老人になると全てに於いて鈍くなる。
先ほどの外科医の「破裂する」の言葉で
今頃思い出す鈍感さ。
あの太いステントグラフトでYの字で繋ぐには
3本のステントが必要だった。
で、薬を止めてしまったのは破裂の危惧があったから。
血流が極端に勢いづくからでしょう。
外科と内科の見識が真逆。
今回のステントは短いのが4本、通常の3倍の
抗血小板薬を3か月。
クロピドグレル錠75mgの副作用の多さに
驚愕するほど強烈です。
外科手術を受けてからは半錠だけになり
比較的楽?でもないか 今よりは増し?
もう分からない
とりあえず、この内出血と瘤は血種というそうだ。
恐らくもろい静脈が破れて出血したのでしょう。
血種とは、内出血により体内の一か所に
血液がたまってこぶのように腫れあがったもの。
または、出血した 血液 がひとかたまり
となってたまった 状態。
治療法なんかもありますが、今更遅い。
瘤のまんま。
でもまあ、パチンコの玉くらいだから
放置します。皮下出血は直径5㎝に
拡がりましたがここで終わるでしょう?
動かさないで圧迫して瘤状のかたまりを
潰して冷やせとありました。
まあ、この血種より今日は筋肉の凝りがひどく
低周波治療器をすると心臓が苦しくなり
諦めました。
明日からはクロピドグレルは勝手に中止します。
バイアスピリンだけでもきっと大丈夫!