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朝草会って本当に素晴らしい仲間たちだ!

私の住まいしている一ノ木戸商店街を中心に、三条市に関わる出来事を、折に触れ、自由気ままに、綴りたいと思っています。

芝桜550株を補植

2021-09-26 14:58:41 | 日記

2021-09-26 今夏も暑く厳しい日が続いた。五十嵐川堤防法面に育てている芝桜がかなり枯れてしまった。雑草(スギナ)と水不足によるためかと思われる。毎年補植をして枯れた芝桜で穴があかないようにつとめているのだがなかなか思うようにいかないのも事実だ。芝桜植栽は、市内の賛同者を得て、一ノ木戸商店街の住民が中心となって、朝草会という仲間作り(地域の活性化と環境美化活動)をしながら、自主的に進めている活動だ。今日は、20人ばかりが参加して、550株の芝桜を補植した。

五十嵐川から水をくみ上げて撒水

 


今年最後の草刈りをした

2021-09-20 14:41:40 | 日記

2021-09-20(月)今日は朝から好天に恵まれた。じっとしていても部屋に居ると汗ばむほどだ。昨日19日日曜日、草刈りに参加した。今年最後の草刈り作業だ。前日の雨も深夜には上がっていた。黒雲が見えるが雨の心配はなさそうだ。5時30分の作業に間に合わせようと5時20分過ぎに家を出た。三々五々、会員が集まり始めた。日盛りだった夏と違い、5時30分は、日の出前後と言うことも有り、ぼんやりと薄暗い様子だった。作業は、一新橋から昭栄大橋間、約4,200㎡の草刈りだった。雨を吹くんだ草で刈っているとしぶきが上がった。

夕方散歩に出た。一新橋麓の諸橋轍次博士の記念碑近くから、昭栄大橋方向に見た夕焼けが美しかった。草刈りをして土手が綺麗になった気分的なこともあったのだろうか。

薄暗さの残る中作業が始まった

しぶきが飛び散った

昭栄大橋下の作業

散歩で眺めた夕日に映える諸橋轍次博士の記念碑


五十嵐川川下りに参加下した

2021-08-22 17:20:03 | 日記

2021-08-22 五十嵐川を愛する会が計画した、Eボートで川下りに参加した。三条の町を作り、歴史を形成してきた五十嵐川に多くの市民が愛着を抱いている。五十嵐川は、今日、産業と観光開発でトレンドとなっている旧下田村を貫流し、三条を南北に分かち中心部を流れ信濃川と合流する。三条の鍛冶を支えた薪炭は、旧下田村から五十嵐川の舟運で運ばれたこともあったのではないだろうか。時には、大洪水を発生させ、多くの人々を苦しめたこともあった。三条市の人たちにとっては、五十嵐川はかけがえのない存在だ。近年、治水工事が進み、ここ数年は五十嵐川の水害はなくなった。そんな中、五十嵐川を愛する会が、『水辺の自然や、五十嵐川に架かる数本の橋をくぐり、川面から見た町の風景を楽しもう』と川下りを企画した。五十嵐川の恵みを改めて確認しようと参加した。

川下りの参加者を募集するポスター

 


東京2020パラリンピック三条市の採火式を見学した

2021-08-17 10:42:25 | 日記

2021-08-17 朝草会は、今週15日(日)と次週22日(日)は、活動を中止し、お盆休みにする事になった。ただ、22日は、協力団体の五十嵐川を愛する会が、ゴムボートによる五十嵐川川下りを計画していて、事業の協力者や参加者もあるのではとのことから、朝草会の活動は中止することになった。

 8月16日(月)、東京2020パラリンピック聖火三条市採火式が、三条鍛冶道場で行われるというので見学した。採火は、三条に伝わる古式にのっとって、鉄棒を金床の上で赤く焼けるまでたたき、もぐさに種火を起こして行われた。採火式の前には、三条神楽『宝剣の舞』が演じられた。

採火式の模様を伝える地元紙『三条新聞』記事

 

 

 


上期作業が終了した

2021-08-08 16:52:46 | 日記

2021-08-08 3月29日を初日にして始まった朝草会草刈り作業が、今日、上期の作業を無事終了した。雨の日もあり、毎日曜日に作業があったわけではないが、予想以上に仕事が進んだ。此までの間には、新型コロナ感染症が三条市、燕市を中心に広まった時期もあった。しかし、会員から感染者もなく、朝の作業は順調だった。今年の梅雨明けは例年以上に早く、8月には連日の猛暑となり、三条市が全国一位の最高気温を記録することもあった。

 作業終了後の休憩時には、上期の作業を労うと共に、下期の活動を、8月29日からとすることで作業日程と内容について説明があった。例年の会員による納涼会は、昨年に引き続き、本年もコロナ感染症の広まりから中止するとの話が合った。

三条市が全国の最高気温を記録したと報じた地元『三条新聞記事』

 上期作業の労いと下期作業の説明