めいけん(迷犬)シェーンとの道草こぼれ話

今まではHpのみ開設していましたが、このたび「迷犬との道草こぼれ話」のブログを開設しました。皆さん宜しくおねがいします

長者原高原ウォーキング、湯布院・辻馬車市内観光と離れの宿、宿泊 。(大分県)

2021年04月30日 | 長者原高原 湯布院温泉 離れの宿 梅園 露天風呂 辻馬車 タデ湿原 バイク
    大分県で宿泊施設を持つグループ会社が
 宿泊料金20%オフ+大分県民限定割引¥5,000の新聞チラシを
 我が家の女将さんが見つけ、湯布院・離れ宿を申し込み!
 宿泊当日、遠回りして長者原での散策ウォーキング 。
   日曜日で天気は良く、密にならない数多くの
 県内外のバイク・ツーリング、グループが
 やまなみハイウェーを快走 。
 バイクの駐車場も満杯 
  野焼き後のタデ湿原 。
 遊歩道の橋桁が画になりパチリ 。

 歩道がコンクリートブロックみたい 。
 遊歩道へ燃え移らないよう刈り取り、燃やしてあるね 。
 森林遊歩道内のアケボノツツジ
 露天風呂が有名な宿泊処 、「梅園」の本館エントランス 。
 季節の花、アケボノツツジが飾られた受付ロビー 。
 離れの宿へ向かう渡り廊下 。
 離れの宿、玄関 。

 パソコン、読書が集中できるよう。 小じんまりした読書室 。
  由布岳が望める露天風呂 。
 熱くも寒くも無く、肌に優しい、とろっとした泉質、
 貸し切り独占、長時間入れる温泉でした 。
   入浴後の食事処 。
 食事も密にならないよう離れの宿ごと 。
   少し早いけど、宿から、「母の日プレゼント」に大喜び 。
 宿のオリジナル・梅酒プレゼントで乾杯 。
 夕食のお品書きと料理の一品、前菜 。
 食べるのに夢中で他は撮り忘れ 。
 一夜明けての朝食の一品 。
     チェックアウト後、辻馬車を見かけ、
  乗車手続き、のんびり市内観光 。
  途中、禅寺で休憩 。 ねぎらいのふれ合い 。 
 名前は「Sagiri(さぎり)」 

   案内板、廻りを見て、自分で判断 。 
  自動車が来ると自主停車 。 お利口さん!
  途中、三頭の内、「Yuki(ゆき)」とすれ違い 。
 もう一頭の名は「Samu(さむ)」
         辻馬車からの眺め、山肌に刈り取られた
 「湯布院」と「湯」の字を掛け合わせた「ゆ」の字 と 、
 「ゆふいん七色の風」ホテル の屋根 。
 宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)の神木・切株、説明 。
  三本の中で一番大きい切株 。
 樹齢は推定、六百年位と書かれいます 。
   辻馬車で市内観光の後、竹田市の
 「ラムネ温泉」へ立ち寄り湯 、自宅へ帰路 。
 下は「ラムネ温泉」の公式ホームページのアドレス 。
  http://www.lamune-onsen.co.jp/
 
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2020' TOKYOオリンピック聖火 IN, 別府・大分、九州へ

2021年04月24日 | 聖火 オリンピック セレモニー 別府市 大分県 ランナー 新体操 田中琴乃
  20’21’ TOKYOオリンピック聖火が23日(金)、
 九州で最初に別府市へリレーされると言う事で見学しました 。 
 聖火が点火リレーされるまでの間、セレモニーイベント 。 
 別府市の翔青高校吹奏楽部の歓迎演奏 。
 別府市内のダンスクラブの演技 。 
  聖火の点火リレーを待ち構えるメディアのカメラ陣 。
 バックは野焼き火祭りで有名な扇山 。
 
 聖火が到着し、広瀬大分県知事より点火リレー 。

   別府市出身の新体操で五輪2度出場の
 トーチを手に田中琴乃さん 。
 左に長野別府市長、右に広瀬大分県知事 。
 地元幼稚園児の歓迎を受け、聖火お披露目走行 。
 猿で有名な「高崎山」とフェリー「サンフラワー」をバックに
第二走者、地元の高校生・山本馨(けい)さん へ点火リレー 。
 パトカーを先導に車両整備車、救急車、運営本部車などなどの列 。
 第三ランナー以降の地点へ移動 。 その後、スーパーボランティア「尾畑春夫さん」が待つ日出町へと聖火リレー 。
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千財農園 藤の花 と 茶畑 わたなべ豆腐店の豆腐料理 宇佐市・大分県

2021年04月19日 | 藤の花 千財農園 バラ園 茶畑 みかん畑 わあなべ豆腐料理定食 宇佐市・大分県
 大分県・宇佐市、「千財農園」の藤の花が
見頃だと言う事で見に行きました 。
  藤棚の広さは九州一だと言われています 。
 八重桜と藤の花 。
 天気も良く平日だけれど、見物客が多く来ると思われたので、
早くやって来のが正解 。 見物客が入らず撮影できました 。
 各エリアの藤棚には休憩がてら、
藤の花をゆっくり鑑賞できるよう簡易ベンチが設けられています 。

 花びらの色、形などの違い、種類別に植えられています。
 下は「八重黒竜」と言う品種の藤の花 。
 千財農園は「藤棚」「バラ園」「茶畑」「みかん畑」があり、
農園の御主人の心意気で入園料、駐車料金が無料です 。
藤棚横の「ばら園」と「茶畑」 。  
 農園を見学した後、我が家の女将さんが豆腐を自家製造し、
豆腐料理を食べさせてくれる処があるからと
「豆腐御膳」を食べに 。 豆腐製造所と豆腐料理店 。
   「わたなべ豆腐店」の入り口、玄関 。

 「わたなべ豆腐料理店」の内部
 メニューの一つ「豆腐定食」 。 
 道の駅「院内」横、「恵良川」藤の花 。

これから、まだまだ藤の花が伸び最適な見頃になると思われます 。
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くじゅう花公園 しだれ桜の里 長湯温泉 肥後街道 尾を切られた竜 周遊の旅 。

2021年04月07日 | くじゅう花公園 しだれ桜の里 ラムネ温泉 長湯温泉 今一宿場町 尾を切られた竜
  朝、ホテルから青空の桜と雲 。
  やまなみハィウェ―の展望台より阿蘇盆地 。 
 阿蘇山に掛かる黄砂?朝霧?
  女将さんが「くじゅう花公園」の、春の花を見たいからと周遊 。
 快晴の九重連山 とパンジーの花模様 。

  園内のしだれ桜 。 周遊した後、
 長湯温泉のしだれ桜の里へ。
    しだれ桜の案内板 。 桜の木が大きくなったら、
 後の大木はどうなるのかなぁ~!?
 しだれ桜を移し変えるのかなぁ~?
 植える場所を間違えたのかなぁ~!?
  桜と水仙 。
   標高が高いし、朝晩冷え込むから水仙も生育時期が長いね 。

  しだれ桜と菜の花 。

 九重連山が見渡せる「しだれ桜の里」

 「道の駅・竹田」のしだれ桜 。 

 「しだれ桜の里」を周遊した後、
 炭酸の泡がブクブク、心身を癒してくれる
「ラムネ温泉」での立ち寄り湯 。
  下のURLがラムネ温泉の公式Hpで詳細が見れます 。
  ラムネ温泉館公式ホームページ
   http://www.lamune-onsen.co.jp/
  温泉に入った後の帰り道、肥後街道の「今一の宿場」を見学 。
     

  以前、訪れたた時は杉の大木が神社を覆い尽くす様に
 植えられていました 。
   神社や楼門などが見れなくなったので、
 杉の大木が切られたみたい 。
 山門の龍の彫り物 。
『尾を切られた竜』という伝説。
「その昔、ため池の水が減っていて、
楼門から竜が抜け出しているとの噂が広まり、
その竜の尾を切りとると、その後、不思議とため池の水もふえ、
 稲に水が行き渡るようになり豊作になっていったそうな 。」
 よく見ると竜の尾が縛られているようにみえます 。
 伐採された杉の大木の切株 。
 どれ位の年月、植えられていたのだろう?と
年輪を数えてみました 。 明確にわかる年輪は250位 。
重なった杉皮が30位あるみたいで、足すと280年位みたい 。
楼門が建てられてのが1720年+年輪が280位で=2000年 
誤差があると思うけど、
ほぼ楼門が建てられたころに植樹されたみたい 。 
    宿場町  今一」の吉野桜としだれ桜 。

 宿場の石畳と桜を見た後、自宅への帰路 。


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桜とネモフィラ 龍門の滝 伐株山(きりかぶやま)ハイジのブランコ 九重温泉(大分県)の旅 。

2021年04月04日 | ネモフイラ 桜 伐株山(きりかぶやま)昔話 五種類の露天風呂 龍門の滝
 コロナウイルスの発生数が一桁と大分県は比較的少なく、
大分県民宿泊割引クーポンも発行され、空気の奇麗な九重温泉へ
桜などを見ながらの宿泊旅行へ出かけました 。

  途中、我が家の女将さんが大分農業文化公園の
 桜とネモフィラを見たいからと立ち寄りました  。
 その後、「龍門の滝」へ ここの桜は生憎の葉桜 
 平日で、この日は見物客も少なく、ざわつかず ゆっくり。
  ここも、女将さんが山の頂上ブランコに乗りたいからと
 伐株山(きりかぶやま)へやって来ました 。
 山の姿が大木を切った後の伐株(きりかぶ)みたい。
  今回は車での登頂! 高さは685.5mで
 ハイキングには丁度良いかも 。

「玖珠」という名の由来は、天平年間(730年代)「豊後国風土記」によれば「むかし、この村に大きな樟(くす)の樹が有リ。
困った玖珠郡と謂れた 。」と記されています。
その様な謂れで次のような昔話があります。 



 日本のアンデルセン」と呼ばれた久留島武彦 大分県玖珠郡・森、 (現・玖珠町)出身の児童文学者 。童謡『夕やけ小やけ』の
  作詞者でもあり、日本のボーイスカウト運動の基礎作りにも
  参画し、運動の一環として訪れたアンデルセンの生地などで
  アンデルセンの復権を訴え、心を動かされたデンマークの
  人々から「日本のアンデルセン」と呼ばれています 。  
  玖珠町をバックにジャンプ! あまり揚がってないなぁ~!
 年甲斐もなく、私もジャンプ!

 ここ伐株山(きりかぶやま)の見晴らしの良い
「ハイジのブランコ」に乗りたかったんだって!
「後から推して!」と催促注文!
 この無料休憩所はJR九州ななつ星」をデザインされた
水戸岡鋭治さんのデザイン 。 無料の休憩所だけど豪華!
有料にして伐株山(きりかぶやま)と休憩所の維持管理の
費用に充てても良いみたいな感じ。

 「ななつ星」列車内がイメージされた休憩所内 。
  玖珠町一帯を望みながら、ゆったりコーヒータイム 。
 休憩所の前にコーヒー・軽食の移動販売車が有ります。

  パラグライダーの体験飛行が営まれており。飛び立ったばかりで、
戻ってくるまで時間が掛かりそう 。

    その後、今夜宿泊する
「九重星生ホテル(ここのえ、ほっしょうホテル)」へ到着 。
  客室からの星生山とコブシの花と桜 。 


 ホテルの庭園内に種類の異なる露天風呂が楽しめますよ!」と
 我が家の女将さんが友人から聞いていたから予約との事 。
 下はホテルのパンフレットから 。
 入浴後の食事 、「豊の国」豊後・大分の食材料理 、その後、
天婦羅、酢の物、御飯・味噌汁・漬物、デザート、コーヒー 。
      ぐるっと周遊、遊び疲れで今夜はすぐに就眠・爆睡! 
 明日へ、つ・づ・く 

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