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草庵の記

弓部大動脈、腹部大動脈、腸骨動脈、冠動脈にステント11本。
私の体はサイボーグ

ハ、破裂ぅ!?

2022-09-14 21:41:09 | 病のこと

老人になると全てに於いて鈍くなる。

先ほどの外科医の「破裂する」の言葉で

今頃思い出す鈍感さ。

 

あの太いステントグラフトでYの字で繋ぐには

3本のステントが必要だった。

で、薬を止めてしまったのは破裂の危惧があったから。

血流が極端に勢いづくからでしょう。

 

外科と内科の見識が真逆。

今回のステントは短いのが4本、通常の3倍

抗血小板薬を3か月。

 

クロピドグレル錠75mgの副作用の多さに

驚愕するほど強烈です。

外科手術を受けてからは半錠だけになり

比較的楽?でもないか 今よりは増し?

もう分からない

 

とりあえず、この内出血と瘤は血種というそうだ。

恐らくもろい静脈が破れて出血したのでしょう。

 

血種とは、内出血により体内の一か所に

血液がたまってこぶのように腫れあがったもの。

または、出血した 血液 がひとかたまり

となってたまった 状態。

 

治療法なんかもありますが、今更遅い。

瘤のまんま。

でもまあ、パチンコの玉くらいだから

放置します。皮下出血は直径5㎝に

拡がりましたがここで終わるでしょう?

 

動かさないで圧迫して瘤状のかたまりを

潰して冷やせとありました。

 

まあ、この血種より今日は筋肉の凝りがひどく

低周波治療器をすると心臓が苦しくなり

諦めました。

 

明日からはクロピドグレルは勝手に中止します。

バイアスピリンだけでもきっと大丈夫!