東京星人のたわごと

千葉都民を卒業した自堕落なオイラの日々をつらつらと・・・

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青森旅行記02

2006-12-24 13:07:19 | 食べる
出発から1時間ほどで、巨大建造物の見学へ。
目指したのはJR木造駅、知る人ぞ知るハニワ。
噂に違わずデカイ。思っていたよりデカイ。
とにかく圧倒されっぱなし。
電車が入ってくると目が光る、チカチカと。

想像していたのはパチンコ屋から放たれる
レーザー光線のような大光線だったけど
考えてみると、JRがそんなムダ予算を投じるわけもなく
あくまで申し訳程度に閃光が数度発射。

木造駅を後にし車はひたすら西を目指す。
はずが、何故か道の駅で小一時間ほど小休止。
お相撲の舞の海記念館併設ってことでついつい長居。
今思えば、ここでは結局何も買わなかったので
全く持って余計な休憩だったかも。
その分、後がドンドン押せ押せに。

その後、日本海沿岸を延々と疾走。
ようやく到着したのは世界遺産の白神山地。
一般に白神山地と言うと弘前を南に行くんだけど
オイラが見たかったのは十二湖と日本アルプスゆえ
日本海側に行った次第。依然、天候は小雨。

車に乗ったまま、山に入る。
駐車場も無いけど、最初の池が出現。
ん~雨降ってるけど車降りてじっくり見ていきたい。
でも駐車場もないので車ドンドン進む。ガッカリ。
思ってた以上に思い入れが強かったようで
朝から晩までずっと徒歩で見たかった景観。

天候は雨だし、場所は山だしで、
山登りの格好していくのが筋な場所。
こういうトコは自分のペースで見た方が楽しいので
今度行く機会には一人で行った方がよいかなぁと。
見たい気持ちと無茶な日程で折り合いをつけ
青池とブナ原生林、日本キャニオンだけはと折衷。

車を止めて最初に向かったのは青池。
十二湖のなかでは極めて小さな池は
その透き通った神秘的な藍色がひたすら。

何の色なのか、どうして色がついてるかはサッパリ不明。
顔料でつけようとしてももつきようのない色。
晴れた日は、日が水を差し、違った色に見えるとか。

青池からだとほど近くにあるブナ原生林。
ブナが数百メートルにわたって原生。

ブナ自体はそんなに珍しいモノでもないけど
これだけの量となると流石に荘厳。
時折差す日の光と葉の色のコントラストも色鮮やか。

で、日本キャニオン。

ここは連れにムリ行って登らせてもらった。
彼の格好はまるっきりの普段着で
寒そうで申し訳なかった、スマン。
結構大変な山道を必死に登ってみた。
待っていたのは立入禁止の看板。

写真の場所は展望台になっていて
キャニオンを見下ろすのに絶好のハズなんだけど
立地的に櫓組んでつきだしたポイントが陥没。
足下が丸見えでやばかった。
景観ポイントから見上げるのがヨシでした。

帰る途中、ヴェスパ椿山なるリゾート地で温泉入浴。
こちらの温泉、本当に温泉のみで浸かるか洗うか。
ただ、ドーム型の展望で眼下に日本海。でも当日は雨。
シミジミ晴れてる日に来たかったなぁ、と。
ついでな話では野生の猿も出るようで猿注意の看板も。

その後、午前中に来た路を引き返し、弘前へ。
午前中は景色も見れたけど、帰りは既に真っ暗。
既にマル二日一緒にいる連れ相手では話題も切れ気味。
運転させてもらえないオイラはまたしても爆睡。スマン。

昨晩よりだいぶ早く宿に着いたので
今日はまともな御飯屋さんに行くゼ、とばかりに
ガイドブックに載ってるお店へ。
土地勘もないのに地図も持たずテクテクと。
道は勘違いしていたモノの、目的の店へはすんなり到着。

気合い入れすぎて注文し、料理が次々と運ばれて
食べるので精一杯で飲む方はあまり進まず。
そんなこんなで2日目終了。
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