドラマシップ では、【龍馬伝・展】が開催中と言うので、
   行ってみましたが、完全なNHKドラマ【龍馬伝】の展覧会でした。


   夕なずむ門司港駅のライトアップ

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 この後、小倉に戻り、【ワンナイト・ショパン】
 
 ~ 作家 平野啓一郎 と ピアニスト 小山実稚恵による トーク & ライブショー ~

   に行きました。



ベルリンより帰国

2007-06-24 22:25:49 | 旅行記
お待たせしました。

ドイツ共和国ベルリン市より、本日朝帰国しました。

成田で荷物受け取りに時間が掛かり(実際には、同僚の荷物の出が遅かった訳ですが)その上荷物検査係が、ANA福岡行きは4階搭乗口だというもので、そちらに行ったら4階の「Informatinn Counter 」では、1階に戻れと言う。
そうこうしているうちに、搭乗カウンターに到着したのは、発着時間の10分前で搭乗に間に合わないとのこと。

結局、羽田まで京急で移動して乗ることになっちゃいました。14:30羽田発。
しかし、これもギリギリで、地上係員がゲートまで案内する状況。
午後4時20分ごろ、福岡空港着。

帰りが一番疲れた。

機中ではほとんど寝なかったので、ブログを書いているのがつらい。

と言うわけで又今度。

ベルリンから第一報

2007-06-22 02:20:01 | 旅行記
しばらく、UPしていませんでしたが、ようやくインターネットカフェで第一報を送ることができます。
日程の多くは終了し、仕事上のイベントは先ほど終了しました。

明日は、予備日でベルリンを観光します。

また、後ほど報告します。
本日はこれにて。

第一報でした。
みんな元気です。

“白銀の”ウィーンから帰国しました

2007-01-13 19:32:51 | 旅行記
  (写真はシェーンブルン宮殿;1月7日私が撮影)

先ほど、午後1時40分ごろ福岡空港に到着しました。

ウィーンへの旅行は、私にとって3回目で、旧市街は既に掌中にあると言えましょうか??

しかし、今回は初めて真冬の欧州への訪問。
福岡よりはるかに緯度の高い、アルプスからもそう遠くは無い、内陸のウィーンのこと故、一面の銀世界でした・・・
と言いたいところが、期待に反して全く降雪や積雪の影さえなく、このところの気温は10℃位と福岡よりはるかに高く、
訪問先の方の話では例年はマイナス10℃だが今年は20度近くも高く異常気象だとのことでした。

なので、皮のコートを着ていったのですが、歩き回ると少々暑い位でした。

そう言えば、シベリヤ経由で行く飛行機の上からの景色も、本来一面真っ白となるべきところ(たとえば、2004年5月に行った時は一面の銀世界でした)殆ど白い所は無く、高い山の頂上付近が少し白くなっているだけでした。

帰りの便では、日本海から日本上空に差し掛かりましたが、どの高山にも雪は全くありませんでした。

地球温暖化というべきか、単なる異常な「エルニーニョ現象」(先日の新聞記事による)という一時的なものなのかは解りませんが、いずれにせよ異常気象であることは確かです。
通常日本が暖かいと欧州は異常寒波で大雪だったり、その反対だったりしていたと思いますが、今年は北半球全体が暖かい冬のようです。今夏の盛りの南半球が冷夏かどうかは解りませんが・・・

という訳で、異常気象のウィーンから本日帰ってきた私です。

I will leave Vienna(Wien) tommorow afternoon

2007-01-12 09:20:56 | 旅行記
I went to the concert of Winerphilharmonic Orchestra tonight without my coalleagues.
Program were Petorusuka by Stravinsky and Symphony No.8 by Dvorak.
Conducter was Marris Jansons.
This concert was much exciting.
Many audience make a stabding orvation to the conducter.

In the daytime I went to Wienner Kunst-historische Museum und Beethoven´s memorial Museum.

Wienner Kunst-historische Museum has very large area for Exibition, and lots of sculputures and pictures and Egyptian collection of Habsburug family are exhibited.

Beethoven´s memorial museum is very small. It has only for small rooms, and Beethoven´s memorial things are few, I think it cannot call the Museum.

After visiting of these Museum, I took some photo of night sceanary every witch were beatifully lighting up, such as Rathouse, Parliament, Schloss Hofburug, Staatsoper and so on.

Then I went to Musikverein for listning the concert of Winerphilharmonic Orchestra.

We will leave Vienna tommorow(today´s) afternoon.

Best regards.

11 Jan 2007 25:20
JUNSKY wrote



From Vienna (Wien) byJUNSKY

2007-01-11 08:12:43 | 旅行記
Now I stay Vienna Austria for my business trip with my coalleagues.
There are four members includ me and today is the fifth day of our trip.

Everything are going well and the company which was invited us to Vienna treat us very kindly and honestly.

Today our official visit to this company was finished and my coalleagues went to the official dinner for negociating the next stage of our partnership.

However I have already brought an Oper ticket "Tristan und Isolde" in the best seat ,cost is about 20,000yen , so I couldn´t go to this dinner.
But representative of our team is not me, so one of my coalleagues,he is the representative, would negociate well.

The company ,that we were invited, arrange some visiting for the Theaters.
Yesterday, we went to Rinz and we make a technical visit to Schauspoelhaus Rinz, about three hours.
Today, we went to Staasoper Wien (one of the most famous Opera Theater in the World),about two hours, and Raimund Theater (Musical Theater),about one hours.
These visitings are very technicaly visit, so we saw a lot of things at über bhünen und unter bhünen that normal people couldn´t see them.

It´s a very nice experience for us.
I will write in the detail when I will go back to Japan.

Best regards.

JUNSKY from Wien Austria.

海外出張による休載のお知らせ

2007-01-06 03:01:39 | 旅行記
筆者、社用によりウィーンまで1週間行って参りますので、その間更新ができないと思います。

過去記事へのコメント・トラックバックは、反映されるようにしておきますので、よろしく御願い致します。

1月6日早朝発、13日帰着の予定です。
13日以降、また御訪問ください。

2007Jan06 3:00am

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-28

2007-01-02 17:43:48 | 旅行記
8月20日 7時起床 in Munchen

7:30朝食 今回の旅行では一番豪華な朝食。
チーズ、ハム類は言うに及ばず、果物が豊富。卵料理もオムレツ、ゆで卵などバリエーションあり。
パンの種類もたくさんあり、ジュースやヨーグルトも各種あり。
ちょっととりすぎたか?

8:00片付け開始。お土産のT-シャツを整理。
この旅行ではめずらしく相当ゆったり時間を過ごし、9:50行動開始。
10:10 から地下鉄U4に乗車し、Marienplatz 駅で下車。
駅から上に上がると、歩いて5分ほどの所に同じようなタイプの教会らしき大きな建物が3ヶ所もあり、その他の形式の教会もあり、周りは教会だらけ。

先ほどから、これらの教会の鐘が、時刻とは無関係に鳴っている。

新(旧に見えるが、これでも新)市庁舎とおぼしきゴシック建築の尖塔を持つ建物はさすがに規模といい迫力といいすごい!
 10:30頃到着した際には人影がまばらだったが、11時前になって急に人並みが増えてきた。
団体客も居る模様で、人だかりがある。

ガイドブックを見て、その人だかりの理由が解った。 この市庁舎のカラクリ時計のパフォーマンスが11時からあるらしい。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-28
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-27

2006-12-30 21:26:01 | 旅行記
    (写真は、Hotel Duetshe Theater の室内)

ミュンヘン駅に到着

 駅ビルを出て少し迷ったが、地図を眺めながら10分ほどそれらしき方向に歩き、近所のお店の人に聞くとそのホテルの位置を教えてくれた。 Hotel Duetshe Theater (ホテル「ドイツ劇場」)の受付へ。

 インターネット予約票を見せるとしばらく見た後、これはこのホテルではなく、このまえを右にすぐあるもう一つのホテルだという。
100m以内に同じ名前のホテルが二つある!

 おまけに姉妹店ではなく、全く別経営らしい。

 シアターといっても本格的劇場があるわけではなく、複数の映画館が入っているビルに隣接して居るだけ。シネコンというほどではないようだ。

 但し、翌朝良く見ると、「African footprints」という舞楽団の公演がここで行なわれているようだったので、それなりの劇場設備を持つホールもあったようだ。これを見ればよかった。

 ホテルにチェックインした後、近隣を歩いてみたが、それらしきレストランが無い。トルコ料理、インド料理などのファーストフード店ばかり。
結局インド料理のファーストフード店の方で、カレーのフライみたいなもの二つとビールを黒とラガーそれぞれ500mlを取る。 
そのフライに薄緑色のたれと褐色のたれが付いていたので、付けて食べてみるとこれが猛烈に辛かった。

ホテルに帰ってシャワーを浴びて久しぶりに早めに(それでも11時)寝た。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-26

2006-12-28 22:11:29 | 旅行記
    (写真は旧市街と新市街をつなぐ歩行者専用のモーツァルト小橋)

そこから旧市街を巡り歩き、露天でお土産のT-シャツを必要数購入。好きなデザインのものは、他にも買う人が多いらしく、希望の寸法がない。仕方なくBestではなくBetterなものを購入。大体20ユーロ位(€ 19.99, € 14.99 とか)。結構高い。

あちこち放浪した挙句、ようやく行き慣れたカラヤン広場にたどり着き、そこからトロリーバスでホテルに帰り着いたのは午後6時。
速攻で荷物を受け取り、再びバス停に着いて乗車したのは18:18。いつものミラベル広場で乗り換えて中央駅(Haupt banhof)に着いたのが午後6時半頃。
18:35にミュンヘン行きの切符を購入し、ホームに上がると18:31発の列車が10分遅れで目の前を走り去った。仕方なく次の列車を待つことにする。とはいえ、次の列車は19:03なので、それほど長い待ち時間でもない。 ザルツブルグ - ミュンヘン間は通勤列車並みに便があることがわかった。
さて、案内では2bホームとなっているが、2bには誰も居ない。ホームを右へ左へ放浪する。
結局、2bと同じホームの延長上の2aのところに行くと大勢の人が待っていた。
 ミュンヘン行きの列車が到着すると、皆さんが並んでいたところは一等客席だったので、2等客席への集団移動が始まった。

 19:03 発の列車に乗り込む。ミュンヘンから来るときはガラガラだったが、ミュンヘン行きは大勢の旅行者で満席。中年女性が荷物を置いていたので、「誰か来ますか?」と訪ねると荷物をのけてくれたので、そこに着席した。斜め横の中国人の若い女性が、隣の仏語系らしき中年男性に英語やフランス語で話しかけているのが面白い。いかにもフランス語の練習をさせて頂いているという感じ。
 荷物を降ろしてくれた中年女性が、ドイツ語で次に英語で「どちらに行かれるの?」と訪ねてきたので、英語で「ミュンヘンです」と答えると「ミュニーク」へ行くんですね。と返してきた。
ネイティブ(ドイツ人?)の人でも、英語で話すときは、現地発音の「ミュンヘン」ではなくて、「ミュニーク」と英語発音をするので驚いた。 英語とドイツ語を固有名詞(地名)の発音でも使い分けているのだ。
そうこうしているうちにすぐに検札が回ってきた。切符を見せると「この列車はミュンヘン終着だ」と教えてくれた。居眠りしても乗り越す心配はない。

20:15 Rösenheim 着・発
20:48 München 着


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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-26
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