「皇室問題INDEX」設立準備室

マスメディアによる皇室の偏向報道、ネットに流れる東宮家への誹謗中傷を検証しています。

■資料庫:共有したい資料・情報の「仮置き場」としてご活用ください。

2015-07-31 02:06:46 | 日記
今後、「皇室問題INDEX」で取り上げていくテーマを整理してみました(既出のものです)。

これまでの活動を通して、テーマごとにトピックを立て、参加者からのコメントによって検証を進めていくスタイルが固まりつつあります。コメント欄のテキストは、当該トピックの記事として順次織り込んでいき、編集整理していきます。検証がひととおり済み、記事編集が仕上がった時点で、電子ブックに変換します(無料でできます)。それを、できるだけ多くの人に目を通してもらえる場に置くことを目指します。

これらのテーマを検証するのに役立つ資料・情報を、この「資料庫」のコメント欄にお寄せ頂ければと思います。本来、該当するトピックにコメントを投稿していただき、「検証コンテンツを共同制作していく」のがあるべき姿ですが、管理人非力のため、なかなか予定通りにトピックを立てることができません。そこで、共有したい貴重な資料・情報をとりあえずストックしておく仮置き場を設けてみたものです。できれば、どのテーマの資料かを明記し、一言でも説明コメントを添えていただけると、助かります。

今現在は【ネットに流布されているデマについて】の検証が進行中であり、このテーマに関するご意見は、
■ネットのデマ検証:雅子さまに対する誹謗中傷(悪意の捏造)について
のほうへ、お寄せください。

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■「皇室問題INDEX」:取り上げるテーマ一覧

●印のトピックは現在進行中のもので、クリックすると飛びます。

【ネットに流布されているデマについて】
●東宮家への捏造デマを執拗に流す組織的動きについて
●雅子さまとご家族は「創価学会員である」というデマについて
●東宮家が「ヤフオクで宝物を売っている」というデマについて
●雅子妃の出自をめぐるデマ(四代前は遡れない、朝鮮人)等について
○雅子さま祖父は「水俣病の元凶」というデマについて
○雅子さまは「ハーバードに裏口入学」というデマについて
○雅子さまは「国内公務を軽んじている」というデマについて
○雅子さまが「実家べったり」というデマについて

【皇室を取り巻く利権について】
○皇室を取り巻く利権(1) 宮内庁守旧派と官公庁(官僚組織)
○皇室を取り巻く利権(2) 正田家・安西家の系譜と関連企業・組織
○皇室を取り巻く利権(3) 川嶋家・杉本家の系譜と関連勢力・組織
○皇室を取り巻く利権(4) 男系男子を標榜する宗教・政治関連団体

【朝日新聞の皇室報道について】
○朝日新聞社の皇室報道(1)岩井記者と紀子妃の関係
 :岩井記者が朝日新聞の皇室担当前任記者から引き継いだ皇室の内部情報とは。
 :紀子さん結婚に至る経緯に岩井記者はどうかかわったか。
 :川島氏と岩井記者の接点は?
  ★別トピック連動:紀子妃が皇室入りした経緯
 :紀子さん結婚後、岩井記者はいかにして宮内庁記者クラブの牢名主になったか。
  数々のスクープはすべて紀子妃のリーク?
 :悠仁さま誕生後の岩井記者の関連記事
 :その他、数々の秋篠宮家礼賛記事と東宮家バッシング記事
○朝日新聞社の皇室報道(2)本紙と系列雑誌・書籍の偏向内容
 :アエラ、週刊朝日、朝日新聞本体などの皇室記事を、改めて調査し記録する
 :愛子さま不登校をでっちあげた『アエラ』の犯罪的報道
 :系列出版社から発行された書籍のあまりに酷い内容
  ★別トピック連動:愛子さまを登校困難にした「虐め」の全容
 :新聞本紙の岩井記者の社説(東宮ご夫妻を貶める高慢な内容)
 :その他

【両陛下(宮内庁守旧派)による東宮家へのパワハラについて】
○東宮家が受けた過酷なパワハラ(事例収集)
 :雅子さまの海外公務に対する妨害
 :愛子さまバッシング(自閉症デマ流布など)で雅子さまを傷つける虐めの手法
 :メキシコ大統領晩餐会の件
 :雅子さまの着回しと美智子さまの衣装道楽
 :歴代長官の発言/両陛下の発言
 :東宮家の予算(両陛下、秋篠宮家と比較)
 :雅子さまの病気療養に対する無理解あるいはあえてするバッシング
  -->少し良くなるとバッシングが酷くなる(誰が何をしたのか一覧表を作成)
○皇太子殿下の「人格否定発言」について
 :発言当時のマスコミ騒動(宮内庁批判)と、その後の逆転劇(東宮バッシング)
 :これを機に両陛下と宮内庁守旧派、秋篠宮家のタッグが明瞭になっていく。
 :雅子妃の人格否定をしたのは誰?

【美智子さまと報道機関の関係について】
○「美智子さまイジメ」は本当にあったのか?
○原 武史著『皇后考』批判

【隠される悠仁さまの「出生」と「ご発育」】
○悠仁さま(1) 出生について
○悠仁さま(2) ご発育について

【愛子さまバッシングについて】
○稀代のデマ「愛子さま自閉症説」を流布したのは誰?
○愛子さまを登校困難にした「虐め」の全容★

【秋篠宮家の謎】
○礼宮さま出生に関する謎(美智子様胞状奇胎後のご出産)
○紀子妃が皇室入りした経緯★
○秋篠宮ご夫妻ご発言の記録(東宮家批判/待遇への不満)
○秋篠宮家の公務について
 :利権につながる組織・人々/私的出歩き/招かれざる海外への長期旅行
○浪費の実態
○職員に対するパワハラ、モラハラ
○違法行為:キャセイ航空の件/裏口入学
○お子さまの教育破たん
 :悠仁さまの不登校/佳子さまの学習院不登校と中退
○作られた「佳子さまフィーバー」
 :雑誌・TVで一斉に取り上げる異様さ
 :愛子さまをダシに使う雑誌記事の大嘘

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このテーマ一覧(INDEX)は確定したものではなく、ご意見を頂きながら変更し、よりよいものにしていければと思います。
そのご意見も、どうぞお寄せください。
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秋篠宮家の謎 (暁)
2015-07-31 18:07:20
初めまして。暁と申します。以前からブログは読ませて頂いておりましたが、コメントをさせて頂くのは、今回が初めてになります。

今回提供させて頂く情報は、トピック内にはなかったものですが、何かのお役に立つこともあるかと思い、書かせて頂くことにしました。

トッピク1.紀子さんの堕胎説

私の従兄は、学習院大学卒で、紀宮様と同期です。その彼からかれこれ15年くらい前に聞いた話です。


”学習院では、紀子さんの堕胎のことを知らない人はいない。”

例え堕胎が間違いであれ、礼宮と紀宮様では四学年差があるので、ある程度の期間、その噂が学習院中に流れていたと言うことでしょう。川嶋教授は、よく耐えましたね、そんな恥。


トピック2.秋篠宮タイ愛人説。

秋篠宮のタイの愛人はカセサート大学と言う農業大学の教師(教授か講師かなどは不明)です。相手が農業大学の教師ですので、鶏やなまずの研究だと称して、愛人を訪ねるには、うってつけのカモフラージュだったでしょう。

ただ、この情報を最初に得たのは11年前。日本に留学経験があり、日本語も話すエリートなタイ人を多数友人に持つ日本人からです。日本人の友達曰く、秋篠宮の愛人話は、タイ人留学生の間で知らない人はいない程、有名だそうでした。

ちなみに、私の知り合いにカセサート大卒の人がいたので聞いてみたところ、その大学には、他にはない日本への特別奨学金制度があり、比較的簡単に日本へ短期留学出来るとのこと。日本語学科とかがあるわけでもないのにです。やはり、秋篠宮効果でしょうか?


最後に、私は国際結婚をしておりまして、主人はタイ人で国家公務員をしております。以前主人の上司と会話をしている際、何故か突然秋篠宮の話になりました。そこで、私が、

“あの宮さんには、タイに愛人がいらっしゃるんですよ。
タマサート大学だったかしら。”

と振ると、

“違うよ、カセサート大だよ。”

と訂正が・・・

“!!!!!!!!!!!!!”


秋篠宮が訪タイされる度に、日本の大使館員は
接待をしなければならないから、愛人の話も
それは知っているでしょうけれども、タイの官公庁
側も、ちゃんと把握しているんですね。
驚きました。

秋篠宮の愛人問題に関しては、いずれも最新情報ではないので、既に関係は終わっているかもしれません。ただ、過去に存在したことは確かです。



>秋篠宮家の謎 (向日葵)
2015-08-01 11:57:28
暁さま

貴重な情報、ありがとうございます。

紀子妃の結婚前の堕胎も、秋篠宮のタイ愛人も、都市伝説として葬り去られようとしているようです。これらを「都市伝説として葬り去る」と決めた誰かが上のほう、権力の側にいて、その意思を受けた運動員たちがネットで書き込み活動をしているようです。大手マスコミは、沈黙をもって、その意思に逆らわないことを示しているようです。

タチの悪いアンチ東宮は、都市伝説化どころか、東宮ご夫妻にその悪行をスライドして叩くということまでやっているようで、その悪質さは吐気をもよおすほどです。

最近の傾向では、ネットの書き込みをマスコミが取り上げるという形で、こうした事実の塗り替え、嘘の伝播を手助けする手法もとられているようですので、油断なりません。

私たちは、こうした場を活用し、巧妙に隠され、無かったことにされようとしている事実を言葉にし、伝えていく責任があると思います。

そこで、暁さま、ひとつお尋ねさせてください。ネットでは、秋篠宮には「タイの隠し子」がいると噂されています。それも、男の子で、年頃は佳子さんと同じぐらい、母親はタイの身分の高い女性、とまで具体的に書かれているのを、何度か読みました。この不祥事のため、日本政府(宮内庁)は、何億円だかをタイに支払った、という噂もあります。

この辺の事情については、何か耳にされたことはありますか? もし少しでも聞いたことがおありでしたら、教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。






男系男子を標榜する宗教・政治関連団体 (サブマリン)
2015-08-01 17:52:10
○皇室を取り巻く利権(4) 男系男子を標榜する宗教・政治関連団体
に関連する資料です。

「日本会議」とは何かを調べた記事が、「現代ビジネス」サイトに掲載されています。『週刊現代』2015年7月11日号、7月18日号、8月1日号に連載された魚住昭さんの記事を、ネットで読めるようにしたものです。

安倍さんやそのお友達、神社本庁など、怪しい「右」の方々?のほとんど全てが入っている日本会議っていったいどういう団体なのか、常々不思議に思っていましたが、そのルーツや宗教的背景、政治的力など、いろいろわかって勉強になりました。

【1】日本最大の右派団体「日本会議」と安倍政権のただならぬ関係
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44029

【2】安倍政権の背後にいる右派団体「日本会議」のルーツ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44128

【3】「戦後50年決議」をめぐる右派団体「日本会議」の暗躍
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44212

これらの記事から抜粋したものを挙げてみます。

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日本会議が目指すものは何か。HPには〈私たちは、美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を推進する民間団体です〉と記されている。

〈美しい日本の再建〉という言葉に注目してほしい。再建と言うからには〈美しい日本〉が過去にあったということだ。それがいつの時代を指すか、明記はされてないが察しはつく。戦前の天皇主権下の日本だろう。

それを裏付けるようにHPにこう書かれている。 〈125代という悠久の歴史を重ねられる連綿とした皇室のご存在は、世界に類例をみないわが国の誇るべき宝〉であり〈皇室を中心に、同じ歴史、文化、伝統を共有しているという歴史認識こそが、(中略)国の力を大きくする原動力になると信じています〉

言っちゃ悪いが、これはアナクロニズム(時代錯誤)だ。国民の大多数は戦前の天皇制の復活なんか望んでいない。にもかかわらず、日本会議が国会議員の4割弱と閣僚の8割を占める勢力になったのは、なぜか。
(略)こんな異様な現象は一朝一夕には起こらない。相当な時間と労力と金をかけた、何らかの仕掛けがなくてはならない。

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日本会議の中核メンバーが目指すのは、端的にいうと、戦前の皇国日本の“栄光”を取り戻すことだ。彼らは何十年も前から周到な計画を練り、着実に布石を打ってきた。もし、このまま事態が進むと、彼らの悲願は成就へと向かうかもしれない。

なんて言うと、読者はそれは私の誇大妄想ではないかとおっしゃるだろう。無理もない。私だって最初はそんな大それた仕掛けがあるとは思いもしなかった。マスコミも彼らの動向をほとんど報じなかった。

(略)かつての「参院のドン」村上正邦さん(82歳・元労相)の聞き書きを1年つづけるうち、彼らが全国に巡らしたネットワークと、その戦略が見えてきた。
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詳しくは、3つの連載記事を読んでいただきたいですが、そのネットワークの広がりや組織力はそら恐ろしく、筆者が言うとおり、背筋が寒くなります。

こういう組織が、「125代という悠久の歴史を重ねられる連綿とした皇室のご存在」をタテに、何が何でも男系男子継承でなければならぬと、悠仁さまを持ち上げ、国民多数の思いを踏みにじり、秋篠宮家による皇位継承にもちこもうとしているとすると(あくまで仮定ですが)、恐ろしいことです。この連載の最後は、次の文章で締められています。

(引用開始)
いま日本会議(+日本青年協議会)は、来年夏の参院選後を見据えて憲法改正を求める地方議会決議(ことし4月時点で27府県議会・36市区町村議会にのぼる)や1000万人署名運動などを大々的に進めている。

私の見るところでは、彼らにとって憲法改正は戦前の大日本帝国の“栄光”を取り戻すための一里塚にすぎない。その先にどんな未来があるか。想像しただけで背筋が寒くなる。
(引用ここまで)

どちらが先か分かりませんが (あぶらちゃん)
2015-08-01 20:32:32
○雅子さまは「国内公務を軽んじている」というデマについて
○雅子さまが「実家べったり」というデマについて

この2つは【ネットに流布されているデマ】というより、週刊誌がよく使いますよね。
もちろん、ネットと週刊誌どちらが先かは分かりません(雑誌社がネットでネタ拾いをしているのは間違いないと思われるので)。

最近では「トンガには行けるのになぜ長崎には行けないのか」などと書いていました。
(そもそも比較するような話ではないのですが)

それでも「週刊女性」の“女性に好かれる女性有名人”で雅子さまは8位に選ばれていました。
http://www.jprime.jp/tv_net/human/16073

あれだけのバッシング記事、ネガティブ記事を載せている週刊誌の読者が支持しているのを見ると、日本人はそんなに馬鹿じゃないと信じたくなります。
雅子様のご実家のこと (マーリン)
2015-08-01 22:40:52
雅子様のお父様の小和田恆氏は、雅子ご成婚の1993年の1年後国連大使としてニューヨークに常駐されています。(~1998年まで)
その後、2003年からは国際司法裁判所の判事として現在もオランダに在住です。
ご成婚後、ほとんどの年数を海外にお住まいのご両親とどうしてべったりとなるのか説明してほしいです。

2013年に皇太子殿下と雅子妃殿下が戴冠式へのご招待を受けてオランダ訪問された時に、ご両親が雅子様にお会いになる機会が日本のメディアでも報道されましたが、久しぶりの(何年ぶり?)再会であることも、ご両親がオランダ在住である事もメディアはなにも説明しなかったのです。意地悪いですね。
当然ご存知無い方も多いので、Twitterでは、ある人がわざわざ日本から小和田ご夫妻が雅子妃殿下に会いに行かれたというような誤解をしている人がいました。
向日葵さまへ (暁)
2015-08-02 06:34:08
向日葵さま、

大変申し訳ないのですが、私が存じ上げているのは前記したことのみです。私生児の可能性に関しては、私も興味を抱いてはおりましたが、噂になっておりませんでした。

私自身は、前記した

“一時期、学習院中に秋篠宮妃の堕胎(2回)の噂が流れていたこと。”

“秋篠宮にはタイのカセサート大学で教鞭を取る(取っていた)愛人がいる(いた)こと。”

について、自身の耳で確認しているので、微塵の疑いも持っておりません。ただ、ソースを出せと言われると、従兄やその知人、友人、主人の前上司の名を出すことになるので出来ません。

これは飽くまでも私一人の推測ですが、タイ人留学生の間でそれだけ有名な話ですので、相手の女性も、元は日本への留学経験があり、日本語が話せるため、専門分野(趣味?)が同じの秋篠宮との出会いがあったのではないか、と思っております。

そして、当時のタイと言う国において、日本に留学出来るくらいの学力(奨学金を得るため)又は財力があるのは、やはりほとんどが上流階級か華僑のお金持ちのお子さんでしたので、お相手の女性は、良いところのお嬢さんだったのではないかと思います。

私はご結婚報道の時から、どうも紀子さんの笑みが苦手でしたが、堕胎の話、愛人の話を聞いて、秋篠宮、同妃を人として拒絶反応を示すようになってしまいました。あの笑みは、無垢を装って、偽善も良いところでした。その上、次男坊故、好き勝手やっていらしても、周りも大目に見て見逃していたと言うのに。こう言う事態になってから此の方、己のことは棚に上げて、偉そうにされているのを見ると、全く面白くありません。

眞子さんも佳子さんも学習院に通っていらしたから、母上の堕胎の噂も耳にされたでしょうし、父上の愛人の存在もご両親の夫婦喧嘩か父宮の度重なる訪タイからご存知だったでしょう。逞しくお育ちと言うのも分かる気がします。

タイもある意味、未だに2号さん、3号さんを囲う習慣が残っている国です。金持ち、上流階級にもいれば、貧乏人にもいます。シリントン王女は、その点、ご理解があるかもしれません。



向日葵さまへ 追記 (暁)
2015-08-02 07:04:56
今思い付いたのですが、秋篠宮の愛人関係の情報は、秋篠宮がタイを訪問された度に応対した、その時々の在バンコク日本大使館職員(=外務省職員)が知っています。実際、東宮家と秋篠宮家が犬猿な仲のかは存じ上げませんが、カードは外務省を通じて、東宮ご夫妻のサイドにあると言って良いと思います。次の御代になった時に、誰かがご夫妻のたまにこのカードを使ってくれることを祈ります。
暁様へ、私の以下の書き込み、正しいでしょうか? (ウィルヘルミナ)
2015-08-02 11:08:00
暁様、こんにちは、初めまして、宜しくお願いします。さて、以下は私が7月20日に書き込んだものです。
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今、タイが売出し中のプリンセスは? (ウィルヘルミナ)2015-07-20 11:01:15この2週間ばかり私生活でゴタゴタがあって疲労困憊で要点しか書けないのですが、今、タイは変化しつつあると思います。
今、実は、タイが売出し中のプリンセスはワチュラロンコン皇太子の長女のプリンセスです。皇太子の長女と言えば、敬宮愛子内親王殿下と同じ立場におられると言う事です。
秋篠宮があれほどワチュラロンコン皇太子と昵懇の間柄であったのに、今は疎遠になった理由がこれで察せられると思います。
以下、URLを貼らせて戴くのですが、その皇太子の長女の方、米テレビのCBSニュースにも数年前に取り上げられていました。
http://www.cbsnews.com/news/thai-princess-fights-for-equal-justice/

創価学会の問題とは少しピントが外れているとは思いますけれど、タイ王室関連ですから書き込みさせて頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このタイ皇太子の長女、数年くらい前から海外王室サイトにたまに見かけるようになりました。秋篠宮がタイに行かなくなった時期とほぼ同じ頃からです。
タイも、そういう時に直接皇太子殿下を招待しましたよね。

タイ側は、秋篠宮夫妻に対する対応、変化したように見受けられるのですが・・・・・・・・
学歴ロンダリング (にゃーこ)
2015-08-03 13:21:24
学歴ロンダリング(がくれきロンダリング)とは、日本で大学院進学の際に自身の出身大学よりも更に上のレベル(学歴)の大学院に進学することを指すインターネットスラングである。別名は大学院ロンダリングであり、ネガティブな意味あいで使われることが多い。略称は学歴ロンダ、院ロンダ。また派生語として下記の三つがある。

学歴ロンダリングとは逆に下位の大学院に進学すること。 → 逆ロンダリング
主に短大卒・高専卒が四年制大学へ三年次編入すること。 → 編入ロンダリング
特に理系において大学と大学院で専門分野を変更すること。 → 専攻ロンダリング

(ニコニコ大百科より)
http://dic.nicovideo.jp/a/学歴ロンダリング

概要には、次のような記述もあります。

マネーロンダリングをもじって学歴をよいものに"ごまかす"ことができるという意味で作られた。しかしマネーロンダリングは、犯罪で手に入れたお金を表社会で使えるように正当な方法で手に入れたように見せかける犯罪行為である。それに対し学歴ロンダリングは正規の方法である大学院入試を競争で勝ち、入学しているので犯罪には当たらない。履歴書に嘘を記載するようなことをしなければ学歴詐称にはならない。従ってロンダリングは誤用である。


そもそも、資金洗浄=マネーロンダリングというものから発想を得て、一種の冗談のように使われ出したのが学歴ロンダリングです。
マネーロンダリングは、お金の出所をわからなくすることが目的ですが、学歴の場合は最終学歴が変更されるだけで、学部そのものがなくなるわけではありません。

また、偏差値の高くない学部から、難関大学の大学院に進学したことは、努力したと思うことはあっても、けっしてマイナスのイメージにはならないでしょう。
修士卒が求められる理系にとっては、意味があります。
ただし文系の場合、研究者としてやっていく以外にはメリットはありません。

そういう意味で、アンチが雅子さまを「非難する」材料として学歴ロンダリングといっているのは、おかしなことです。
そもそも、ハーバード大学の学部→東京大学学士入学というのは、「出身大学より上のレベルの大学院へ行く」という、学歴ロンダリングの意味からかけ離れています。
東大や京大の卒業生が、ハーバードやスタンフォードの大学院を目指すのですから。

雅子さまが東京大学に学士入学したのは、一発で公務員試験に受からなかった場合は中途採用扱いになることを避けるためだったという記事を読んだことがあります(出典は探せていません)。
「名誉の中退」は、当初からの予定通りだったわけです。

だから、知識のある人は、アンチの言っていることは馬鹿なことだとしか受け取らないでしょう。

東京大学のサイトに学士入学の合格者についてのデータがあります。
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/e06_01_j.html

もうひとつのデマゴーグ、ラドクリフ入学についてですが、これもあまりにも馬鹿らしいことです。

ハーバードのサイトで検索をすると、これだけ表示されます。
http://www.harvard.edu/searches?searchtext=Masako%20Owada
このなかの「Prominent Harvard Alumni」(同窓生)には錚々たるメンバーが列記されていますが、ここの「Government」に「Masako Owada ’85, Crown Princess of Japan」が記されています。すぐ上はバラク・オバマ、その上はヘンリー・キッシンジャーです。選別されたリストであることがわかります。
「Heads of State」のリストにもお名前がありますし「célèbres」にもあります。
ハーバードが公式に認めているということです。
もし疑義があればこのような扱いはしないでしょう。何よりも世界中に存在しているハーバード卒業生が認めません。

こんなこと、検証するまでもない常識ですが、とりあえず。



ウィルヘルミナさまへ (暁)
2015-08-04 09:37:54
ウィルヘルミナさま、
初めまして、暁と申します。
お返事が遅くなりました、申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

ウィルヘルミナさまのお尋ねの件ですが、不敬罪は外国人にも同様に適用されるため、言葉に気を付けて、話させて頂きたいと思います。

私、皇室については、常に興味を抱いておりますが、積極的に情報収集しているわけではありませんで、まずお二方の仲が良いと言う噂自体を耳にしたことがありません。お二人の間には14歳と言う年の差がありますし、お二人とも語学が得意とか、皇室(王室)外交に積極的と言う印象もありませんでしたので、お二人を結びつけるものが何も無いように感じておりました。

お話にあるパチャラキティヤパー王女に関してですが、政略結婚で結婚されたソムサワリー元妃(母の兄の娘→従妹)との近親婚で出来た一人娘さんです。お血筋良く、お母様からきちんとしつけもお受けになったようで、一族の若い女性の中でも、とりわけ品があり賢く、公務にも熱心な方です。しかし、この方が生まれた翌年、翌々年、また次の年と、最終的には計5人に、父ワチラロンコン皇太子に私生児がお生まれになりました。王女がまだお小さい頃は同居されていたようですが、すぐお母様と共に別邸に移り住まれるようになり、それ以来父皇太子は別の女性とその子供と住まわれるようになります。公式行事の際は、王女はソムサワリ妃の隣で王族の中でも末席、お父様の隣はいつも別の女性と子供が占めていました。私は、公の場で、皇太子と王女が話をされているのも、近くにいらっしゃるのも見たこともありません。よって、私としては、お二人が仲の良い親子と言う印象が全くありません。

王女はタイの大学で法学を修められた後、アメリカの大学で法学修士、博士号を取られ、その後ニューヨークの国連で職業訓練のようなことをされて、2006年か2007年にタイに帰国されています。ここから、タイの王族として公務を始められるようになりました。2012年に在オーストリアタイ大使に任命されていますが、昨年退任されています。

アメリカで法学博士まで取られた方なので、王族とは言え、リベラルな思想をお持ちなのでしょう。しかし、CBSで取り上げられていたインタビューにある、“Fights for iqual justice”を見て、ピンと来たのですが、あれはよくある欧米人の民主主義の押し付けですね。“自由”“平等”“博愛”精神。王女は“貧しい人にも平等に法は適用されるべきだ。”、とおっしゃっているだけなのですが、それをあたかも、"平等っておっしゃっているんだから、不敬罪にも反対なんですね。”と言わせたがっているんです。王女は、善意でインタビューに答えられたのでしょうが、結果的にCBSに利用されてしまったのでしょう。私も不敬罪は、時代錯誤だとは思いますが、タイ国民が必要と言っているなら、それで良いと思います。彼らには彼らの価値観があるのですから。

最後に2012年の皇太子殿下タイ、カンボジア、ラオス公式訪問の件ですが、逆に考えてみると、3つの独立した近隣の国が、全くの偶然により、同じような日時に“皇太子殿下を公式にご招待したい。”、などと言ってくることはありえません。そう発表する前に外務省が色々下準備しているんです。私はいつも思うんですが、戴冠式のように、招待する側が王族で、招待客を指定しやすい状況以外、一国の政府が、“うちは大国なので、天皇・皇后両陛下でお願いします。”とか、“うちは、東欧の小国なので、秋篠宮さんで結構です。”などと、言ってくるのでしょうか。私は、エクアドル政府が最初から、“眞子内親王でお願いします。”と言ったなど、ありえない、と思っています。絶対、日本側の押し付けです。あれは、今までなら常陸宮が担当されていたお付き合いの国を眞子内親王に譲られただけです。
ですので、私としては、秋篠宮から東宮様のご担当に変えたのは、日本側の判断だと思います。悠仁親王の父となった秋篠宮に、いい加減タイとの縁を切るように、とのことだったのではないでしょうか。外務省は情報通です。



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