美味いらぶろぐ

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桜の季節がやってきました~静岡県東部の桜情報2018

2018-03-23 08:07:59 | 三島・伊豆の見どころ

いよいよ桜の季節がやって来ましたね。
僕が住む静岡県東部は暖かいとされているのですが
ここのところ毎年のように3月下旬から4月初旬にかけて
なごり雪?!が降っています。
今年も富士山の麓の御殿場や小山ではドカ雪だったようです。
ですから桜の見頃を読むのもなかなか難しいので
三島市周辺で気軽に行ける桜の名所や穴場の
昨年4月初旬から中旬あたりの写真を載せてみます。
ほぼ満開時の写真になりますので参考にしてみてください。
どれもスマホで検索できますので行き方は分かり易いかと。


三嶋大社 神池


遺伝学研究所前


上岩崎公園


平成台やまばと公園


末広山公園 以上三島市


伊豆の国市 韮山桜公園道路側


裾野市 文化センター脇の川沿い遊歩道


御殿場市 時之栖園内


御殿場市 東山湖 湖畔


小山町 富士霊園 見晴し台より

拙い写真で申し訳ありませんが実物は綺麗ですよ。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいね。







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富士山と愛鷹山の面白撮影スポット~沼津長井崎

2018-01-28 15:18:54 | 三島・伊豆の見どころ

富士山の南側、裾野市から沼津市、富士市へと跨って
標高1200m弱の愛鷹山という山並みがあります。
新幹線で三島駅を過ぎ新富士駅に向かう途中
富士山のすそ野を隠し続ける山と言えば分かり易いでしょうか(笑)



沼津市街地以西に住む人からはあの山がなけりゃ
富士山がもっと綺麗に見えるのにと
やっかいもの扱いを受けている山でもあります。



でもこの愛鷹山が富士山を眺めるのに実は粋な仕事をしているんです。
地元の方にもあまり知られていないのですが
伊豆半島のある場所から見ると富士山と愛鷹山の斜面のラインが
まるで同期しているかのようにピッタリとハマって見えるんです。

↓こちらをご覧下さい。


どうでしょう、同期してみえませんか?!



写真好きの方には話のネタになるかもしれませんので
場所をお教えしておきますね。
沼津市街から414号を南下し狩野川放水路の交差点を海岸線へ。


(大瀬崎手前の高台から撮影、この風景まで来たらかなり行き過ぎですからご注意を)

大瀬崎へ向かう海沿いの17号を道なりに進み
伊豆三津シーパラダイスを過ぎると1~2分で内浦重須と言う地区になり
トンネル右手に長井崎と言う小さな岬があります。
ここの堤防から駿河湾の向こうに富士山を仰ぐと
愛鷹山の富士山に対する謙虚さを感じるような風景が現れます。
カメラの腕に覚えのある方なら面白い写真になるかもしれません。



この近辺にも場所を選べば同じ様に見える場所もありますが
長井崎が一番交通量が少なく駐車しやすいので
風景を眺めながらゆったり撮影が出来ると思います。



西伊豆や沼津にお越しの際は是非立ち寄ってみてください。
伊豆通だね~と感心されるかもw






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馳走 山傳 (ちそう やまでん) ~ 三島にも唸るほどに美味しい割烹料理店があるのです。

2017-08-05 16:51:23 | ここらの美味い店


何を食べても美味い。

と言うか美味いとしか言いようがない。



随所に巧みな技と素材の良さが光る。



もっともっと美味しい料理は高い金を出せば

いくらでもあるだろうが



この値段でこれほどの料理を堪能し



居心地の良い空間で心安らぐ接客を受けたら

満足しない訳がない。



値段に対しての最上とでも言えば良いのだろうか。



どこにもハッタリを感じない誠実さを感じる。



まだ若き料理長は伊豆の名旅館で修行を積んだと言う。



修行は長ければ良いってものではなく

質と中身の濃さだと以前ある名料理人に聞いたことがある。



その方は独り立ちしても、もっと美味しい料理を目指し

毎日が修行の日々だとも言っていた。



「馳走 山傳」

ここの料理はこれからどこまで進化していくのか、、、

とても楽しみなお店です。

静岡県三島市寿町7-34
055-975-0456
12:00~14:00(完全予約制)
17:30~23:00
月曜日定休


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柿田川湧水公園 ~ 2017夏

2017-07-15 16:34:02 | 三島・伊豆の見どころ


暑い暑い夏がやってきました。

セミも鳴き出し、まるで梅雨明け宣言を催促しているようです。



先日買い物ついでに柿田川を散歩して来ましたが



冷たく澄んだ川に飛び込みたくなる衝動を抑えるのが大変でしたww



小学生の頃にはしょっちゅう柿田川で泳いでましたから。



この日も家族連れで水浴びを楽しむ幼子や

対岸のBBQ場から歓喜の声を上げて川に飛び込む若者達、



川の浅瀬に座り込みビールを楽しむ大学生など、



今年の夏もみんな思い思いに柿田川を楽しんでいます。



あっそうそう。

湧き間辺りの上流では青大将も泳ぎを楽しんでました(笑)



ボランティアのおじさん曰く「たまに泳いでるよ~」だそうです。

ヘビが泳いでいてもいい!飛び込みたい!!




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三島のうなぎ ~ どのお店が美味しいの?と聞かれたら、、、

2017-07-08 08:42:10 | ここらの美味い店
前回「三島とうなぎの美味しい関係」でうなぎについて書きましたが

三島に住んでいると市外県外の友人知人に「どのお店が美味しいの?」

としょっちゅう尋ねられ、、、いつも返答に困ってしまうのです。







うなぎの蒲焼はある意味嗜好品だと思ってますし

シンプルな料理だけに人によって凄く好みが分かれます。





関東風の蒲焼である以上フワフワでふっくらしたうなぎが好きな方もいれば

歯ごたえを残した香ばしい焼き上がりが好みの方もいます。





タレだって甘口から辛口までありますし

うなぎ自体も季節や産地やサイズで味が変わります。



以前うなぎの稚魚が壊滅的に捕れなかった時期は

うなぎを通常の1.5倍程に大きく育て

それを3分割し急場を凌いだ時期もありましたが

はっきり言って悲しくなるような粗野な味でした。

やはり1匹を2分割するサイズが最もバランスが良いのでしょうね。

今ではそんなこともなく三島のうなぎ屋さんの美味しさは

従来の高いレベルを保っていますのでご安心を。



僕がいつも友人に逆に聞き返すのは「どんなうなぎが食べたいの?」と

「誰と何人で何時頃行くの?」です。

たとえば家族や仲間のお祝いに美味いうなぎでも食べに行こうとなったら

行列が凄くて店内喧騒状態とか狭すぎて別々の席でどうぞなんてお店では

会話もままならずで洒落になりませんものね。

うなぎが苦手な方用の他のメニューの充実度だって大人数の時は重要です。



休日の三島のうなぎ屋さんはいつでも大なり小なり行列ができてます。

開店後に行ったらほぼ待ちを覚悟しなければなりません。

もしお時間に余裕があれば開店前に早目に並ぶか

お店に比較的空いている曜日や時間帯を伺ってからお出掛け下さい。

美味しい三島のうなぎを出来ればゆっくりと味わって頂きたいですから。

開店前なので雰囲気が若干違いますが店舗写真を張っておきましたので

行かれる時の参考にでもして下さい。





因みにうな丼又はうな重の並(うなぎ1匹分蒲焼2枚)のお値段はこんな感じです。

(2017.7.8現在の各店HPより、店舗写真順)

桜家~3750円 

すみの坊本町店(旧 本町うなよし)~3240円

うなぎのむらかみ~3300円

元祖うなよし~3500円

うな繁~2900円







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