Asakusa Framework Advent Calendar 2020の21日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist planというものがあります。
これは、バッチの実行計画、すなわちバッチ内に含まれる演算子(Operatorのメソッド)が実行される順序の情報を表示するものです。
asakusa list plan バッチID
ここで表示されるvertex IDは、例えばM3BPの実行ログに出力されたりします。
Asakusa Framework Advent Calendar 2020の21日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist planというものがあります。
これは、バッチの実行計画、すなわちバッチ内に含まれる演算子(Operatorのメソッド)が実行される順序の情報を表示するものです。
asakusa list plan バッチID
ここで表示されるvertex IDは、例えばM3BPの実行ログに出力されたりします。
Asakusa Framework Advent Calendar 2020の20日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist directioというものがあります。
これは、バッチ内に含まれるDirect I/OのImporter/Exporterのパスを表示するものです。
asakusa list directio input バッチID asakusa list directio output バッチID
入出力を区別せずに同時に出してくれるオプションがあるといいんですけどね。
また、directioと同様に、WindGateのパス(テーブル名?)を表示するlist windgateサブコマンドもあります。
Asakusa Framework Advent Calendar 2020の19日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist operatorというものがあります。
これは、バッチ内に含まれる演算子(Operatorのメソッド)の一覧を表示するものです。
asakusa list operator バッチID
ジョブフロー毎に出てくれるといいような気もしますが、指定するのはバッチIDです。
Asakusa Framework Advent Calendar 2020の18日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist jobflowというものがあります。
これは、Batch内に含まれるJobFlowの一覧を表示するものです。
asakusa list jobflow バッチID
まぁ、たいていの場合は1バッチ1ジョブフローだと思うので、そういう場合はあまり意味が無いかもしれませんが^^;
Asakusa Framework Advent Calendar 2020の17日目です。
Asakusa CLI(asakusaコマンド)のサブコマンドにlist parameterというものがあります。
これは、バッチの実行時引数(YAESSの-Aで指定する引数)を表示するものです。
asakusa list parameter バッチID
Importer/Exporterでバッチ引数を指定している場合は、その情報が自動的に収集され、このサブコマンドで表示されます。
しかし、Operatorで使っているBatchContextはさすがに自動収集はされません。Batchアノテーションのparametersに記述してあれば、それが表示されます。
(なので、少々面倒ではありますが、Batchアノテーションのparametersもちゃんと書いておく方が良いと思います)