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朝草会って本当に素晴らしい仲間たちだ!

私の住まいしている一ノ木戸商店街を中心に、三条市に関わる出来事を、折に触れ、自由気ままに、綴りたいと思っています。

葛の蔓に悩まされた

2021-07-26 13:12:42 | 日記

2021-07-25(日) 24日(土)オリンピックが開幕した。新型コロナ感染症が終息しない中で、またここに来て患者が増加していると言うことも有り、オリンピック開催には色々意見も出ている。昨日の開会式をテレビ観戦した。開会式にも多方面から感想やら意見が述べられた。今日は、ちょっと寝不足の中での草刈りとなった。5時30分から参加したが、すでに何人かが草を刈っていた。五十嵐川右岸、昭栄大橋から下流の新大橋に向けての作業だった。作業開始当初は、早朝と言うことや堤防の法面と言うことで、涼しさもあった。しかし、時間の経過と共に汗びっしょりになった。途中一休みをしたが、今日は葛の蔓が延び、ただ延びているだけでなく、ヨシに絡みついていて大変だ、と話が弾んだ。

まっ青な空に暑さが想像される

熱中症になっては大変と一休

葛の蔓がヨシに絡みついて草刈りを難儀にした

 

 

 


早朝の作業で、心地よい汗を流した。

2021-07-18 12:09:21 | 日記

2021-07-18(日)久しぶりの投稿となった。平年より18日、去年より9日も早い梅雨明けとなった今年。連日暑い日が続いている。ここ数日、朝9時になると、防災連絡で、今日は熱中症にかかる危険がありますと注意を促す放送がされている。今日は、一新橋から五十嵐川鉄橋までの左岸の草刈りをした。思った以上に草丈が伸びていた。葛の蔓も伸びていた。草刈り作業には、20名弱の参加者があった。早朝の五十嵐川堤防は、すがすがしくさわやかだ。しかし、作業を進めていくと額に汗が流れる。心地よい汗だ。強制された作業でなく、自主的な作業だけに気持ちよい健康的な汗だ。

草刈り作業前の現地

人の背丈を超える草丈

途中休憩であと一踏ん張り

仲間を見失うほどの草丈

作業後の現地

今日の反省と次回の打ち合わせ

 

 

 

 


昨夜からの雨が上がって草刈りが出来た

2021-06-20 14:30:26 | 日記

2021-06-20(日)

 何時、梅雨入りするのかと思っていたが、6月18日、気象台が新潟県を含む北陸地方が、平年より7日遅く、梅雨入りした模様と発表した。19日の昨日は、朝からぐずつき、雨模様の一日だった。夜には大きな雨音とを立てて降り、4時頃外をうかがったときは草刈りどころではないあたりの様子だった。昨夜の予報は、朝3時過ぎ頃から曇りのち晴と言うことだったので、一応、草刈りが出来るよう支度だけはした。雨の上がるのは遅かったが、5時15分過ぎには西の空が明るくなり、雨の心配が無くなった。

 出足は多少遅かったが作業に参加する仲間が徐々に増えてきた。今日は、昭栄大橋と一新橋の間、左岸法面の草刈りをした。処によっては、葛の蔓が伸びていて草刈り機に絡みつき大変だった。五十嵐川での釣り人が捨てたのだろうか、テグス糸(子どもの頃魚釣りに使う糸をこうよんでいた)が草と一緒に草刈り機に絡みつきもした。

草刈り前の現地(一新橋の上から)

青空も見え始めた。通りには水たまりが見える

作業終了後の現場(一新橋の上から)

 

 

 


『五十嵐川を愛する会』主催の草刈りに参加

2021-06-12 11:42:45 | 日記

2021-06-12(土) 『五十嵐川を愛する会』が毎年実施している、一級河川五十嵐川堤防の草刈りに朝草会会員が大勢参加した。作業は、朝5時30分から朝7時までのやく1時間半だ。途中、小休止を取った。三条市では、昨日、今年最高の33度を記録し新潟県内3番目の暑さだったという。今日は、早朝と言うこともあり、又河原と言うことで、涼しい風もあり、ヨシキリがさえずる中での作業だった。朝草会が担当した草刈り範囲は、五十嵐川右岸で、新潟県立商業高等学校裏手から田島橋までの区間だった。


往年のマラソン名走者『宇佐美さん』が聖火リレーの一走をつとめる

2021-06-07 16:50:44 | 日記

2021-06-05(土) 2020東京オリンピック聖火リレーが、新潟県で6月4日、5日の二日間に渡って開催された。リレー2日目は、長岡市に続いて第2区間として、三条市、燕市で開催された。燕三条駅前特設ステージで、11時から出発式があった。第一走は、メキシコ、ミュンヘン、モントリオールのオリンピック三大会に出場した、往年の名走者宇佐美さんがつとめた。三条市、燕市のリレーコースを地元紙『三条新聞』は次のように伝えている。新幹線燕三条駅前を出発、いわゆる須頃郷一周するコースで、看護系の専門学校や三条市立大学の開学、数年後に県央基幹病の開院も見込まれるなど三条燕地域の発展を象徴するエリアを舞台にして、燕三条産業振興センター前にゴールする約2.8キロメートルを12人の走者がリレーした。