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高梁美観地区と石火矢ふるさと村散策

2015-12-11 18:20:06 | 岡山
2015年12月7日、2泊3日の岡山、島根の旅行で神戸に帰る際に立ち寄りました。高梁の街並みの散策です。観光駐車場に自動車を止め、昼食をとってから散策しました。
高梁市下町147
map
駐車場を出て美観地区から紺屋川に沿って東に進みます。













高梁の説明書

高梁キリスト教会堂(岡山県指定史跡)
「高梁市でのキリスト教活動は、明治12年(1879)10月の宣教にはじまります。翌13年の新島襄の来高によって、活動が急速に発展し、明治15年4月に高梁基督教会が創立されました。これに対して一部の町民の感情的な激しい反対運動もありましたが、信者の団結が高まるとともに教会堂建設の要望も強まり、信者の浄財により明治22年(1889)9月に教会堂は建設されました。現存する県下最古の教会堂あり、プロテスタントとしては全国でも同志社のチャペルに次いで古い教会堂です。また市内で最初に建てられた擬洋風建物で、愛媛県今治市の吉田伊平氏によって設計されました。構造は、木造平屋建、切妻造で、正面車寄の二階は、菱組天井、漆喰塗の軒蛇腹であり、トスカナ式風の二本柱が寄棟の屋根を支えています。」







線路を渡って、
臥牛天神社
「城の鎮守として歴代城主から厚く崇敬されていました。」



弁天堂



地蔵堂





龍徳院、曹洞宗の寺院です。





北側に進みます。
頼久寺
「暦応二年(1339)足利尊氏が安国寺として建立した禅寺です。」







山門







本堂

庭園の説明書























石火矢町ふるさと村(岡山県指定)の説明書
「備中の小京都ともいわれ、山城では日本一高いところにある備中松山城をシンボルにもつ城下町である。武家屋敷通りと美観地区の2つの地域で構成されている。」













武家屋敷・旧植原家















武家屋敷・旧折井家

















南に戻ります。
















































































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