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オリンピック名シーンベスト10 -日本版-

2008-04-23 14:46:18 | スポーツベスト10
スポーツベスト10⑥
オリンピック名シーンベスト10

日本人のオリンピック名シーンを独自にランキング。84年のサラエボからスタート。名には良いも悪いも入っています。

1.スキージャンプ団体・船木金メダル(98長野)
2.清水宏保・スピードスケート500金メダル(98長野)
3.山下泰裕・柔道無差別で怪我をおして金メダル(84ロス)
4.高橋尚子・マラソン金メダル(2000シドニー)
5.篠原信一・不可解判定で銀メダル(2000シドニー)
6.鈴木大地・頭脳的金(88ソウル)
7.瀬古利彦・マラソンまさかの失速(84ロス)
8.谷口浩美・コケて金ならず(92バルセロナ)
9.斉藤仁・日本の威信を保つ金(88ソウル)
10.井上康生・まさかの敗退(2004アテネ)

1,2位はともに長野五輪。甲乙つけがたい感動的シーンであるが、船木の2冠と原田のびっくりジャンプに敬意を表してあえて1位とした。
長嶋茂雄をしらない世代にとって、ミスターはこういう選手だったのかと思わせた。
清水の金とともに堀井の惨敗も印象的。清水の金がなければ長野での金メダルラッシュはなかった。
怪我で足を引きずりながら金メダルを獲得した山下と笑顔でマラソンを制したQちゃんは説明の必要はなかろう。
篠原の不可解な判定は、五輪の審判のレベルの低さを証明。奮起した日本勢がアテネでゴールドラッシュ。
鈴木大地の金シーンは、当時住んでた団地が歓声で揺れた。
前年の福岡で完勝した瀬古の金メダルは確信していただけに、失速したシーンはショッキングだった。アナウンサー?の「あら?」と言うコメントの印象的。
メダルラッシュだったアテネでは逆に井上の一本負けも印象に残った。その後失速しているが、復活なるのか?
その他にも野村の3連覇やヤワラの金メダル、吉田のオール一本。黒岩の敗戦と銅メダル、有森の連続メダルや野口の金。そして北島の2冠や里谷のびっくり金メダル。そして荒川静香の金メダルと枚挙に暇がない。
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