「日本銀行と貨幣博物館の見学会」

2018年03月27日 | 同友会活動模様

3月23日に「日本銀行と貨幣博物館の見学会」が開催されました。
当日はお天気も良く暖かい春の陽気になりました。桜も5分咲ぐらいでしょうか。



集合場所の東門から入り金属探知機による検査と携行品のX線検査と身分証明による
本人確認を経て、まずは20分ほどの日本銀行のビデオ「日本銀行の仕事」を視聴しました。
その後クラシックなエレベーターに乗り上階へ。今回は残念ながら本館の改修工事のため、
内部、中庭、旧地下金庫エリア、旧営業場、史料展示室等については見学できませんでしたが
こんな楽しい体験が出来ました。

金塊を持ってみた!

一億円を持ってみた!

次に実際に営業している窓口の並ぶエリアを見学し、ガイドの方のレクチャーを受けました。
最後に外に建物を出て、外観を見学。ここでもガイドの方の丁寧な説明がありました。




そして、道を隔てた「貨幣博物館」へ。

古代から近代への「お金の歴史」を豊富な展示により辿る事が出来ます。ゆっくり見ると半日位はかかりそうです。ここは入館無料で予約も必要ありませんのでお近くにいらした時にはお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
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第3回「認知症サポーター養成講座」開催

2018年03月14日 | 同友会活動模様

好評の「認知症サポーター養成講座」が平成28年3月12日に開催されました。今回で第3回目となります。前回、前々回と同様に会員の中目 昭男様(社会福祉士・キャラバンメイト)に講師をお引き受けいただきました。




全国統一のテキストに沿った内容に加え、独自に作成されたレジメにより以下のように講義が進められました。

1.高齢者人口などの概況
・平均余命と健康寿命の違い
・2025年問題 (団塊の世代800万人が後期高齢者・社会保障がパンク)
・認知症高齢者の現状
2.認知症サポーターキャラバンついての説明
3.認知症を理解する
・認知症とは?
・アルツハイマー病の進行とその症状
・軽度認知障害(MCI)簡単チェックリスト
・認知症予防についての考え方
4.地域の認知症相談体制
・地域包括支援センター
・介護者の会や家族会等
(話をすることで楽になれることがある)
5.認知症サポーターとは/お願いすること
6.高齢者の生活支援と認知症の方の利用施設
7.グループホーム等入居型の施設を選ぶポイント
8.出来るだけ自宅で安心・安全に暮らす

中目講師は実際にご両親の介護を経験されて、それをきっかけに社会福祉士の資格を取られたので経験に基づいた具体的なお話を聞くことができました。更に、現在は認知症の方が入居するグループホーム等数多くの施設現場を訪問しているので、実際に施設を選ぶポイントについても詳しく具体的な説明を聞くことが出来ました。また、高齢者が自宅で安心・安全に暮らす場合のアドバイスについても、健康維持(体力・認知力・生き甲斐)・住まいと住まい方の見直し・災害時に備えた準備などを含めてお話ししてくださいました。盛りだくさんの内容で予定の時間を越えて終了となりました。
認知症を患う人の数は2025年には700万人を超えるとの推計値が厚生労働省より発表されています。これは、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となります。認知症高齢者の数は2012年の時点で全国に約462万人と推計されており、約10年で1.5倍にも増える見通しです。
認知症を特別なものとしてみるのでなく、正しく理解し、身近なこととして接することが出来るようになることは、自分自身にとっても、家族にとっても、役立つことでしょう。認知症を発症されている方やそのご家族の力になる事もできます。お住いの地域で「認知症サポーター養成講座」が開催されていたらぜひ一度参加してみてください。

数冊ですが今回のテキストの在庫がありますのでお譲りいたします。ご希望の方は事務局までご連絡ください。(先着順となりますのでご了承ください)
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海底ケーブル敷設船「SUBARU」見学会模様(3/9)

2018年03月13日 | 同友会活動模様
 3月9日(金)、待望の「SUBARU」見学会が行われました。
小雨模様でしたがケーブル故障による出港もなく無事見学
することが出来ました。
海底ケーブル、敷設船紹介VTRを見た後参加者40名が3班に
分かれいよいよ乗船です。
「SUBARU」は、全長124メートル高さ水上24メートル
重量約1万トンの大型船でした。
 ケーブル敷設のオペレーション、実行管理を行う
指令所、食堂、ケーブルの繰り出し装置、ケーブル故障修理等の
ときに海底ケーブルを船上に引き上げるROVというロボットなどを
見学しました。









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社会貢献・表彰委員会開催模様(2/8)

2018年02月28日 | 同友会活動模様
 2月8日(木)社会貢献・表彰委員会が開催された。
主な議題は、本年度の活動及び平成30年度の活動の考え方についてです。
主な議論内容は以下の通りです。

【主な議論内容】
1.社会貢献・表彰委員会の活動(年間)
(1)現在までの状況(H30.1末)
①社会貢献活動の周知啓蒙
・会報217号 「懐かしの洋楽・邦楽コンサート」:由木泰記氏
 「老人ホームでの植物画サークル」:若松倫夫氏
 会報218号 「法人会と市審議会の活動を通じて地元に貢献」:有村孝文氏
会報219号 「退職後は楽しくやりがいのあるシニアライフを」:潮田邦夫氏
会報220号 「電友会ボランティア活動賞・功労賞を受賞」
会報221号(稲垣さん担当)の執筆依頼については、今回のアンケートによる新たな候補者
も加えて、早急に事務局と調整し依頼する。
②電友会本部ボランティア活動賞・功労賞について
活動賞  黒田幸明氏 「少林寺拳法で地域の青少年育成」、
若松倫夫氏 「老人ホームで植物画のサークル」
功労賞  笹倉信行氏 「川を通してまちを知る」
黒田氏、若松氏とも非常に喜んでおられたとのこと。
③古書の寄付による社会貢献活動
・日公会ブックチェンジプログラム 会報220号(H30.1)で再周知 
 ここまで、12,283円の成果が挙がっている。今回の周知で更に増額が見込める。
④当会の会員が行う社会貢献活動の参加募集
 ・10件 HP上で掲載、募集  実績は通研技術資料館運営サポータの応募6人
(2)今後の計画(2~3月)
○3/12(月)認知症セミナー
・実行小委員会 大木主査 稲垣委員 由木委員 尾上(事務局)
○3/15(木)社会貢献セミナー
・潮田邦夫氏による社会貢献活動の話
申込受付準備中。初めての試みであり、社会貢献委員は勉強のため極力参加願いたい。

2.社会貢献活動のアンケート結果
 (1)回答状況
回答状況は次の通り
調査対象 3255人 3200人
回答数 123人 180人
回答率 3.8% 5.6%
実施している者 105人 135人
実施件数 225件 308件
組織的に実施 150件(67%) 220件(71%)
個人で実施 75件(33%) 88件(29%)

  今回の調査を組織・個人、継続年数で見れば次の通り
1.地域振興活動 35 15(6) 20(4)
2.社会貢献活動 30 21(11) 9(1)
3.感興保護・環境美化活動 12 8(4) 4(3)
4.教育・文化活動 41 16(4) 25(9)
5.国際交流活動 25 8(3) 17(8)
6.スポーツ活動 11 7(5) 4(0)
7.地域におけるリーダ等 71  0 71(12)
合計(件) 225 75(33) 150(37)
 注)( )内は10年以上の継続者  前回の報告者との重複等については今後精査を行う。

3.H30年度活動の考え方
(1)H30年度活動方針(H30.2.15 常任委員会において報告を行う)
 ・平成29年度は会員が行う社会貢献活動の周知啓蒙やその支援を行うとともに、
社会で活動する認知症サポーターの養成セミナー、社会貢献セミナー(3月予定)を実施した。
また、電友会本部ボランティア表彰の3名受賞を実現した。
さらに、今後の活動の充実を図るデータベースとするため、全会員へのアンケート調査を実施した。
 ・平成30年度は新しいアンケート結果を参考に、更に施策の充実・強化や新たな施策の
  推進を図る。
  
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第4回サービス委員会模様(2/5)

2018年02月28日 | 同友会活動模様
2月5日平成29年度4回目のサービス委員会が開催されました。
平成29年度の行事・セミナーの実施状況、来年度の提案について
イメージ合わせを行いました。

1.H30年度の各委員からの提案イメージ

 北島委員 ラグビー観戦
 青野委員 染物(江戸更紗)体験
 松本委員 ①日銀見学 ②防衛省見学 ③ 国会見学
  林委員      第6回千葉まち歩き観光ガイドツアー
  藤生委員 武蔵野R&Dセンタ研究
  大島委員 とう洞の見学
 猪瀬委員 ①東京メトロ見学(電車運転シュミレーション等)
          ②空間情報㈱と浅草散策
 事務局  ①歴史散歩
          ②東京の川を行く
          ③国立劇場での観劇
          ④季節に合わせたハイキング
          ⑤新春お参りツアー
          ⑥赤坂離宮見学
          ⑦歴史巡りツアー
          ⑧NTTフィルハーモニー鑑賞

 事務局 <セミナー>
          ①スマホ、フェイスブック講習会
          ②世界遺産セミナー
          ③医療セミナー
 <特典> お譲りしますコーナー
     ・ニーズがあることから、継続実施する。

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