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音楽修行日記

作編曲家、花岡宏晃の日記です。

日生劇場&文学座「若草物語」観劇その2

2007-08-18 23:51:55 | 日常
写真館です。


やってきました日生劇場!向かいには帝国ホテル、そして奥に見える
青紫の看板の建物は東京宝塚劇場です。


おお!一面赤絨毯。


階段を上がっていくと、広い踊り場?にテーブルセットと衣装を着た方々が。
もうまもなく開演なので、舞台中盤以降に登場される方々でしょうか?
どうやらご来場頂いたお子様達のための配慮のようです。
触れ合ったり、一緒に写真を撮っている子供の姿が。
「ようし、僕もブログのネタに!」と男性のキャストさんにお写真をお願いしたら・・・



なんと皆さん集まって下さって(^^;)
しかもテーブルを囲んで。
「い、いえ関係者ですので・・・そんなつもりじゃ(汗)」とご説明したのですが
「折角ですから」と。す、すみません、お客様のためにサービスでしょうに
関係者がこんな事までして頂いて・・・。


劇場の中へ。僕の席は2階のサイド席を取って頂きました。真横から天井を写す。
初めてなのですが、海の中にいるような素敵なデザインの劇場です。
写真では暗くなってしまいましたが、天井は全体が青紫に白い斑点で
・・・そうジンベイザメを水中から見上げているイメージですね。
いやぁ素晴らしいデザイン。


ロビーに凄いものが作られていました。
舞台を自分でコントロールできるミニチュアセット。
これらのボタンやフェーダーで、盆回し、劇中で使った斜幕全種類、照明を
同じようにいじれるのです。


こんな具合に。ミニチュアとはいえ本格的です。
写真だと本物の舞台にも見えますね(^^;)
いま「雨」を表す斜幕がおりています。


回転させるとこんな具合に。
あ、子供が照明落としちゃった(^^;)



劇場を出たすぐの日比谷公園では盆踊りが!仕事なかったら覗いて見たかったなぁ。
出店とか浴衣とか。僕は一度「カラーひよこ」ってのを見てみたいのですが
今でも出店してるところあるのかなぁ?(^^;)

以上写真館でした。
たった3日のみの公演でこれだけの舞台装置を作り、
音楽もオーケストラ録音をさせて頂いて。
ニッセイの財団さん、こんな素敵な文化事業を企画して頂き
どうもありがとうございました。
「子供達には一流のお芝居を見せる必要があります。」とパンフレットに
書かれていて音楽スタッフとしても緊張しましたが、
後から音楽も好評だと聞きました。よかったよかった(^^)

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