玄界灘や外房などで大流行のヒラマサのキャスティングゲーム!
トップウォーター用のペンシル(ダイブ)ベイトが各社から続々と発売され、人気のあるルアーは予約して、しかも抽選でしか買えない状況・・・
それでなくてもソルト用大型ルアーは高価な物が多いので、なかなか手が出せません。
と言う訳で、買えない物は作ることにしました!
ボディー材料は一般的にはハードウッドが使用される場合が多いのですが、私がよく使う「朴」の木材も大型ルアーを作れるサイズになると、そこそこ高額?になります。
「桧」はわりと安価ですが、逆目があるため手で作るのはやや難しくなります。
そこで今回は100円ショップの工作材料の木材を使用します。


材質は「桐」なのですが、目も詰まっており固いのでイケると思います。
桐はご存知の通り「浮き」の材料にするほど軽くて浮力が強く、加工もしやすいのでルアーの材料としては良いのですが、ハンドメイドミノーみたいにフックハンガーをはさんで「貼り合わせ方式」で作ると海のビッグゲームでは強度の面で不安が・・・
そこで、GT用ルアーでよく使われる「ステンレスワイヤー貫通方式」を採用することに・・・

早速、ステンレスワイヤー(1.6mm)と腹部のアイに使用するクレンスイベルを調達してきました。
しかし、この「ステンレスワイヤー貫通方式」は木材にワイヤーが通る穴を貫通させる必要があるのですが、無垢の木材に200mm超の細い穴を真っ直ぐに開けるのは、ボール盤か木工用旋盤じゃないとなかなか難しいのであります。
そこで、「ステンレスワイヤー貫通方式」と「貼り合わせ方式」のハイブリッドで製作することにします。
450mm×30mm×30mmの角材を半分にカットし、それに貼り合わせるため18mm厚の板材を30mm幅にカット!

ハイブリッドとは、角材側にワイヤーが通る溝を切って上下で張り合わせ、ウェイトルームに中通し錘をセットしワイヤーを貫通させる方式です。

この方法ならば、本体が破壊されてもラインとフック間はワイヤーが貫通しているため大丈夫です。(特許出願中・・・嘘で~す。
)
桐は加工が楽なので、サクッと2本製作!

と簡単に書いてはいますが、桐材の浮力が強いため何度も水槽で浮き具合をチェックして、ウェイト調整は結構大変でした。
最終的には錘を追加しながら、本体重量は91gになっちゃいました・・・

これで、塗装してパーツを組み込んだら完全に100gオーバーになるでしょう。
まあ、遠投するにはいいかっ・・・
パーツや工具も補充してきました。

さて、次はコーティングですが、どうしようか・・・
トップウォーター用のペンシル(ダイブ)ベイトが各社から続々と発売され、人気のあるルアーは予約して、しかも抽選でしか買えない状況・・・

それでなくてもソルト用大型ルアーは高価な物が多いので、なかなか手が出せません。
と言う訳で、買えない物は作ることにしました!
ボディー材料は一般的にはハードウッドが使用される場合が多いのですが、私がよく使う「朴」の木材も大型ルアーを作れるサイズになると、そこそこ高額?になります。
「桧」はわりと安価ですが、逆目があるため手で作るのはやや難しくなります。
そこで今回は100円ショップの工作材料の木材を使用します。


材質は「桐」なのですが、目も詰まっており固いのでイケると思います。
桐はご存知の通り「浮き」の材料にするほど軽くて浮力が強く、加工もしやすいのでルアーの材料としては良いのですが、ハンドメイドミノーみたいにフックハンガーをはさんで「貼り合わせ方式」で作ると海のビッグゲームでは強度の面で不安が・・・
そこで、GT用ルアーでよく使われる「ステンレスワイヤー貫通方式」を採用することに・・・

早速、ステンレスワイヤー(1.6mm)と腹部のアイに使用するクレンスイベルを調達してきました。
しかし、この「ステンレスワイヤー貫通方式」は木材にワイヤーが通る穴を貫通させる必要があるのですが、無垢の木材に200mm超の細い穴を真っ直ぐに開けるのは、ボール盤か木工用旋盤じゃないとなかなか難しいのであります。
そこで、「ステンレスワイヤー貫通方式」と「貼り合わせ方式」のハイブリッドで製作することにします。
450mm×30mm×30mmの角材を半分にカットし、それに貼り合わせるため18mm厚の板材を30mm幅にカット!

ハイブリッドとは、角材側にワイヤーが通る溝を切って上下で張り合わせ、ウェイトルームに中通し錘をセットしワイヤーを貫通させる方式です。

この方法ならば、本体が破壊されてもラインとフック間はワイヤーが貫通しているため大丈夫です。(特許出願中・・・嘘で~す。

桐は加工が楽なので、サクッと2本製作!

と簡単に書いてはいますが、桐材の浮力が強いため何度も水槽で浮き具合をチェックして、ウェイト調整は結構大変でした。
最終的には錘を追加しながら、本体重量は91gになっちゃいました・・・


これで、塗装してパーツを組み込んだら完全に100gオーバーになるでしょう。
まあ、遠投するにはいいかっ・・・

パーツや工具も補充してきました。

さて、次はコーティングですが、どうしようか・・・
