「皇室問題INDEX」設立準備室

マスメディアによる皇室の偏向報道、ネットに流れる東宮家への誹謗中傷を検証しています。

■検証:「4万円グッチ」で愛子さま雅子さまを叩く元宮内庁職員(女性セブン)と千代田(文春)

2013-09-12 03:10:12 | 日記
愛子様が夏休みを過ごした那須どうぶつ王国でグッチのバッグを持っていらしたことに目を付けて、元宮内庁職員の皇室ジャーナリストや両陛下側近(別名:千代田)という雅子さま叩きの常連が、「難癖」と「嘘」を重ねるいつもの手口で、愛子さまと雅子さまをバッシングしています。その「いつもの手口」を検証します。

●美智子さまは質素、雅子さまは贅沢と読者に錯覚させる「嘘」

女性セブン(9/05発売号)では元宮内庁職員であることがウリの皇室ジャーナリスト・山下普司氏が、週刊文春(9/12発売号)では「天皇皇后に近い千代田関係者」が、「皇后様は質素にお暮しなのに、雅子さまは贅沢をしている」と、いつもの嘘を書き立てています。

 ・美智子様は「決して贅沢はできない」という思いから、物を大切にしてこられた。
 ・皇太子妃時代からのバッグやアクセサリーなどを今も使われている
 ・洋服も、ボタンを取り替えたり、装飾のリボンをリメイクされて、流行に左右されることなく、着回しをされている。


このような文章を読むと、皇后様は質素に着回しをされ、雅子さまは派手に海外ブランドで着飾っているかのような錯覚を読者に与えますが、実際は真逆です。雅子さまは10年も前の衣装を着回しておられ、美智子様はお好きな衣装道楽を楽しんでおられます。言葉よりも、写真に語ってもらいましょう。



▲京都ご公務で一日3度お召替えになった皇后さま。金銀銅の3色がコンセプト?(2012年12月3日
左=京都駅に到着された皇后さま。銅(あかがね)色のケープ(3日午後0時37分、京都市下京区)、
中央=大書院から庭園をご覧になる皇后さま。帽子、スーツ、靴まですべて金色でまとめて(同3日午後、京都市左京区の曼殊院)
右=宮内庁職員による天皇陛下喜寿奉祝茶会にご臨席の皇后さま。銀色のドレス姿(同3日夜、京都御所)




▲一日2回のお召替え。左=午前中に全国赤十字大会ご出席、右=午後に「国宝 大神社展」ご鑑賞(2013年5月8日)



▲この日も一日2回お召替え。左=午前中に京都市上京区の冷泉家をご訪問、右=午後に京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた第11回世界生物学的精神医学会国際会議開会式にご出席(2013年6月23日)

下記トピックもご参照ください。
■検証:雅子様の着回し、美智子様の衣装道楽


●雅子さまだけ贅沢していると錯覚させる手口(1)
--筆頭宮家の贅沢旅行の費用は決して明かさない

 女性セブンはこんなふうに書いて、一般庶民の嫉妬を煽ろうとします。

・2006年8月、ご静養のためにオランダを訪問された際には、ご一家で民間機のファーストクラスを利用され、宿泊費、食事代などを含めて約2週間で計2300万円ほどが使われた。
・2011年9月、愛子様の2泊3日の山中湖校外学習へ雅子様が同校された際にも、公務ではなく、完全な私的なご活動にも関わらず、宿泊されたリゾートホテルの一部を借り切り、その費用は58万円に及んだこともあった。


次期天皇ご一家がファーストクラスを使わないで誰が使うというのでしょうか。約2週間で計2300万円という金額は一般家庭ではありえませんが、東宮ご一家が動くとなれば、お付きの方々や護衛もあるわけで、この金額が高いと言えるかどうか不明です。

皇后さまの京都ご公務の写真を上掲しましたが、このとき両陛下は「貸し切りのぞみ」=事実上のお召し電車を移動に使われました。費用は片道1500万円だそうで、往復では3000万円にもなります。こうした両陛下や他の皇族の移動費用、旅行費用を詳らかにせず、東宮ご一家だけを標的にして庶民の妬みを煽る手口は、あまりに卑怯です。

筆頭宮家の眞子さまは短期留学後に1か月の欧州旅行をされ、佳子さまは今夏、1か月米国でホームステイをされました。その日程や費用の詳細は一切明かされていません。さかのぼれば、2007年夏、8月13~25日に文仁親王殿下と眞子さまはマダガスカルを私的訪問されていますが、その費用も不明です。文仁親王殿下は、2006年9月の悠仁様ご誕生後、パラグアイを10月30日から11月7日の日程で訪問されています。不要なはずの立ち寄りが多く(パリ、チリ、ニュージーランド)、親王誕生のご褒美世界旅行などと揶揄されたものですが、その費用も明らかにされていません。

筆頭宮家の方々は海外旅行だけでなく、国内旅行も非常に贅沢に頻繁に行っていらっしゃいますね。そうしたことをまったく書かず、東宮家だけをあげつらう卑怯さ。マスメディアは取材して事実を書くという役割を果たさず、東宮バッシングの道具になり果てています。

●雅子さまだけ贅沢していると錯覚させる手口(2)
--両陛下と筆頭宮家の贅沢はなかったことにする


文春は、両陛下側近の千代田関係者に、こんなことを語らせています。

・両陛下はご自身の生活はもちろん、子育てをなさる上でも質素を心がけていらしたのです。ご結婚の際、紀宮さまが披露宴でお召しになったのは皇后陛下のお着物でした。紀宮さまには両陛下の教えが受け継がれているのだと思った瞬間でした

両陛下はそんなに質素でしょうか?(そんなに質素にしていただきたくないと多くの国民は思っていると思います) 両陛下は悠仁さまの初節句に「檜兜」を贈られました。一般人が買えば500万円、しかしこれは菊のご紋入り特注品なので金額は想像もつかないほどだとか。



▲両陛下が悠仁様の初節句に贈られた檜兜。一般購入で500万円以上、特注品なのでさらに高価。


筆頭宮家は悠仁さまの「着袴の儀」のお祝いに、内親王さまたちまで晴れ着を新調されました。震災があった2011年の11月のことです。「千代田関係者」によれば、この年、両陛下は節電に励み、食事も一汁一菜で過ごされたそうですが、こんな宮家の贅沢は批判しないでいいのでしょうか。一生に一度の披露宴さえ母上の古着で済まされたという紀宮さまと違い、「両陛下の教えが受け継がれていない!」と嘆かないのでしょうか。


▲悠仁様の「着袴の儀」「深曽木の儀」の記念にご一家で撮影、なぜかお姉さま方も新調の晴れ着で(2011年11月3日


●「皇族に海外ブランド品は許されない」という嘘

両陛下側近の千代田関係者は「なんでお子様にあのような高級な品を持たせたのか…」と嘆いて見せるのですが、今の時代、内親王さまがお持ちになるバッグとして「4万円のグッチ」は、はたして「高級」なのでしょうか? 皇族は海外ブランドなど持ってはいけないということも繰り返し語られていますが、はたしてそれは正論なのでしょうか? 実際は、美智子さまも宮妃や宮家のお子さま方も、海外ブランド品を愛用されているようです。国産品でなければダメだなどということは、これだけ諸外国と交流が盛んな現代に、馬鹿げたことではないでしょうか。

悠仁さまが3歳の時にお召しになっていたコートは、オーストリア皇室御用達として有名な「GIESSWEIN(ギースヴァイン)」というブランドだそうです。一着約4万円。千代田関係者も山下普司氏も、「3歳の子に4万円もする高級な海外ブランドを着せるとは!」「皇室としてあるまじき行為!」と、紀子さまを批判しないといけないのでは。愛子様のバッグはキッズラインと言ってもシックなもので(同シリーズにはピンクを使ったりアップリケをあしらったり可愛すぎるものがあるなか、愛子さまがお使いのものはもっともシンプルなもの)、中学・高校まで使えます。3歳の子のコートは一冬しか着られませんね。


▲2009年12月、3歳の悠仁さまがお召しのコート(左)はオーストリアの高級ブランド「GIESSWEIN」の色違い、約4万円(右)。中のセーターも同ブランドとか。



▲2013年8月、愛子さま11歳の夏休みカジュアルファッション。べージュと白が品よくさわやかですね。

 山下氏の、ご病気で公務をされていない(可能な範囲で務めておられます)雅子さまが愛子さまにブランドバッグを持たせるとは、という難癖の付け方は異常であり、見逃していいものではないと思います。また、筆頭宮家の贅沢ぶりについてマスコミが取り上げないことの異常さが、今回の雅子様バッシングではっきりしたと思います。もっとも質素にしておられる雅子さまだけが槍玉に挙げられ、繰り返し嘘で踏みにじられる暴挙、許せません。皆様、どうぞご意見をお聞かせください。また、さらに進んだ検証をお願いいたします。

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雅子さまの私物は (無知ですみません)
2013-09-12 05:13:56
(管理人注)別トピックにあげられたコメントですが、たいへん率直なご意見と思いますので、このトピックの最初のコメントとして複写させていただきました。あしからずご容赦ください。

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はじめまして。
このサイトがとても気に入っていて、ほぼ毎日、新しいコメントがないか、チェックさせていただいております。
私がいつも、もやもやと疑問に思っていたことを、明確に言葉で表現してあるので、胸にすとんと落ちることが多いでのす。

今日の新聞に載っていた「文春」のタイトルは「小6に4万円バッグの是非」と、敬宮様の持ち物を批判しているようです。
記事を読まずに批判するのはどうかとは思いますが、皇室に特に興味のない人にとっては、わざわざ記事を読んだりはしないと思うので、新聞に載る週刊誌の見出しというのは、なかなか、大きな意味を持っていると思うのです。

この見出しでは、バッグの費用が、どこから出ているものか、わかりません。もしかしたら、ご実家からのプレゼントかもしれません。
お金に名前は書けませんからね。

雅子様が、一般人だったとしたら、ご自分のお子様に、「長く使える、良いものを」与えることは、批判されることではないと思います。
4万円のバッグは、個人の価値観の範囲だと思います。
個人の価値観に、批判をする権利は、だれにもないと思います。
ジェット機で四国から東京に塾通いをしていた人だって、いるんですもの。


秋篠宮の佳子様のティアラは、3千万円したそうですね。
20歳の女の子に3千万円のティアラは必需品として、好意的な報道をされる。
いずれ、結婚されれば、皇室を離れる方なのに。ティアラを新調するのは、必要でしょうか。

今回、IOCに出向かれた高円宮妃殿下の御衣裳は、とてもすてきでした。
皇族の方が、御公務で、柄ものをお召しになったのを、あまり見たことがない気がするのですが、実際はどうなのでしょうか。
何か決まりがあるのですか?

皇族の方の御衣裳は、ある意味「仕事着」でしょう。わたしは、皇族の方々の御衣裳は、たいていは、あまり好きではありません。
自分が着るのなら、ごめんこうむりたい。
雅子様のお気持ちは、どうなのかなあ、と、思ったりします。

好きでもない衣装を着せられ、それをまた批判されるのだったら、本当に、お気の毒だなあ、と思います。

知識のない者のたわごとですね、すみませんでした。

皇后さまはブランドがお好き (真珠)
2013-09-12 08:53:16
皇后さまが質素?とんでもない!!笑っちゃいました。

昔は、よくシャネルのバッグを公務に持っていらっしゃいましたよ!

普通に調べればすぐわかるのに。

皇后が持てばセンスを褒められ(呆)雅子さまが(例えご結婚前の購入物でも)持てば贅沢だと叩かれる、この異様さ。

バッシングをしている週刊誌の低能さがわかります。いえ、意図的だということがバレバレですよ(笑)

皇后さまは、はっきりとわかる有名ブランドではなくても、普段のお召し物さえオートクチュルのオンパレードです。

どちらが贅沢なのか、それに同じ事をしても東宮家だけがいわれのないバッシングを受ける・・・

悪意ある世間への印象操作にきちんと事実を伝えていきたいと思います。
東宮バッシング=「煽り」文の手口 (Dianthus)
2013-09-12 09:10:47
INDEXさま、問題点が一目瞭然のトピ立て、有り難うございました!!

で、事実検証とは少し違ってしまいますが、私は、「煽り」文の手口、について、一つコメントしたいと思います。


かの新潮版『悪魔の現代用語の基礎知識』「適応障害」のところでもそう思いましたが、
マスコミは東宮バッシングを仕掛けるにあたり、二つの手口で仕掛けてきていると思います。

一つは、「決めつけ」的なことばの巧みな利用。
物事にはさまざまな見方、とらえ方があります。一つの事象は、いろいろな側面があるわけですが、それを評価する「決めつけ」ことばを勝手に滑り込ませてくる、という手口です。
「偏愛」と決めつける。
「贅沢」と決めつける。
「不熱心」「いい加減」と決めつける。
「私的」「〈私〉の偏重」と決めつける。

この手の決めつけは、賞賛記事にも使われる手口です。
「慈愛」と讃える。
「質素」と讃える。
「熱心」「真摯」と讃える。
「公的」「公平無私」と讃える。

決めつけられたり、讃えられたりしている事象自体は、そんなに大きな違いはなかったりします。それどころか、正反対の評価の方が、よりふさわしかったりします。
ですが、そのあたり斟酌せずに、ずばっと「偏愛」と言い、「慈愛」とかき立てて、読者の印象を操作しようとしているのです。

もう一つは、「取り上げる事実の意図的な選択」です。
これまでも再三指摘されてきたことですね。

東宮ご一家の取り上げ方、天皇皇后両陛下、筆頭宮家秋篠宮ご一家の取り上げ方には、明らかな意図的取捨選択、あるいは取り上げ方の偏向がありますね。
これも皆さまがいろいろ取り上げられていることですが、
例えば、被災地ご訪問にしても、「回数」「滞在時間」だけを取り上げて長々と報じ、あるいはご訪問に関わる費用や手間については意図的取捨選択を行い、実際に被災地の方々と皇族方がどのように触れ合われたかとかの部分はあいまいにしている、という部分を感じます。

2chでこのところ話題になっていることとして、ご皇族が被災地に贈られた書?、というのがありますが、もしも本当にご皇族が贈られた書だったとして、そういう事柄を報じるか報じないか、また報じるときどう報じるか、で、なるほど全然印象は変わってくるものだなと思います。
Unknown (auxilia)
2013-09-12 14:29:54
『プリンセス・マサコ』の真実
“検閲”された雅子妃情報の謎

野田峯雄[著]   

第三書館   2007年9月1日 初版発行


97項  途中より抜粋



興味のある方に御用達店のいくつかを紹介しよう。順番待ちのすごく長い行列ができていて、途方もない額の金を払わなければならないのだが。

●山田平安堂   漆器。手書きの菊の模様のついた金と黒の汁椀は5客・約3280豪ドル。
●宮本商行(東京銀座)  銀器のほかテーブルウェアやゴブレット、菓子入れなど。美智子皇后の持つ手づくりの銀の薬入れは約2600豪ドル。
●小岩井商店(東京都世田谷区)  金の皮草履など。
●箸勝  手づくりの杉の箸、檜の風呂桶。
●三越  高級服地。
●加古シャツ店  最高級の木綿に、ニューギニア産アコヤ貝を使った天皇のシャツ。
●前原光榮  最高級の傘。



==============

日本国民である私は、皇族には、国産舶来に関係なく、最高級のお品をお持ちになってほしいと常日頃思っております。もちろん高額商品であろうと、全くかまいません。
そしてそれらがセンス良くて、美しく着こなしておられたり、お似合いであれば、4万円だろうと4千万円、4億円であろうと、私は全くかまいません。
日本で唯一の最高階級 (うずらちゃん)
2013-09-12 20:33:35
実際には階級社会である日本ですが、タテマエとしては皇族と平民の2階層。
敬宮様は天皇家で、皇族の中でも上位階級の一員。
そこの御嬢さんの持ち物ですから、高級品で当然でしょう。
天皇制を置く以上、騒ぐ問題ではないですよね。
もし山下氏が打倒天皇制なら筋の通る話ですが、天皇制で喰っていながら何を言っているんでしょうか。

また、皇族内比較としてもお話にならないことは、INDEXさんが証明済みですね。

それに、東宮ご一家として考えた場合にも、全世界の注目の中お古ドレスで通した雅子様の「節約」ぶりは記憶に新しく、自分の分を娘さんの支度に用立てる雅子様、素晴らしい限りです。

そして敬宮様ご自身での比でも、過去にご愛用の洋服や玩具など、今回のバッグ以上に高価であろうものがありました。

あのバックが、オランダ王室とか欧州王室のどなたかからや、グッチ本社からの贈り物だったら、山下氏はどうするつもりなんでしょうね。
雅子様の本当の金銭感覚 (シロキジ)
2013-09-12 22:04:57
四万円のバッグ…、今時、ランドセルのちょっといいやつだって軽くそれぐらいの値段はしますよね。

昔雅子様のご成婚の前後でしたか、まだマスコミが雅子様に好意的だったころ、
テレビでご実家の小和田家の台所の写真が出たことがありました。
そこにはなんと業務用の台所洗剤の大きいボトルが。
お父様が外務省事務次官という裕福なご家庭にもかかわらず、なんと堅実な金銭感覚かと番組内で驚かれてました。
また、別のときのワイドショーでは、雅子様はお洋服などの身の回りのものをとても丁寧に扱われ、きれいに整理整頓なさって保管している、という情報が語られていました。

おしゃれなイメージのあるフランス人も意外と合理主義で節約精神旺盛ならしいですが、彼らはよくこう言うそうです。
「安いものなんか買う余分なお金はない」と。
あ、日本にももっといい言葉が昔からありましたっけ。
「安物買いの銭失い」

安直に女性誌の記事にのっかった雑な記事を書いてる文春の記者なんかにはほんとに物を大切に使うというのはどういうことかってわかってないんでしょうね。
一流ブランドなら最初は少々値が張っても長持ちしますし、修理もちゃんとしてくれます。
長い目で見れば安上がりなのではないでしょうか。

文春は今回の記事で、三月に雅子様の持ち物をチェックした記事を得意そうに蒸し返してましたが、
国民としては美智子皇后様や紀子妃殿下の持ち物検査も強く文春にお願いしたいところです。
不可解に感じること (愛読者)
2013-09-14 09:12:16
初めてコメントさせていただきます。
この項目とは関係がないのですが。
昨日、天皇、皇后両陛下は静養のため葉山御用邸に入られました。それに秋篠宮一家が合流しています。これは毎年恒例となっているようですが、どうして皇太子一家は除かれているのでしょう?このようなことは一般家庭でも一方の息子一家とこのようなことをされたら、他の子供たちは決して気持ちのいいものではありません。
この報道を読むといつも不思議に思うのですが、不可解に感じるのは私だけでしょうか?他の方々はどうお感じになりますか?
決して贅沢だとは思いませんが... (マーリン)
2013-09-14 22:46:07
しかもバッグをお持ちになられている愛子様のお写真は盗撮されているのですよね。
いったい何でバッシングしているのかわからないです。バッシングのためのバッシングとしか言いようがないです。
国民の税金からその費用(4万円)が出ている
かどうかなんて分からずどなたかからのプレゼントかも知れないのに。しかも宮内庁のホームページには『皇族費は皇族としての品位保持の資に充てるためのもの』と書かれてあります。それこそ天皇家の内親王である愛子様がひとめで安物とわかる物をお持ちでしたらかえって情けない気持ちになります。
外国製の物だからけしからんというのも当たらないし、他の皇族の方々も外国製をお持ちということを知られています。こんなグローバルな時代になっているのに遅れた事を言っているとしか思えません。
子供のくせにブランド品を持っているのがけしからん!とたたいているのでしょうか?子供用のバッグだと思われるものなのでそれには当たらないですよね。
お値段だってブランド物にしてはリーズナブルで庶民にも手が届く値段です。
ほとんどのまともな人はそのタイトルを見て「そんなことどうでもいい」と思うか「また雅子様がバッシングされている」思うのでは?
皇族の方々が良い物をお持ちでもお召しになっていても庶民ではないのだから贅沢だとも思いません。
雅子様は、お派手な顔立ちからブランドものじゃなくても良い物をセンス良くお召しになっているため、高価な物ばかり身につけて贅沢しているように見えるのでミスリードを狙っているのでしょう。
要するに「華が無い」紀子様や、かつてあった「華が無くなりつつある」美智子様がどんなに贅沢しても質素に見えて?しまって気の毒な気がします。
あまり質素アピばかりしていると本物のダイヤもガラス玉に、大きな真珠も模造品にしか見てもらえなくなると思います。そのほうがなんか貧乏臭くて嫌です。
一番上の写真 (五輪の書)
2013-09-15 20:00:01
お昼のスーツは銀ですよ。
夜に金ぴかのドレスを召されたんです。
ちょうどスペースがあるから、それも貼ってくださいませ。
きっとオリンピック招致に協力なさったのです。
ティアラ、ご静養、醜い叩き方、オリンピック (INDEX)
2013-09-16 00:56:29
●無知ですみません様(Re:雅子さまの私物は)

>20歳の女の子に3千万円のティアラは必需品として、好意的な報道をされる。いずれ、結婚されれば、皇室を離れる方なのに。ティアラを新調するのは、必要でしょうか。

11歳の女の子に4万円バッグが贅沢なら、20歳の女の子に3千万円のティアラは贅沢すぎますよね。結婚されるまでの公務用ということなのですから、おさがりで十分のはず。しかし、叩かれずに美談として大々的に報道させていました。報道する側のさじ加減ひとつでどうにでもなるということで、「愛子さまが今夏ご愛用のシックなバッグ」として、紹介することもできたはずです。バッシング仕立てでも売り切れてしまうほど宣伝効果抜群だったようですから、愛子さまのファッションとして紹介したら、もっと売れて、経済効果が期待できたでしょうに。グッチにとどまらず、ブランドのキッズライン全体に効果が見込めたろうと思います。しかし、そんなことより愛子さま雅子さまを叩かせることが大事な人たちがいるようです。


●愛読者さま(Re:不可解に感じること)

初めてのコメント、ありがとうございます。

>昨日、天皇、皇后両陛下は静養のため葉山御用邸に入られました。それに秋篠宮一家が合流しています。これは毎年恒例となっているようですが、どうして皇太子一家は除かれているのでしょう?(略)この報道を読むといつも不思議に思うのですが、不可解に感じるのは私だけでしょうか?他の方々はどうお感じになりますか?

慣れてしまって「またか」としか思わなくなってしまいましたが、国民としては不思議に思う、不可解に感じる、というのが当たり前ですよね。だいぶ以前の週刊文春に、東宮ご夫妻がご静養を一緒にさせていただきたいと申し出たのに、両陛下から拒まれて悲しまれたという記事が出たことがあります。東宮ご夫妻が悲しんだために両陛下は静養を止められた、というオチになっていて、これは恐ろしいと思いました。ご一緒したいと申し出ると両陛下は静養を止めてしまう、ということになれば、もう2度と申し出ることはできないですよね。両陛下の静養はご健康にとって何より大切と位置付けられているわけですから。その記事は見出しも本文も両陛下賛美、東宮ご夫妻バッシングの仕立てでしたが、絶対権威者からこういう扱いを日常的に受けていたら、雅子さまが自分のすることに自信を失い、心を病むのも無理はないなあと、読者に思わせる内容でした。

両陛下は、秋篠宮ご一家と気が合うのでしょうね。その記事でも、両陛下側近が「(両陛下は)東宮ご一家とでは静養にならない」と意地悪なことを言っていました。しかし、気が合う合わないで、これだけの依怙贔屓をするのは、舅姑としてももちろん、天皇皇后として、やってはいけないことだと思います。好き嫌いを口にしたり態度に出したりしてはいけないというのは、帝王教育の基本中の基本なのでは。ましてや、皇位継承が絡む問題でもあるのに。

ご静養については、いつか過去を遡って検証してみたいです。昭和時代から天皇皇后、皇室の方々がどのように静養されてきたか。紀子さまと悠仁さまを乗せて和船を漕いでいた天皇陛下が下船後に心臓発作を起こされたなどということもありました。一誌をのぞいて報道されず、長く伏せられていたのですよね。静養をめぐる報道の在り方も問われそうです。


●マーリン様(Re:決して贅沢だとは思いませんが)

おっしゃる通り「バッシングのためのバッシングとしか言いようがない」と思います。愛子さまがブランドバッグを持つことを批判できる正当な理由なんて何もないわけですから。4万円という値段も、海外ブランドであることも、他の皇族と比しても。しかし、難癖をつけて叩く。山下氏は「雅子さまはご病気でろくに公務ができないのに、子どもに高価な物を買い与えるとは」という、おそろしく醜い叩き方をしています。心優しい雅子さまが「自分のせいで子どもが批判にさらされる」--そう思うことを見越した叩き方です。雅子さまが快方に向かうことを阻止するために、あえてそういう叩き方をしているとしか思えません。


●五輪の書様(Re:一番上の写真)

掲載時は見つけられなかったのですが、ご指摘を受けて探しましたところ、この日の夜のドレス姿が見つかりました。それは銀色のようですので、午後の曼殊院でのファッションがやはり金色なのではないでしょうか。「きっとオリンピック招致に協力なさったのです」という意味が一呼吸おいてわかり(遅い)、泣き笑いです。皇后様が衣装道楽を楽しんでおられることは側近も十分わかっているでしょうに、なぜ「皇后さまは質素」をアピールするんでしょうか。「皇后さまは実家と疎遠」というアピールと同様、この件に関する国民洗脳には絶対の自信をもっているようです。

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