平成30年5月ごろだったらしい
私は一年中シャワーで済ませることが多い。
自宅へ帰る時間を見計らって、女房が料理を作ったり温めたりする。
帰るなり、急いで風呂から出るように促される。
特に冬は料理が冷めるので、ゆっくり湯船に浸かっていると怒られる
シャワだけであれば時間が短縮できるという訳です。
ある時、 シャワーを浴びて居間に戻り足の爪を見ると、何やら黒ずんで
いる部分があった。
診察に行ったのは、気づいてから一か月後の6月6日だった。
親指の爪に異常が
親指を拇指と書く人もあるようですが、拇指(おやゆび)は医学用語のよ
うです。
ゆっくり眺めていると、さっさと料理を食えと言われるので、それほど気に
も留めず1か月ぐらいが過ぎたと思う。
手の爪は楽器を弾くため、常に注意を払っているが、足の爪は伸び過ぎ
て歩きにくくなるまで放っておくことが多い。
久しぶりに手入れをするため、よく見ると上の写真のようになっていた。
その辺にぶつけたのなら 相当痛かったはずだが、 まったく記憶にもなく
痛くもない。
爪水虫などの可能性もあると思い、皮膚科を受診しました。
担当は女医さんで、ちょっと見て内出血ですの一言。
診察は5秒で終わった
ほぼ一か月後
女医さんの見立ては大当たりだったが、 その時はもう少し丁寧に診察を
してから結果を出してもらいたいと思ったもんです。
それにしても、これだけの内出血なのに記憶にないとは・・・
よほど鈍感になったのかと、指をつねってみるとちゃんと痛いので、神
経は繋がっているようだ。
女医さん曰く、どこかへぶつけて内出血をしただけだが、だんだんと爪が
伸びて、完全に元に戻るには一年ぐらいかかると言われた。
ほぼ二か月後
次第に内出血の部分がせり出して、新しいキレイな爪が伸びてきた。
どっちにしても病気でなくて良かった
悪徳医者なら、痛かったら薬を飲めなどど処方箋を出すかも知れないが
町の親切な開業医だったので、560円支払っただけ。
どこかへぶつけたり挟んだりしなくても、過度な運動や重い物を持ったり、
山登りをしたり、 親指に負担がかかる作業や運動をした場合にも起こり
うると言われました。
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