本日の記事、大変長いです。お時間のある方だけどうぞ。
先日告知しておりました、下地貴之画伯のグループ展「ビシキ×びしき×BiShiKi」展にお邪魔して来ました。今回もいつも通り元職場の後輩Jちゃんと一緒に。会場のギャラリー日比谷は、以前も何度かお邪魔したことがあります。地下鉄出口から徒歩1分!というのがとても有難かった。前回の東銀座では、道に迷っちゃったからね~。

会場の入り口から、直ぐに見えた!!

ちょっと懐かしい作品です。絵の前に立った瞬間、背筋がゾクッとしました。怖いからじゃありませんよ、興奮してゾクゾクッとしたのです。そしてじっと眺めているとため息が。

お手手だいふく
100×148mm 紙に色鉛筆
¥50,000(税別)

スイカあたま
288×238mm 紙に色鉛筆
¥80,000(税別)

そして奥に進むと左側の壁にズラリと下地画伯の作品が。

うひょ~。今回は新作が


うふふ(*´艸`*)これこれ~。
見出し画像にもさせて頂いたこちらの作品が新作です。
お手入れアンソニー
380×455mm (F8) 紙に色鉛筆
¥180,000(税別)

もうね、一生懸命毛繕いする時のポンちゃんを思い出しました。今は亡きアンソニーちゃん、こうして作品になると、今も生きているような錯覚を起こします。

今回も在廊なさっていた下地画伯とお会いできて色んなお話をしました。ねこさんって、ペロペロした後、必ず顔を洗いますよね~って。この後アンソニーちゃんが、お顔を洗うところまで想像できて、正に想像力まで掻き立ててくれる素晴らしい作品でした。

相談があるんだにゃ〜…
410×318mm (F6) パネルに油彩
¥180,000(税別)

以前拝見した時に、色鉛筆画ではなく、油彩だということにとても驚きました。「にゃんの相談にゃの~?」ってアンソニーちゃんに応えてあげたくなりますよね。こんな可愛い瞳で見上げられたら。

退屈と書いて幸せと読むんだにゃ〜 2
550×665mm 紙に色鉛筆
¥200,000(税別)

シゲルくんは筋金入りの野良ちゃん。ご飯をあげ始めて2年経っても身体を触らせてもくれなかったそうです。それでも亡くなる3日前には家に入れてくれと玄関で鳴き、下地画伯ともじこさんに見守られて旅立って行ったと。石破茂氏に顔が似てるからと「シゲル」という名をつけたのだそうで、まさか総理大臣になられるとはね~。

白い脚の部分がうっすらグレーなのは、野良ちゃんの時期が長かったからなのよね。

この作品で一番惹かれたのは、このお腹の部分でした。うっすらとピンクの地肌が見えているの、お気づきですか?野良ちゃん特有の毛の粗さや硬さが、本当によく表現されていると思いました。

そしてそして!今回はクーヘンちゃんにも会えました。
クーヘン 11:00am
665×500mm 紙に鉛筆
¥200,000(税別)

この絵のカラーバージョンが、以前千葉の土気(とけ)にあるホキ美術館でプラチナ大賞を受賞されたのでした。確か2018年だったと思います。あの時も美術館にお邪魔したんだよな~と懐かしく思い出しました。

モノクロだっていうのに、毛並みの表現のなんと素晴らしいこと!

ここからはクーヘンちゃんとシゲルくんの前で、下地画伯と記念撮影です。画伯はホントおちょけなのよね~。笑


そしてお手入れアンソニーちゃんと油彩のアンソニーちゃんの前でも。それ、お手入れアンソニーちゃんの真似ですよね?可愛くないのはなんでかなぁ・・・。爆


下地画伯はとても謙虚で真面目な方。だけどそれだけじゃぁない。ぶっ飛んだ思考をお持ちで、お茶目でとても可愛らしい方です。
今回は絵葉書の販売もなさっていたので、数枚購入させて頂きました。こんなハガキでお便り貰ったら、私ならすっごく嬉しいもの。

下地貴之画伯、今回も誠にありがとうございました

素晴らしい作品をたくさん拝見することが出来て、本当に幸せでした。Jちゃんも帰る道すがら「絶対にまた行きましょうね」と嬉しいことを言ってくれました。画伯の、今後のますますのご活躍を心よりお祈りいたします。
ポチ、ありがとうございました~

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