花地蔵つれづれ日記

古美術、芸術全般、日々気になること。

2018秋目白コレクション

2018-10-13 11:47:11 | アート 文化 古美術


2018秋目白コレクションに出店します。
会場/目白 椿ホール
東京都豊島区目白1-4-8
JR山手線目白駅隣りデサントビルB1F
2018年11月3日(土) 12:00~18:00
4日(日) 10:00~17:00
嬉しい出会いがあることを楽しみにしています。
ご来店をお待ちしております。

http://hanajizou.com/
コメント

空を眺めていると

2018-08-27 14:13:06 | アート 文化 古美術


マンション暮らしをしていると、自然と接することが少ないので、窓やベランダから、ボーッと空ばかり見ています。すると、時々、御褒美のように嬉しい表情を見せてくれます。何事も継続ですね。

http://hanajizou.com/
コメント

蓮のある風景

2018-08-06 13:35:17 | アート 文化 古美術


朝の散歩がてらに、近くの公園で蓮の花を見物して来ました。子供の頃から、毎年、この時期見ている風景ですが、朝の空気を吸いながら眺めていると、なぜか、心が和みます。蓮は李朝民画でも、よく描かれるモチーフで、古美術商をいう今の職業と繋がっているようでもあり、不思議な気分になります。
今年は、例年より咲いている花の数が多いようです。

http://hanajizou.com/
コメント

細雪

2018-07-08 17:11:52 | アート 文化 古美術


前にテレビのBSで「平成細雪」を見て、「原作を読んでみよう。」という気になり、早速ブックオフで上・中・下巻の新潮文庫版をゲットしました。次女の幸子を中心に、上方の四人の姉妹を描いた物語です。枕元に本を置き、寝る前に少しずつ読むことにしたのですが、これが、小説のひとつの有効な読み方だったようです。布団に入り、少し読み続けるうちに睡魔が襲ってきて、気持よく眠れることに気付きました。文章も気品があり、全体に上品な世界が展開されており、ゆったりとしたペースで物語が進むので、眠っても良い夢が見れるような気がしました。原作を読むと、「テレビドラマとは、随分ストーリーが違うんだなあ。」と思ったのですが、読み終えて記憶に強く残るのは、なぜか下痢のシーンです。四女の妙子が鯖を食べて、赤痢にかかり下痢に苦しみます。物語の最後は三女の雪子が、結婚するため東京に向かう途中、「下痢はとうとうその日も止まらず、汽車に乗ってからもまだ続いていた。」という文章で終ります。「随分、予想外の終わり方だな。」と思いましが、この文章で終わる意味って、何なんでしょう?だれか文学に造詣の深い方、教えて欲しいです。

http://hanajizou.com/
コメント

「2018目白コレクション春」に出店します。

2018-03-31 13:58:10 | アート 文化 古美術


いよいよ目白コレクションが近づいて来ました。
これで何回目の目白コレ出店になるのか?
今、来店してくださるお客様に楽しんで頂けるものを集めているところです。
ご来店をお待ちしております。

目白コレクション公式サイト http://www.mejirocollection.com/

http://hanajizou.com/
コメント

フレンチレストラン「Lerch・レルヒ」

2018-03-04 12:11:23 | アート 文化 古美術


近所に古民家を改装したフレンチレストラン「Lerch・レルヒ」が出来たというので、早速、妻と二人で行って来ました。座っていると和みます。たまに、新しい商品が並んでいる量販店へ入ると、「キンキン」というような雑音が聞こえてくるような気がするのですが、静かです。気持ちが優しくなり、落ち着いた気分にさせてくれます。こういう店が近くに出来てくれるのは、ありがたいです。開店まもないからでしょうか、店員の人たちも「頑張るんだ。」というやる気に満ちているように感じます。お茶を飲んだだけなので、今度はランチに来てみようと思いました。

http://hanajizou.com/
コメント

Instagram・Twitter・Facebookで楽しむ

2018-02-12 14:55:45 | アート 文化 古美術


Instagram(kobijutsu hanajizo) Twitter(@hanajizoujp) Facebook(@hanajizou)
で古美術花地蔵の出品中の新商品及び、
過去に扱って来た商品の一部をご覧になることができます。
花地蔵の世界をお楽しみください。
花地蔵のトップページからログインできます。

http://hanajizou.com/
コメント

「見つけた。」

2018-01-03 07:00:19 | アート・文化


新年おめでとうございます。
大晦日、いつものように紅白歌合戦を見つつ、「来年は新しいことをしようかな。」と考えながら、年を越しました。
紅白を見ていて、「日本のエンターテイメントって進んでいるのかも?」と思いました。ぼんやりと眺めていたのですが、何組か「おもしろそう。」という発見がありました。その時の気分は、「見つけた。」とういう感覚です。それは、決して新しいものではなく、前からあったものですが、自分にとっては新発見です。気分も高揚させてくれます。骨董も、そうなのかもしれません。それ自体は、自分が気づかずにいただけで、前から存在していたものです。そして、ある時その美しさを実感できるのです。その時の発見はやはり「見つけた。」という感覚ではないでしょうか。その時の高揚感が忘れられず、次々と獲物を獲得していくように収集を続けていくような気がします。
発見は、自分を元気にしてくれます。今年も、自分を元気にしてくれるもの、お客様が「見つけた。」という感覚が持てるものを探し続けたいと思います。
それにしても「欅坂46」はカッコいいですね。

http://hanajizou.com/
コメント

ペッパー君

2017-12-18 19:47:50 | アート・文化


先日、回転寿司でペッパー君と再会しました。何回も見ているのですが、好感が持てます。
「無愛想な受付より、愛嬌のあるロボット」でしょうか。これから生活の中にロボットと係わることが多くなることが、実感できます。子供も喜んでいるし、サービス業にも、どんどんロボットが進出して来るのでしょう。労働人口の減少とAIの進化とともに、ロボットの社会進出は、切実な問題になっていくと思います。そのうちテレビでも「ロボットとの良好な接し方」が解説されるようになるのでしょう。いろいろなキャラクター付けをされた個性的なロボットも登場しそうです。子供の頃、夢中になっていた手塚治虫の「鉄腕アトム」の時代もすぐそこです。やはり、「思考は現実化する」ですか。いろいろ想像してしまいます。それにしてもAIを搭載してロボットが自由に「空想に耽る」ということは、あるのでしょうか。それって誤作動になるのかな?
コメント

iPhoneXの発売

2017-11-05 16:53:49 | 日記


iPhoneXが先日発売されました。思えばAppleが新製品を出すというニュースを聞くと心踊らされたことが何回もあったように思います。
初めてボンダインブルーのiMacを使い始めた時も、デザインの美しさに感心させられました。将来、時代を表現したデザインとして博物館に展示されてもおかしくない製品だと、本気で思いました。よくフリーズをしましたが、使っているうちに愛着を感じさるパソコンでした。これは、Windowsのパソコンには感じないものでした。
iPhoneのように、それまでの生活文化を変えてしまうような革新的で、かつ、使っていてその製品に愛情さえ感じる製品に出会える機会はなかなか無いようです。
今、電気自動車が話題に上りますが、今の車のエネルギーを電気にしたというだけでは、夢が無いように思います。革新的な想像を超える製品を目にできることを期待します。
それにしても、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなってしまったことは寂しいですね。

http://hanajizou.com/
コメント