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ゆーこりんの葡萄狩三昧

葡萄牙とかいてポルトガルとよみます。

糸島うらら

2011-03-26 21:24:14 | 野外派な毎日
今日は糸島の別宅へ、お盆ぶりにお墓参り行ったりしたり。


なにはともはれ、のーどーかー。


働く人を発見。


まだ寒いのに一番乗りのアスパラ。


畑のもうすぐ食べごろたち。


ライムの木陰広場、焦らない焦らない。


ずぶぬれの薔薇。あ、そういえばこんなに成長しました。


ふくらみ。梅科のなにがしか。


水際の水仙、だったけれど池は埋めてテラスになりました。


去年の夏のことでした、わたしが塗り替えて、戸を作り直したお稲荷さん。


すっかり錆錆。


閑話休題、火遊び。


今日はベンチを組み立てました、いずれライムの木陰広場に置く予定也。
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ルスツリゾート

2011-01-15 22:07:56 | 野外派な毎日
年明け初めて学校に行ったら、次の日が修論中間発表と知って焦りましたお久しぶりです。
というわけで修論やっていたからブログが滞っていたというよりは、北海道にスキーに行っていました。
家族で行ったよ~。

ルスツリゾート、

あそこやばいっすね!コースが充実していて。
あ、でも大寒波もやばかったです。
-15℃って、手袋から手を出すと30秒で死にかかる。
それでも極上のパウダースノーはその賜物だものね。


上の方はわりと人外な場所なので、
重装備で体を暖かくしてゴーグルから雪景色を見てると、
体感と視覚のギャップが3D映像みたいでふわふわした気分になる。


晴れ間を見たの2回くらい。
そんな必死に遊ばなくても、と白い闇のなか自分と対話するれべる。


ラウンジから子供たちが遊んでるのが見えるわけで。
ルスツはゲレンデと温泉リゾートホテルが直結していて便利でしたー。


※注 
し○むらのニット帽のCMです。
今年の初買いは初しま○らでした。


※注 
幅広いシーンで活躍するヨットウェアのCMです。
まったく異なるスポーツだけど、求められるスペックが同じなんやね。でもちょっと薄い。
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Mt.Fuji

2010-08-15 00:52:20 | 野外派な毎日
やっほー!先週のこと富士山に登ってきました。
みなさんお盆は何していますか?
わたしは田舎のカントリーハウスの方で、
延々とお煮しめやら和菓子三昧、時々、お寺さんと親戚の来客って感じです。
納屋で年季の入った重ったらしい下駄を見つけたので、歩いてみたくて犬の散歩にも行きました。
虫や蛙や水溜りを気にせずに草ぼうぼうの道なき道を進むには、便利な代物です。
調子に乗っていると、くもの巣に2回ほどひっかかりました。
そろそろ退屈なので富士山の写真の整理でもしています。




13:00 5合目 吉田口 出発
18:00 8合目 太子館 仮眠
翌04:45 山頂 御来光!
09:00 下山
11:00 山中湖にて富士山を眺めながら温泉

「富士山は眺めてナンボ」

とはよく言われることだ。
山中湖の温泉から拝むと、
幼児に山を描かせたらきっとこんな感じ!
それほどに初源的でパーフェクトなフォルムだ。
近づくとたしかに、ごろごろとした岩肌には木々がまったくない。
見上げれば山頂あたりまで道のりが丸見えで、
その可視化された長ぁい行程に、登る前から多少のやる気が萎えたかな。
さらにそこへ、最近目に余るメディアのゴリ押し登山ブームのためか
数珠のように連なる人間の多さには開いた口が塞がらない、
ただでさえ酸素が少ないのに、だ。

とにかく、アリの行列で、体力的な疲労はあまり感じない。
だから、富士山の登山レベルは、今でもよくわからない。
ただ、低酸素にゆっくり身体を慣らすことができたのは良かったように思う。
しかしながら、のらりくらりでは身体が温まらないので、山頂に近づくほどに寒い。
たぶん、汗をかきながら登っても普通に寒い場所だ。道中、つららを発見した。
外的な寒さのせいだったのかな、
内的に発熱できない状況のせいだったのかな、
一秒たりとも仮眠が出来なかったためかな、
それともやはり高山病のせいかな、

やたらと眠かった。

眠りながら登っていたといっても過言ではない。
行列が進まないからすぐに集中力も切れるし。
岩肌をよじ登りながら急に寝落ちそうでドキドキハラハラ。
8合目以降は寒さと眠さに耐えるのが大変でした。

そんなこんなで、

山頂にたどり着いて、

一目散に自販機で、あたたかいココアとあたたかいコーンスープを買った。

一本400円。あの桃源郷の物価は日本円の3倍以上です。

一つは胃の中へ、もうひとつはネックウォーマーの中へ。

ふぅ。

いやー星空は本当にきれいだったよ、月並みですが。
それから日の出ってあったかいね。
果たしてこんなにも太陽のありがたさを感じたのは
たぶん生まれて初めてだな。

以下、【富士山ギャラリー】















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海賊王、休業ー!

2010-07-14 00:53:45 | 野外派な毎日
バーゲンで麦藁帽子を手に入れた!!

いま流行のカンカン帽じゃないよ、思いっきしルフィーみたいなやつ!!

この大雨があがればいよいよ海のシーズン到来だ!!



それにしてもわざわざ悪天候のなか、わたしは小戸のヨットハーバーにいた。
2年間使ったヨットの大掃除をして、赤い会社のコーラを飲んでいた。

ヨットが売れたのだ。
夏も間近なのであっさりと買い手が付いた。




“paseo”




このヨットの名前だ、スペイン語で散歩を意味する。
当時、ヨット初心者のろのろ走行だった私たちにはちょうどいい名前だった。
ちょっと車の名前っぽくもあって、スマートでしゅっとしすぎた響きで、
陸から海へと微妙に脱しきれていないというか。
前の持ち主が付けた名前はハミングバードだったらしい。
今度はどんな名前になるのだろうね。
あたらしい海へ、行ってらっしゃーい。
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屋久島

2010-07-01 01:02:04 | 野外派な毎日


梅雨前線は急速に北上したが、
それでも警報は解除されず山中キャンプは断念した。



山の方を見やると確かに曇っていたが、
海の方は太陽が照りつけていて、変な感じだった。
その日は、代わりに登山着のまま海で泳いで水中ロケットごっこをやった。



大雨の直後だったため、滝が2筋に増えていた。
ちなみに屋久島は石灰の島なので、水が濁らないらしい。
大川の滝、殺人的迫力。ここでまずは一度死ねる。



もののけ姫の森では、空気の読める鹿と出会った。
苔には無数の雨水の玉が残っていて、そこへ朝日が差し込んだ。



縄文杉を見てなにか感動したかというとそうでもない。
ただ、この上なくゆっくり休憩できたことと、お昼ご飯が有り難かった。



太鼓岩に仰向けに張り付いて、27キロもの自分の道のりを眺めた。
その日の朝は虹がかかっていたと聞く。
その光景を想像して、とても幸福になった。

これらは屋久島の魅力のほんの一端に過ぎない。








ぶっちゃけ、これ以上説明するのはめんどくさい。








秘すれば花なり。笑

※参考
お世話になったおすすめ山岳ガイドさん→http://www4.ocn.ne.jp/~yuu2.777/
感謝を込めて宣伝させていただきます^^
今後もリピーター予定です★★★
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実験ガーデン

2010-06-22 02:12:31 | 野外派な毎日


今週末も涼みに行ってきました、
アグリカルチャーライクなカントリーライフ★

こちらは庭のプチ畑です。
今日は緑パプリカちゃんが豊作でしたー!
立派でみずみずしいパプリカがたくさん実っていて、
ちょっと感動しました。

そんでこの畑の周辺には2種類の芝生を育成中~。
畑の左側に広がる青々としたきれいなのは西洋芝で、
右側の奔放に生えているやつらが日本芝。
なんとも中途半端な見た目のガーデンですが・・・(^_^;;
まぁ、いいか。

ここは非日常な結界の中。

平日の俗世的生活の拠点である自宅ではなく、
日常の鬱憤を晴らす…いやいわゆるプチ出家的な場所。(?)
古い農村民家のリフォームから新設設備、庭の手入れまで、
家族の個々人の趣味で構成されている、実験用別宅です。
なので好き放題に破壊と再生がのびのーびと行われております。

「ここにはパスタ鍋が必要だ!」

と急に思い立った父。
獲れたてのパプリカは、さっそくパスタのソースになりました。
自宅でパスタは食べないのに、
なぜか別宅ではパスタが主食の我が家です。



こっちは雑草にやや雑草に見えるけども、ネギ!ネギだから!!
可愛いらしかねー。
食べごろになっとうごたーねー。
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薔薇と友愛します。

2010-06-08 21:45:52 | 野外派な毎日

田舎の別宅にてカントリーライ風ー。

今週は薔薇でも植えてみましょうね。
薔薇ってお手入れが難しいんですって?

まぁとりあえず。
30cmほどの穴を掘って、苗をそっと固定し、そこへ薔薇の土なるものを入れる。
最後に液状の肥料をバケツ半分くらい流し込んでやるんだけど、
あらかじめ苗の周りに土でドーナツ状のバリケードを作っておくと、
外に流れず上手に土に染み込ませることができるのだね。なるほどー。
全部で⑦種類の薔薇を植えてみたよ。
色んな形があって、っぽくない薔薇もあるもんだなぁ。
むふーなんちゃって農業体験(?)完了。

さて、今後何がどう難しいのかわからないのでググってみる。

「雨よけ、日当たり、適度な肥料、害虫退治、水遣りです。」

週末しか来ないけど大丈夫かな。

「雨にあたると病気になり、
 日が当たらないと育ちません。
 肥えた土が好きで、程よいタイミングでもらう良質な肥料が好きです。
 葉っぱを食う虫が多いので毎日見てあげます。」

次号、梅雨を越せるか!?

「薔薇は尽くしただけ答えてくれる、甘えん坊だけどとても素敵な植物です。」

ふむふむ猫の要領で育てるべし、っと。
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この間は畑にカボチャとかインゲン植えました。

2010-05-01 23:00:38 | 野外派な毎日

日本家屋の冬は寒い。

庭の貯蔵庫に丸太を取りにいく
外より家の中の方が寒いとはどういうことだろう
震えながら電ノコで丸太を切り揃える
薪ストーブに薪を突っ込んで火種を投げ込む
ステンレスのボディが赤くなってきたら扇風機を回す
火を絶やさないように火の番をする
隣で本を読む
お湯が沸いたらお茶を飲む
ガタッという薪の音に時々びびる
いつの間にか寝てる
一日を終える。

これが田舎の祖父母の家での冬の過ごし方。

そろそろ次の冬の準備が始まる
鬱蒼としていた庭の木々が伐採される
障害物がなくなって窓からは雷山が見える
採れた薪は貯蔵庫で最低半年間寝かせておく
良い汗をかく
良い昼寝をする
一日を終える。

これが田舎の祖父母の家での春先の過ごし方。

一酸化炭素の有無に関わらず
メラメラした火は中毒性があるようだ。
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ここから博多編

2010-04-25 23:35:30 | 野外派な毎日

原田郁子の「かじき釣り」が好きです。
リールの悲鳴、ふんばるデッキシューズ♪
間奏のあいだのカラカラカラって音とか。

そろそろ春らしい気候になってきた。
本日は快晴。暖かくて、風もちょうど良い具合だったのでヨットに乗る。
海は広しといえども、
今日はなにやらヨットレースがあっていたようで、少し混雑していた。
でも、たくさんの帆が海の上を漂っているのは気持ちの良い光景だ。
加えて学生のボートサークルの人たちもわらわらいた。
彼らの船は2人のりのディンギー。
ちょこまか動くのでぶつかりそうで少しこわい。
それらをとりあえずエンジン走行でかわしつつ、
抜けたところでメインセイル(中心にある大きな帆)を出してエンジンを切る。
うーん、時速2キロ…。
ジブセイル(先端にある補助の帆)を出すとするか。
こいつがなかなか面白い。
ロープを引っ張ったり緩めたり、手元のデリケートな調整で速度がぐんと変わるのだ。
博多湾の中は波も穏やかで気持ちが良い。
以前、湾外に出たときはあまりの揺れに吐いたっけ。


今日、ヨットの上で初めて魚を釣りました。

ブリの子供のナントカって魚です。
釣りの心得のない人たちばかりだったので、
かかったはいいけど大騒ぎ。
針が変に引っかかっていてそれを取るのに一苦労した。
とりあえず暴れる魚のしっぽを鷲掴みにしたうちの母は、
そのまま垂直に魚を頭からデッキに叩き付ける。
「脳震盪を起こさせるのよ!」ドスンドスンって…、
エー、コレって正しいやり方デスカ?(笑
親玉のブリがかかったら、
この人はヘッドロックかけるんじゃなかろうか。
釣りにばかり気を取られていると、
いつの間にか浅瀬に近づきすぎていたので、
今度からは釣りのいろはくらい学んで行きたいと思います。

今夜は竜馬伝見ながらお刺身と煮付けを美味しくいただきました。
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