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ハイナンNETの日常

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韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」オープン記念集会

2012-07-04 21:38:20 | イベント案内
<東京>転送歓迎
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韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」オープン記念集会

   日本軍「慰安婦」問題が切り拓いた地平
    アクティブミュージアムの可能性

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2004年から募金活動が開始された「戦争と女性の人権博物館」。8年余の歳月を経て、5月5日、ついにオープンしました。日本軍「慰安婦」問題を記憶し、今も続く戦時下における女性への暴力を根絶するため活動していくアクティブミュージアムとして韓国ソウルに開館した同博物館には、日本の市民の思いも込められています。加害国の市民が協力して被害国にオープンした博物館を、今後、両国の市民が共に支え、その活動を活性化させていくために、何ができるのか、何をなすべきなのか。共に考える場にしたいと思います。

1部 戦争と女性の人権博物館オープン報告;尹美香さん

2部 対話 尹美香さん × 高橋哲哉さん

尹美香;戦争と女性の人権博物館館長、韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
高橋哲哉;戦争と女性の人権博物館日本建設委員会呼びかけ人、東京大学教授

日時 2012年6月9日(土)13:30~16:30(開場13:00)
場所 韓国YMCA 9階会議室
  JR水道橋駅徒歩6分、地下鉄神保町駅徒歩7分
資料代 800円

主催 戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会
   Email;whrmuseum@gmail.com
   TEL&FAX 03-6324-5737
URI;http//www.whrmuseum-jp.org

後援 戦時性暴力問題連絡協議会

<関西>
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「戦争と女性の人権博物館」オープンを記念して
  ハルモニの希望こそ平和への道

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日時:6月10日(日) 午後2時~(1時30分開場)
場所:尼崎女性センター トレピエ ホール
   阪急電車神戸線 武庫之荘駅
資料代:800円(学生400円)
報告1:尹美香 戦争と女性の人権博物館館長、韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
      「戦争と女性の人権博物館」が開く平和の時代ー境界を超えた連帯を!
報告2:藤永壯 大阪産業大学教授
      「『慰安婦』・朝鮮学校・植民地主義ー問題の解決を阻むものは何か」

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