goo blog サービス終了のお知らせ 

音楽修行日記

作編曲家、花岡宏晃の日記です。

たまには告知など

2017-05-31 22:52:49 | 演奏
間際のお知らせですみませんが、6/3(土)に入場無料の公開録音があります。

僕の出番はリハが15:20~15:40、本番が18時から19時の組の4番目です。
リハも本番も入場可能ですがどちらも録音しておりますので、ホール内にお越し頂く際は演奏していないタイミングでの入場をお願いいたします。

クラシックだけでなく色々な曲を皆さん書かれているようです。
僕のはなんでしょうね?映画音楽風?聞きやすいものではあると思います。
全員奏者と初顔合わせからのスタートなので、本番よりも限られたリハ時間が重要になりますね。

************************************************
「川崎絵都夫門下生 弦楽四重奏公開録音会」

作曲家川崎絵都夫先生の門下生14名の作品を中心とした、弦楽四重奏の公開演奏会を行います。
初めて弦楽四重奏を書いた人から、音楽活動をしている人まで、様々な人たちが門下生として日々研鑽を積んでいます。
リハーサルから公開しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
(各作曲家の演奏予定時間については、個別にお問い合わせください)

日時:2017年6月3日(土)
時間:本番は17:00から19:00(10時からリハーサルをしており、そちらも見学自由)
会場:けやきホール(JASRAC隣り、古賀政男音楽博物館1F。 代々木上原駅南口から徒歩3分 )
入場料:無料
演奏:
1st Vn.鈴木慶子
2nd Vn.本多麻琴
Vla 小倉萌子
Vc. 西村絵里子
Facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/781380685376543/


音を切る意識(2/2)

2012-03-22 17:34:24 | 演奏
別記事に分けた割りにはちょこっと弾いただけなので大したものではないのですが(^^;)
ただの自己満足ですみません。あと細かいことですが、カレンダーが重なってしまうので
前の記事を1日前にずらしました。

さてシンプルなドラムを組みクオンタイズし(機械的にリズムをかっちり正確に合わせる)
それとクリックを聞きながら3つのギターパートを弾いてみました。
ちなみにこのドラムキットは買ったものの使い勝手がいまいちで
一度も仕事で使っていないものです。こんな時にでも使わないと、と(笑)。
音自体は原音忠実で悪くないのですが。

この手のリズミックな練習をするならやっぱファンキーなものが向いてるかなと思い、
それっぽいのを目指します。

音源はこちら

Gt.1 右から聞こえる音 
   1音弾くと4度上の音も鳴る4thコード音。
   レガート(ドを弾きながらレを弾くなど)時はGt.のスライド奏法で音が移動する設定

Gt.2 左から聞こえる音 
   シングルノート
   レガート時はプリング、ハンマリングで移動する設定 4小節目3拍目の
   トリルキーがリアルタイムで上手く押せなかったので、これだけあとから挿入(^^;)

Gt.3 やや左から聞こえる音 シングルノートで2拍目や4拍目あたりでたまに出てくるmute音。
 一番弾けてない上にアレンジももうちょっと推敲の余地あり(笑)。

どのパートも(Gt.3はmuteなのであまり気にしませんでしたが)、
右手で音を弾くと音が伸びっぱなしになるので、音を止める時は左手でストップキー
(強く弾くとストップノイズが鳴る)かグリスダウンキー(音が下方向へグリスダウンして
止まる)を弾きました。

もっと後々のエディットでやれることは沢山あるのですが、
リアルタイム演奏では難しそうなのでとりあえず出来そうなことだけでざっくりと。
このソフト、コードそのものをギターで弾いて収録してあるので音はリアルなのですが、
ちょっとリアルタイムでは練習しないと扱えなさそうなので今回はパス。

結構何度も弾き直しましたがいやー難しい。シンセ鍵盤ではなく
ピアノ鍵盤でやり大変だったけど練習になった。全然進行感の出てないGt.ですが(^^;)
こんなことを無意識にやってるギタリストって凄いわぁ。
Gt.1では、もっと隙間に16の空ピックを弾ければノリが出ると思うのですが、
左手にキーがありなかなか難しくて(笑)。

なんとか3つ合わさって聞けていますが、個々のトラックだけ取り出して聞くと
かなりリズムがヨレています。左のGt.2の低音から上がってくるあたりは
本当はノンレガートにしたいところが音が繋がってしまいハンマリングに
なってしまっていたり(なんかスライドっぽくも聞こえるので、2度音程意外は
スライドするようになっているのかも知れない)。
あとノリで弾いていると左手のストップノイズや空ピックをついつい大きい音で
弾いてしまうので逆にやり過ぎな感じかも(^^;)

楽器間の音量調整と最終的に全体を僅かに大きくしたものの、
パート個別にはEQもコンプもなーんにもしていません。
最もGt.アンプソフトの段階で既に音は作っていますが。

ついでにベースも入れてみたくなりました。

音源はこちら

左から聞こえるGt.2の最初のフレーズをベースラインと考えてユニゾンして、
途中から離脱する形にしてみました。3本のギターを聞かせるため、ベースは
シンプルかつ隙間を作ることを意識しました。これももっと流れるようなグルーブで
弾けたら良いんだけどなぁ・・・。ベーシストも尊敬すべき人たちだ。

一番最初に入れたドラムは、メトロノーム状態のまま放置してしまいました。
ギターとベースのシンコペーションに付き合わない感じは良いですが、
最後のキメぐらいは実際はドラムは合わせるでしょう。

でもこの手のダンスミュージック優れたリズムセクションは、余計なオカズを入れずに淡々と
パターンをやっていても、それだけで腰が浮かずにはいられない心地よさを生むので凄いです。
流石お客さんを躍らせるために出来た音楽。

最後にまとめると、僕はギタリスト目指さなくて良かったなってことかな(笑)。

音を切る意識(1/2)

2012-03-21 16:55:04 | 演奏
さてさて、TAB譜の採譜も地道に進んでいますが、ちょっとやっただけでも、
「ん?なんでここ前の音と同音なのにポジションを高くしてるんだ?
あ!グリスダウンするために長さを稼いでいるのか!」とか、逆に同音なのに
ここでポジションを落としているのは、「この低音はロック的に太い弦で弾きたいから
なんだろうな・・・」といった、ギタリストなら恐らく始めてすぐに気付くような発見
一つ一つに喜んでいます(笑)。

あと、ギタリストは開放弦のアイデアとかが鍵盤弾きより柔軟だろうし、
バイオリンなど弦楽器を書く時有利なんじゃないかなと思いましたね。

弦のチューニングがギターは低音弦からE-A-D-G-B-Eと、G-B間を除いて4度間隔なのに対し
ヴァイオリンは同じく低音源からG-D-A-E、ヴィオラとチェロがC-G-D-Aと5度間隔なので
これは逆にギターのフレットボードを知っているとかえってややこしいのかな?

一方ベースはエレキもコントラバスも(4弦ベースなら)E-A-D-Gと完全一致ですので、
随分勝手が分かるんじゃないでしょうか。実際両方弾く人もいますし。

鍵盤楽器を弾く者として、撥弦楽器・・・特にエレキギターとエレキベースは、
ひとつある点で鍵盤と全く逆の性質があるように思います。
それは、鍵盤が「音を伸ばす」時にアクションをする(ペダルを踏む)のに対し、
ギターは「音を切る」時にアクションをする(音を止める)という点です。
もちろん鍵盤も踏んだペダルは離す訳ですが、ギターのように、
例えば16分音符1音を止めるために行うアクションではありませんし。

最近のギター、ベースシンセでは、よりリアルにするにはこの違いを避けて通れないと
みたのか、左手でストップキーを押さない限り鍵盤を離しても音が伸びっぱなしになる
モードがついています。

鍵盤でも、オルガンやクラビネットなど、タッチで強弱のつかない楽器では音の長さが
より重要であったり、フレーズ的にもギターのミュート音に似た意味合いの音を入れるので、
結構音を切るタイミングに気をつけるのですが、やはり普段ギタリストほど注意しているかと
言うと・・・(^^;)

ギタリストのグルーブは、この「音を切るタイミング」を常に感じていることで
養われているのかな。
(鍵盤もギターもどちらも弾かれる方からは、右手のストロークもリズム養成に寄与して
いるんじゃないかな?と聞いたことがありますが。)

つまりリズムが16分で「* * (休) *」と4つあったら、
鍵盤の人は「テテッテ」と感じやすいのに対しギタリストは「テテ(ン)テ」と
感じているんじゃないでしょうか。カッティングなら休符の間も右手は
ストロークしているので、音符と休符が同価値なんですね、多分。

などと書いていたら実際どんなもんか仮想体験してみたくなり
先ほど簡単なものながら弾いてみて実験をしてみたので、アップしてみようと思います。
(決して最近の地味な作業が辛くて気分転換をしたくなった訳じゃない・・・のか?笑)

こんな感じで重宝されます

2011-01-28 23:02:09 | 演奏
Michael Bearden Interview - "One Last Goodbye" and Ivory II


ピアノのソフトシンセ「Ivory II」の促販かと思いますが、
『THIS IS IT』の音楽監督Michael Beardengによる歌伴が3:43からあります。
この5:42のG#dim7のコードのところで、「年はじめピアノ講座」でご紹介した
6本指奏法(動画では左手2音右手3音の5本指が中心のようですが)をされてますね。
ちょっと歌が張っているので聞こえにくいかもしれませんが。

う~ん、#V(♭VI)dim7でポーズってなかなか素敵ですね。
次のC(I度)が新鮮で美しく聞こえるように思えます。
ポーズで低音から高音まで広い音を鳴らしておいて、
次の歌いだしでは中央の音域で静かに聞かせるという工夫をされている点にも注目です。

あと♭VIとI度を繰り返すセクションに入る時(5:02)のちょっとしたピックアップが
一見分かりにくいかもしれないけど陰のナイスプレイだなぁと感じました。
ベースCを含め中低音の音をアルペジオで直前に弾きなおし再度聞かせておいて、
♭VIに入った瞬間に低音を抜くことで、ふっと世界観が変わっています。
(もちろん、ここでは全体的に音域を上げていることも雰囲気が変わっている大きな要因ですが、
その切り替わり部分での処理のお話です。)
意外とやれそうでやれない気配りのように思います。


「Ivory II」は共鳴弦も再現・・・とのことですが、どうなのかな。
お店で弾いてみよう。そろそろ既存のピアノ音源から突き抜けるようなソフトが
出ないかなぁと思います。と言っても現行のものを皆試したわけではないのですが(^^;)

春の移調弾き祭り

2009-04-09 16:42:24 | 演奏
いやー今日は暑かったですね。

さて、先日とは別件の打ち合わせ&キー合わせを控えておりまして、
予定曲の移調弾きを練習しています。

アカデミックな環境で移調弾きを訓練をしてきた人や、アメリカなど教会で鍛え
られた人(神父さんが何のキーで歌い出しても伴奏をつけていかないといけない)
にとってはなんてことないのかもですが、僕は苦手です(^^;)

音楽に詳しくない方に説明するにはどういう感覚が近いですかね?
「かきくけこ」と書いてある文章をAさんの前では「あいうえお」
Bさんの前では「たちつてと」と決まった行ずらして読まなければいけない・・・
みたいな感じでしょうか?このほうが出来上がった文章の意味が通らない分
ずっと難しいとは思いますが。(音楽の場合何のキーで弾こうが形にはなるので。)

もちろん今時分、キーボードがあるならトランスポーズ機能などを
使っても出来るのですが、やっぱ音楽家、特に作編曲家としては身につけておく
べき能力なので、これを機に練習しています。幸い、コード的にはシンプルな曲が
多く、仕事しながら勉強できるという理想の環境ではありますが(^^)

話は戻りますが、クラシック系の作曲を勉強する人は、オーケストラスコアを
ピアノで弾く(もちろん全部の楽器を弾くことは不可能ですが、大事なポイント
を抑えて)という勉強をしているものです。これは移調弾きが出来ないことには
不可能なので、この辺も真面目に勉強してないことがバレてしまいます(^^;)

良い歳して、優秀な音校生なら出来るだろうことをひーこらやっているのは
情けないものですが、確実に練習を重ねるごとに慣れていくものなので
頑張りたいと思います。

デートとかラブラブ電話とかに時間を割かれない分、人より時間はあるはずだもの(笑)。

*

イタリアの地震、大変な事になっていますね。
イタリア旅行が予約一杯で取れなかった両親には幸運でしたが、
来週お隣さんが南イタリアに行くはずなんですよね(^^;)

六本木(ツアー最終日)

2009-02-17 23:47:51 | 演奏
六本木ではステージのメインスピーカー(R)のまん前、さらに左からは
1mほどの近距離からブラス部隊の直撃を受けるという殺人的な演奏場所のため、
去年編み出した「耳栓をした上でヘッドフォンでモニター(自分の弾いている音を
ヘッドフォンで大きめに聴く)」をという形式を採用。

ただこれをやると、何と言うか色々な音が遮断され迫力がなくなるので、
家で弾いてるような感じでライブのテンションになりにくいという欠点が
あるのですが、今回はじつは全てのステージで耳栓を使っていたので違和感は
少なかったです。(耳栓を会場ごとにベストなリスニング環境となる絶妙な
深さにはめるのが難しかった^^;)

そして足もパンパンになってしまい、もし今後お手伝いさせて頂くこととなれば
背の高い椅子の購入をも検討しなければと思った今回の10ステージでした。

さてさて、例年打ち上げでお三方に色々お話を聞くのが楽しみだったのですが
残念なことに今回打ち上げがごくごく短いものになってしまい、簡単な挨拶と
ハグでお別れとなってしまった事です。もっとお話したかったなぁ。

鉄っちゃんマネージャーのジョン氏に、先日撮った横浜線100周年の記念
電車を見せたら「八王子まで出てる電車だよね?」日本の電車に詳しすぎる(^^;)
さすが中休みにはいつも地方の電車を撮りに行くだけある・・・。
世界中まわってるジョンにしてみたら日本の電車はそんなに面白いデザインじゃ
ないのでは?と聞くと「全ての電車はユニークさ!」と目をキラキラさせて言う(笑)。
ジョンお幾つくらいだろう?僕の親よりは年上だろうか?

*

そんなこんなでなんとか今回も無事終了。
そうそう、今回個人的にちょっと意外だったことがありまして。
前座(僕以外のバンドメンバーがレパートリーを演奏)の時僕が客席から見ていると
衣装のせいもあり店員と間違えられお酒の注文を必ず受けていたのですが(^^;)
今回はそれが一度もなかったのです。

僕にアーティストオーラが生まれたのか、例年よりお酒を控える方が増えたのかは
定かではありません。

次の来日アーティストはスタイリスティックス(4月)となります。
(僕は参加しません)

銀座初日

2009-02-15 23:28:17 | 演奏
まだ新宿の様子を書いていませんが、リアルタイムレポートを優先して
今日のことから書こうと思います。

去年リニューアルオープンした銀座のステージ。相変わらずゴージャスです。
男たるもの、一度はこういう雰囲気のお店で女性とお酒を交わしてみたいものです。

僕はこのツアーのためのオプションパートであるセカンドキーボード担当という
こともありステージの端っこでの演奏が多いのですが、今回は珍しくステージの
中寄り。ギターのKさんの隣での演奏は、このツアー数回目にして初めて!
おおお、なんか「バンドやってる」って気がするぞ(笑)。
僕の位置から正面を見るとこんな感じ。


分かりにくいかもですが写真中央のガラス張りのところは2階席。
右上の半円上の部分は音響さんのブースになっています。

2ステージ行いましたが、どちらも皆さんとても笑顔で踊って下さって有難う
ございました。ディスコサウンドには欠かせないミラーボールですが、ここの
ものはステージから見てもとても綺麗で、しかもプレーヤーには光が飛んでこない
(来てるのかもですが目障りじゃない)ので演奏する側も気持ちが盛り上がります。

*

昨日からやけに温かく指の心配、管楽器は楽器が冷える(音程が下がる)心配も
要らず助かりますが、実は良い事ばかりでもなくて。

そう、バンドは花粉症が凄いのです。症状の重いギター、トロンボーン氏を筆頭に
サックス(フルート)、そして今日になって今回初参加のキーボードさんまで発症!
9人中4人が辛い目に。しかしながら楽屋では物凄いものの、いざショーが始まれば
びしっと引き締まるのは流石です。

そして僕も実はこの温暖の被害に。
というのもこの日記、帰宅して3時間ほど寝た朝5時に、なんだか指が痒くて
目が覚めてしまったのです。すると「プ~ン」と嫌な羽音が!!そう、
左手の指先を蚊に刺されていたのです。
かゆい~!!!

さて明日は銀座2日目。いつも各所での初日はサウンドチェックがあるので
お弁当(これも数種類美味しいのを用意して下さいますが)、翌日は近辺での
食事となります。
明日はメンバーが銀座で毎回お世話になっているとんかつ屋「とん銀」さんに集合。
人の良いおじさんも顔なじみです。今回はヒレで行くかロースにするか、
それが問題だ。

2日も休みがあったにも関わらず、連日の立ち弾きで足に来てしまいました。
今年はジムで鍛えていたので大丈夫かと思いきや、全然持久力がないなぁと実感。
それでも腰は例年より強くなったみたいで、疲労は少ないのですが。

新宿初日

2009-02-11 23:03:13 | 演奏
やはり何年も担当させてもらっていても、連日演奏を重ねているバンドに
ポンと参加させてもらう訳なので、実際初日を経験しないと不安で仕方ありません。
(3dsはキーボードが2人必要なので、僕がバンドに臨時に参加させて
もらっている訳です。)

今回の新宿の衣装はは上海で新調したという白のスーツ。

しかも靴も帽子もある。これはかっこいいと思っていたら、ハイジャック(バンド名)
の人数分しかないそうで、僕は初めて一人違う衣装で望む事に(;;)

1stは前任のキーボードのKさんご夫妻が、見届けに来てくださいました。

2ndステージではグループの社長さんや、ある芸能人親子さんがお越し頂さって、
なんと僕の後ろ1mもないところでご観覧。
勿論皆さん歌手を見ているとはいえ、この中で演奏するのはプレッシャーを
感じるかなぁ・・・と思いきや、始まったら完全に演奏に集中できました。

トランペットのYさん曰く、僕は集中力の使い方がおかしい、とのこと。
新宿の配置では、ダンスホールと化してくるとお客様が僕の楽器や譜面立てに
どうしてもぶつかってしまうのですが(一応ディフェンス役に一人ついてもらって
いるのですが^^;)、あなた全然気づいてないでしょ?とのこと。
まぁ確かに、譜面台がひっくり返りさえしなきゃ別に気にしないし、
幸い繊細な曲ではチークダンスになるので、問題なしです。

前日リハ

2009-02-10 21:51:42 | 演奏
1日限りの全員でのリハです。
スタジオに向かう途中でいきなり3dsのお三方に遭遇!
全員にハグ&キスをされて戸惑う。でも今年はちゃんと挨拶できました(笑)。

スタジオでは、持ってきてくれた新曲の練習や、まぁいつも少なからずある
若干の変更など。

一つ残念なのは、別件の仕事の締切りが前倒しになってしまい
ツアー中に締切りが来てしまいました。そのためそちらの仕事は、
ツアーの中休みに手がけられる若干を残して、減らさざるを得ません。
折角腕を買って頂いた会社の方にも申し訳ない…。

今までこういう仕事のブッキングの運は良い方だったのですが、ま
たまにはこういうこともあらあな(^^;)
作曲家もワークシェアリングということで、代わりに誰かの仕事が増えてくれれば
これ幸いかと。

ともかく今は明日の初日のことに集中しようと思います。

不夜城

2009-02-06 14:32:51 | 演奏
3dsツアーの練習に行ってきました。まだ来日されてないのでバンドだけの練習ですが。
近年練習は夜中の2時スタートになってしまったのでなかなか大変。

状況によっては練習が早まる可能性があるので、23時半頃新宿入りし、
コンセントの使える24hマックで、ノートPCで今月締切りのスコアを書く。
普通に深夜もいろんな年代のお客がいる。パソコン作業しながら、携帯で部下に
指示を出してる人もいる。まさに眠らない街だなぁ。

しかーし!清掃作業とやらで電源の使える階が0:30にクローズ!
僕のノートはもう電池じゃ1時間持たないのよ・・・。

*

そんなこんなでリハ開始。初参加のキーボードMさんは完全に出来ていてびっくり。
僕の弾き込みの甘さが際立つ(@@)ライブ離れして、やっぱり自宅で弾いている
のとは勝手が違うのでこのへんのバンド勘を戻さないと。
もう何回もやっているから・・・という油断が危ない。

ミキサーの接触がちょっとおかしいかったので、念のためやはりYAMAHAの
ミキサーを持って行こうと思います。

練習が終わるともう4時台。
数人で朝ラーメン(とんこつ)を食べて帰りました(^^;)

いやぁほんと眠らない街だわ