
とても久しぶりに阿蘇にドライブ行ってきました。
言わずと知れた、世界最大級のカルデラの町。
パノラマはあまりに雄大すぎたので写真割愛。
阿蘇を上から見てみたいなー★
先日ドキュメンタリー番組で
火口湖の湯だまりの水量や水温の変化、雨、地下水、火山ガス、噴火の関係についての研究を見て、
面白いなーと思ったので調べてみると、わりと噴火してるんやね。
結局雨はあんまり関係なかったような気がするけど、よく覚えていない。(おい
スタイロみたいなのでボートつくって温度計を浮かべて直接測ってみようとか、
日々研究は進歩しているようです。
観光客A「あれなに?」
観光客B「避難場所じゃね?」
観光客A「意味あんの?」
観光客B「無いよりマシじゃね?」
近くに、避難用のドーム型シェルターがぽこぽこたくさんあって、
面白いほどみんな一言一句同じ会話をしている。
有毒ガスも微量に出ているけれど目に見えないし。
噴火の災害に巻き込まれるイメージはまったく出来ないよね。
相変わらず人外な場所でした。
あと、石を売っている屋台がたくさんありました。
石ってどの国籍の人にもある程度需要がありそうな市場だなぁ。
元手ほぼタダだし良いなぁ。
ふと、最近メディアに頻繁に露出していることもあり、
うちの近所に建つストーン○ーケット社長邸宅を思い出しました。
でも、火口の石はちょっと用途が違うようで、
ナメクジ退治など実用的でした。笑
(以下、気象庁HP調べ)
1988(昭和63)年 噴火
3~ 12 月 土砂噴出。5 月 微動多発。7~ 12 月 鳴動。10~ 12月 火口底赤熱。12 月 降灰(3 年ぶり)。
1989(平成元)年 噴火
1~ 6 月 火口底赤熱。4~ 6 月 火山灰噴出。6 月11 日 891 火孔開口。7 月16 日 噴火活動はじまる(4 年ぶり、翌年12 月まで続く)。 9~ 12 月 噴石活動。10 月9 日 892 火孔開口。10、11 月 噴火活発、降灰多量で農作物に被害。鳴動大。
1990(平成2)年 噴火
(前年からの噴火続く)1、2、4~ 6、12 月 噴火。9 月17 日 901火孔、11 月24 日 902 火孔、12 月6 日 903 火孔開口。
1991(平成3)年1~ 2 月 噴火
時々火山灰噴出。前年からの活動終了。3 月以降 火口湯だまり(92 年6 月まで)。
1992(平成4)年 噴火
年間微動大。4 月から土砂噴出、次第に活発化。7 月 有感微動多発。8~ 9 月 活発な噴出、噴煙最高2500m。12 月 921、922 火孔開口、火炎。
1993(平成5)年 噴火
前年からの継続で、1~ 2 月スコリア噴火。3 月以降 湯だまり、翌年8 月まで比較的静穏。
1994(平成6)年 噴火
9 月噴火。9~ 10 月土砂噴出活発。12 月大きい土砂噴出。
1995(平成7)年 噴火
3 月噴火。年間土砂噴出断続。
1996(平成8)年
火口底は全面湯だまり状態が続く。4 月27 日~ 6 月22 日 南側火口壁の赤熱現象。7 月 土砂噴出。
1997~ 1999(平成9~ 11)年
火口底は全面湯だまり状態が続く。時折土砂噴出や噴湯現象。
2000(平成12)年
火口底は全面湯だまり状態が続く。11 月から南側火口壁で赤熱現象。
2001~ 2002(平成13~ 14)年
火口底は全面湯だまり状態、南側火口壁で赤熱現象続く。
2003(平成15)年 噴火
中岳第1 火口の南側火口壁下の温度及び湯だまりの温度は高い状態が継続。7 月10 日の土砂噴出で中岳第1 火口東北東約6km に微量の 降灰(ごく小規模な噴火)。湯だまりの量は、6 月から徐々に減少し11 月には約5 割となった。
2004(平成16)年 噴火
1 月14 日土砂噴出で中岳第一火口東南東約8km で微量の降灰(ごく小規模な噴火)。
2005(平成17)年 噴火
4月14日 午前にごく小規模な噴火。20時41分頃ごく小規模な噴火(土砂噴出発生)が発生し火山灰が火口の北東側約2kmの仙酔峡まで達した。
2006(平成18)年
小規模な土砂噴出。7月以降全面湯だまり。
2007(平成19)年
火口底は全面湯だまり。9月から南側火口壁で赤熱現象。
2008(平成20)年
火口底はほぼ全面湯だまり。南側火口壁で赤熱現象続く。12月にごく少量の火山灰を火口内で噴出。南側火口壁で火炎現象。
2009(平成21)年
噴火
2月4日にごく小規模な噴火。その後、6月下旬まで火口縁付近でごく微量の降灰を時々観測。南側火口壁で赤熱現象、火炎現象続く。