各ニュースサイトによると、三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」(6月5日)とスバルの「ステラプラグイン」(6月4日)が相次いで発表されました。いよいよ本格的な電気自動車の登場です。
i-MiEVは100V電源で約14時間、200V電源の場合は7時間で充電できる。急速充電器では約30分でバッテリーの80%まで充電可能。ステラは100V電源で約8時間、200Vで約5時間。専用の急速充電設備では1 . . . 本文を読む
東京新聞の5月14日の記事に、日産自動車の電気自動車は2010年の秋に年5万台規模から生産を始めると報じていました。いきなり5万台というのは大規模ですが、年5万台というのですから、秋から生産できるのは1万7千台ぐらいでしょうか。
また、その記事の中で、日産の電気自動車は、バッテリー(電池部分)をリースにする考えを持っていて、「開発中の小型の次世代電池に変わっても消費者はリース料金を払うだけで、 . . . 本文を読む
火曜サスペンス風の長いタイトルをつけてしまいましたが、これは実際にヨドバシで電気自動車が売られる話があるというものではありません。nikkeiBPのサイトに掲載されていた「誕生から100年の“電動革命” 電気自動車は快走するか[国内編2]」という記事を読んで、ありうる話としてつけたものです。
その記事では、電気自動車の普及によって自動車の周辺産業にも大きな影響をもたらすと指摘しています。その事 . . . 本文を読む
中日新聞のWeb版(2月5日)に、電気自動車用のボディの軽量化に利用できる炭素繊維強化プラスチックの新しい製法が開発されたニュースが掲載されていました。それによると、「自動車製造販売のファクトリーインプルーブメント(浜松市中区和地山)と静岡大工学部の中村保教授らでつくる電気自動車研究グループが、従来の三分の一ほどのコストで炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を製造できる方法を開発した」のだそうで . . . 本文を読む
タイトルは大げさですが、正確に言うと「i MiEVのカタログ」がやって来たということです。先日、近くの三菱自動車の販売店にお願いしていた同カタログが郵便で届いていたのです。これは、車を購入予定の人の為のカタログではなく、あくまでも企業ピーアール用のものなのです。
しかし、新しくわかったことはいくつかあります。まず、i MiEVはベース車となった軽乗用車『i』(ガソリン車)の基本構造を変えないで . . . 本文を読む
今月11日から開催されているデトロイトモーターショーで、昨秋日本で発売されたトヨタの超小型車「iQ」の電気自動車版のコンセプトカーが出展されているという記事がcarview.co.jpのサイトに掲載されていました(1月11日)。詳細は12日以降になるようですが、他のニュースサイトの情報を総合すると、米国人の平均的な通勤距離、往復80kmをカバーし、iQが4人乗りでしたが、こちらも4座席を確保して . . . 本文を読む
産経ニュースによると(1月6日)、「東京都は平成21年度から、電気自動車や家庭電源で充電できるプラグインハイブリッド自動車など次世代エコカーの自動車税と自動車取得税を全額免除する方針を固めた」ようです。期限は5年間。減税規模は約1万5000台、計30億円になる見通しとか。記事には、「都内では二酸化炭素の1/4を運輸部門が排出しており、二酸化炭素削減のためにも次世代車への切り替えを本格化させる意図 . . . 本文を読む
昨年は、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車のいずれにも必要な高性能電池、リチウムイオン電池の開発と供給体制の確立をめざし、自動車メーカーと電池メーカーの合弁会社設立のニュースがめだちました。
・トヨタ+パナソニック
・日産+NECグループ
・ホンダ+GSユアサ
・三菱自動車+GSユアサ&三菱商事
・VW+(共同開発)+三洋電機
こうした動きを見ても、流れはハイブリッド、プラグ . . . 本文を読む
昨日、三菱自動車の販売店に電話を入れて、「電気自動車のi MiEVはいつ市販されるんですか?」と、聞いてみました。すると、電話に出た営業担当者は「まだ何も情報が入っていません」「今年中に出るとは聞いています。価格は300万から350万円位でしょうか」との返事でした。
彼の話によると、まだ販売店には情報がなく、電気自動車というまったく新しいカテゴリーの車を販売するのですから講習を受けないといけな . . . 本文を読む
そして、私が何故これだけ、電気自動車のことを書くのか、何故浮き足立つように見えるのかを話そうと思います。
それは、もう地下資源であるガソリンを消費する車や交通システムに戻ることはよろしくないと思っているからです。どうしてか? それは、環境と平和に悪影響を与えるからです。言うまでもなく、ガソリンを消費すると排気ガスによる汚染と、二酸化炭素の排出による地球温暖化を助長することになります。そして、ガソ . . . 本文を読む