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HANAのしみじみデジタル日記

静岡でのんびり・・・

人生相談

2005-10-14 | テレビ・ラジオ
 先日出勤途中の車の中で「テレフォン人生相談」という番組を聞いていました。出かける時間がまちまちなので、たまにこの時間に当たるのですが、結構楽しんでいます。

 文字通りいろんな人生の縮図がある感じです。「夫が浮気をしている。貰うものはもらって別れたい。」とか「息子が借金をつくってしまった。」とか「娘が変な男に貢いでいる。」・・・。

 先日は30代前半のはきはきとした女性が相談者でした。
 

 1つ上の姉がホームページだかブログだかをやっている。それに「妹」つまり自分のことを時々書いている。姉は全くの嘘ではないが、少々脚色している。私のことに限らず、ホームページに書いていることは大抵そんな感じだ。

 私としてはとても気分が悪い。別に悪口を書かれているわけではないが、見る人が見れば私だと特定される。何とか止めさせることはできないか。


 聞いていてちょっとわが身を振り返ってしまいました。息子が私のブログを読んだらやっぱり気分を悪くするかな?私が何やら書いているのは知っているので、時々「変なこと書くなよ。」と釘を刺されてはいますが・・・。

 回答者として出演していた弁護士は「現在の所、法的にはなんら問題ない。処罰の対象にはならない。」

 そして、「それよりも問題はあなた方の家族関係でしょう。」と問題を方向転換していました。つまり、この妹さんは今までの生活の中でお姉さんに対する恨みがたまっているというのです。

 わずかな時間、それも電話での対応でそこまで分かる?と驚きですが、そもそも番組で放送されている部分がすべてではないでしょうね。

 問題はないとは言うものの書く時には気をつけなきゃと改めて思いました。

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12 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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確かに・・・ (はな)
2005-10-14 09:55:41
人のことを書くって、私もけっこう気を使ったりしますよ~



日頃のコミュニケーションがよく取れている人の

ことは、安心して?書ける感じです♪
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そう (yako)
2005-10-14 15:55:17
ブログってどこまで書いていいものか

その境界線が難しいですね。



それにブログも限られたスペースの中では

全てのことは書ききれないし、ほんの少し

の一部分しか書けない中で読まれた方は

書かれた部分だけを認識しますから。



私はまだその境界線は手探り状態かなあ。
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はなさんへ (HANA)
2005-10-15 07:17:06
そうだよね。結局は日頃のコミュニケーションだよね。



同じことを言われて嫌いな人に言われたら嫌な気分になっても好きな人ならそこに愛を感じることもあるし・・・。
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yakoさんへ (HANA)
2005-10-15 07:22:48
どこまで書くか、どこを書くか、または書かないか、これは難しいですね。



この相談者の「姉」じゃないけど、誰もがちょっと面白くしたいとかより感動的にとか全く考えない訳ではないと思います。



それになにより事実を事実として伝えるといってもどう表現するかは文章の場合、特に難しいと思います。
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フィクションも時に潤滑油 (湖の騎士)
2005-10-15 10:55:46
HANAさん ラジオでの人生相談は久しく聴いていませんが、そこにブログが登場するというのは「時代だなあ!」と感じます。貴ブログはいつも新たな発見があって楽しいです。多少の「加工があっても自分だと分かってしまう」という妹さんの気持も分かりますが、それを書くことでお姉さんも心の安定(?)が得られるのなら、「姉貴も苦労しているんだなあ」と許す気持になれないものでしょうか? これは第三者の気楽さなのかなあ? ところでペンネームはその日の気分で変えることにしました。今日は「昔の名前」で出ています。
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ブログって (amia)
2005-10-15 20:39:24
ブログって日記だっていうけど皆さんがコメントを書いてくれてそこで会話が生まれると日記と言うよりサークルのような気がしています、共感できることや面白いこと、悲しいこと、怒り・・いろんなことが多少読みやすいように文をわかりやすくしてもそれはそれとして楽しいなって思っています。
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そうですね。 (fujimino)
2005-10-16 00:34:00
なるべく他の方の事は書かないのが、掲示板などでの礼儀としてやってこられた方が多いように思っています。



パソコン通信の時代でも、それが元で大きなトラブルに発展してしまい。破壊されてしまった草の根ネットも多いように記憶しています。

例えそれが、賞賛だったり、良いつもりで書いても、その本人からすれば、それが必ずしも良い結果に結びつくとは限らないからです。

たぶん、時代は変わり、ブログになってもそれは変わらないのではないでしょうか?



ですから、なるべく頼まれない限り、はっきりわかる形では、他人の事は書かないようにしています。

またその人のHPやブログであれば別ですが、他の場所では、誉めたり貶したりしないように僕はしています。



誤解という事も多々あり、トラブルの元になりかねませんから・・。

ですから、僕は本でも映画でも、それを見てどのように感じたかなど自分の事をなるべく書くようにしているのですが、僕がおつき合いしている方達もHANAさんも、その殆どが自分の事を主体に書いていらっしゃっています。



ですから今までのHANAさんの記事の書き方。それが一番ではと思っているんですが・・・。
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湖の騎士様 (HANA)
2005-10-16 07:28:16
 こちらにもコメントいただいたんですね。ありがとうございます。



 他の皆さんには「~~さん」なのに思わず「~~様」と書いてしまいました。やはり「騎士」だからでしょうね。



 >それを書くことでお姉さんも心の安定(?)が得られるのなら



 私がブログを続けるのはこれがあるかも・・・。息子も広い心で許してくれるでしょうか。
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amiaさん (HANA)
2005-10-16 07:35:47
 私も皆さんのコメントはとても心強く感じています。



 時には○○さんだったらどんな風に考えるかなとかこんなコメントをくれるんじゃないかなとか記事を書きながら想像することもあります。



 特に目的もなく始めたブログですが、皆さんのおかげで思いがけなく長く続けています。



 これからもどうぞよろしくお願いしますね。
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fujiminoさん (HANA)
2005-10-16 07:40:11
 >例えそれが、賞賛だったり、良いつもりで書いても、その本人からすれば、それが必ずしも良い結果に結びつくとは限らないからです。



 これは肝に銘じておかなければ・・・。私はうれしくなるとすぐ書いてしまうので、反省します。



 fujiminoさんにも「本を書いたら!」なんて勝手なことを言ってしまいました。でも、fujiminoさんには笑って許していただけたので、安心しました。(笑って許してもらえたんですよね?)
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