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別館 はまぐりだいあり~

各種のニュースを読み、興味を持った記事について何かを書いていますよ~ […]

鼻から入れると、痛くないのでしょうか?

2007年05月28日 | 自然科学・技術・環境
あぁ、「吐き気」ですか。。。

進化する内視鏡 痛み軽減 鼻から挿入、カプセル型
(Yahoo!ニュース-産経新聞)

ありがたいことに、まだお世話になったことは
ありません。
病院全般、あまり好きではないもので…
いつか、"手術" というものを受けるかも…
と思うだけで、冷や汗+身震いです。。。

ちょっと傷口を見るだけで卒倒寸前…は
言いすぎですが、立ちくらみくらいならすぐに
起こってしまうほどなので。。。

X 線や CT で済んでくれればよいのですが、
内視鏡や、…さらに開いたりなんて。。。
最近、少しそういった資料をあさる必要があって、
カラー写真に衝撃を受けていました。。。

私が、医療系の資料とにらめっこする日が来ようとは。。。


万一病気になったとき。
可能な限り、つらい思いはしたくないものです。。。
内視鏡に限らず、医療の技術革新を希望……


以下、記事全文コピー。
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5月28日8時1分配信 産経新聞

 医療用機器の内視鏡が日進月歩の技術革新をみせている。検査の
痛みを和らげるため鼻から挿入するタイプや、患者が飲み込んで
使用するカメラ内蔵の「カプセル型」まで登場。医療現場への浸透に
より市場も拡大した。ペンタックスをめぐる経営統合問題では、
同社が持つ内視鏡技術の獲得がHOYAを動かした一因とされており、
成長領域をめぐるメーカーの競争が熱を帯びている。

 長さ2・6センチ、直径わずか1・1センチ。カプセル型の本体に
超小型CCD(電荷結合素子)カメラを搭載した内視鏡が、実用段階を
迎えようとしている。開発したのは消化器向け内視鏡の最大手、
オリンパスだ。

 患者に飲み込んでもらい、これまで「人体の暗黒大陸」と呼ばれ、
検査が難しかった小腸にも到達する。無線発信された体内の映像から
異変を探し出す。欧州では2年前に販売され、国内でも承認申請中だ。
早ければ来年にも医療現場に登場する可能性があるという。

 富士フイルムホールディングス傘下のフジノンは、鼻の穴から
内視鏡を挿入する「経鼻式」を打ち出した。従来の口から挿入する
タイプは強い吐き気をともない、事前に鎮静処置が必要だった。
だが、経鼻式は鼻腔(びくう)の簡易な麻酔だけで、患者への負担が
軽減できる。

 「苦しい印象がある内視鏡検査への抵抗感が取り除ける」(菊池克也
開発部長)とあって、医療機関の採用数も伸び、昨年度は前年比3倍
近い販売数になった。

 フジノンは、内視鏡の先端部に設置された2つのバルーン(袋)を
交互に膨らませて、カメラを前進させるタイプも投入している。

 旺盛な開発意欲の背景には内視鏡市場の堅調な伸びがある。国内
販売額は毎年10億円程度増え、昨年度は約430億円(矢野経済
研究所調べ、見込み額)になった。

 3000億円規模とされる世界市場は、オリンパス、フジノンに
ペンタックスを加えた3社の寡占状態で、成長領域を分け合う構図に
ある。

 オリンパスは内視鏡を中心とした医療機器が営業利益の9割近くを
稼ぎ出し、「今期も売り上げ大幅増を目指す」(山田秀雄常務)と
強気。ペンタックスとの統合を目指すHOYAに、ペンタックスの
「医療関連事業の成長力」(HOYA幹部)が魅力的に映るのも自然な
流れといえる。

 メーカーには海外企業と提携する動きも出ており、フジノンは3月、
有力技術を持つイスラエルのメーカーと提携、開発力強化を図る考えだ。

 がんの早期発見が重視されるようになり、「内視鏡が活躍する企業
などの定期検診事業は広がりが期待できる」(大手メーカー)という
追い風もあり、今後は医療現場の新たなニーズをくみ取る製品開発力が
一層問われることになる。

最終更新:5月28日8時1分
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デュアル・モード・ビークル。

2007年04月15日 | 自然科学・技術・環境
テレビのニュースで見ました。

線路も車道も走れる、DMV試験営業…JR北海道
(Yahoo!ニュース-読売新聞)

写真ではよく分かりませんが、ニュースで
実際の動きを見ると理解できました。

動画の情報量の多さは、やはり大きい……

あと以前に北海道へ行った時、(もしかすると)
すぐ近くまで行ったので、ニュースで風景を
見たとき、思わず反応してしまいました。

懐かしいなぁ…


自分に少しでも関係 (?) があると、ニュースへの
集中度が違ってきますね。


以下、記事全文コピー。
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 JR北海道が開発した線路と車道の両方を走行できるDMV
(デュアル・モード・ビークル)の試験的営業運行が14日、
釧網(せんもう)線で始まった。

 マイクロバスのような車体で、16人乗り1両編成。浜小清水
(小清水町)―藻琴(網走市)駅間の往復22キロを約1時間で
運行する。往路は線路、復路は国道を走る。

 折り返しの藻琴駅では、線路に取り付けた補助器具を利用して、
鉄車輪からゴムタイヤへの移行が完了すると、乗客から歓声が
上がった。

 6月30日までの土日祝日と5月1、2日の計28日間、
1日3往復する。7月以降は、周辺の観光地を巡る周遊ルートの
導入を予定している。DMVは、過疎地の貴重な交通機関として
全国的に注目され、視察が相次いでいる。
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今年は、雪を見ていません…

2007年02月10日 | 自然科学・技術・環境
降雪なし…ですか ??

都心の初雪はまだ?暖冬で47年ぶり記録更新は確実
(Yahoo!ニュース-読売新聞)

温暖化については、懐疑的な意見も多く、
素人がとやかく言うべきでないのでしょう。

それでも、この陽気は異常な気がしてなりません。

多くの場合、一番寒いこの時期に、ぽかぽかした
日が "たくさん"。
たまにならともかく、ちょっと変 ?


それでも、因果関係の立証は困難。
偶然と片付けられてしまうのでしょうか…

む~~



雪は、交通機関への影響などを考えると、大変。
特に、入試シーズンだと大問題なわけですが。

それでも、積もった雪を見ると楽しい気分に
なってきたりもします。

その気分が味わえない、という意味だけでも、
残念でなりません。
(※ 雪国へ行く、というのではなく、家の窓から
見える雪が格別なのでした…)


以下、記事全文コピー。
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2月10日21時28分配信 読売新聞

 東京都心では今冬、いまだに雪が観測されておらず、気象庁が
1876年(明治9年)に観測を初めて以降、最も初雪が遅かった
1960年(2月10日初雪)の記録を更新することが確実となった。

 同庁では今後も暖冬傾向が続くと見ており、初めて雪がまったく
降らない冬となる可能性も出てきた。

 10日も東京都心は最高気温が13・9度まで上昇、3月下旬
並みの暖かさとなった。今冬は「エルニーニョ現象」の影響などで、
日本付近への寒気の南下が妨げられ、全国的に気温が高く、
降雪量も記録的に少なくなっている。

最終更新:2月10日21時28分
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Cr(VI)と書いて、何と読みます?

2006年12月08日 | 自然科学・技術・環境
う~ん ??

火葬の灰、六価クロム420倍も…NPOが調査
(Yahoo!ニュース-読売新聞)

私は、環境分析の専門家でないので分かりませんが、
何かしら違和感を感じます。


環境基本法で定められた六価クロムの基準は、

0.05 mg/l 以下。

すなわち、1リットルの検液中に、0.05 mg の
クロム酸 (CrO4 2-) があってはならない。
…ということでしょうか。
それとも、Cr としての量でしょうか ??
(※ 上付き、下付きの仕方がわかりません。。。)

あと、誤解があったら教えて頂きたいのですが、
これは水質基準ですよね ??

それとも、溶出試験の基準ですか ??
何グラムの灰から溶かし出したのかも分かりませんし、
何がなにやら全然です。


むー、違和感が消えない……
(※ 少なくとも、記事にあるNPOのサイトには何も情報がなく、
故に、現状ではこれ以上調べようがないのです…
是非とも、知りたいところなのですが。。。)


ただ言えるのは、数字は一人歩きする、ということ。
是非、私の "誤解" を解いて欲しいです………


以下、記事全文コピー。
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 火葬場から出る火葬灰から、有害物質の六価クロムが最大で
国の基準の420倍検出されたことが、火葬場の調査研究を行う
NPO法人・日本環境斎苑協会(川崎市)の調べでわかった。

 火葬炉内でひつぎを載せるステンレス製台に加工されている
クロムが原因とみられる。全国には約1500の火葬場があるが、
火葬灰は処理業者の所有地などに埋められるケースもあるという。
同協会は「水源などを汚染しかねない」として、近く厚生労働、
環境両省に火葬灰の処理について法規制するよう要望する。

 同協会会員の火葬灰処理業者が2年前、国内の火葬場5か所から
回収した灰の分析を環境省の指定調査機関に依頼。その結果、
灰を溶かした試液1リットル中に、六価クロムが21~0・19ミリ・
グラム含まれ、全地区とも環境基本法に基づく環境基準(0・05ミリ・
グラム以下)を超えていた。六価クロムは皮膚に触れると
皮膚炎などを引き起こすとされる。
(読売新聞) - 12月8日15時47分更新
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「惑星」定義は、果たしてどうなるの?

2006年08月23日 | 自然科学・技術・環境
今度は逆に、冥王星が格下げ !?

太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会
(Yahoo!ニュース-読売新聞)

既に、"別のところ" では触れたのですが。
ここでは言及していなかったので、簡単にまとめると…


私の勝手な考えでは。

"第10惑星" に関しては、知識が無いので考察できず。
セレスは、単に小惑星帯に存在する、相対的に大きい小惑星と
しか捉えられないので、惑星に列するのには違和感。
カロンは、そもそも冥王星の軌道の問題、大きさの問題から、
違和感とまでは言わないものの……

そして、完全私見結論。

惑星の定義は、しっかりと議論し明確化する、その一方……
(↑おそらく、冥王星 "相当" の天体は除外 ?)

一方、我らが太陽系に関しては、慣習的な位置づけを背景に、
現状の9惑星 (水金地火木土天海冥) を採用。


だって、電流の向きと、電子の流れる向きが逆なことは、
ずっと放置されていますし。
惑星も、慣習を優先して、何か問題が生じるのでしょうか。

文学作品や占い、その他の文化的な影響を考えても、現状維持が
無難だと思ってしまいます。


などと、自然科学を専攻する人間が言うべきなのかは、分かりませんが。
でも、そう思ってしまう、SFがちょっぴり好きで、以前は天文学関連の
新書を読み漁ったこともある私でした。


以下、記事全文コピー。
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 太陽系の惑星を9個から12個に増やすとする惑星の定義案を示していた
国際天文学連合(本部・パリ)は23日、冥王(めいおう)星を惑星の地位
から格下げし、8個にする修正案で最終調整に入った。

 惑星として親しまれている冥王星が、教科書から消えるという事態も
ありそうだ。

 22日の総会では小惑星「セレス(ケレス)」、冥王星の衛星「カロン」を
惑星に昇格させるとした当初の案への反対が続出。ほかの惑星に比べて大きさや
軌道面の点で異質である冥王星を惑星としてきたことに反発する声も出された。

 こうした意見を受け、定義案を作成する同連合評議委員会は「12個」案を
撤回。新たに〈1〉自分の重力で球形になったもの〈2〉その軌道領域で
主要な天体であること――などを惑星とする新定義案で最終調整に乗り出した。

(読売新聞) - 8月23日14時38分更新
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先なのは、タマゴ?それともニワトリ?

2006年05月27日 | 自然科学・技術・環境
読み物として、面白いと思いました。

【こぼれ話】卵がニワトリより先=古くからの論争に決着?-英紙
(時事通信)-gooニュース

普段は、Yahoo!ニュースを中心に、時にITmediaニュースを
採り上げるくらいの本ブログ。

たまには gooニュースを見てみようという気になってみました。
ポータルサイトのニュースという点が同じなので、特に大きな
違いはないのだろうと、思っていたのですが……
ちょっと、違うようですね。
最大 (?) の違いは、朝日新聞が入っていることでしょうか。

以前は、Googleニュースも参考にしていたので、
日本経済新聞や朝日新聞の記事でも投稿していたのですが。
……ざっと見た限りでは、こちらにも日経は無いようです (?)

Yahoo!だけを見ていると、マスコミの種類が限られているのですね。
提携関係とか、諸々の都合があるのでしょうか。
もしかすると、一番多様性が確保されているのは Google ??


さて、本題へ。
卵が先か、それともニワトリが先か。
話題になったこともありますが、本気で考える人は、
やはりいるものなのですね。

なんだか、妙に納得させられてしまいました。

が、ニワトリが先という説を主張する人の意見も、
是非聞いてみたいです。
そうでないと、公平な判断ができないというか……


以下、記事全文コピー。
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【ロンドン25日】卵が先かニワトリが先か?古くから議論されて
いるこの問題に決着か-。タイムズなど英国の各紙は一斉に、科学者、
哲学者らが卵が先だとの結論を出したと報じた。(写真は、高く
積まれた鶏卵)

英ノッティンガム大学のブルックフィールド教授は、この問題を解く
カギは、動物の遺伝物質が一生涯変化しない以上、最初にニワトリに
進化した鳥は、当初から卵の中でその胚として存在していたに違いない
という事実にあると語った。同教授はこのことから、卵の殻の中の
生物体は、それがニワトリに変わったときと同じDNAを持っていたと
結論付けた。進化遺伝学が専門の同教授は各紙に対して、「それゆえに、
我々が明確にその種の最初の一員だと呼べるものは、この最初の卵だ」
と述べている。

ロンドンのキングズ・カレッジの科学哲学のパピノー教授や養鶏業者
団体のボーン会長も、この結論を支持している。パピノー教授は、
「最初のニワトリは卵から生まれたに相違ない。その卵を産んだのは
違った種の鳥かもしれないが、中にニワトリが入っていたのだから
ニワトリの卵だ。だから、結論としては卵が先ということになる」と
論じている。各紙はボーン会長の「論法」は紹介していない。
〔AFP=時事〕
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紫外線を当てると光るメダカさん。。。(差し替え)

2006年02月03日 | 自然科学・技術・環境


<光るメダカ>800匹が台湾から輸入 規制違反
(Yahoo!ニュース-毎日新聞)

不適切・不正確・不注意な内容のため、
削除いたしました [2006/2/4 0:44]

不快感を与えてしまったかもしれません。
ここにお詫び申し上げます。



でもやはり、生き物に手を加えることには、
違和感を覚えざるを得ない、生物学とは
関係ない自然科学系大学院生でした。

生物学を否定しているわけではありません。
かつて、憧れた事もありましたし。

「死後生殖」、父子関係認められず。

2006年02月01日 | 自然科学・技術・環境
まさに、現代科学の生んだ問題 (昔ならありえないです)

高裁も父子関係認めず 死亡男性の凍結精子で出生
(Yahoo!ニュース-共同通信)

遺伝的に考えれば、当然父子なのでしょうけれど。
そう単純でないのが、法律の世界、ということでしょうか。

記事には、
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 判決理由で宮崎公男裁判長は「法律上の親子関係を認めるか
どうかは、遺伝的な血縁関係、精子提供者ら関係者の意思だけ
でなく、子の利益、生殖補助医療の社会的相当性、現行法との
整合性などを総合的に検討し判断すべきだ」と指摘。
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とありますが……


その総合的検討の結果、どの要素が敗訴となる根拠なのでしょう ??

「現行法法との整合性」でしょうか ?

「子の利益」というなら、財産権の問題などから言って、
子供にとって有利に働くように想像されますが……

「生殖補助医療の社会的相当性」は、何だか難しくて
私には理解できません (相当性って ???)


もしくは、「精子提供者ら関係者の意思」なのでしょうか。
仮に、父親に相当する人物が生前子供を欲しておらず、
母親の独断だったとしたら………
そうであるなら、父親相当の人物の意志を尊重する以前に、
そんなものは無い、ということに。
すると、当然財産権云々も含めて、まさに無関係 (結局男女は
内縁の関係で、婚姻していませんし)。。。


難しいことは分かりませんが、生まれた子供にとって
最も有利な状態になって欲しいと、勝手に思ってみたり。

pV=nRT…ではなく、水素高含有水のお話。

2006年01月29日 | 自然科学・技術・環境
本来水に溶けにくい、水素。

県立広島大が「水素10倍」整水に成功、がんにも効果
(Yahoo!ニュース-読売新聞)

水素を発生させたときの捕集方法。
これに、「水上置換法」が適用されることからも
明らかです。
(これを習うのは、中学校でしたっけ ?
他に、「上方置換法」と「下方置換法」。)

実験室では、亜鉛と希塩酸との反応が一般的。
…そういえば少し前に、町田で水素爆発が
ありましたね (←投稿するのをすっかり忘れ…)
発生した気体に点火するのではなく、どんどん
出てくるガラス管に点火した……という。

従来の3-10倍の水素を含有する水を作製できる
技術で、活性酸素分解などに威力を発揮する、と。

具体的には、どのくらいの濃度なのでしょうね。
単位をつけて数字を示していただけると、
分かりやすいのですが…


何となく、気体定数 R を思い出す私です。
理想気体の状態方程式 pV = nRT 等々。
以前は頻繁に演習問題を解いていました……

専門分野が異なってしまうと、触れることさえ
めったに無くなってしまうのですよね…
微積、エネルギー保存則、グリニャール試薬、コドン、
ハッブル定数など、既に過去の存在と化していたり。。。

ナカちゃんと護岸工事。

2005年12月24日 | 自然科学・技術・環境
好感が持てます。

驚かないかな、そっと工事 徳島・那賀川のナカちゃん
(Yahoo!ニュース-共同通信)

アゴヒゲアザラシの「ナカちゃん」の出現に、
工事関係者も気を使っているとのこと。

TV ニュースなどを見ていると、見物人がたくさん
訪れている様子が放映されていますが……
水族館でないところでアザラシを見るような経験、
私もしたい、かな ?