陽だまりの中へ

み~んな、陽だまりの中へ 連れてってあげたいね

なつを見送って・・・

2019-07-14 21:31:27 | 日記
   何故か、なつを手放せませんでした。
   去年の12月、なつの一生を終えてから、未だに
   納骨できず、傍においていました。

   今までは。早く土にかえしてやりたいと思って、
   みんなが入っているお墓へと納骨していたのですが、
   なつは・・・できませんでした。


   


   なつは、本当に一生懸命生きました。
   出会った時の姿は、とても生きられるとは思えなかったのに

   それから生き続けた14年、立派な一生でした。
   私の心の中には、いつもなつの生き方を
   目標に描いています。

   可愛かった。
   強かった。
   てつに愛され、だいを従え、何をも恐れる事は
   なかったなつの一生。

   思い出は尽きる事はありません。


   


   「なっちゃん、思い切り走っておいで!
    そして又逢おうね。」


   昨日、なつを皆の所へ納骨しました。

   小雨の中、お隣のお墓では、高齢のご夫婦が
   6匹分のお菓子を、懐紙に乗せて
   「いつも一緒に食べていたのでね」
   そう言ってお供えされていました。

   優しい飼い主さんに微笑んで、お墓を後にしました。
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いきは、よいよい、帰りは・・・

2019-07-10 21:30:04 | 日記
   降る、降ると言われる雨ですが、こちらはなかなか降りません。
   今夜辺りは、どうなのか。


   


   まりは、今のところよく食べてくれています。
   散歩も大好きで、喜んで颯爽と歩いていきます。

   ただ、気になる事があるのです。
   はぁ~はぁ~と息遣いは、歩く頃から始まっています。
   「暑いからかな」
   「気管虚脱だからかな」
   「心臓が弱くなっているのかな」
   「年齢によるものかな」

   不安を抱えながらも元気なようすに現状維持に
   していますが。

   散歩の帰りが、ゆっくりと歩く事が多くなりました。
   かと言って、しんどそうでもありません。
   ゆっくりと歩き出したと思うと又速足になったりと。


   

   「う~~ん」
   12歳を過ぎる頃には、いろいろな事が起こるようです。


   
   
   不安を抱えながらの私に比べて、
   ごんは、今日も窓の外に群がる小さな虫を
   待ち構えていました。
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七夕

2019-07-07 22:40:02 | 日記
   “みんなが元気でいられますように”

   短冊に願いを込めて書きました。
   ただ、このひとつだけを。


   


   ご飯を食べたい時、散歩に行きたい時の
   この顔に、私の幸福感が漲っています。


   

   いまだに喧しいここですが、こうして皆と一緒に
   眠る姿に、今やっと我が家の家族になれたようです。


   

   ここに怒られてもじっと耐えるしん。
   とは言え、ここが諦めると飛んで跳ねて遊ぶしんの
   無邪気さは、ダックスさんの特徴でしょうか。


   

   犬のベッドを取ってしまったごん、
   どんなにはちに叱られても、はちに従います。
   ごんたのごんですが、ちゃんと年上を敬っているようです。


   

   今ではすっかり甘えたになってしまったはち。
   じっと私を見つめる目は、どんな宝石よりも
   素晴らしい輝きを放っています。


   今夜天の川は見えるでしょうか。
   まりとの夜の散歩が、楽しみです。
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今日の一日

2019-07-04 21:22:39 | 日記
   九州地方の雨・・・その被害に驚きました。
   そして中国を襲った竜巻、
   自然の猛威に怖さを感じてしまいます。

   今日もまりは、朝台所へ顔を出してくれました。
   綺麗に完食!嬉しい朝です。


   

   散歩もしっかり歩いています。


   

   最近、しんは家の近くまで来ると、リードを外して
   とことこ1匹で歩いて帰ります。


   

   その姿を見ると、ふっとなつを思い出します。


   

   帰ると早く入れてと扉の前で待つしんとまり。


   


   夜になると、まりのこの行儀の悪い寝相、
   「あんなに心配掛けたのに・・・」
   でも、嬉しくて、可愛いい12歳です。
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20歳のダックスさん

2019-07-02 23:08:30 | 日記
   今朝は、ここやしんに付いて、まりもご飯に
   やってきました。
   だから、私の朝の始まりは、元気いっぱいです。


   

   「凄いな~」
   20歳のダックスさん、お婆さんです。
  
   大事に育てられたのに、お母さんは入院になり
   友人のところに預けられる事になりました。

   「もう20歳、余命幾ばくもないから」
   そうご家族に言われていたのに、
   田舎にやってきたダックスさんは、立てなかった
   後足は、歩けるようになって、みんなと散歩、
   前からこの家にいるように、何の不安も感じることなく、
   「ご飯!ご飯!」と食欲旺盛です。

   友人の食べている傍で、「早く頂戴」とこの顔、
   こんな元気な姿に笑いと元気をもらってきました。


   

   帰った我が家では
   「しんも、ここも20歳まで頑張って」


   

   「こらっ、ごん。置物になったつもり」
   すました顔のごんは、20歳まで後18年。
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