東京下町音楽スタジオのロックおばちゃんの日常&娘はドラマー♪

東京下町スカイツリーの近所で音楽スタジオを経営しています。
いろいろぶつくさ語りたいと思います。

★QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が日本で11月に公開決定!★

2018年05月30日 | 映画
            

















前回に続いて映画の話!

QUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が

11月に日本でも上映される事が決定いたしました



名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が生まれるまでや

おもにフレディをメインに描くみたいです。

QUEENのメンバーは全員はそっくりさんの俳優達ってのも面白い。

映画で流れる歌声演奏は本物のを使ってます。

そうだよねえ~フレディの声は誰にも真似できない驚異的な歌声だもんねえ。


映画のフレディとブライアンがコチラ↓雰囲気出てる!




でも・・この↓フレディはちょっと微妙な感じ・・ははは。




そしてロジャーとジョンがコチラ↓こっちのが似てるかな~?




私としては、フレディはThe Strutsのルーク君がよかったな~

記憶に新しい私の撮ったルーク君





ルーク君はフレディを演じるにはまだ若いかもね


11月に公開なんてフレディの命日月じゃないの~

絶対観に行きたいと思います!


でも


こんなの観たら、また、遠い青春時代を思い出してしみじみとするんだろうなあ


亡くなったフレディの事を想い哀しくなるんだろうなあ


予告動画観ただけでちょっとウルッときたもんね


その予告動画です↓楽しみ♪




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★映画「ピーターラビット」観た&ミイ坊が初病院!★

2018年05月29日 | 映画
            














先週、娘と、映画「ピーターラビット」を観てきました

うさぎ飼い主のジャ二子親子としては、この映画は絶対観に行こう!と決めておりました。

今回、初めてムビチケっていうチケットを購入しました。

これ↓がかわいい~




前売り特典でスマホ飾り?がついてきました。ちょっとビミョー




映画「ピーターラビット」の出てくるウサギ達はとにかく逞しかったです!

あの有名な「ピーターラビット」の世界とはちょっと違います。

ほとんど笑って観てたけど、ラストの方でホロリとする所も

うちのミイ坊もあんな風に喋ってくれたらいいのになあと思いましたわ


ミイ坊と言えば。。。

先月ついについに。。


初病院へ~~~~~


なんとなく調子悪そうだったので連れて行くことになったんです。

娘とダンナが車で連れてってくれました。

車に乗るのも初めてのミイ坊はキョロキョロしてたみたい。

そして、病院では意外ににも暴れることはなくすんなり受診させたみたい。

(あまりにもびっくりして固まってただけのようだけど)

10歳のわりには、目も歯も大丈夫で、栄養注射一本打ったらたちまち元気に~~!!

10年目にして初めての病院に、待ってた私もドキドキでしたが、ホッとしました。

会うたび「ミイ坊君を健康診断連れてってね」って言ってたMIYUKIさんに即メール致しました


あ。この前MIYUKIさんにいただいたウサギお菓子が凄い可愛かったからついでに載せちゃう~




マシュマロですよ~♪

あらら~ROCKブログが今日はウサギブログみたいになってしまっている


でもね。皆様。ウサギってほんとうに可愛い奴ですよっ!



帰って、「映画どうだった~?」と言ってるようなミイ坊でした。




久しぶりの映画鑑賞も楽しかったです。& 癒されました。。


映画「ピーターラビット」の予告動画を貼っておきま~す。




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★ジャニスの映画「little girl blue」を観てきた♪★

2016年10月02日 | 映画
           

















昨日は娘と、ジャニスのドキュメンタリー映画「リトル・ガール・ブルー」を観て来ました

初めて行く渋谷の映画館。小さな小さな映画館でした。


この映画の監督はジャニスが亡くなった年に生まれたそうです。

チラシの宣伝の文章に・・

今も人々を魅了してやまない伝説に包まれた生涯。

ひそかに書き綴られていた手紙が開封され

今、等身大の「ロックの女王」が私達の前に現れる。



この文章の通り、今まで知らなかった彼女の心の中が

すべてとはいかないものの

この映画を通して知る事になりました。



ジャニスの生い立ちから、音楽で成功し、27歳で亡くなるまで

彼女の人生に関わった人達へのインタビュー

両親や恋人に宛てた手紙の公開

レコーディング、ライブ、テレビ出演、プライベートの様子・・

彼女の歌声をはさみながら進んで行きます。


私の場合、ジャニス以上の女性ロックシンガーはいないと思ってるので、

その気持ちのまま観ましたが

娘はどうゆう気持ちでこの映画を観たのか興味ありました

映画終盤は、私は涙涙でしたが

なんと!娘も泣くのを必死にこらえていたとか!!


共感するところがあったし、なによりあらためて、ジャニスの歌声に圧倒されたとの事。


そして

親子ふたりの共通の感想として・・


ジャニスが亡くなる直前まで抱えていた「孤独」との戦いが哀しかった


とても観ごたえのある、ジャニスの心の中の痛さが伝わってくる映画でした


また娘も圧倒されたライブの様子は


鳥肌立ちまくりでありました


映画に感動しまくって思わずいつも買わないパンフレット&ポスター買っちゃった♪


ポスターはトップの写真のチラシを大きくしたポスターです。

パンフレットはコチラ↓表









ピンクにジャニスの顔がいっぱいで素敵なパンフレットです


感動覚めやらずの私達は、

ジャニスの事を話ながら、原宿までブラブラ歩いて帰りました。



そしてあさって・・



10月4日はジャニスの命日です






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★バンドマンに観て欲しい映画「STRUTTER」★

2013年09月25日 | 映画
        

















昨日はROCKお友達kayさんと、久々に夜、映画を観てきましたよ~

3連休は3日間店番だったしね~。

観たいと思ってた映画だったのでkayさんのお誘いが嬉しかった!

映画が始まる前にkayさんから素敵な手作りプレゼントをいただく!

見て思わず「きゃああ~~~!」となった!

それがコレ↓




ふっふっふ。愛しのヨッケ&HCSSの名前入りブレスよ

すぐ腕に付けて、見てはニヤニヤしてました。

kayさんありがとうございました


映画館は渋谷

初めて来たけど凄く綺麗なビルの8階。




何の映画かというと


STRUTTER
という映画です。


公式サイトはコチラ


ある売れないバンドマンの恋や葛藤?のロックな映画。

公式サイトに詳しくいろいろ紹介されてますが、あらすじだけコピー。



ロッカーのブレットは最愛の恋人ジャスティーンから突然別れを告げられ、失意のどん底に叩き落とされる。

しかも、そんな彼に追い打ちをかけるように告げられるバンドメンバーの脱退宣言。

そんな中、ブレットはジャスティーンが彼のリスペクトするミュージシャン、デイモンと付き合い始めたという噂を耳にする。

怒りに震えるブレットはデイモンの経営するレコード屋に駆け込むが、

当のデイモンを目の前にすると何も言えず、高価なレコードを買って帰って来てしまう。


「ミューズなんかじゃなくて本物の女を愛しなさい。」

自暴自棄になるブレットを励ます母親、母親の恋人フランク、アルバイト先の楽器屋店主アーチー。

恋敵であったデイモンとの不思議な友情にも支えられ、

次第にブレットは自分にとって大切なものを見つけ出す。

そして、ブレット、デイモン、フランクの3人はヨシュア・ツリーへと“砂漠のツアー”に旅立つ。




映画の題名STRUTTERとは・・




・・・だそうです。


ロッカーはかっこつけて歩くって意味かしらね~?


映画の中に本物ミュージシャンが何人か登場します。

楽器屋のオヤジ役であったり、レコード屋の客役であったり・・


なかなか面白かったです!

バンドマンの皆様には見て欲しい映画だな。

そうでないロック好きの方も是非!


そして・・


なんとなあく・・


男ってやっぱりいいよなあなんて思ってしまった。




予告編も貼っておきます♪






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★この映画観たい!アンヴィル映画を超える?★

2013年01月13日 | 映画
          















日本では今年の3月に公開されるこの映画


「シュガーマン奇跡に愛された男」



アカデミー賞にノミネートもされているそうですね。



あらすじと予告編動画を見て



観たい!!



・・・と思った。


なんだかソソル映画です。






あらすじです。

公式サイトよりコピー↓

1968年、ミシガン州デトロイト。場末のバーで歌う一人の男が、大物プロデューサーの目にとまる。

彼の名はロドリゲス。満を持してデビューアルバム「Cold Fact」を発表するが、商業的には大失敗に終わる。
世の多くのミュージシャンと同じく、彼もまた誰の記憶にも残らず、跡形もなく消え去った。

しかし、音源は運命に導かれるように海を越え、遠く南アフリカの地に渡る。

反アパルトヘイトの機運が盛り上がる中、体制を変えようとする若者たちの胸に突き刺さったロドリゲスの曲は、革命のシンボルとなった。

その後も20年に渡って広い世代に支持され続け、南アフリカではローリング・ストーンズやボブ・ディランを超えるほど有名なアルバムになっていた。

しかしロドリゲスの「その後」を誰も知らない。失意のうちにステージで自殺した、との都市伝説だけが残されているだけだった-。

なぜロドリゲスの音楽は同時代のアメリカで無視され、南アフリカで熱狂的に受け入れられたのか?

彼はいったいどこへ行ってしまったのか?

これは、音楽の共鳴力に心打たれ、人生に起こる本当の奇跡に出会う、珠玉のドキュメンタリーである。





アンヴィルの夢を諦めきれない男達とちょっとかぶる感じで

アンヴィル映画を超えるか!?なんて書いてもあったけど

夢の復活!って感じが同じ所ではありますが


人生何が起こるかわからないって感じでしょうか。



私はこうゆう類の音楽映画が大好きです

ストーンズから消えた男

ビデオも持ってるキャデラックレコードとか

もちろん、パティさんのDream of Lifeも観に行ったよ。




この映画は是非観にいきたいと思います!


予告動画です↓





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