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疾風の帰り径

BROACHに存在した「疾風の通り径」を移行しました
ブログ内リンクが以前のまま、画像が移行出来てないものは、修正予定

山猫倶楽部

2007-08-01 09:28:33 | Car&Bike
スワローズもイーグルスもベガルタもこのところ今一調子悪いので、あまり話題にしないでいましたが、夕べは岩隈が久しぶりの勝利。長続きしてほしいものです。

 先日、クラブ活動のネタを記事にした際、うっかり書き忘れたのですが、現在、LYNX CLUBと言うクラブに属しています。時々コメントを入れていただいている☆さんがリーダー。そのナイスでクールなガレージに集まる会です。メンバーの皆さん、よろしくお願いしますね。
 メンバーの半分以上はバイク乗り、それも大型。その中で私が誇るバイクがこれです。



 スズキのストリートマジックⅡ。いわゆる原チャリ。50ccとヤクルトの半分しか排気量がないのに、重量級の私を乗っけて青葉山をぶいぶい登ってくれます。
 一見オフロード風ですが、エンジンミッション周りはスクーター用無段変速のオートマシステムという変り種。
 高校生のときに友達のダックスホンダに試乗し止まれなくなって、こけて以来、ミッション付のバイクには怖くて近寄れない私にぴったり。

 毎日乗るわけではないので、大体機嫌が悪く、エンジンは一発でかかるのですが、暖まるまではちょっとふかすとエンスト。特に冬場はなかなか走り始められません。でも春から秋は好調、私と同じです。
 ところが去年、春先にあまり乗らなかったせいか、夏になっても絶不調。ある日ついに全くエンジンがかからなくなってしまいました、セルはくりくり回るのに。

 バイク屋さんにピックアップしてもらい、調べてもらうと

 な、な、な、な、なんと

 蜂か虻がマフラーの中に巣を作って、詰まってましただって!!!

 くもの巣が張るというのはどこかで聞いたことがありますが、蜂の巣ですよ蜂の巣。
 どうも今の時期が巣作りシーズンらしいので、雨さえ降らなければ乗るようにしないと。



 PSPカーナビまで取り付けられるようにして乗ってます。

ドイツからの新風

2007-07-10 10:36:47 | Car&Bike
 昨日の朝、我が家に新しい車が来ました。



 2007年型のアウディTTクーペです。2リッターFFモデル。スマートです。
 これまで乗っていたTTは2004年型、1.8リッターのFFでした。



 一番変わったのは顔でしょうか。
 旧型はたれ目のクラシックなデザイン、新型はつり目の超モダン。逆台形型のフロントグリルは最近のアウディの統一デザインです。日本のナンバープレートはどの輸入車にもフィットしませんね。



 全体的なスタイルはキープコンセプト、円弧の重なりが基本のデザインです。
 旧型は1995年の発表、でも格好いいでしょ。



 こうして較べてみると似ているようでずいぶん違いますね。
旧型がナガスクジラだとしたら新型はマッコウクジラ、クワガタムシと、カブトムシのような違い。新型はでこっ八ですよね。

 スペックを較べてみます。

         2007モデル     2004モデル       差
排気量     1984cc        1780cc       204cc
馬力       200ps         180ps        20ps
全長      4180mm       4060mm       120mm
全幅      1840mm       1765mm       75mm
トレッド   1570/1560mm   1530/1515mm    40/45mm
全高      1390mm       1340mm       50mm
最低地上高  145mm        120mm       25mm
車重      1340kg        1330kg       10kg

 安定性を改善するために、トレッドを45mm拡げ、全幅が75mm広がったのが最大の不満点なのですが、一回り大きくなった割には10kgしか重量が増えていない点に技術の進歩を感じます。

 まだ10kmぐらいしか走っていないのですが、室内は広く、より静かになり、アクセルやハンドリングの遊びが減っています。ブレーキの利きも良い。やっぱりTTは良い車です。

 しかし、皆さん、この車は代車に借りたデモカーです。買い替えじゃありませんよー。明後日にはまた旧型に戻ります。私のTTは最初の車検なのでした。
 でも正直、旧型の方が良いと思いませんか。
 特に、革命的なデザインという意味で、歴史に残るのは旧型だと思います。新型はなんだか日本車かフランス車みたいな顔ですよね。もっとも、日本では日産のZや、マツダのRx8以外にはもうこんなクーペ、どこも造ってくれませんけど。寂しいですね。

 どう思われますか?

おとりよせ7

2007-06-01 07:26:11 | Car&Bike
 テレビ東京系列の新局が宮城にできるそうです。私が最初に考えたのは名前です。 みちのくテレビ。
 当然周辺各県までも含めた放送エリアにしたいでしょうね。
 楽天が資本参加とかも、ありそうな話です。
 現在各局が放送しているテレビ東京の番組は放送できなくなるわけで、再放送が増えそうですね。

 今週末はサッカーと野球の仕事があり、休めないのですが、昨日が休み。天気がぱっとしないのでジムニーをいじっていました。

 おとりよせです。以前遠野の山で雪に乗り上げスタックしたことがあり、転ばぬ先のスコップを購入しました。

 

 スペアタイヤのところに固定できます。でもそうするとタイヤカバーがかけられない。スコップホルダーだけ残してスコップは一旦車内へ。

 それから前に取り付けたフォグランプ、ブランド品ではなく、前面のメッシュがいずい、と感じていました。

 

 メッシュをはずすとランプが分解してしまうので、ただはずすことはできません。でもブランド品でないのが幸いでした。

 

 メッシュはプラスチック製なのでニッパーで切れました。

 

 どうでしょう、すっきりしましたね。

 

 準備万端、後は走るだけです、つかまらないように。

歴史に残る車とカメラ

2007-04-07 14:49:33 | Car&Bike
 スワローズ4敗のあと2連勝、あと全部勝ちますよ。

 今日は仙台市民広場でヒストリックカーの展示会をやっています。
 ジムニーの慣らしに泉が岳を往復したあと、洗車。そのあとに、ヒストリックカーにはクラシックカメラと言うことでこの2台を持って見物に行きました。



 右側はLeicaのM2です。35mmのズマロンが付いています。1950年代のカメラです。一般にはM3が有名ですが、私は広角レンズ使いなのでM2です。質感がたまりません。左側のかわいいのは、Rolleiflexのミニチュアデジカメです。21世紀の製品。上のレンズはダミーです。
 M2の写真は現像その他時間がかかるので、以下の写真のうち、正方形のものははミニRolleiflexのデジタル写真。色補正はしていません。



 一番目に付いたのは、このMGです。これも1950年代の車です。



 そしてフェラーリの名車ディノ、ボディラインの美しさはダントツでした。



 忘れてならない、S瀬さんの356、そして911Sと、こんな車も、シムカラリー。

 

 そしてジャガーのEタイプが2台も、V12エンジンでしょうか。



 ロータスもたくさん来ていました



 美しい車ばかりでした。
 たっぷり目の保養をしたあと、先輩の皆さんと昼食をとりながら、老人力自慢。
 その後区役所で期日前投票。明日は朝から深夜まで仕事です。


サイクリングブギ

2007-04-02 07:37:18 | Car&Bike
 昨日は、イーグルスとベガルタは圧勝でしたが、スワローズは負け、開幕3連敗、さえません。ベガルタはJ2首位ですが、スワローズとイーグルスは最下位。悲しいスタートです。

 Broachのブログにはジャンルという設定があり、おそらくこの情報でお好みのブログを探す目的ではないかと思うのですが、風力発電所とか、クラシックカメラとか、まったく当てはまる選択肢が無いのです。自転車も、乗り物一般かなあ。真空管アンプは家電オーディオ?なんだかなあ。風車は独断で暮らしスローライフにしています。
 要するに私の趣味は、マイナーということですね。まあいいや。

 昨年の夏に、自転車を買い換えました。それまでは父の形見の電動アシスト付き自転車があったのですが、どうも体に合わなかったので、買い替えました。



 19800円ですが、アルミフレームで軽量のクロスバイクです。色もTTと同じブルーメタリック、良い色です。7段変速。
 東京時代にはしばらく久が原というところから池上まで自転車通勤していたこともあったのですが、今の職場は一般の人が自転車で上がれるところではない(と信じている)ので、もっぱら近所の買い物とサイクリング用です。
 自宅から広瀬川が近いので、川沿いを走りたいのですが、快適に走れるのは牛越橋のあたり(写真のところ)まで、あとは旧国道の狭い歩道を走らないとそれ以上川上にはいけません。川下も河原町の方まで一般道を走っていかないとサイクリング道路がありません。

 仙台市、おじさんのメタボ改善のために、サイクリング道路をもっと作って!!

 通販のページでジムニーのスペアタイヤのところに自転車を乗っけるアダプターを見つけましたが、どうなんでしょう。

 ちなみにサディスティックミカバンドの「サイクリングブギ」良い曲ですね。でも私が河原を走っているとき口ずさんでいるのは、高田渡です。自転車にのおってベルを鳴らし、となりの街まで……そして帰りにゃ本屋で立ち読みを、自転車に乗っておうちに帰る


いわゆる車遍歴

2007-03-31 08:21:04 | Car&Bike
 プロ野球シーズン到来です。私はイーグルスやベガルタも応援していますが、40年来のスワローズファンです。去年は、イーグルスで引退を迎えた飯田選手に、スワローズの帽子にサインをもらいました。涙の引退でした。イーグルスには、野村・松井両監督をはじめ、池山・橋上・カツノリの各コーチ等、スワローズゆかりのスタッフが多いので楽しみです。今年はラジオ中継の解説に秦さんも入りました。
 昨日はドラゴンズ相手に一旦逆転したものの、再逆転されて敗戦。川上から3点取ったので良しとします。

 ところで、車好きの方のホームページを見ると、定番が、これまでの車遍歴。好みがはっきりする重要なプロフィールということでしょう。それで今日はその車遍歴です。


 ちなみにこの記事では、写真を小さなサムネール表示にして、クリックすると拡大表示される設定にしました。これまでの表示とどちらが良いでしょうか?
 
 1977年ごろ最初に乗ったのは、初めての車の定番、カローラです。親が買った、中古の30の1400SL。当時はエアコンもパワステもパワーウィンドウもありませんでした。たぶん75年型ぐらいだと思います。後から大学の先輩が乗っていた20カローラの1400SRからエアコンをもらい後付したのを覚えています。ブラウンメタリックのハードトップでした。91馬力だったかな。
 写真は81年9月に信州の林道を走って回ったときのものですね。

 

 82年春ににドイツのデュッセルドルフに赴任し、最初は路面電車で通勤していましたが、秋ごろに先輩が勝手に手配した古いパサートを30万円ぐらいで買いました。これも75年型ぐらいではないでしょうか、1300ccで55馬力。私が乗った車の中で最も非力だった車です。なんとメナード化粧品フランクフルト事務所の社有車でした。
 ドイツでは、ガス欠で停車し、他の車に迷惑をかけてはならんと言うことで、予備タンクの携行が義務付けられていますが、一度交差点のど真ん中で停まり、予備タンクから給油したことがあります。水色の2ドアセダンでした。
 下右の写真は83年の夏休みに、アルプスとチロルをキャンプして回ったときのもの。スイスのインターラーケンの奥、ラウターブルンネンという300mぐらいの大きな滝の下にあるキャンプ場です。左は南ドイツ、バーデンバーデンの駅ですね。

 

 おんぼろパサートを後輩に譲り、次に買ったのがAudi80CDという車、初めてののパワーステアリング、サンルーフ装着車でした。5気筒の1900cc、後にAudi90になる車格の車でした。115馬力ぐらいでしょうか。
 弟が夏休みで来欧したときに、ドイツからスイス・イタリア・フランスをこれで走って回ったのですが、イタリアの高速で運転を交代した弟が、初めての左ハンドル右側通行で料金所のガードレールにこすったり、ニースの海岸の地下駐車場で窓を割られてカーオーディオを盗まれたり、兄弟の関係も含めていろいろトラブル発生の元になった車でしたが、基本的にはすばらしい車で、次の年にはピレネーを超え、スペインまで遠征しました。紺メタリックの4ドアセダンです。
 下の写真は、左がピレネー山脈、右がアルプスのローヌ氷河です。

 

 ドイツで最後に乗ったのが、BMW325iというそれはそれはすごい車です。323iからボアアップして2500ccになった最初のモデルですね。いわゆるシルキー6、超滑らかな190馬力ほどのエンジンで、交差点を曲がるときもサードのままで平気。アウトバーンでも230kmのメータを振り切ってメルセデスを蹴散らしていました。後ろからポルシェが来たときだけは追い越し車線を譲りましたが。生まれて初めてパワーウィンドウ、電動サンルーフが付いた、ドルフィンメタリックというちょっと緑がかったガンメタの2ドアセダンでした。
 この車では、89年ごろ北フランスのモンサンミッシェルや、ベルギーのゲントに行きました。

 

 この車は日本に戻る際、確か第一製薬の駐在員に譲ったのですが、数年後に赴任した私の会社の後輩が買った車がこの車だったという話が残っています。
 ドイツでは、毎日路上駐車、3台ともエアコンは付いていませんでした。

 1990年に日本に戻り、東京の大田区に住んでいました。車が無くても生活できるのと、駐車場代が高いので車を持つのを、数年我慢していましたが、94年に購入したのが、インプレッサWRXスポーツワゴンです。これも良い車でした。5ナンバーサイズのハッチバック車が欲しくて、結局インプレッサになりました。
 じつは大学時代、自動車部に所属、夏の北海道遠征のときに借りたスバル広報車のレオーネ4WDを、部員が転倒させおしゃかにしたことがあり、罪滅ぼしに、いつかスバルを買おうと思っていたこともありました。
 私にとって初めて純正エアコンが標準で装着されていた車です。数年ぶりに手に入れた車でしたので、ずいぶん走りました。緑メタリックの水平対向4気筒ターボで220馬力、高速料金所からのスタートは圧巻でした。おそらく今まで一番長く乗った車ですね。
 
 

 東京から、水戸を経て仙台に引っ越したのが、2000年12月、世紀末です。2001年1月にインプレッサが7年目の車検だったので、退職金ももらったし、新世紀に新車に替えることにしました。
 今度はレガシィのランカスター6という、私にとってはビッグワゴンです。
 325iのシルキーな6気筒のフィーリングが忘れられなかったのと、林道にも行くので地上高が高いランカスターにしました。今度は生まれて初めての3ナンバー、オートマ車です。水平対向の6気筒3000cc、220馬力。パワーもありましたが、とにかく車が重くてでかいのには参りました。それでも宮城周辺の山には行きました。
 シルバーメタの2トーン。

 

 同居していた父が他界し、大きな車が必要なくなったので、またインプレッササイズに戻ろうと、次の車探しが始まりました。
 ハッチバックが好きなことと、通勤にも使うし、会社が山の上にあるため、FRはやめ、FFかAWDにすることにしました。それで、またドイツ車に乗ろうかと考え、ゴルフや、AudiのA3の資料をもらい悩んでいたところに、A6乗りの同僚がささやきました。「それならTTもありですよね」、悪魔のささやきでした。
 一応知っている車ではありましたが、ずんぐりむっくりの変な形。安い車ではないし、雪が積もるとどっちが前だかわからなくなる。大昔にセリカに乗ったり、ドイツ時代にポルシェの924や944に乗ったときの、見切れの悪さや、低い乗車ポジションを強いられるような問題も無く、カタログや実車を見るうちに、愛着が増し、走っている数も少なく、特に宮城では青は売ったことが無いという、変な理由が決め手で2004年夏にTTに買い換えました。4WDのクアトロもありますが、価格差が150万もあり、この差で別の車が買えるじゃん、と言うことで、FFにしました。またソリッドなボディが重要なので、ロードスターではなく、クーペ。1800ccの4気筒ターボ、180馬力で4mちょっとしかありませんが、幅が1.7mを超えるため3ナンバーです。

 

 このTTでは、能登半島から下北半島まで走り回っています。新型がもう街中でも見られるようになりましたが、幅が10cmも広くなってしまったし、デザインも前のものの方が好きなので当分乗り続けるつもりです。
 そうすると問題は林道に行くと下をこすってしまうという点。道があると入りたくなる性分なので、TTではちょっと不便。
 それで1年ぐらい悩みに悩んだ挙句、もう1台車を買い増しする決心をしたのがこの年度末でした。クアトロのTTを我慢した分が生きています。
 
 ジムニーワイルドウインド、660ccターボの3気筒66馬力です。車検証には、ステーションワゴンと書いてあります。紺メタ。

 

 こうしてみてくると、白、黒、赤、の車がありませんね。シルバーもレガシィだけ。

 しばらくはTTとジムニーで楽しんで生きたいと思います。
 お付き合いください。


慣らし運転

2007-03-30 06:51:52 | Car&Bike
 マー君、残念でした。

 黄砂がすごいですね、花粉も混じっているのでしょうか。紺メタって黄砂が降ると見るも無残。時々雨は降るし、新車でワックスが効いているだけに一日でヒョウ柄になってしまいました。

 昨日も休みだったので、一日仙台周辺で、ジムニーの慣らし運転。あっちへ行ったりこっちへ行ったり、年度末で渋滞ばかり。
 前から行ってみたかった、松島の双観とガラス美術館に立ち寄りました。



 午前中は変な雨が降りましたが、午後は晴れてきて、ぽかぽか。双観下の浜辺で。春の海ですね。



 藤田喬平氏の「ピーマン」 もっとすごい作品が一杯、写真撮影可なんです。



 実はミュージアムショップが好きで、時々ツーリング中に美術館にも寄るのですが、今回は、ぐい飲みをひとつ買ってきました。須藤珠美さんという作家の作品です。綺麗ですね。



 そして、一旦家に戻り、ジムニー用に借りる駐車場が4/1からの契約なので、はみ出したTTを、先輩のガレージで預かってもらい、ビールをご馳走になったあと、この間オープンした太子堂駅から、Suicaで仙台へ。たまたま来た列車は、阿武隈急行の編成でした。
 もうすぐお花見のシーズンですが、阿武隈急行で「花見山キップ」という企画があります。阿武急の駅ならどこからでも福島往復に花見山往復のバスにも乗れて1000円というサービス企画です。槻木から利用すればかなりお徳かも。花見山にはぜひ行ってみたいし、平日の休みと桜の開花がうまく合えば利用したいと思います。
 そのあと国分町で、別の先輩たちの送別会に参加、カニをたっぷり食べ、帰宅しました。
 

来たーーっ!!

2007-03-29 08:12:55 | Car&Bike
 待ちに待ったJimny Wild Windが昨日納車されました。うひひ。
 真っ先に見せないと怒られる先輩のガレージにまず見参。



 ファーストインプレッションです。

・とにかく車高が高いので先のほうまで良く見える。降りるときに足が空振りするほど。
・低速時のハンドルが軽すぎ、ハンドリングがシャープではない。(これはあくまでもTTとの比較)
・大きくハンドルを切ったときの戻りが悪い。
・高速道路の100km/h走行でもちゃんとカーステレオが聴こえる。(当たり前?)
・ちゃんと加速する。ブレーキはいまいちか? 停まるときダイブするのでそう感じるのかも。

 名取川河川敷の梅の木の前で



 新しいおもちゃが来て本当に幸せです。これで、林道に分け入ることが可能になりました。
 走るぞ、走るぞ。
 PSPカーナビを乗っけてみた図



 軽自動車のインテリアには見えないでしょう? しかしよく見ると、スピードメーターがMax140km/h。とほほ。

 Wildwind@windopowerの写真はしばしお待ちください。


暴風?

2007-03-14 17:58:24 | Car&Bike
 他の記事の写真をご覧になれば判る人は判ると思うのですが、現在はTTと言う寸詰まり、ずんぐりむっくりのクーペ車に乗っていて、結構これで林道にも果敢に入っていくのですが、さすがに最低地上高が低く、会社の駐車場でも床下をこする始末。釜石や葛巻の風車も数キロ以内までアプローチしたものの、9合目で断念と言うことがありました。狭い林道で、林業や牧畜の軽トラとすれ違うときは、毎回場違いな車だなあと言う視線を浴びていました。しかし林道を分け入らないと見られない風車や風景がたくさんあります。
 それで半年前から悩みに悩んできたのが、林道用の車を買うこと。車は好きなので、小遣いの範囲で2台目を入手することには、言い訳できるのですが、街中に住んでいるので、駐車場代が馬鹿になりません。
 しかし、欲しい時が買い時。数年だけでも良いから、他の出費を我慢しても、ツーリング+ワインディングロード用と、林道+通勤用の2台のやりくりをしようと決心し、今日契約書にはんこを押しました。
 その車は、ジムニー・ワイルドウインド。ウインドという部分に心惹かれたのは言うまでもありません。車本体の左右と、リアのスペアタイヤカバーに、「WILD WIND]のエンブレムがあるのですが、何とかそのあとに「POWER」の文字を貼り付けようとさえ企てています。



 風つながりの話題を続けるために、今日買ったわけでは決してありません。納車されたらレポートします。