
公開初日のナイトショウで見てきました。
他にも「インファナル・アフェアⅢ」とか「マスク2」とか「阿修羅城の瞳」とかが初日だったけど。
今月はこれが劇場1本目。
やっと見ようかなっ・・・って作品が始まりだした感じですよ。
さすが、川崎チネチッタ・・深夜のわりにはお客が沢山いました。
「マトリックス」のキアヌ・リーヴスが主演のだから期待してました。
2004年製作のオカルト・サスペンス・アクション、121分もの。
あらすじ
霊感が強いジョン・コンスタンティンは能力を生かし悪魔退治(エクソシスト)の毎日。
ロス市警の女警部アンジェラは、双子の妹イザベラが飛び降り自殺。
霊感の強かった妹の死に不審を抱いたアンジェラはジョンに接触。
悪魔界からの異変を感じ取っていたジョンはアンジェラと謎の究明に動き出すが・・・
ここからネタバレ注意↓(反転モード)
キリスト教信者じゃないひらりんは・・・
「ふーーーん、そういうもんなんだ・・・神様って」というスタンス。
天国と地獄が現実世界のすぐ裏側でせめぎ合いを繰り広げる構図は・・・
ひらりんが大好きなペネロペ・クルスがでてる「ウェルカム・ヘヴン」と似ています。
ジョンは若い頃、自殺未遂をしてて、死んでも天国には行けませーん。
キリスト教では、自殺は大罪なんですっ・・て。
「こんなに悪魔を人間界から追い払ってもだめなのかい!!」と、
天国側のハーフ・ブリード(人間界と異界=天国・地獄の仲介者)にお願いします。
そう彼は、タバコの吸いすぎで進行性肺がん・・・余命一年の身だったのです。
やたらバカバカたばこ吸いまくってます・・・ジッポで火をつけて。
近年、厳しくなった禁煙の風潮の中、象徴的ですらあります。
天国に行けないのは自殺未遂のせい・・・
死ぬのは神の御心ではなくタバコのせい・・・と、天使ガブリエルに言われちゃう。
話を戻すと・・・、
アンジェラの協力のもと、悪魔(サタン)チームの怪しい動きを察知したジョン。
どうもサタンの息子が人間界に侵入して来たいらしい・・・と。
それで霊感の強い人間の体を必要としていた・・・
そして、その黒幕は天国チームの天使ガブリエルだった。
ガブの裏切りによって、打ちのめされたジョンは二度目の自殺・・・
自ら手首を切った・・・
そこに悪魔チームの親玉サタン登場。
「待ってましたっ、お前みたいな奴が地獄に来てくれるのは大歓迎」ってなことを言う。
しかし、地獄に行く前に自殺したイザベラだけは天国に行かせてやれと頼むジョン。
「よっしゃ・よっしゃ、それくらいはいいだろよっ・・・ポイっ・・・そら天国へ行った」
と、気前のいいサタン。
と、その瞬間ジョンの天国行きが決定???
そう、自己犠牲を払って死ぬと天国に行けちゃうらしいのです。
「おっ、こりゃ・ヤバッ、天国に行かせるくらいならそのまま生かしておこう」って事で、
ジョンの真っ黒な肺を体から取り出すサタン。
死なずにすんだジョン・コンスタンティン。
なんじゃ、そりゃっ。
息子ととガブリエルの悪事を知ったサタンは・・・
地獄と天国と人間界の均衡を保つためガブリエルを追っ払い一件落着・・・という話。
悪魔ものだけど、スピード感アリ、アクションはではで。
キアヌ・リーブスは恋愛ものより、ダーク・ヒーロー的なものの方が合ってるね。
キリスト教的な考え方を知ってたほうがより解りやすいのかもしれないけど・・
知ってたら知ってたで、「こんなの違うっ・・」って話なのかも知れません。
まっ、ひらりん的には楽しめたかなっ。
ここまでネタバレ注意↑
この映画のキモは、
キアヌは恋愛ものよりアクションもの・・・
タバコの吸いすぎには注意しましょう・・・
ペネロペの「ウェルカム・ヘヴン」も見てみてね・・・
ってとこです。
ということで今回は
エクソシス度・・・★★★☆
これもアメリカン・コミックの映画化らしいから続編ありかもね。
ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
ひらりんのブログを気に入ってくれたら↑↑クリックしてね
他にも「インファナル・アフェアⅢ」とか「マスク2」とか「阿修羅城の瞳」とかが初日だったけど。
今月はこれが劇場1本目。
やっと見ようかなっ・・・って作品が始まりだした感じですよ。
さすが、川崎チネチッタ・・深夜のわりにはお客が沢山いました。
「マトリックス」のキアヌ・リーヴスが主演のだから期待してました。
2004年製作のオカルト・サスペンス・アクション、121分もの。
あらすじ
霊感が強いジョン・コンスタンティンは能力を生かし悪魔退治(エクソシスト)の毎日。
ロス市警の女警部アンジェラは、双子の妹イザベラが飛び降り自殺。
霊感の強かった妹の死に不審を抱いたアンジェラはジョンに接触。
悪魔界からの異変を感じ取っていたジョンはアンジェラと謎の究明に動き出すが・・・
ここからネタバレ注意↓(反転モード)
キリスト教信者じゃないひらりんは・・・
「ふーーーん、そういうもんなんだ・・・神様って」というスタンス。
天国と地獄が現実世界のすぐ裏側でせめぎ合いを繰り広げる構図は・・・
ひらりんが大好きなペネロペ・クルスがでてる「ウェルカム・ヘヴン」と似ています。
ジョンは若い頃、自殺未遂をしてて、死んでも天国には行けませーん。
キリスト教では、自殺は大罪なんですっ・・て。
「こんなに悪魔を人間界から追い払ってもだめなのかい!!」と、
天国側のハーフ・ブリード(人間界と異界=天国・地獄の仲介者)にお願いします。
そう彼は、タバコの吸いすぎで進行性肺がん・・・余命一年の身だったのです。
やたらバカバカたばこ吸いまくってます・・・ジッポで火をつけて。
近年、厳しくなった禁煙の風潮の中、象徴的ですらあります。
天国に行けないのは自殺未遂のせい・・・
死ぬのは神の御心ではなくタバコのせい・・・と、天使ガブリエルに言われちゃう。
話を戻すと・・・、
アンジェラの協力のもと、悪魔(サタン)チームの怪しい動きを察知したジョン。
どうもサタンの息子が人間界に侵入して来たいらしい・・・と。
それで霊感の強い人間の体を必要としていた・・・
そして、その黒幕は天国チームの天使ガブリエルだった。
ガブの裏切りによって、打ちのめされたジョンは二度目の自殺・・・
自ら手首を切った・・・
そこに悪魔チームの親玉サタン登場。
「待ってましたっ、お前みたいな奴が地獄に来てくれるのは大歓迎」ってなことを言う。
しかし、地獄に行く前に自殺したイザベラだけは天国に行かせてやれと頼むジョン。
「よっしゃ・よっしゃ、それくらいはいいだろよっ・・・ポイっ・・・そら天国へ行った」
と、気前のいいサタン。
と、その瞬間ジョンの天国行きが決定???
そう、自己犠牲を払って死ぬと天国に行けちゃうらしいのです。
「おっ、こりゃ・ヤバッ、天国に行かせるくらいならそのまま生かしておこう」って事で、
ジョンの真っ黒な肺を体から取り出すサタン。
死なずにすんだジョン・コンスタンティン。
なんじゃ、そりゃっ。
息子ととガブリエルの悪事を知ったサタンは・・・
地獄と天国と人間界の均衡を保つためガブリエルを追っ払い一件落着・・・という話。
悪魔ものだけど、スピード感アリ、アクションはではで。
キアヌ・リーブスは恋愛ものより、ダーク・ヒーロー的なものの方が合ってるね。
キリスト教的な考え方を知ってたほうがより解りやすいのかもしれないけど・・
知ってたら知ってたで、「こんなの違うっ・・」って話なのかも知れません。
まっ、ひらりん的には楽しめたかなっ。
ここまでネタバレ注意↑
この映画のキモは、
キアヌは恋愛ものよりアクションもの・・・
タバコの吸いすぎには注意しましょう・・・
ペネロペの「ウェルカム・ヘヴン」も見てみてね・・・
ってとこです。
ということで今回は
エクソシス度・・・★★★☆
これもアメリカン・コミックの映画化らしいから続編ありかもね。
ところでひらりんも「人気ブログランキング(映画)」に参加しています。
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周りが吸うので気管支炎になったことがあります。
ホント、吸いすぎには気を付けましょう(笑)
アメコミを映画化したものだったんですねー。
なんか納得!
キアヌは恋愛ものより、って言うのは納得です。
アクションもの、似合ってますものね~。
この映画、ストーリー的にはDDS系好きなら、すんなり入っていける内容でしたね。知識なくてもあのスピード感のある展開は、あっというまに時間が過ぎていく面白さがあると思います。
やっぱキアヌはアクション似合いますね。
ポーズが様になってる。
ウェルカム・ヘヴン面白そうなので
是非観ますよ~!
確かに後半のストーリーは、何だか綺麗なレールの上を走る電車の様で、揺さぶられる感じがあまりしませんでしたね。こういう淡々な展開で良いのか、と思わずつっこんでしまいそうな。
CGがそこそこに凄かったので、結果的にはなかなか楽しめました。コンスタンティン2とか本当に出てきそうですね。
私のブログにもコンスタンティンのレビューがあったので、TBさせて頂きました。宜しくお願いしますm(_ _)m
エンドロールの後は絶対見るべき!!
ってかいてあるんですけど
私見てないんですよね…
どんなのか教えてもらえませんか???
しばらく映画を見てなくて・・・。
ひらりんさんと同じく、“やっと見ようかなっ・・・って作品が始まりだした感じ”です。
まだ見に行ってないのにネタバレ見ちゃった
でもでも、キアヌのアクション観に行ってきます。
こちらからもトラックバックさせてください。
「アクションがすごい」の一言に尽きる映画でした。
久しぶりの映画だったんで、最初は映像と音響に慣れるのが大変でした。
そして突然バッっと悪魔やら何やらが出てくるので、気の小さい私には、アクションというよりホラーに近かったです。
でもやっぱこの映画は大画面で観るに限りますね。