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東アジアにおける台湾植民地支配の意味

2010-06-16 13:02:56 | イベント案内
これまたかなり勉強になりそうなイベントで行きた過ぎですが、他のイベントと重なってて迷い中です
行ける方は是非に

丸山さんのお話はほんといつも勉強になります


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「東アジアにおける台湾植民地支配の意味ー
『JAPANデビュー アジアの“一等国"』騒動を読むー」


 今年は「韓国強制併合100年」に当たります。植民地支配の清算が問われる年
であり、「東アジア共同体」構想を政策に掲げる与党民主党を中心とする政府
にとっても、台湾・朝鮮の植民地支配清算は避けて通ることのできない課題です。

昨年4月5日にNHKで放送された『JAPANデビュー アジアの“一等国"』は、
日本の台湾における植民地政策の否定的な面のみが強調されているとして、一部
の市民団体から激しく非難されました。このNHKジャパン・デビューへの「反
発」がなぜ起きたのかということを切り口に日本と台湾の関係を捉え直します。
 
 植民地支配の清算、ヤスクニ問題の解決を前進させるために、今年の一連の
キャンドル行動の企画に是非ご参加ください。

                
  とき:6月18日(金)18:30−20:30
   
 場所:大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)3F大会議室
      http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
      港区麻布台1-11-5東京麻布台セミナーハウス
      東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
      (一番出口から地上に出て左、道なりにまっすぐ歩いて約5分) 
   
  講師:丸川哲史さん(明治大学政治経済学部准教授) 
      主な著書 「台湾ナショナリズムー東アジア近代のアポリア」
      (講談社)、「リージョナリズム」(岩波書店)、「台湾
      ポストコロニアルの身体」(青土社)、『日中100年史
       二つの近代を問い直す』(光文社)           
  
  参加費:500円                
   
  主催:「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」キャンドル行動実行委員会

  問い合わせ:ピースボート事務局 TEL:03-3363-7561, FAX:03-3363-7562

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (ima-n)
2010-07-03 14:37:42
そうですね
この辺いいですよね

おいしいご飯屋さんも多いですし


バナナいいですね~海南大学には椰子の木がたくさんありますよ
Unknown (ima-n)
2010-07-16 20:01:53
吉祥寺のカフェなんかテレビで見たことがあるかもです
今度ハネのメンバーでお茶に行こうかな

確かに人って他人に必要とされることで自分の存在意義を感じますよね☆
でも私の場合は初めて海南島に行ったとき、「かわいそうなおばあちゃんだから励まそう」とか「何かできないかな」って思ってた自分をすごく恥ずかしく、傲慢に感じました

一人の人が一人の人にできることってすごく限られていると私は思います。
だから自分は自分のできることをやろうと思います。
そしてまず自分が自分の生活ちゃんとできてたり、幸せだったりしないと人を幸せを伝えることはできないし、ましてや幸せにすることなんてできないからまず自分の毎日を自分を大切にしていきたいと思います

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