五反田のロッキーです。先月は、町内会の新年会でパスしたので、今年初めてです。
オープニングは、「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)です。 . . . 本文を読む
話題の厚生労働省の機関の国立社会保障・人口問題研究所の第23回厚生政策セミナー「医療・介護の未来を担う地域ケア会議」を聴講しました。
地域ケア会議とは、HPによると、
《地域包括支援センター等が主催し、
●医療、介護等の多職種が協働して高齢者の個別課題の解決を図るとともに、介護支援専門員の自立支援に資するケアマネジメントの実践力を高めること
●個別ケースの課題分析等を積み重ねることにより、地 . . . 本文を読む
還暦を迎えた先輩たちに誘われて、リレーマラソンに参加してます。フルマラソンの42.192kmを10名で走ります。私は、アンカーです。順番は持ちタイムで決めました。
スタートは、11時で私の登場はまだまだです。学生も参加してます。彼らは2時間台で完走しますが、我々の目標タイムは3時間半です。
1周4キロですが、高低差が30メートルくらいあります。下りで転ばないように注意が必要です。 . . . 本文を読む
なぜか、中国人多かったです。ここは、日本かと思うくらい中国語が聞こえて来ました。理由が分かりません。
顔真卿と言えば、楷書です。目玉は台北國立故宮博物院より奇跡の初来日「祭姪文稿」(唐時代・乾元元年(758))です。これは、楷書ではないですが評価高いらしいです。
サブタイトルにある王羲之の「蘭亭序」もありました。画像は特別展のではないです。
「祭姪文稿」は「蘭亭序」に並ぶ名作ですが、台 . . . 本文を読む
一億円の札束を触るというか持上げてみました。お札と切手の博物館に展示してあります。本物ではないと思いますが、同じ用紙を使っています。10kgくらいあり、重かったです。パッキングされており、札束というより、塊でした。
お札と切手の博物館は国立印刷局(旧:大蔵省印刷局)が運営してます。
懐かしいお札が展示されてました。
一万円札と言えば、聖徳太子でしたね。
外国の紙幣もありまし . . . 本文を読む
Kavli IPMU/ELSI/IRCN 合同一般講演会「起源への問い」を聴講しました。
・東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
・東京工業大学地球生命研究所(ELSI)
・東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)
プログラムは、
講演1「細胞を創って理解する生命の起源」車 兪澈 (ELSI 特任准教授)
講演2「人間知性の起源」酒井 邦嘉 (IR . . . 本文を読む
木村威夫(1918-2010)さんは、1944年のデビュー以来60年以上にわたって第一線で活躍しました。大手映画会社の大作から若手の自主製作作品まで、劇場公開された長篇だけでも240本を超える作品に参加し、豊田四郎、田坂具隆、鈴木清順、熊井啓、黒木和雄など、個性の異なる名監督たちと仕事をしてきました。
展示品の中に、セットの平面図がありました。平面図は映画が完成すると不要になるため、公開され . . . 本文を読む
この日のメインイベントです。
「特撮のDNA-ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-」は、「特撮の技術」とその「継承者たち」にスポットをあて、特撮マンたちの仕事を展観します。
大人は1600円ですが、会場付近がロケ地だったのか大田区民割引で1,000円でした(^^;
蒲田付近でロケをしました。嫁さんは出演してませんでしたが、見学していたそうです。停車した撮影用の京急バスに撮影を知らない人が . . . 本文を読む
「扇」は、日本で発明されました。10世紀末には中国や朝鮮半島に特産品として重要な外貨獲得の輸出品です。最初は片面に紙を貼ってましたが、中国で両面に紙を貼るようになりました。
扇の数え方は、「渥(あく)」と言うようです。
展示替えが多く、見ることが出来ない作品が多かったです。何度でも入館できるメンバーズ・クラブに加入しました。同伴者1名も無料です。2回くらい来れば、元が取れそうです。 . . . 本文を読む
「国宝 雪松図と動物アート」を三井記念美術館で鑑賞しました。
毎年、年末年始の展覧会では、恒例で丸山応挙の「国宝 雪松図屏風」を展示します。応挙で唯一の国宝です。また動物をテーマにした収蔵品・寄託品もありました。
おまけで、「国宝 志野茶碗 銘卯花墻」の展示もありました。
東京ステーションギャラリーの年間パスポートを提示すると200円割引いてくれました。 . . . 本文を読む
12日は、理系の最先端の量子でしたが、13日は文系の最先端?の「マンガ・アニメ・ゲーム」です。
講師は、森川 嘉一郎(もりかわ・かいちろう)さん、明治大学国際日本学部准教授です。明治大学にて、将来施設「東京国際マンガミュージアム」(仮称)の計画、ジャポニスム2018マンガ・アニメ・ゲーム・特撮展示「MANGA⇔TOKYO」(2018年11〜12月、フランス・パリ)に関わってます。
森川さん . . . 本文を読む
たまには、理系の勉強もしようと三菱みなとみらい技術館の「量子科学の最前線 量子、情報、熱力学―ミクロな世界のゆらぎを活かす―」を聴講しました。
講師は沙川貴大(さがわたかひろ)さんです。現在、東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻 准教授です。学歴を検索してびっくり、灘高→京大理学部→東工大大学院(修士)→東大大学院(博士)、ものすごく賢いです。理論物理学を研究しているそうです。
量 . . . 本文を読む
本日のメインは、「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」です。なんと嫁さんと鑑賞しました。14時に待ち合わせでしたが、途中で会社に立ち寄り、源泉徴収票を受け取りました。そこで話をしていたら、遅刻しそうになりました(^-^;
近くの「フェルメール展」は行列でしたが、ムンクの方は待ち時間なしでした。
「叫び」、「絶望」、「不安」の前は少し行列ができてましたが、目の前で鑑賞できました。
ピカチュウも叫 . . . 本文を読む
「時計×航海ー経度ヲ発見セヨー」を日本郵船歴史博物館で見て来ました。
日本郵船歴史博物館は、横浜郵船ビルの1階オフィススペースを改装した博物館です。
今回の展示は、海上で経度を測る上で必要なクロノメーターや六分儀が展示されてました。 . . . 本文を読む
4日(金)が休日出勤だったらしいです。作業も一段落し、本日は代休にしました。
先日の國學院大学の講演会でもらった神奈川県立金沢文庫にやって来ました。
「顕われた神々 ―中世の霊場と唱導―」という企画展を見ました。
金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条氏の一族(金沢北条氏)の北条実時が造りました。北条氏滅亡の後は称名寺が管理していましたが、蔵書の多くが後北条氏、徳川家康、前田綱紀らによって持 . . . 本文を読む