あぁ、「吐き気」ですか。。。
進化する内視鏡 痛み軽減 鼻から挿入、カプセル型
(Yahoo!ニュース-産経新聞)
ありがたいことに、まだお世話になったことは
ありません。
病院全般、あまり好きではないもので…
いつか、"手術" というものを受けるかも…
と思うだけで、冷や汗+身震いです。。。
ちょっと傷口を見るだけで卒倒寸前…は
言いすぎですが、立ちくらみくらいならすぐに
起こってしまうほどなので。。。
X 線や CT で済んでくれればよいのですが、
内視鏡や、…さらに開いたりなんて。。。
最近、少しそういった資料をあさる必要があって、
カラー写真に衝撃を受けていました。。。
私が、医療系の資料とにらめっこする日が来ようとは。。。
万一病気になったとき。
可能な限り、つらい思いはしたくないものです。。。
内視鏡に限らず、医療の技術革新を希望……
以下、記事全文コピー。
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5月28日8時1分配信 産経新聞
医療用機器の内視鏡が日進月歩の技術革新をみせている。検査の
痛みを和らげるため鼻から挿入するタイプや、患者が飲み込んで
使用するカメラ内蔵の「カプセル型」まで登場。医療現場への浸透に
より市場も拡大した。ペンタックスをめぐる経営統合問題では、
同社が持つ内視鏡技術の獲得がHOYAを動かした一因とされており、
成長領域をめぐるメーカーの競争が熱を帯びている。
長さ2・6センチ、直径わずか1・1センチ。カプセル型の本体に
超小型CCD(電荷結合素子)カメラを搭載した内視鏡が、実用段階を
迎えようとしている。開発したのは消化器向け内視鏡の最大手、
オリンパスだ。
患者に飲み込んでもらい、これまで「人体の暗黒大陸」と呼ばれ、
検査が難しかった小腸にも到達する。無線発信された体内の映像から
異変を探し出す。欧州では2年前に販売され、国内でも承認申請中だ。
早ければ来年にも医療現場に登場する可能性があるという。
富士フイルムホールディングス傘下のフジノンは、鼻の穴から
内視鏡を挿入する「経鼻式」を打ち出した。従来の口から挿入する
タイプは強い吐き気をともない、事前に鎮静処置が必要だった。
だが、経鼻式は鼻腔(びくう)の簡易な麻酔だけで、患者への負担が
軽減できる。
「苦しい印象がある内視鏡検査への抵抗感が取り除ける」(菊池克也
開発部長)とあって、医療機関の採用数も伸び、昨年度は前年比3倍
近い販売数になった。
フジノンは、内視鏡の先端部に設置された2つのバルーン(袋)を
交互に膨らませて、カメラを前進させるタイプも投入している。
旺盛な開発意欲の背景には内視鏡市場の堅調な伸びがある。国内
販売額は毎年10億円程度増え、昨年度は約430億円(矢野経済
研究所調べ、見込み額)になった。
3000億円規模とされる世界市場は、オリンパス、フジノンに
ペンタックスを加えた3社の寡占状態で、成長領域を分け合う構図に
ある。
オリンパスは内視鏡を中心とした医療機器が営業利益の9割近くを
稼ぎ出し、「今期も売り上げ大幅増を目指す」(山田秀雄常務)と
強気。ペンタックスとの統合を目指すHOYAに、ペンタックスの
「医療関連事業の成長力」(HOYA幹部)が魅力的に映るのも自然な
流れといえる。
メーカーには海外企業と提携する動きも出ており、フジノンは3月、
有力技術を持つイスラエルのメーカーと提携、開発力強化を図る考えだ。
がんの早期発見が重視されるようになり、「内視鏡が活躍する企業
などの定期検診事業は広がりが期待できる」(大手メーカー)という
追い風もあり、今後は医療現場の新たなニーズをくみ取る製品開発力が
一層問われることになる。
最終更新:5月28日8時1分
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進化する内視鏡 痛み軽減 鼻から挿入、カプセル型
(Yahoo!ニュース-産経新聞)
ありがたいことに、まだお世話になったことは
ありません。
病院全般、あまり好きではないもので…
いつか、"手術" というものを受けるかも…
と思うだけで、冷や汗+身震いです。。。
ちょっと傷口を見るだけで卒倒寸前…は
言いすぎですが、立ちくらみくらいならすぐに
起こってしまうほどなので。。。
X 線や CT で済んでくれればよいのですが、
内視鏡や、…さらに開いたりなんて。。。
最近、少しそういった資料をあさる必要があって、
カラー写真に衝撃を受けていました。。。
私が、医療系の資料とにらめっこする日が来ようとは。。。
万一病気になったとき。
可能な限り、つらい思いはしたくないものです。。。
内視鏡に限らず、医療の技術革新を希望……
以下、記事全文コピー。
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5月28日8時1分配信 産経新聞
医療用機器の内視鏡が日進月歩の技術革新をみせている。検査の
痛みを和らげるため鼻から挿入するタイプや、患者が飲み込んで
使用するカメラ内蔵の「カプセル型」まで登場。医療現場への浸透に
より市場も拡大した。ペンタックスをめぐる経営統合問題では、
同社が持つ内視鏡技術の獲得がHOYAを動かした一因とされており、
成長領域をめぐるメーカーの競争が熱を帯びている。
長さ2・6センチ、直径わずか1・1センチ。カプセル型の本体に
超小型CCD(電荷結合素子)カメラを搭載した内視鏡が、実用段階を
迎えようとしている。開発したのは消化器向け内視鏡の最大手、
オリンパスだ。
患者に飲み込んでもらい、これまで「人体の暗黒大陸」と呼ばれ、
検査が難しかった小腸にも到達する。無線発信された体内の映像から
異変を探し出す。欧州では2年前に販売され、国内でも承認申請中だ。
早ければ来年にも医療現場に登場する可能性があるという。
富士フイルムホールディングス傘下のフジノンは、鼻の穴から
内視鏡を挿入する「経鼻式」を打ち出した。従来の口から挿入する
タイプは強い吐き気をともない、事前に鎮静処置が必要だった。
だが、経鼻式は鼻腔(びくう)の簡易な麻酔だけで、患者への負担が
軽減できる。
「苦しい印象がある内視鏡検査への抵抗感が取り除ける」(菊池克也
開発部長)とあって、医療機関の採用数も伸び、昨年度は前年比3倍
近い販売数になった。
フジノンは、内視鏡の先端部に設置された2つのバルーン(袋)を
交互に膨らませて、カメラを前進させるタイプも投入している。
旺盛な開発意欲の背景には内視鏡市場の堅調な伸びがある。国内
販売額は毎年10億円程度増え、昨年度は約430億円(矢野経済
研究所調べ、見込み額)になった。
3000億円規模とされる世界市場は、オリンパス、フジノンに
ペンタックスを加えた3社の寡占状態で、成長領域を分け合う構図に
ある。
オリンパスは内視鏡を中心とした医療機器が営業利益の9割近くを
稼ぎ出し、「今期も売り上げ大幅増を目指す」(山田秀雄常務)と
強気。ペンタックスとの統合を目指すHOYAに、ペンタックスの
「医療関連事業の成長力」(HOYA幹部)が魅力的に映るのも自然な
流れといえる。
メーカーには海外企業と提携する動きも出ており、フジノンは3月、
有力技術を持つイスラエルのメーカーと提携、開発力強化を図る考えだ。
がんの早期発見が重視されるようになり、「内視鏡が活躍する企業
などの定期検診事業は広がりが期待できる」(大手メーカー)という
追い風もあり、今後は医療現場の新たなニーズをくみ取る製品開発力が
一層問われることになる。
最終更新:5月28日8時1分
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