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スポーツ記録箱

スポーツの記録や用語、人物からランキング等を独自視点で分かりやすく解説!スポーツ観戦のための「スポーツ記録箱」登場!

謹慎

2006-07-18 13:06:01 | その他
土俵外で起きた千代大海と露鵬のみっともないケンカで、露鵬は3日間の出場停止、千代大海はおとがめなしとなった。
他のスポーツで言えば、当事者ではない記者に暴行を働いた露鵬は最低でも今場所の出場は停止すべきだし、大関と言う重責にありながら土俵下で下位力士相手に口ケンカをすると言う子供じみた態度をとった千代大海も3日程度の出場停止処分とすべきだった。
二人とも何食わぬ顔で出てくる(千代大海は出ている)のだろうが、国技と言う事はさておいても、スポーツマンとして、そしてプロスポーツを運営する協会がこんな程度の甘い裁定で良いのか?
せめて自主的に謹慎する気持ちは二人、そしてそれぞれの親方になかったのか?
平気な顔して千代大海が相撲を取り、露鵬が土俵に上がると思うと、虫唾が走る。
なお、マスコミが土俵外での不祥事で出場停止は63年?ぶりと騒いでいるが、10年ほど前に闘牙が交通事故で1場所出場停止になっている。

暴行

2006-07-16 10:39:22 | その他
名古屋場所7日目。千代大海と露鵬が、取り組み後土俵下で言い合いをし、支度部屋で露鵬が大暴れすると言う愚行が起こった。
立ち合いに張り手を食らった事に怒った大関が、土俵下で露鵬を挑発。それに乗った露鵬が言い返し、礼もせず土俵を降り、更に言い合いを繰り返す。
支度部屋で風呂に入ろうとした露鵬は、千代大海が風呂に入っていたので「これからも頑張りましょう」と語りかけたが、大関は無言、露鵬は風呂のガラスにパンチしガラスを砕いた。
更にそのシーンを撮影しようとしたカメラマンに暴行を働き、病院送りとした。
まさに子供のケンカだが、これに対して協会は注意をしたが、どのような措置を取るのだろう。
暴行事件の露鵬は今場所の出場停止、暴言を吐いて挑発した千代大海は3日間の出場停止と言ったところだと思うが、果たしてどうするのか?
注意で終わらせそうな気配が漂うが、こう言ったことは大事にすべきだろう。
露鵬は論外だが、千代大海も大関なのだからいつまでも挑発するような馬鹿げた行為は止めてもらいたい。
協会は厳重な処罰を。

変化

2006-07-15 13:26:20 | その他
先日もこのページで書いたが、千代大海が大関在位で貴ノ花に迫りながら、相応の人気と尊敬を受けない要因の一つとして、その相撲内容を挙げたが、昨日も大関復帰を目指す雅山に対して、立ち合いで注文をつけて勝利した。
しかも開き直った発言をしている。(かつては栃東もそうだった)
立ち合いで変化を決してしない雅山は相当不服そうだったが、上位力士の立ち合い変化はファン軽視である。
このような大関は一刻も早く引退もしくは陥落して欲しい。

序盤戦

2006-07-14 13:22:02 | その他
大相撲名古屋場所は序盤5日間を終えて、横綱朝青龍と大関栃東が全勝で、上位陣を引っ張る形となっている。
ともに先場所休場し今場所に再起をかける二人だが、相撲内容も上々で優勝争いの中心となって行きそうである。
横綱を目指す白鵬は初日こそ緊張で敗れたものの、その後4連勝と立て直してきた。終盤までこのままいければ期待は膨らむが、内容も上昇しており、故障開けで終盤に不安が残る全勝の二人と優勝争いを展開しそうだ。
一方、大関を目指す雅山は相撲内容は悪くないが、早くも2敗。上位陣を残すだけにかなり苦しくなった。
新鋭では把瑠都が今場所も止まらない。ギリギリ当たらない横綱との対戦は楽しみだ。かつのは難しいだろうが、破壊力がどこまで通用するか是非見てみたい。
大関では琴欧州がすっかり停滞しているのが寂しいが、早く昨年の相撲に戻って欲しい。

波乱の初日

2006-07-10 09:56:29 | その他
名古屋場所が初日をむかえて、先場所最後まで優勝を争った横綱を目指す白鵬、大関復帰を目指す雅山がともに敗れた。
二人ともガチガチに緊張していた。特に意識しているともりはなかったと言う白鵬だが、協会挨拶と時からいつも以上に汗をかき緊張感が漂っていた。また雅山は自身でも認めているように「土俵が白く見えた」と言う程の極度の緊張で、二人とも相撲にならなかった。
それに対して先場所休場した横綱朝青龍は素晴らしい気迫で、新小結の稀勢の里を一蹴し幸先良いスタートを切った。
角番の栃東と魁皇、千代大海の両大関は白星発進した。
また新鋭の把瑠都も安馬に両差しを許しながら、懐の深さを発揮し初日を飾った。
また幕下では有望株同士の下田と影山が激突したが、場所前から怪我で調子を崩していた下田がプロ入り初の黒星を喫した。

亀田論争

2006-07-03 14:53:48 | その他
このページでは「大相撲は最強の格闘技だ」と書いているが、同時に他の競技と比べてスポーツとしての純度が問題視されてもいる。それは褌姿で大銀杏を結って、仕切りを4分もすると言う他の競技にない部分を多々持っている事からも明らかである。
相撲界で言うパフォーマンスと言えば高見盛が有名だが、相撲全体がパフォーマンスと言えなくもない。
さて現在パフォーマンスが問題視され論争が行われているのは、ボクシングの亀田だろう。亀田は実力が正当に評価されていないボクサーだろう。ボクシングに強く関心のあるコアなファンからは技術面の未熟さが指摘されたり対戦相手の質の低さが問題とされている。一方、マスコミや芸能人を含めたあまりボクシングに関心のない層からは、絶大な実力とみなされている。これはどちらも外れで、世界に挑戦してもおかしくない程度の実力は持っているが、そんな大騒ぎする実力者ではないと言うのが正解だろう。現時点では長谷川や徳山、イーグル京和と言った世界王者とは比べるべくもないが、新井田や越本と比べて大きく劣るとは思わない。勿論対戦者の質には大いに問題があるが、それはジムの方針であり、いきなり世界に挑戦するリスクは当事者はわかっているはずだ。
今回巻き起こっている論争では、具志堅氏の指摘はほぼ完全に当たっており、読んでみれば決して亀田を非難している訳ではない事もわかる。それにもかかわらず父親と金平会長の怒りは全く理解できない。
対戦相手との握手で思いっきり握るのは、拳を職業にしているスポーツ選手とは思えない暴挙だし、対戦相手以外の選手や戦った相手に対する誹謗中傷はスポーツマンとは思えない。また長男は人気者の世界ランカーと言う事で多少のパフォーマンスは許せるとしても、グリーンボーイの次男の試合後の熱唱は、見ていて気分の良いものではない。ファンの層を広げる事は重要だが、人気低迷期でもホールに足を運ぶファンの気持ちは大切にしなければならない。
また父親の対戦相手に対する態度は、協会サイドで注意すべきだろう。どう好意的に見てもチンピラにしか見えず、40を過ぎた人物の態度には見えない。
亀田本人はそんな父親も尊敬すると言う今時珍しい純粋な面をもった青年だけに、父親や会長の不愉快な態度が、生意気盛りのボクサーの悪評に拍車をかけているのは残念でならない。

2006名古屋場所展望

2006-07-02 17:50:37 | その他
◎展開予想
大相撲名古屋場所は、7月9日から始まる。
今場所の注目は3点。まず大関白鵬の綱取りだ。これはかなりの確率で実現しそうだ。今年に入り13,13,14勝と安定した成績を収めており今場所も怪我さえなければ13勝以上は挙げそうだ。問題はプレッシャーだが先場所の初優勝で自信をつけており充実した相撲振りと他の力士の状態を考えると確率70%と見る。
次に雅山の大関復帰だが、先場所は出来すぎの感があったので、レベルの高い成績は望めそうもない。だた二桁挙げる実力は充分だけに、不安定な上位陣の調子によっては12勝程度は可能か。先場所14勝しているだけに11勝での昇進もありうるので、可能性40%。
3つ目は朝青龍の復活なるか。ここ2年くらい稽古不足が噂されておりながら昨年の完全制覇など圧倒的な強さを見せていたが、若手の躍進と稽古不足が重なってついに王座から滑り落ちた。ただ相撲勘や勝負強さは、まだまだ他を圧しており怪我の状況が良ければ白鵬と並ぶ優勝候補である事は間違いない。復活優勝の可能性50%。
優勝争いはこの三人と琴欧州の4人に絞られそう。

○注目の力士
今場所の注目は、入幕2場所目の把瑠都。先場所破格なパワーを見せつけた把瑠都だが今場所は上位と総当りの地位まで上がってきた。壁にぶつかるのかそれともぶち破るのか。横綱や琴欧州との対戦も楽しみ。また新三役の新星・稀勢の里も楽しみ。少しづつではあるが地力をつけており、何とか勝ち越してもらいたい。
大関琴欧州にも注目したい。今年に入って白鵬に完全に水を開けられたが、素質では決して劣っておらず怪我さえ治れば、充分初優勝のチャンスもある。
最後の角番の栃東。綱取りから一転してのピンチだが、窮地には強く序盤を乗り切って終盤は優勝争いをしている力士の脅威になって欲しい。

○優勝予想
幕内最高優勝  朝青龍
対抗馬     白鵬
三番手     琴欧州

大関

2006-06-29 18:36:52 | その他
ここのところ大関陣の不甲斐無さが指摘されているが、今年に入り、栃東が初場所優勝し、春も朝青龍を破り12勝を挙げた。夏場所では新大関の白鵬が優勝し名古屋では綱取りをかける。
朝青龍の強さに陰りがあるとは言え、一時期の体たらくぶりは脱しつつある。とは言え魁皇と千代大海と言うベテランの両大関が、決して優良大関とは言えない相撲ぶりで大関全体のレベルを下げている感は否めない。
魁皇に関しては、人気もあり時期が良ければ横綱昇進の目もあったが、千代大海は若貴曙から朝青龍への移行期に運良く大関に上がった印象があり、損はしている。
先に亡くなった北天祐は大関在位44場所で、昭和の名大関貴ノ花に次ぐ記録を持っているが、それに迫っているのが千代大海である。
しかし貴ノ花の名声には及ぶべくもないのは何故だろう。
一つには引き技が多い事、二つには休場が多い事、そして三つ目に八百長疑惑がある事は間違いない。
引き技は確かに上手いが、大関としては大いに疑問符がつく。更に休場は若い頃から多く、公傷時代には年4回の負け越しも記録している。
そして師匠の千代の富士に続いて八百長疑惑を受けているのは、気の毒ではあるが、告訴を含めた対応をしない事から疑惑は持たれたままだ。(これは協会も含めて)
しかも若貴兄弟が八百長をしない事で有名で、それに続く学生出身力士や外国人力士(曙を除く)、更には栃東など、いわゆるガチンコ力士の増加に伴い、成績が低下してきた。
このような現象が疑惑に拍車をかけている。
勿論、上記の説は風説に過ぎないが、千代大海の件に限らず、角界が断固とした態度をとらない事がこのような疑惑につながっている。
負け越し2場所連続で陥落と言う措置も、八百長を生む土壌に一役勝っていると言われても仕方ない。
八百長は疑惑に過ぎないかもしれないが、千代大海含めた大関陣はこれを払拭する素晴らしい堂々たる相撲を取って欲しい。

格闘技

2006-06-27 13:51:48 | その他
格闘技ファンの間では、どの競技が最強かが良く話題になる。
私が子供の頃、昭和50年代には、まだプロレスの人気が高く、アントニオ猪木が異種格闘技戦を行っていた事もあり、プロレスが最強ではないかと言う説は、今では信じられないかもしれないが、かなり根強かった。立ち技・寝技、キックにパンチに投げもあるプロレスは総合格闘技と言っても良く、子供を中心に非常に人気があった。
その後、団体の乱立や内部抗争の激化でファン離れが進み、力道山の跡を継いだ馬場と猪木が晩年に差し掛かると、ファンはK1や総合格闘技と言った他のジャンルへと移っていった。
しかも元レフリーや団体関係者の暴露により、真剣スポーツではなくショーである事が明白になり、ついには深夜番組へと追いやられた。
では他の格闘技がどうかと言えば、K1にしろプライドにしろ、プロレスも交えた他種との交流戦を行っており、正直純粋なスポーツとは割り切れないところは有る。
特にK1の場合、他の競技で引退もしくは一線を退いた選手を叩きのめす事で、この格闘技戦争を生き残っているところがあり、やや割り切れないものがある。
勿論現在の各格闘技でも山本キッドや秋山など、相当の実力者がいりる事は間違いない。
しかし純然たるプロ格闘技となるとボクシングと相撲と言う伝統の長いものが、生き残る。
ただボクシングが純然たるスポーツと見られるのに対し、相撲は伝統文化であり八百長疑惑も取りざたされる。
相撲が伝統を残しつつも純然たるスポーツとして生き残るために、どうすれば良いのか。八百長やお茶屋、年寄株と言ったタブーも含めて、このページでは記載して行きたいと思う。

番付発表

2006-06-26 16:55:14 | その他
7月9日から始まる大相撲名古屋場所の新番付が発表になった
外国人力士全盛の中、期待のホープ、19歳の稀勢の里が新小結となった。
これは昭和以降では貴花田(貴乃花)北の湖、白鵬、若秩父に次ぐ5番目の若さで新三役である。貴乃花と北の湖は横綱まで登りつめており、新三役で一皮むけた稀勢の里が見れる事を期待した。
先場所新大関で初優勝を果たした白鵬は、東大関となり綱とりにチャレンジする。今場所後に横綱昇進なら昭和以降では双葉山、照国と並ぶ最速の大関2場所通過となる。
また先場所新入幕で快進撃の把瑠都は西4枚目となり、上位陣と総当りとなる。